共働きでも夫にイライラしない秘訣とは?子育てと仕事の両立に役立つ4つの工夫

共働きで子育てをしていると、夫にイライラしてしまうことも増えてしまいがちです。放置しておくと家計に余裕はできても、家庭環境は息苦しいものになってしまいます。

共働きでなおかつ家事や子育てもうまくバランスをとっている人たちは、こんな工夫をしていました!

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仕事&育児はこんなに忙しい!

仕事復帰をするママさんは、最初は時短勤務にする場合が多いと思います。

通常17時までの勤務であれば15時までにするなど、時短勤務にすることで少し早めに帰宅できます。

それでも小さい子どもがいるご家庭であれば15時からの時間も大忙しです。

まずは仕事から帰宅してすぐに夕食をつくり、その後に保育園に迎えにいって子どもと一緒に帰宅します。

小さな子どもは寝るのが早いのでのんびりはしていられません。家に着くとすぐにご飯を食べたりお風呂に入るなどのお世話が始まります。

その時間というのも、子どもはぐずる、ご飯やお茶は床に散乱、その処理をしている間に子どもは遊び出す、自分は隙を見つけて流し込むようにご飯を食べるなど、仕事で疲れたお母さんには休む暇なくやる事が押し寄せます。

子どもが二人いればその苦労は2倍。

下の子がご飯を食べている間に上の子が遊びだし、向こうでガシャーンと何かが割れる音。

上の子を見に行っている間に今度は下の子がガシャーンと食器を落とす音。

子どもの無邪気な笑い声と泣き声が飛び交う中、お母さんは疲れていることも忘れてテンヤワンヤ…。

なんやかんやで何とか無事にひと通りのお世話が終われば今度は寝かしつけです。

しかし子どもはまだまだ遊び足りないし、もっとお母さんにも甘えたい。

なかなか寝ようとしない子どもを何とか寝かしつけようと絵本を読んだり背中をさすったりして、ようやく子どもがウトウトしてきたと思えば…

そこに帰宅した夫の音で子どもたちが泣きだすことも…。

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もっと家族のコミュニケーションをとりたい!

平日は大抵こんな感じで慌ただしい時間を過ごすことになる共働き。

時短勤務をしている母親も、フルで働いている母親も、大抵は妻に子どものお世話が集中してしまうことが多いですよね。

夫がものすごく協力的で積極的でないと、妻はこの毎日に疲れ果ててしまいます。

仕事の疲れと育児の疲れでどうしても心に余裕がなくなり、夫に対してイライラすることも増えてしまいます。

またそのストレスは、子どもに対して出てくることもあります。

共働きをする以上、子どものお世話をする時間や遊んであげられる時間も少なくなってしまうのは仕方がないこと。

しかし何とか工夫をして、少ない時間を有効活用する方法をとっていきたいですね。

働くママの強い味方!時短家電をフル活用しよう

家事3

共働きで子育てをするのは、家事と育児のことでどうしてもイライラが増えてしまいがちです。

そんな時は、少しでも家事を楽に簡単にすることで負担を減らすことも一案です。

その為に、便利なものはどんどん利用していきましょう!

●食器洗い乾燥機

食器の洗い物が驚くほど早く済む上に、節水まで出来る優れ物です。

溢れかえったシンクを見るとそれだけで疲れそうですが、軽くゆすいだ食器を食洗機に入れるだけなら5分ほどで終わります。

●乾燥機付き洗濯機

洗濯物を干す作業がいらないので、朝に一度まわしてしまえば後は夜に取りだすだけです。

雨の日も気にせず洗濯ができるので、それだけでもストレスが減りそうですね。

●フードプロセッサー

私もよく使いますが、みじん切りなどの面倒な作業がものの5秒で終わります。

色んな食材を一緒に入れて一気に細かくすることができるので本当に楽ちんです。

●お掃除ロボット

キレイにしていても毎日出てくるホコリや塵、髪の毛なんかはフローリングでは特に目立ちます。

子育てが忙しい時、そんなものは気にしなくていいんだと思いますが、中にはどうしても気になる人もいるでしょう。

「キレイにしたいけど時間もない!誰かにやっといて欲しい~」という場合には、お掃除ロボットにお任せするのも一つです。

しかし、お掃除ロボットが使えるのは障害物のないキレイに片付いている部屋になるので、その点だけは要注意です。

このように、今は便利な家電がたくさん出てきています。

便利な家電を使うことで家族のストレスが減るのであれば、そこにかける費用の元は十分にをとれます。

家事ストレスフリーのための便利なサービス

●ハウスクリーニングを利用する

ハウスクリーニング2

せっかくの休日。できればお家でゆっくり過ごしたり、家族でお出かけしたり、子どもとじっくり遊んであげたいですよね。

でも、日頃しっかりお家の掃除ができない共働きの場合は、休日にお掃除しないとどんどん汚れが溜まる一方。

そんな時は、思い切って業者にお願いするのも一つです。

私はエアコン以外に利用したことはないのですが、面倒な窓拭き、ベランダ掃除、浴槽、キッチン、洗面、トイレと、細かい箇所までしてくれるみたいですね。

そんなくらい自分でやればタダなのに…という意見もありますが、共働き家庭であれば「お金で時間を買う」という手段も家族円満、ストレスフリーに十分役立ちます。

●ネットスーパーを活用

子どものお迎えなんかもあり、仕事帰りに買い物がしたくてもスーパーに寄る時間がないという人も多いです。

そんな時にオススメなのはネットスーパーです。

パソコンやスマートフォンから注文するだけで、注文した日や指定した日に商品を届けてくれます。

スマホ1

仕事の休憩中や通勤時間にネットで注文することができるので、共働きで忙しい人にとっては本当に助かります。

仕事帰りに重たい荷物をもって帰ることもなく、一定の金額以上を買うことで送料無料で届けてくれるのも嬉しいところです。

また、スーパーだと一度買い物かごに入れた商品をキャンセルしたい場合は、また元の売り場まで行って返さないといけませんが、ネットであればボタンひとつでキャンセルできます。

無駄な買い物をしていないかも画面で確認できますし、店内をウロウロしているうちについ無駄なものまで入れてしまっていた…なんてことも防げそうですね。

●料理は手抜きで十分

生活や暮らしの中で、何に重きを置くかは人それぞれです。

どうしても手作りの凝った食事を作りたい人は別ですが、仕事が忙しい人は帰る頃にはクタクタで、大抵の場合そんな料理を作ることは出来ません。

料理はスーパーのお惣菜でも十分だし、今は炒めた食材に合わせるだけの便利な「○○の素」などもあります。

料理が苦手な夫であっても「○○の素」を使えば失敗なく料理を作ることができます。

お料理に時間と手間をかけることがストレスとなり、それでイライラを増やしてしまうのであれば手を抜けるところは手を抜き、それをお互いに良しとしましょう。

手抜きであろうが何であろうが、美味しくご飯が食べられるだけで十分です。

週末はとことんご褒美を

共働き

色々と工夫しても、共働きの平日が忙しいことには変りありません。

色々とできる工夫はしながらも、それでもきっと色んな葛藤を感じながら、忙しさを乗り切りながら仕事と育児をこなします。

平日は親が忙しいこともあって子どもも多少は我慢することもあるでしょうから、その分週末や休日には思いっきりご褒美をするのも、仕事と子育てをうまく両立するポイントです。

平日に遊べない分を週末に家族で思いっきり遊び、我慢はしない。

週末くらいは家族で外食をして楽しい時間を過ごすなど、家族みんなが平日に頑張った分を週末でリセットすることが大切です。

こういった息抜きやご褒美があるからこそ、平日の忙しさやストレスを乗り越えることができます。

共働きでもイライラしないために

夫婦1

共働きで子育てをすると、どうしても時間に追われるので少なからずストレスを感じます。

すると、そういった色々な余裕のなさから、つい夫にイライラすることも出てきてしまいますね。

そんな時、「夫にもっとこうしてほしい」とか「なんで私ばっかり」と思ってしまうと思います。

しかし、そう思ったとこで夫が期待に応えてくれないと、余計にイライラするばかりです。

そんな時は、とにかく自分のストレスが溜まらないことを優先することが大切です。

基本的には、家庭とは家族の一人一人が協力し合うものだと思います。

理解し合って、協力し合って、支え合っていくから良い家庭環境が作られていくものだと思います。

しかし、何もかもが話し合いで上手くいったり、自分の望むこと全てが形になったり、相手が応えてくれるわけではありません。

なのでそこはお互いに妥協点を見つけたり、譲り合うことも必要だろうと思います。

たとえば、私の夫は掃除や家事が得意ではありません。

ということは、あまり無理にそれを要求すると夫のストレスに繋がるだろうことが予想されます。

すると、掃除や洗濯、料理は自然と私の担当になります。

そこでもし私が、「何で私だけが!」という思いを持ってしまうと自分がストレスになってしまうだけでなく、夫に対して嫌気がさしたり、家庭そのものが幸せなものではなくなってしまいます。

そこで私は働く形を変え、勤務する時間を短くしました。

その分収入は減りましたが、時間には少し余裕が出来ました。

自分にとって何が譲れることなのか、何を優先したいのかということを考え、選ぶことは大事だと思います。

「夫がもっと家事を手伝ってくれたら」「夫がもっと子どもの面倒をみてくれたら」そう期待してしまう気持ちはとても分かりますし、それが叶えば理想的です。

なのでその願いが叶うように、諦めずに話し合いをしたり、気持ちを伝えたり、色々と工夫してみることはとても大切なことだと思います。

しかし同時に、それを期待し続けることが夫婦のストレスにならないように注意することも必要です。

家族みんなにとっての「心地良く良い家庭」が必ずしも「自分の思い通りの家庭・夫」ではないと思います。

夫に「もっと出来る夫になってもらうこと」を期待し続けることで、自分自身がストレスになってないか、家庭が不穏な空気になっていないか、夫が気分を悪くしていないかを見過ごしてしまうと、理想を手にいれるどころか、家庭不和を招いてしまいます。

私も、「せめて一回くらいこれをしてくれたらなぁ」と思う瞬間はたまにあります。

そんな時は、「もし私が一人ぼっちだったら、そんなことは誰にもしてもらえなくて当然なんだ」と思うと、まだ夫がいてくれるだけでも有難いと思えます。

もちろん、夫にも良いところが沢山あるからそう思えるのですが。

しかし、昔の私を含めてそうですが、案外人は、相手が「やってくれていること」「出来ていること」は当たり前になってしまい、「やってくれないこと」「出来ていないこと」だけが不満として残りがちです。

そういった不満を募らせることは、相手だけでなく自分にとってもストレスとなります。

それを回避するためには、「相手が出来ないこと」に対してどう対処するのかが鍵となります。

自分が無理なく出来ることであれば割り切って自分がカバーすればいいでしょうし、自分も同じだけ苦手なことであれば、お金でサービスを買うなどの手段もあります。

そして、相手の不足な部分に対して余計なストレスを溜めずに済むように、また少しでも寛容でいられるように、「自分の心に余裕が持てるための環境をつくる」ことが大切だと思います。

たとえば私の場合は、働くことで得られる収入や充実感という利点より、働くことで無くなる時間や疲労のストレスの方が大きかったので働く形を変えるという選択をしました。

私が疲労やストレスを感じながらも頑張って働いていたら、「私は家計のために頑張って稼いでいる上に、家事や育児まで一人でやってもう大変!」と、きっと不満は溜まる一方だったでしょう。

しかし、もし私が働くことで得られる利点の方が大きいと感じていたのであればそれまでの仕事を続け、その他の部分で発生するストレスを上手く軽減できるように工夫をしていたと思います。

「もっと相手にこうであってほしい」という気持ちも、「本当の理想はこれ!」という想いも、とてもよく分かります。

しかしそれが全て手に入らないからとイライラしていたのでは自分がしんどいだけでなく、何より家族の関係は悪化するばかりです。

夫のスタイルを変えるより、自分のストレスを軽減させる環境つくりをした方が手っとり早い上に、誰にも余計なストレスがかかりません。

もちろん、そう選択することで妥協する点があったり、理想的ではない部分も出てはくるでしょうが、家族みんながストレスを抱えてイライラしながら暮らすよりはよほど良い暮らしが出来るでしょう。

そういう思考錯誤や工夫を繰り返すことで自分なりにも成長できるし、家族や自分を思いやる気持ちも育ち、より良い家庭がつくられていくものだと思います。

人は、自分にとって心地良い場所は大切にするものです。

自分の心地良い場所を脅かすようなものがあれば、何とかそれから守ろうとします。(夫にとって心地良い家庭を脅かすものがあなたのストレスであれば、なんとかあなたのストレスが軽減されるように協力しようとするでしょう)

人は、自分にとって居心地の良い場所は守ろうとするし、自分にとって心地良い環境をつくってくれる人のことは、大切にしようとするものです。

あなたが夫にとって「心地良い人」になれた時、あなたの夫は今まで以上にあなたに協力してくれるようになると思います。

どうすれば家族みんなが無理なく心地良く過ごせるか、イライラと闘うのではなく、上手く工夫して環境をつくっていってみてください^^

 

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4 Responses to “共働きでも夫にイライラしない秘訣とは?子育てと仕事の両立に役立つ4つの工夫”

  1. なぁ より:

    この記事とはあまり関係がないかもしれませんが、すごく悩んでいたので。相談させてください。
    私は結婚五年目です。
    2歳になる子供がいます。
    結婚してすぐ、主人が養子であることを内緒にしていたことがわかりました。それ以来ケンカをしながらも、子供のができればかわるかな?と思ってました。
    主人は短気で話をして、都合が悪くなると黙りする。基本的に自己中心的。それでも、子供の為と思ってたんですけど、先日五年間給料を嘘の報告して自分の小遣いにあてていました。
    なんかもう信用ができなくなって。
    子供の前でもケンカすることが増え、このまま一緒にいても、子供にいい影響があるとは思えず。でも、離婚して、父親がいないというのも子供にとっては辛いことなのかと思うと離婚できません。
    私は自分でも働く意志もあり、子供とただ幸せな日々を送りたい。それが願いなのですが。今は辛くなって実家に帰っています。それでも、主人から連絡くることはありません。
    離婚は子供にとって、マイナスですか?

    乱文で申し訳ないです。よろしくお願いいたします。

    • トミー より:

      なぁ様

      コメント読ませていただきました。
      お返事が遅くなり申し訳ございません><

      現在2歳になるお子さんがおられるのですね。
      そして、ご主人への信頼がもてなくなり、離婚を考えておられるのですね。

      なぁさんが心配されている、離婚は子供にとってマイナスかというご質問ですが、これは全くの私の個人的な意見だけなのですが、私は離婚そのものがマイナスになるわけではないと思います。

      私の友人には、小学生までに親が離婚している方がとても多いのですね。そうした友人と長年付き合ってきていますが、離婚がマイナスになっていると感じたことは全くなく、友人たちも幸せな結婚生活を送り、子供をもち、現在も平和に幸せに暮らしています。よく、親が離婚をしていると子も離婚しやすい…と言ったりしますが、私はそんなことは全くないと思いますよ。

      しかし、それには注意しなければならないこともあります。
      まずは、子供に対して絶対にお父さん(別れた夫)のことを悪く言わないことです。
      また、友人に愚痴を言う時にも、絶対に子供に聞かれないように慎重に注意しなければなりません。
      なぜなら、子供にとって母親の言葉や考えによる影響は大きく、それが無意識の部分に刷り込まれてしまい、無意識に「夫=悪者、お父さん=役立たず」というイメージがついてしまうからです。それは男の子であっても、女の子であっても、違う形で将来に影響します。

      イメージが人に与える影響は、将来を大きく左右します。
      なので、お父さんのことを悪く言わないこと、それを注意していただけたらなと思います。(ただ、子供が一人前の大人になれば、色んな話が出来るようになると思います^^)

      なぁさんも書かれておられますように、たとえ離婚せずに一緒にいても、子供の前でケンカすることが多ければその方が悪影響ということは十分に考えられます。

      父親がいないことが子供にとって辛いことかどうかは、その子が成長する過程でどういう思いを抱くかにもよるので、一概には言えないと思います。ただ、もし私なら…。父と母がケンカしているのを毎日見せられるのは、辛いだろうな…と思います。それが記憶に残るのも、悲しいなと思います。それであれば、父と母は離れているけれど、お母さんは自分のことを一生懸命に育ててくれるし、愛してくれるし、大切にしてくれている。ただ一身にそれだけを感じられる方が幸せなのかもしれません。

      夫婦関係でも、人間関係でも、その人と一緒にいる方が豊かになれる場合と、離れることで豊かになれる場合があると思います。
      離婚は失敗というイメージがありますが、私は失敗ではなく、ステップアップの場合もあるのでは、と思います。一度は一緒にいることが最良だと思い、それを望んだが、そうではなかったのだと気付いたということもまた、一つの経験であり、成長だと言えるのではないでしょうか。

      明らかに、離れた方が豊かになれるなら、勇気をもってその道を選択することは賢い選択だと思います。
      そして、子供の為に離れる。そういう道もあると思います。

      そしてもし、なぁさんの意志で、今後離婚することを選ばれた場合は、どうかお子さんのことを目一杯可愛がり、大切に育ててあげてくださいね。父親の分まで厳しさを持つよりも、ただどんな時も子供を信じ、いつでもお子さんの味方でいてあげてください。父親がいなくても、お母さんの太陽のような笑顔と絶対的な愛情があれば、子供は必ず幸せに育ちます。私の友人が証拠です^^

      「子供とただ幸せな日々を送りたい」というなぁさんの思い、是非、実現させてください。
      なぁさんとお子さんが穏やかで幸せな未来をつくっていかれることを願って、応援しております。

  2. なぁ より:

    返信どうもありがとうござます。
    すごく嬉しいです。

    正直まだ答えがでてないのが現状なのですが。

    私は自分の両親が、私の主人のことをよく思っていなくてよく、私の子供の前で愚痴をいいます。
    まだ2歳だから大丈夫かな?と思いたいですが、もうすでにイメージをもってしまっていないか不安です。

    トミーさんの返信を読んで、私の覚悟次第で私の人生も子供の人生も変われるような気がしてきました。

    私の一番の幸せはやっぱり子供に幸せになってもらいたい。その思いが強いです。でも、子供の幸せには私の笑顔と愛情があれば伝わるんだなとおもいもした。一人で父親役もするというよりも、母親としての愛情をそそいでいこうと思えました。
    本当に心こもった返信をありがとうござます。

    • トミー より:

      なぁ様

      ご丁寧にお返事いただきありがとうございます。
      ご両親がご主人様のことをよく思われておらず、お子さんの前でも愚痴を言われるのですね。
      確かにそれが今後もずっと続いてしまうと、お子さんへの影響が心配になってきますね。
      大人は、子供だから分からないだろうと思いがちですが、案外子供というのは敏感に会話の内容を感じ取ります。
      一緒におられるか離れられるかはまだ答えが出ていないとのことですが、どちらにしても、ご両親には「すべては大切な孫の為だから…」と、愚痴を控えてもらうようにお願いしておく必要がありそうですね。

      そして、「自分の覚悟次第で変われるような気がしてきた」と感じることが出来たことは素晴らしいことですね。
      人は、自分で実現できることしか感じられないようになっていると言われています。
      そして、なぁさんの覚悟次第で人生が変わるのは本当にその通りです。
      自分の一番の幸せは子供が幸せになることだと言い切れるなぁさん。なぁさんは大丈夫だ。そう感じました。

      是非、まっすぐにご自身とお子さんの幸せに向かって進んでいかれてくださいね。

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