子育てのイライラ 八つ当たりをやめたいあなたへ

子育てのイライラ、八つ当たりをもうやめたい…。イライラするのは自分も辛いですよね。子育てをしていると、イライラするのは当たり前と言われています。日頃からイライラが溜まっていれば、家族に八つ当たりしてしまうこともあるでしょう。子育てのイライラ、八つ当たりにどう対処すればいいいのか、まとめてみました。

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子育て中のイライラはどこから来るのか

疲労からくるイライラ

子供がまだ赤ちゃんのうちは、とにかく一日中手がかかりますね。子供が生きていく上で全ての手助けしなくてはいけないし、おっぱいやミルク、離乳食、着替え、オムツ替え、お風呂、寝かしつけ、夜泣き、夜中の授乳…と、母親は24時間まともに寝ることもできない上に、子供がなぜ泣いているかも分からない。だっこをすると腰や腕に負荷がかかりますし、授乳をするとエネルギーが吸い取られるようにだるくなるという声も。

こうして小さい命を守り育てることで、母親は精神的にも体力的にも疲れきってしまいます。これは、外で働く忙しさとは全く別物の、今までに経験したことのないような疲労感。そういった“疲労”からくるなんとも言えないようなイライラには多くの人が悩まされています。

子供に対してのイライラ

成長に伴い子どもはどんどん自分の意思で動き回るようになるので、母親はいつでも見張っていなければならなくなります。また自我も芽生えてイヤイヤ期が始まります。「魔の2歳児」と言われるくらい、大変な時期です。何を言ってもイヤと言われ、思い通りにいかないとふんぞり返って何時間でも泣く子供。母親の言うことには何でもイヤ!の一点張りです。

この調子で毎日一緒に過ごして、やはり親としてやるべきことはやらないといけないので大変です。この時期に多くの母親たちがイライラしては八つ当たりして自己嫌悪…という結果になってしまうのですね。

当たり前のことが当たり前にできなくなることに対してのイライラ

子供がいると、今までなら当たり前に出来ていたことが何一つ当たり前に出来なくなるのが辛いところ。母親は、温かいご飯を食べることなんて出来ませんし、お風呂もゆっくり浸かって温まるなんてことは出来ません。きれいだった部屋はいつでも散らかっているし、きちんとこなしていた家事もまともに出来なくなります。

これに加えて自分のために使えるお金や時間もなくなり、友達とも会えない。
社会から孤立したように感じる孤独感。これも多くの母親たちが感じている“あるある”なんですね。

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子育てでイライラする人とイライラしない人との違いはなに?

悩んでいる女性

いくつかイライラの原因を挙げてみましたが、本当なら誰だってイライラなんてしたくないですよね。イライラするのは疲れます。でも、子育てはどこの家庭も同じように大変なはずなのに、なぜかいつも笑顔で楽しく子育てをしている人がいますよね。これってどういうことなんだろう?

私も、以前はちょっとしたことでもよくイライラしてしまって、物に当たってしまうことがありました。でも、不思議と今は、イライラしなくなりました。一体私に何が起こったんだろう?この変化は、子育て中のイライラにも応用できるんだろうか?そんな風に思うようになりました。

「本当は穏やかなママでいたいし、もっとのびのびと子育てを楽しみたい!」とあなたが思うのならば、実際に子育てを楽しんでいる人たちの様子をのぞいてみるのが早いですよね^^少しでもその秘訣を学び実践することで、これからは楽しい子育てライフを送れるかもしれません!そして、私の中に起きた変化も含めて、その秘訣をさぐっていきたいと思います。

ではまず、イライラしない人とイライラしてしまう人は一体何が違うのでしょうか?

そして、一体イライラの正体って何なのか?わたしたちのイライラの原因はどこにあるのでしょうか?

じつは…、「イライラの原因は自分の中にある」と言われています。

言いかえると、「イライラすることを自分で選択している」ということなんです。

上で挙げたイライラの理由に対して、「そんなのはイライラして当然!」と思う人もいる一方で、不思議なことに、同じ状況であってもちっともイライラしない人もいるわけです。

ということはどういうことか。

イライラの原因は相手や状況によるものではなくて、“自分の選択によるもの”ということです。

でもこれって、認めたくないですよね(汗)

え、私のせい!?私が悪いわけ??ってなります。

だけどこれは、私にもバッチリと当てはまりました。最初は認めたくありませんでしたが、イライラしていた時の私は、ある意味「怒る気マンマン」状態だったように思えます。だから本当に、ちょっとしたことでもすぐに怒っていました。思い返すとその頃は、怒る以外の選択肢が持てていなかったんですね。

これを認めることは、最初はとても難しかったです。でもこれを認めることで、「私をイライラさせていたのは…私だったんだ!」と少しずつ理解できるようになりました。

そして、「じゃあ、どうすれば私はこれからイライラしない選択が出来るんだろう。」と考えました。

それは、“ものの見方”を変えることだったんです。

これは「世界観」とも言えるんですが、じつは私たちは誰でも“ありのままの世界”を見ているんではなく、“自分の思い込み”によって世界を見ているんですね。

人は誰でもこれまで生きてきた経験を通して人や物事を判断しているんだそうです。そしてこの“思い込み”を変えることで、自分の中で物事の“見え方”が変わってきて、それに対する感情までもが変わるのというのです。

ということは、イライラとは“自分の思い込み”が原因であり、“ものの見方”を少し変えることで簡単に消し去ることが出来るということです。

なるほど、確かにそうかもしれない。

じゃあ、子育てにおいて“ものの見方を変える”とはどういうことなのかを分かりやすく考えてみましょう。

例えば母親が出掛ける時間になって、さっきまでご機嫌だった子どもがくずりだしたとします。

通常ならここで母親は、「あぁもう、全ての予定が狂ってしまうじゃない、友達を待たせているのに!」と思いイライラします。

この時母親が持っている”ものの見方”は、「今私はこの子に困らされている。振り回されている。」といった感じでしょうか。だから感情はこうなります。「なんなの!さっきまでご機嫌だったのに、なんでこんなにタイミングが悪いの!困らせないでよまったく!」今、母親の中にあるのは、“予定通りに動きたい”という価値観になっている感じですね。

では、同じような場合でも、イライラしない人はどんな感じなのでしょうか。

子どもがぐずり始めました。すると母親は、「なるほど、なるほどねぇ」といった感じです。

もう少し詳しく…。つまりこの母親は、子どもがぐずることや、予定が狂うことを、ある意味で楽しむことが出来てしまう。「あぁ、ここでそうきたか。こんな時にどう対応するかが親の腕の見せ所だし、こういう場面は子どもとの絆を深めるチャンスだしね」といった感じです。

子どもと自分の成長や、親子の絆に焦点がいっている。“ピンチはチャンス”といった価値観を持っているということですね。

イライラの原因が対子どもの行動だと思っていると、「この子が私を苦しめている~っ!」と思い、子どもに対してイライラしてしまいそうですが、実はイライラしているのは自分の価値観のさじ加減か!??と思い、別の視点から見てみると、それを楽しんでしまうことだってできてしまうわけなんです。

もしくは、こんな方もいらっしゃるでしょう。「あぁ、泣きだしたか。まぁこういうこともあるよな、仕方がないな」と。これは、事態に良し悪しをつけずにをまるまる受け入れるという姿勢ですね。

子育てに悩まされている人と、子育てを楽しんでいる人とでは、予期せぬ子どもの態度に対して、捉え方が全く違っているということですね。“ものの見方”、“物事を見る視点”の違いだけで、こんなにも感情が変わるなんて不思議ですよね。

そして、子育てを楽しめるような視点を身につけることができれば、もう今までのようにイライラして八つ当たりをすることなんてないのかもしれません。

自分をイライラから解放し、ハッピーな子育てライフを送るためには、自分をイライラさせてしまう“ものの見方”を変えることが第一歩なんですね。

ものの見方を変えることで子育てのイライラはこんなに変化する

リラックス女性4

ではここからは、子育てで直面するイライラに対して、“ものの見方”を変えるとは具体的にどういうことなのか。最初に挙げたイライラに当てはめてイメージしてみます。

疲労から来るイライラに

これは、考え方やとらえ方というよりは、体力や体調といった物質的なものが原因となっています。

気持ち的にも体力的にも、余裕がなくなった時に人はイライラしてしまうようです。心と体は表裏一体と言われるだけあって、睡眠もままならず身体が疲れ果てていては心穏やかに過ごすのは本当に難しいんですね。実は心の病気などは生活改善で治せるほど、身体と心は一体だと言われています。

身体が疲れきった状態のまま、精神論だけで立ち向かうのは無理があると言えます。

しかしどうしても身体を休ませる時間が取れない場合は、せめて少しでも状況を受け流す方法を身につけた方がいいです。

この場合、イライラを優しく受け止めることで少し楽になれるのではないかなと思います。

イライラを引きずらない方法の一つとして、「イライラを受け入れる」という方法があります。

「イライラするのは良くないこと」と思うのではなく、⇒「イライラすることは悪いことでも何でもない」という視点に変えてみましょう。

要は、イライラは身体からのSOSのサインだということです。本当は、このサインを受け入れて身体を休めるべきなのですが。

まずはイライラしている自分を責めず、「そうか、自分は今、心身ともにヘトヘトに疲れ切っているからイライラしているんだな。それだけ頑張っているんだな。人はそんなに強くないから、そりゃイライラもしちゃうんだな。そろそろ限界ですよって、私の身体が教えてくれているのかな。」と、イライラしている自分を「それだけ頑張っている証拠」として認めてあげればいいと思います。

そして、泣きたい時は、思いっきり泣いてしまうこと。経験のある方も多いと思いますが、特に女性は思いっきり泣くことでスッキリできたりします。

そうすると、頑張って疲れている自分や、そのことによってイライラしている自分を客観的に見れるようになり、少し気分が落ち着きます。フッと力が抜けて冷静になり、手を抜くポイントを見つけられたり、それを良しとする余裕も出てきます。

こういう気持ちになれば、気兼ねなく身体を休ませても、罪悪感をもたずにすみます。イライラにあらがうことを辞めて、「イライラするのも自然なこと、大丈夫、大丈夫」とSOSを理解して包み込んであげるような感じです。

優しさ2

そしてもうひとつ。

どんなに今がしんどくて永遠のように思えても、こんなにしんどいのは今だけで、あっという間に終わるという事実を知っておくことです。

今日という日は二度と来ないこと。今日の我が子に明日はもう会えないということ。

毎日同じ辛い日々のように思えても、子どもは刻一刻と確実に成長していて、あくせくしているうちに気がつけば親の手を離れてしまうこと。

子どもの成長は本当に早いです。一人目のお子さんの場合は、その状況が永遠に続くかのように思える時がありますが、大丈夫、必ず終わります^^子育てを経験した人はみんな知っています。子育てで大変な時期は寂しいくらいにあっという間に終わることを。その事実を知っているだけでも随分気が楽になります。終わりが見えないと思うと辛さが増しますからね。そうすれば、大変な気持ちと同時に、今の貴重さに気づけるかもしれません。

子供に対するイライラに

これは特にイヤイヤ期に目立つ悩みですね。もちろん、イヤイヤ期に限らずですが…。

なぜイライラしてしまうんでしょう?

母親の体調や気分もありますね。それに、大人の思い通りに子どもは動いてくれません。こちらに予定がある場合も、どんなに疲れている時も、子どもは子どものペースを通します。でも、そんな時でも少しでも穏やかに対応できたらいいのになぁ…って、世の多くのお母さんたちが思っていると思います。

私の友人は、「発達心理学を学んでいたおかげで、イヤイヤ期のストレスが少なかった」と言っていました。

なるほど、子供の成長に大切なプロセスを知っているか知らないかで、子どもが今どういう状態なのか、今子どもにどういう対応をすればいいのかが分かるので、「どうしていいのか分からない!」という不安が少し和らぐんですね。イヤイヤ期だけじゃなく、今子どもがどういう成長段階なのかっていうのを知っておくことで、親としても少し気持ちの余裕ができるのかもしれませんね。

では、発達心理学でいう「子供の成長に大切なもの」とは一体何なのか。

あくまで一般的なものですが、ざっくり頭に入れておくだけでもまた違いますよね。

まず1歳頃までは…

親子の絆を深める時期です。(もちろん、年齢問わず親子の絆を深め続けることが大切ですが…)この時期に、母親にめいっぱい愛され大切にされていることを実感することで、赤ちゃんの情緒が安定し、人への信頼感を育んでいきます。

少しでもお母さんの姿が見えなくなると泣いたりするのは、赤ちゃんにとって唯一の安心の場所がなくなるからです。求めればいつも安心感と特定の愛情が得られるという実感をたっぷり与えてあげてください。

何よりスキンシップが大切なので、求められればたくさん抱っこしてあげましょう。小さいうちにこうした子どもの欲求をたっぷり満たしてあげることが大切。

2歳頃から始まるイヤイヤ期…

輝かしい自我の芽生えです。この「イヤ」という表現は、その対象がイヤなのではなく、指示されたり拘束されるのがイヤだという意味。これを知らないと、「一体何が嫌なの!?」ってなりますよね^^;

なんでも自分でやらないと気が済まなかったり、自分の思い通りにならないと「イヤ」なんですね。知っているとなんてことない単純な心理なんですが、知らないと何がそんなに「イヤ!」なのかが分かりませんよね。

母親の言うことやることなんでもかんでも「イヤ!」と言いますが、これは赤ちゃんだったわが子がちゃんと自己主張できるようになり、自律に向かって順調に育っている証なんだ!と思うことで自分をぐっとこらえる時。

この時その主張を抑えつけずに認めてやることで、子どもは「自分の主張が認められている!」と感じ、自分の存在価値を知り、親への信頼を深め、自己肯定感や自己満足感を得ることができます。

できないことをやると言い張り、できなければできないで大泣きをしますが、「順調に成長しているな」と思いながら大人の余裕を見せてどっしりと構えておくことが大切みたいです。

そうすることで、子どもは「自分は信じてもらえている」「受け入れられている」と感じ、心の中の快感タンクが満たされ、幸福感ややる気が湧き起こります。これがやがて、健やかな人格形成に繋がります。

ざっくり言うと、人が誰でも感じたい根本的な欲求を、この幼少時代に全てたっぷりと余すことなく与えてやる、ということみたいですね。

これが子どもの人格形成にとってどれほど重要なことかを知っているか知らないかで、子育ての優先順位に大きな違いが出てきそうです。

マナーとかだって気になりますし、しっかり子育てしようとすれば色んなことが気になります。だけど、しつけを優先する前に、まずは子どもの愛情タンクをたっぷりと満たしてあげることが何より大切なんですね。そうすれば、子どもは自然と社会性を身につけ、優しく立派に育つということ。

子どもの気質はさまざまであれ、子どもに必要なのはただ一つ、「自分は愛されているんだ」というゆるぎない自信なんですね。

子どもは愛されていることに不安があると、「愛して」の気持ちを一生懸命示します。親から見れば「問題行動」に思える言動は、まだ自分の気持ちを言葉で上手く伝えることが出来ない子どもの、子どもなりの必死の「愛して」サインだったりする。大人は適切に気持ちを伝える術を持っているので、この“サイン”はとても分かりにくいですが…子どもは大人が思っている以上に親の愛を純粋に求めているだけなんですね。

だから親はただ精一杯に「あなたをとっても愛しているよ!」を伝えることが大切。
一番伝わるのは、ぎゅぅ~っと抱きしめてあげること。皮膚は第二の脳と言われるくらいですしね^^

ハグ2

親に出来ることは根気よさとありったけの愛情を示すこと、案外シンプルだったりするんですね。

とは言っても、こういうことは、親の心に余裕がないとなかなか出来ません。子育ては自分育てとかよく聞きますが、子育てを通して親が日々成長することも視野に入れながら子育てを楽しめたら素敵ですね。

当たり前のことが当たり前にできなくなることに対するイライラに

人がイライラするのは、自分の中のルールが破られる時です。それは、人が破る場合もそうですが、自分が破ってしまった時も同様にイライラします。

例えば、部屋をキレイに保つことが自分の中にルールとしてあれば、片づけられないことに対してイライラしてしまします。そんな時は、本当に自分にとって重要なことは何かという優先順位をつけてみるといいかもしれません。

例えば部屋が汚い、思うように家事ができない、ご飯の支度が進まない、、、ということがあったとしても、それらがどれほど重要な位置にあるかを考えてみると…実はそんなに大したことではなかったり。

子どもにとって一番大切なのは、母親が自分と向き合ってくれる時間だったり、母親が笑顔で過ごしていてくれることなんだそうです。子ども心に戻って考えてみると、まさしくその通りだと思います。

親にとって一番大切なのは、きっと子どもの安全だったり、子どもの心に寄り添ってあげられる余裕を持つことですよね。

少々部屋が散らかっていようが、食事が遅れようが、洗濯物が溜まっていようが、本当に大切なことに比べれば取るに足らない些細なことです。

そんなことくらいで子どももあなたも不幸にはなりません^^今まで当たり前にできていたことが少々出来なくなったからといって、その内容は命に関わるようなことでも、幸せを脅かすものでもないはずです。

それに、子どもの成長に合わせてすぐに元の生活に戻るはずです。この先、体調を崩したり予期せぬトラブルが起きたり、いつ当たり前のことが出来なくなるかもしれない。そんなとき、いつでも、家族にとっての“最優先事項”を自分の中で確認してみてください。

私は「自分にとって、家族にとって、何が一番大切なのか?」ということを考えるようになりました。そうすれば、今までこだわっていたことが、本当は大したことじゃないってことに気付くことができて、余計なことに心を煩わされずに済むようになりました。

「これって別に大したことじゃないか」「まぁいっか♪」と、時に自分のルールを緩めてあげるなど、あらゆる状況に柔軟に対応できる習慣を身につけておくと、今だけじゃなくこの先にもきっと役立つと思います。

八つ当たりとのお別れ!イライラするかしないかは自分次第

考える

心理学の一つに、「人は刺激を受けてから腹を立てるのではなく、腹を立てるという目的のために、刺激を受ける」という考え方があります。

つまり、“腹を立てる”という準備が出来ている人は、それを叶えてくれそうな出来ごとに対して瞬時に腹を立てることができるし、“成長の機会”という目的をいつも心に持っている人は、同じ出来事であっても瞬時に「どうすれば良くなるだろう?」と考えることが出来るのです。要は、“どう生きたいのか”に尽きると思います。

私はイライラから脱出しようと励んでいた時、それでも不意にイライラしてしまったら、いつもこう考えるようにしていました。「ちょっと待って。私の目的は何だった?そうそう、毎日を楽しむこと!」と。イライラしてしまっている自分にこんな風に確認することで、少し冷静になり、脳が「じゃあどうすれば今が楽しい時間に変わるだろう?」と考えるようになります。

私は、とにかく毎日を楽しく笑って過ごせる自分になりたかったんです。だからいつも、“自分はどう生きたいのか”を考え、じゃあ“どうすればそう生きられるのか”を考えていました。そしてひたすら実行していました。イライラしたくない、じゃあそのためにはどうする?うーん、こうする!みたいな感じで。

それと同じで、もしあなたが、どんな時も「私は子育てを楽しむんだ!」っていう気持ちを持っておられるなら、イライラしてしまったら、「ちがうちがう、じゃぁどうする!?」と考える癖をつけてみてください。

それが習慣になれば、イライラして八つ当たりするようなことは少しずつでも必ず少なくなっていくと思いますよ^^不意にイライラしてしまった時こそ、チャンス到来!という楽しむ感覚で挑むのもアリだと思います。

家族のみなさんがイライラに悩まされることなく、楽しみながら毎日を笑顔で過ごせますように願っております!

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