子育てにイライラ!怒鳴らない自分になるには

子育てのイライラで、怒鳴ってしまうことがある。そして、それを「止めたい」と思うなら…それはあなたにとって、チャンスです。

単に「怒鳴ること=悪いこと⇒だからやめましょう」で片づけてしまうのはもったいないです。なんで怒鳴ってしまうのか?本当は何を求めているのか?こんな時だからこそ、深く自分と向き合ってみませんか?

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怒鳴ることは 辛いんだ

悩む女性3

怒鳴ってしまうお母さんの声を聞いてみると、みんな悩んでいます。

「子供が大好きなのに…」「子供が委縮しているのが分かります。子どもが可哀相で…」「いつも反省して…自己嫌悪になって…」

そうなんです。

怒鳴ってしまうお母さんたちは、みんな辛いんです。

「イライラしていたけど、怒鳴ったからスッキリした!」と満足してるわけじゃなくて。

「またやってしまった… どうして… 私はダメな母親だ… 子供がかわいそう…」と、悩んで苦しんでいるんですね。

だから、「怒鳴らない状態になる」ことは、お子さんのためだけじゃなくて、お母さんのためにも絶対に必要なこと。

ただ、子供のために無理に我慢してみる…とか、自分をの感情を抑えつけて…じゃなくて、もっと自然な状態で「お母さんも子供も幸せ」にならないと、本当の意味での解決にはならないですよね。

だからこそ、「子供に申し訳ない」「子供が~だから」という子育て視点をいったん置いておいて、「自分のために」「自分の人生で」と考えてみることがポイントなんですね。

つまり、「母親であるあなた自身を幸せにすること」が最優先事項なんです。

いくら子供が幸せになったって、あなたが自分の感情や人生を犠牲にしてしまっては意味がないと思うんです。

お子さんの成長も大切ですが、同じだけあなたの人生も大切です。

「怒鳴ってしまう自分を変えたい」という思いを良いキッカケにして、あなたとご家族みなさんが心から幸せになれる道を考えていきましょう^^

 

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怒鳴ることは悪いこと?

いきなりですが、私は「怒鳴ることは悪いこと!」とは思わないんですね。

目の前の出来事を、簡単に「良い」「悪い」で決めてしまうのは、ちょっと窮屈なように感じます。

ただ、多くの人にとって「怒鳴ること」が、「幸せな状態」ではないだろうなとは思うんですね。あなたはどうですか?

だから、「悪いことだからやめる」んじゃなくて、「それが幸せな状態じゃないなら、変えていった方がいいな」って思うんです。

反対に、もし今が「幸せだと感じる状態」であれば、それは変える必要はないと思うんですね。

だから、同じ状況や同じ環境でも、その人が「どう感じるか」「どう捉えているか」で、変えた方がいい人もいれば、変えなくていい人もいるわけです。

「うちは今がとても心地良く幸せだ」という人は、もちろん変わる必要はないと思います。

一方同じ状況でも、「うちはなんだか今幸せを感じれていない気がする…。なんだか居心地が悪い」という人は、変えた方がいいだろうなと思うんです。

あなたの状況と、それに対する心境はどうですか?

もし、「モヤモヤする。イライラする。苦しい。辛い。変わりたい」という感情があるなら、一緒に変われる方法を見ていきませんか?

今をどうしていくことで、あなたの状態が少しでも良くなるのかを、あなたの視点から感じてみてください。

方法はいろいろあると思います。

だから、「こうすれば必ずうまくいくからやってください!」っていうよりは、こんな考え方もありますよ。こんな捉え方はどうでしょう?という提案ができればいいなと思ってます。

あなたが置かれている状態を解決するために、私にできることなど本当に微々たるものです。

あなたに使える解決策は、あなたの中から出てくるものだと思います。

私はこの記事を通して、あなたの中にある解決策をあなた自身が引き出せるように、お手伝いができれば嬉しいなと思います。

それと、解決の道って、本当にたくさんあると思います。

色んな意見や、捉え方や、考え方を仕入れて、「あ、今の自分にはこれが一番しっくりくるなぁ~」と感じるものを、その時の気分に合わせて使ってもらうのが一番だと思います。

そんなわけで、この記事も、あなたの選択材料のひとつとして読んでもらえると嬉しいです^^

あくまでも、「あなたの視点から」が大切です。私の視点とあなたの視点はちがいます。

あなたにとって大切なのは、あなたが感じるものなので、ぜひ、自分の気持ちを感じてみてくださいね。

どんな感情も大切

風船2

「怒鳴っても解決しないので、もっと冷静になればいいんです」「子供なんだから、仕方がないって思えばいいんです」「子供に悪影響ですから、やめましょう」

こういった対処法やアドバイスは多いと思います。

もちろん、その通りだなぁと思いますが、ただ単に「やめましょう、冷静になりましょう」というだけでは、感情の行き場がなくなってしまいますよね。

「怒りをコントロールする」ことは時としては大切ですが、必ずしもコントロールして、抑えつけさえしていればいいわけでもないんですね。

なぜなら、「怒り」というのも、大切な感情のひとつだからです。

実は感情っていうのは、あまり抑えつけたり、コントロールし過ぎてしまうと、鈍感になってしまうものなんですね。

つまり、「喜びや悲しみといった他の感情さえも、感じにくくなってしまう」ということが起こってくる場合があるんです。

器用に「この怒り」だけが感じにくくなればいいんですが、残念ながら喜怒哀楽のすべてに関係してくるんですね。

ということは、やたらに怒りをコントロールすることが、必ずしもいいわけではないんです。

「だったら、どうすればいいんだよ!」と思いますよね。

だから目指すべきは、「うまく怒りを抑え込んだから、怒鳴ることをやめられた」ではなくて、「怒ることがなくなったから、自然と怒鳴ることがなくなっていた」という状態なんです。

もっと分かりやすく言うと、「普段から幸せな状態だから、怒鳴るほどの怒りに襲われることがない」という状態ですね。

「え!そんなん理想論じゃない!?」と思われるかもしれません。

ただ、そこを目指さないと、「怒りを抑え込む技術」ばかりを磨いてしまって、「喜びを感じとる心」がどんどん無くなってしまうんです。

子育てには、イライラがつきものだと言われていますよね。イライラするのは当然なんだって。

ということは、イライラする度に、それを爆発させるか、コントロールして自分を鎮めるかのどちらかになります。

「私はそれでいい!」という人はそれで良いと思うんですが、いつかしんどくなってしまうんじゃないかな、とも思います。

もちろん、怒りをコントロールできることは大切なことだし、イライラしながらも笑顔で子育てできるお母さんは凄いなと思います。

ただ、一つの方法として、「幸せな状態を増やす、幸せな気持ちの方を高める」という選択肢もあるんです。

自分の感情を「幸せな状態に安定させていく」ことで、自然と子どもに対しても余裕ができるし、何より自分自身の人生の質が上がってくるので、あらゆる面で好循環が生まれます。

だから、「怒鳴ることをやめる」「怒りをコントロールする」ではなくて、「自分の状態を上げる」ことをしてみてほしいんです。

その為に、できることが沢山あるので、ぜひ一緒にやっていきましょう^^

自分の状態を整える

angel

ここから先を読み進めてもらう前に、心にとめておいて欲しいことがあるんです。

それは「自分の状態を良くすることに集中してみる」ということです。

というのも、読み進めていくうちに、「だって○○が~だから」とか、「それが出来ないのは、○○だから仕方がない」という気持ちがどこかで出てきてしまうんです。

その気持ちはすごく良く分かります。上手くいかない理由って、つい言いたくなりますよね。

だけど、できない理由ばかり考えていると、やっぱり前には進めまないんです。

この先あなたが幸せになれない理由や原因を挙げていくより、あなたを幸せにする方法だけに集中した方が、あなたにとっても有意義な時間になるんじゃないかなと思います。

それに、せっかくこうして記事を読んでもらっているこの時間が、無駄なものにもなってしまいます。

だからここで一度、「自分が本当に幸せな状態になること」に気持ちを集中させてほしいんですね。

子供に対して怒鳴れば、子どもは言うことを聞くかもしれまんせん。怒りで押さえつければ、良い子(として振舞う子)になってくれるかもしれません。

だけど、自分は本当にその状態を望んでいるのか…?

子供に対してイライラしてても、あなたがいつも上手く怒りを抑え込むことができれば、あなたは怒鳴らずに済むかもしれません。笑顔をつくれるかもしれまんせん。

だけど、自分の心はそれを喜んでいるのか…?

見せかけだけが上手くいっても、やっぱり心がどこかで無理をしている状態は、そしてそれがずっと続く状態は…、「これこそが私が望んでいた幸せ」とは言いにくいんじゃないでしょうか。

でも、もしもあなたがいつも「気分の良い状態」だったら。

「何かがあっても、何かがなくても、心が穏やかな状態」でいられたら。

イライラする比率が圧倒的に少なくなったり、もしイライラしてしまっても、すぐにそのイライラが消えてしまうとしたら。

もう、「怒鳴らないように努力する」必要はないんです。

これは、あなた自身にとってもとても楽な状態だと思います。自分の怒りと闘わなくてもいいんですから。

もう無理に笑顔をつくらなくても、気分が良ければ自然と笑顔にもなれるんです。

今、どう感じられますか?「はい、理想論!」と切り捨てる前に、あのお願いを思い出してほしいんです。

「自分の状態を良くすることに集中してみる」

これは、お子さんのためにすることではなくて、あなたの人生を楽しく有意義なものにするためのものだと考えてみてください。

誰の為でもなく、あなたの為に、です。

子育ては、あなたの人生の中のほんの一部に過ぎませんよね。

だからあなた自身の状態が良くなれば、子育ての状態は自然とよくなるんですね。

あなたが気分が良ければ…。あなたの良い気分を受けて、子どもも良い気分になるでしょうし、子どもの気分が良ければ、あなたもまた気分が良くなると思います。

気分っていうのは伝染しますから、やっぱり身近な人の気分って大きいんですね。

そしてもし、あなたの良い気分を受けても、子どもは良い気分にならずにわがままを言ったとしても、子供の言動や行動に関係なくあなたの気分が良ければ…。

あなたの対応は全く変わってくると思います。

あなたは子供の言動や行動に振り回されずに、あなた自身の気分で子供に対応することができるんです。

もしそんな風になれれば、今よりずいぶん楽しく過ごせるようになると思いませんか?^^

だから、「できないよ、無理むり!」って思う前に、「もし出来るならそうなってみたいかな…」と思うところから一歩を踏み出してみましょう。

じゃあ、どうやって自分の状態を上げていけばいいの?

悩む犬

実はイライラの正体は、その人の「ものごとの見方、捉え方」にあるんです。

世界観とも言えるし、視点とも言えます。

イライラっていうのは、相手や状況から来るものじゃなくって、「状況に対する自分の捉え方、受け止め方(反応)」から来るもの、なんですね。

同じ状況になっても、イライラする人としない人との違いは、この「捉え方」に違いがあるからなんです。

具体的にどう違うか。

例えば、子供が言うことを聞かずに、泣き叫んでいるとします。

イライラする人は、「うるさい!言うことを聞きなさい!こんなところで泣かないで!困らせないで!」と思う。

それは、「子どもが言うことを聞かないのは、良くないこと」という視点からこの状況を見ているからです。

子どもがわがままな態度をとると、親としての躾の責任を感じて焦ったり、親としての不出来さを感じさせられて凹んだり、「親の言うことを聞けない子はダメな子!」という気持ちを、無意識に感じてしまうんです。

一方でイライラしない人は、「どうすればこの子は理解できるかな?」「どういう言い方が分かりやすいかな?」「この際、思いっきり泣かせてあげよう」「これだけ自己主張が出来るようになったんだね」「わがままを言って甘えてもいいっていう安心感が、この子にはあるんだな」みたいな感じで思うんですね。

これは、「子供が言うことを聞かないっていう状況には、たくさんの良い面もある」という視点からこの状況を見ている結果なんですね。

少し視点を変えるだけでも、不思議と物事は全くちがうように見えてきます。

たとえば、目の前にある一本の木を見るとき、あなたはどの場所に立って、木のどこを見ますか?

人それぞれ、好きな角度から見ればいいだけのことで、遠くに離れて木の全体を眺めたり、近くまで行って根っこを見てみたり、後ろに回って見る、下から上を見上げる、色んな見方が出来るわけです。

試しに一度やってみてください。ただの一本の木が、本当に色んな景色をみせてくれます。

そして、その視点が多ければ多いほど、自分の好きな景色、好きな角度を発見することができるし、自分の好みに合わせて見れるようになってきます。

ものの見方を増やすことで、視野が広がるんですね。

そして見方が変われば、捉え方や感じ方まで変わってくる。

事実は何も変わらなくても、「見え方、感じ方」だけがガラリと変わってしまうんです。

そのものに対する感じ方が変われば、気分が変わります。そして気分が変われば、表情や行動まで変わってくるんです。

普段、あなたが物事に対して、どんな面をよく見て、その時にどんな気分になっているかを思い出してみてください。

どうですか?

もし、何だか嫌な気分になっているとしたら、、、あなたは「自分の気分を良くしてくれない」ものの捉え方をしてしまっている、ということになります。

それが間違いってことではないんです。どの面を見たって、どう捉えたって、良いも悪いもありません。

ただ、無意識に気分が悪くなる面をいつもいつも見てしまっているのなら、「幸せである」状態には近づけないままなんです。

それを自ら選択し続けるのは、もったいないですよね。

そして、ものごとの捉え方は、あなたが知らないうちに「癖」になっていることがあります。

ふと振り返ると、あなたはついつい、いつも出来事の嫌な面ばかりを見てしまっているとしたら・・・。

常に、「気分が悪い状態」に自分をもっていってしまっていることになります。

気分が悪いときに、人に優しくするのは誰だって難しいです。

余裕がないから余計にイライラしてしまって、余裕がないからそれが抑えられず…というループに入ってしまうんです。

だけどここであなたが、少し見方を変えてみたとします。

「自分の気分が良くなる面」を探してみたんです。

もしそれであなたの気分が少しでも明るくなれれば、気分が悪い時よりあなたの状態は上がったことになります。

こうやって自分の状態を良くしていくだけで、これまで見えなかったものや感じ取れなかったものが、感じ取りやすくなるんです。

見えなかったものが見えてくるので、そこから更に余裕が生まれたりしていくんです。

結局、幸せな状態っていうのは目に見える条件じゃなくて、心の状態が深く関係しているんですね。

だから、怒りをコントロールしたり、表面上でうまくごまかしたりしても、どこかでバランスを崩してしまったり。

それだったら「自分で」自分の気分を良くする「捉え方」をして、自ら好循環を生み出す方が楽しいと思うんですが、どうでしょうか。

もし、「あ、なんかイライラしてるな」っと感じたら、なんでイライラしているのか原因(捉え方)を見つめてみてください。

それが、今まで無意識にもっていた「心の癖」なんですね。

そして次は、「自分の気分を良くする捉え方」がひとつでもないか、探してみてください。

どうしても良い面が見つからない場合は、「悩みの種」や「足りないもの」から視点をはずして、「幸せの種」や「今あるもの」を探してみてください。

ひとつでも思いつければ、それは大収穫です!何も、無理に気持ちをごまかす必要はありません。「気分の良いものをひとつ見つけた」ということが、とても大きな一歩なんです。

そんなことで変わるの?

「他の捉え方や、幸せをひとつ見つけた」だけで、もう怒鳴らずに幸せになれるか?というと、なれないんですね。

なぜなら、人はそんなにすぐには変われないからなんです。だけど、少しずつなら確実に変われます。

捉え方とか感情っていうのは、「心の癖」「習慣」になっているんですね。

「自分の気分を良くする視点や捉え方」を意識して選ぶようにしていくと、少しずつそれが習慣や癖に変わっていきます。

だから、「自分の気分が良い時間を増やしていく」ことはすごく大切なことなんです。

最初はうまく出来なかったり、忘れてしまったりすると思いますが、気がついた時にはどんどん実践してみてください^^

そのうち、いろんな物事に対して、良い面を見つけやすくなっていくはずです。

これから生活をしている中で、「あ、なんか今、気分が良くないな」と感じたら、「自分がどんな視点をもっているのか」を見つめてみてください。

なぜ、気分が良くないのか。そして、どういう視点に変えれば、気分が良くなるのか?を探してみてほしいんです。

物事には、必ず良い面と悪い面があります。

(正確には、良く感じられる面と、悪く感じられる面と言ったほうがいいかもしれませんね。)

自分の状態を整えるために、ぜひ良い面を見つける習慣をつけてみてください。

悪い感情を抑えるのではなく、良い感情を育てるんです。

そこに集中していけば、「怒鳴ってしまうこと」に悩まされる時間がグンと少なくなっていくと思います。

続けていれば、必ず、今まで見えなかったものが見えてくると思いますから。

 

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20 Responses to “子育てにイライラ!怒鳴らない自分になるには”

  1. ぽん より:

    こんにちは。
    ここ1wほど、2歳0ヶ月の息子がイヤイヤし始めて参り始めました。
    確かに、仕事でクタクタになった日は自分の状態が悪いので、イライラを感じやすいです。仕事が忙しくなかった日は自分に余裕があるので同じ事をされても割と冷静でいられます。

    アドバイスを頂きたいのが、朝のわがまま(服を着たがらない・すぐ脱ぐ等)への対応です。朝は仕事に遅刻できないのでどうしても時間の制約があります。自分の気持ちを良くしてあげることよりも時間を守ることの方が優先順位が上になるので、時間的制約がある中で、どのように良い感情にもっていけばいいでしょう?
    例えばでいいので教えてください。

    • トミー より:

      ぽん様

      コメント読ませていただきました。
      息子さんのイヤイヤが始まったとのことで、大変な育児がますます大変になってきたことと思います。毎日お疲れ様です!
      仕事で疲れている時などは、どうしてもイライラしてしまいますよね。子供のイヤイヤは容赦ないものだと思うので、苦労が目に浮かびます><

      ご質問いただいた朝のわがままに対する対処ですが、時間に制約があるときは、呑気に「イイ気分で子供と向き合って~」なんて出来ないですよね。大人として守るべき時間が迫っていると、どうしても「早く、早く!!」とイライラしてしまって当然だと思います。

      現実的に時間がないのに「穏やかに気分よく」というのは、無理な話だと思います。そこでどうでしょう。親子共に本来の予定より30分早く出発時間を設定するのです。そして更に、いつもより早く起きて、準備時間にも余裕をもたせます。例えば、朝8時に家を出ないと間に合わない場合、7時半に出発を予定しておきます。更に、7時半に家を出る場合、例えばいつもなら6時50分に息子さんを起こすのであれば、6時半に起こすようにします。息子さんのわがままタイム(服を着ない、脱ぐ)も込みで準備時間を見積もることで、イヤイヤに対して少し冷静になれるかもしれません。

      そして更に、「30分早く出るつもり」でいるだけではなく、実際に30分早い時間で家を出発します。小さな子供がいると、さぁ出発!という時に思わぬトラブルや愚図りなどが発生して、5分、10分などあっという間にずれ込むことがあるかと思いますが、実際に30分早く家を出ることで、そういった小さなロスにも余裕をもって対処できます。
      仕事と家事育児でお疲れでしょうし、少しの時間も貴重だとは思いますので、30分ではなく20分や10分など、ぽんさんと息子さんの生活に合わせて無理のない時間設定で良いと思いますが、こうした余白の時間を少し作ることで、今までより少し余裕を作り出せるかもしれませんよ^^
      このくらいの提案しかできませんが、ぽんさんの毎日が少しでも楽になることを願っています☆

      • ぽん より:

        トミーさん

        返信ありがとうございました。

        そうですね、時間に余裕をもつことは重要だと思いました。やってみます!

        育児でイライラ&怒鳴ってしまうのはしょうがないと思っていましたが、やはりお母さんが機嫌よくいた方が、夫にも伝染し、子供も上機嫌になりますね。絶対その方が私も他の家族も居心地が良いようです(^_^;)

        「自分の気分を良くする捉え方」、たまには頑張って行ってみて、成功したら自分に自信がもてそうです。何事もチャレンジ!ですね。
        がんばります(≧∇≦)b

        また、イヤイヤ期は脳の前頭葉の発達のせいだと知り、なんかとても納得できました。科学的に起きていることなんだなぁと思うと前より少しは冷静になれる自分がいます。
        また怪獣息子に疲れたら、何度でもこの記事を読み返させて頂きます。
        支えになりそうです。
        ありがとうございました。

        • トミー より:

          ぽん様

          ご丁寧にお返事頂きありがとうございます^^
          前向きなお言葉を聞けてとても嬉しく思っています☆

          また、この記事が少しでもぽんさんのお役に立てたことを知り、合わせてとても嬉しく思っております。ありがとうございます☆

          文面を見れば、ぽんさんの明るい人柄が伝わってきます^^その明るさでこれからも益々素敵な日々を作っていっていただけたらなぁと思っております☆お互いにがんばりましょうね^^

  2. まめ より:

    こんにちは。
    2歳6ヶ月になる息子が、イヤイヤ期真っ盛りです。
    なんとかいつも穏やかに済まそうと思い、怒鳴る事も少ないのですが、息子は散歩が好きで好きで、一度散歩に出ると何時間も歩き続け、帰れません。午前中に散歩に出て、お昼になっても帰れず私がお腹が減っておにぎりなどを買って公園で食べ、また散歩が続き、日が暮れて行くといった感じです。私は妊娠している為、強制的に抱っこして帰る事ができません。私が「帰るよー」と言っても道でひっくり返って大泣きするので、また暫く散歩に付き合って、また帰るよーと言ってみる、を繰り返します。本当にヘトヘトです。大好きなテレビ観に帰ろうとか、おやつ食べに帰ろうと言ってもききません。着替えやご飯などの家の中の事をやらないのであれば放っておけるのですが、散歩は私もずっと付き合わないといけないので参っています。どうしたらいいでしょうか?早く帰りたいです。

    • トミー より:

      まめ様

      コメント読ませていただきました。
      諸事情により、お返事が遅くなりそうですのでご了承ください。
      また改めてお返事させていただきますね!

      • まめ より:

        トミーさん

        お忙しいところ、急なコメントにも関わらず、すぐに反応頂きありがとうございます。

        また落ち着かれましたらよろしくお願いします。

        • トミー より:

          まめ様

          お返事が大変遅くなってしまいすみません。
          まめさんは、現在妊娠中ということで、息子さんのお散歩に一日中付き合わなければならないことにお困りなのですね。
          イヤイヤ期真っ盛りということで、コメントを読ませて頂き、それはさぞお困りだろうと私自身悩みました。
          というのも、まめさんは怒っておられるのではなく、困っておられていて、具体的な解決策が必要だと感じたからです。

          2歳のイヤイヤ期に対する対応や対処は色々とあります。
          例えば、お散歩に出かける前に一日のスケジュールを伝え、約束し、お散歩中に何度も本人と確認し合うことや、帰る時間をカウントダウン方式で予告していき心の準備をしてもらうことなど…。ただ、これらは検索すればすぐ手に入る情報ですし、おそらくまめさんはこういった対処法を色々試された上でお困りなのだろうと思いました。

          こうした対処法も、効かない子には効きませんよね。どれだけ穏やかに接しようが、どれだけ説得しようが、本人が「イヤだ」と言ってしまえばそこまでで…。イヤイヤ期の対処法としてよく聞く方法を今更私が伝えたところで、まめさんにとって効果がなければガッカリさせてしまうだけだろう…と思い、もっと「目から鱗」的な裏技がないものかと色々と探してみたり、考えたりしていたのですが・・・。結論から申しますと、「これだ!」というものを発見できませんでした…><

          粘っていたのですが、これ以上お返事が遅くなるのも…と思い、このような返答内容となってしまいました。
          ただ、まめさんは現在妊娠中のお身体ということと、季節的に寒い時期ということもあり、お身体のことがとても心配です。寒空の公園で昼食をとり、日が暮れるまで外にいては身体が冷えてしまいます。せめて、室内で過ごすことが出来る場所をお散歩コースにされたり、児童館で過ごすなどは出来ないでしょうか。

          このような何の解決にも力にもなれないお返事になってしまったことが残念ですが、まめさんのお身体だけが心配なので、どうか無理をなさらず過ごされて下さいね。

  3. ここ より:

    2才7ヶ月の娘がいます。娘の言動に疲れています。思いどうりにならないと凄く泣きじゃくる、とにかく私の後を付いて回る。その時、旦那は、全然構わずうるさいうるさいの一点はり。私も短気な性格上すぐ切れてしまいそれからケンカ。保育園の他のお母さんたちをみてるとスムーズにやりとりしていて自分が情けなくなって気がします。子供1人しかいないのに上手く扱えず疲れてしまいます。

    • トミー より:

      ここ様

      コメント読ませていただきました。
      2歳7カ月の娘さんをお持ちなのですね。まさに今がイヤイヤ期真っ只中でしょうか。
      親にも新しい大変さが加わり、どっと疲れが押し寄せてきますよね。

      そんな時周りのお母さんを見てみると、みんないつもニコニコと優しそうだし、子どもだって親の言うことをよく聞いているようだし、上手く子育てしているように見えてしまいますよね><

      でも、実はそう見えているだけなんですよ^^自分の不甲斐なさや家の中での修羅場や葛藤などは、自分でよくよく知っているので、とてもダメなように感じてしまうものなんです。

      一方、人の家の中の様子や心の葛藤、悩みなどは見えませんからね。人前でキチンとしている部分だけを見て、その姿が全てのように思ってしまうんです。だから、自分だけが上手く出来ていないんだ…情けない…とばかり思わないでくださいね^^内容は違えど、みんなそれぞれに悩んだり、苦労している部分があるものだと思います。

      私の友人は、いつ会っても穏やかで、子育てを楽しんでいる明るいお母さんでした。でも、後々、「子どもが小さかったあの頃は、もう毎日ストレスでヤバかった!」という話を聞いて、「えー!想像もつかなかった!話も聞けずごめんーっ」とびっくりしたことがあります。その大変さも、時が経つにつれ落ち着いて、今となっては思い出として笑えるらしいのですが、「言われなければ本当に分からないものだなぁ」としみじみ思いました。

      ただ、子育てに終わりは来るから…といっても、しんどさの真っ只中にいる時は、とにかくたった今が、今日が明日が辛いんだよ!苦しいんだよ!という感じですよね><振り返って笑えるのは、過ぎてからの話であって…。
      だからとにかく今は、無理をされず、自分を追い込まず過ごされて下さい。早くここさんのしんどい時期が過ぎてくれることを願っています!

  4. まめ より:

    トミーさん

    お返事ありがとうございます。また、妊娠に関してもお気遣いを頂き、本当に感謝致します。

    私も余裕がなくなり怒る事は以前あったのですが、私が興奮しだすと子供も興奮して余計に意固地になり収拾がつかなくなる事が何度もありましたので、怒るのをやめました。しかしこのままでも困ると思ってインターネットやテレビ、育児雑誌などで見かけた事も試しましたが、トミーさんが仰る通り、どんな説得や提案も子供の「イヤ」の一言で終わってしまい、私の育て方が間違って親の言う事を聞かない子になってしまったのかな、と悩んでいました。しかし、トミーさんでさえ悩まれるという事は、本当にどうしようもない事だと私自身納得し、気が楽になりました。ありがとうございます。
    また、素敵なご提案もありがとうございます。外は本当に寒くて辛いので、ショッピングモールや児童館などの室内で過ごせるようにしてみます。子供の体力が有り余って大変ですが、元気が一番と割り切って、なんとかやっていこうと思います。

    本当にありがとうございました。

    • トミー より:

      まめ様

      毎回ご丁寧にお返事を下さりありがとうございます。
      また、このような不甲斐ない返答にも関わらず、前向きなお言葉を頂き、ありがとうございますっ(>_<)

      やはり、イヤイヤ期に効果的であろう対応を色々試された上でお困りでいらっしゃったのですね。「なんでうちの子には効果がないんだろぅ…」と、さぞがっかりされたと思います。でも、子育てがそんなマニュアル通りにいくわけがないんですよね。

      イヤイヤ期、本当に大変だと思いますが、マニュアル通りにいかない我が子を、「この子は小さい枠なんかに収まらない大物だ」くらいに思って、将来を楽しみにしちゃいましょう(^_^)

      専門家の方が、「小さい頃に手のかかる子は、立派な大人になるんですよ、不思議なことに。手のかかる高価なお花と一緒でね。だから、今は大変でも、そのうち見事な花を咲かせてみせますよ。」と仰っていました。

      まめさんのお子さんの成長が楽しみですね!(^_^)
      どうかお身体大切になされて下さいね☆

  5. なっち より:

    2歳11ヶ月の娘と7ヶ月の息子の母をしてます。
    息子が生まれてから、娘に対しての当たりが強くなってしまっていることが気にかかっています。
    保育園ではとてもいい子、家でもイヤイヤは言うけど、友達の子の話を聞いたりするとまだ育てやすい方なのかなと思うこともあるのですが、娘のイヤイヤに対して’すぐには怒らない’、’丁寧に説明する’ように心がけているのですが、何度も同じことを説明しているとだんだんイライラしてきます。そして最後には「もう知らない」と言ってしまい、そこで娘は「するー」と泣きそうになりながらしようとします。
    言ってはいけない言葉だと分かっていながら最後にはその言葉に頼って娘に嫌な思いをさせてしまう。
    その時の自分の感情コントロールが出来ずに悩んでます。
    また、どこへ行くにもべったり、「ちょっと待ってて」が出来ません。
    急いでてちょっと待っててと声をかけ忘れ物を取りに行ったりするだけで大泣き。
    私のことが信用できないのかと今までの子育てが間違っていたのかと悩んでいます。
    母親は甘えれるからと捉えられたらいいのでしょうが、本当に余裕のある時しかそう捉えられず自分の小ささを感じます。
    アンガーマネジメントの本も何冊も読み、心がけていてもやはりできず、どのようにそぉいった問題をよく捉えて、自分を上げていけばいいのか分かりません。
    長文乱筆失礼しました。
    アドバイス頂ければと思います。

    • トミー より:

      なっち様

      お待たせ致しました、コメント読ませていただきました。
      現在2歳11カ月の娘さんと、7カ月の息子さんがいらっしゃるのですね。
      とっても大変な時期だと思います。毎日家事に育児に本当にお疲れさまです!><

      息子さんが生まれてから、娘さんに対する当たりが強くなってしまったことを気にされておられるのですね。
      そんななっちさんは、アンガーマネジメントの本を何冊も読まれて努力されているとのことで、とても真面目で、一生懸命子育てを頑張っておられるお母さんなんだなぁと思いました^^お忙しいのに悩みに対してきちんと改善しようとされている姿勢、素晴らしいですね。

      娘さんは、まだ3歳手前。息子さんが生まれたこともあるのかな?まだまだお母さんにべったり甘えたいんですね。ちょっと待っててが出来ないのは、娘さんの中でその時はお母さんと片時も離れたくない気分だったのかもしれませんね。どこに行くのもべったりと書かれていることから、娘さん、今はただただお母さんとべったりがいいんだと思います。娘さんの中でそういう時期なんだと思いますよ。決してお母さんのことを信頼していないとか、ましてやこれまでの子育てを間違ってきたなんてことでは全くなくてね。ただ甘えたい、シンプルにそれだけなんだと思います^^

      傍から見ればとっても可愛い時期だし、素直に甘えられる良い親子関係で、とっても良い感じだなぁと思いますが、それを受けるお母さんとしては毎日のことで、忙しい中どこに行くのもべったりだと、疲れてしまうのもとってもよく分かります。

      子供の成長にとって良いことだと分かっていても、ただただ甘えたいんだと分かっていても、しんどいものはしんどいし、お母さんだって毎日だと辛い。そうですよね、本当にそうです。お母さんって大変ですよね。同じ母親として、とってもとっても分かりますよ~><。

      外ではいい子でも、家ではイヤイヤの娘さん。そんな娘さんに対して、なっちさんはすぐに怒らずに丁寧に説明することも、頑張っておられるのですね。

      しかし今の娘さんには、丁寧に説明して納得してもらうことが難しいこともまだまだ沢山あると思います。もう言葉も会話もしっかりしてきて、親としては言えば分かってほしいという気持ちも分かります。頭ごなしに否定するのは嫌だし、なるべくなら怒りたくもないし、子供の目線でしっかりと説明して、ちゃんと納得してほしいという気持ちもとてもよく分かります。

      しかし、やっぱり子供ってそんなにすんなり行かなくて普通だと思います。周りにもっと聞き分けの良い子がいれば、なんでうちの子は…って焦ってしまうかもしれませんが、なっちさんの場合は他のお友達の子よりも育てやすいように思えるとのことですよね。大人のように聞き分けが良い子なんてそういませんし、実はそれが本当に良いことだとも言えないんですよ。子供時代にはちゃんと子供らしく振る舞えることは、実はとっても大切なことなんです。

      しかし、そんなイヤイヤを毎日相手する親としては、ついついイライラしてしまったり、「じゃぁもう知らない!」と怒ってしまったりしちゃいますよね。すると娘さんは泣きそうになりながら、「するー」っと言ってくる。そんなやり取りを、なっちさんは「やってはいけないこと。言ってはいけない言葉。娘に嫌な思いをさせてしまったダメな行動」と思われていますが、私はそんなことはないんじゃないかなぁと思いますよ。

      萩原光さんという、子育て相談の専門家の方がいらっしゃるのですが、彼の著書の中ではこのようなことが書かれています。
      「にっこり子育てにこだわると、どうしても無理が生じます。子供は愚図って成長するものだし、お母さんは冷静に説明してもダメな時は怒るものです。親子のやりとりとはそういうものなんですね。

      大人なら、頭で納得したら、冷静に自分の気持ちを収めることも出来ますが、子供の場合はまだ感情のコントロール力が弱いので、頭では理解しても、気持ちの方が収まらないという事態があるのですよ。

      子供がダダをこねたり愚図った時は、子供の「こうしたい」という気持ちに寄り添い、「そうだね、こうしたいよね。分かるよ」と共感してあげた上で、出来ない理由を伝えることが大切です。ですがその結果、子供は頭では理解しても、気持ちはまだ収まらないので当然愚図ります。大人と違って子供の気持ちが収まるには、ダダこねの時間が必要なのです。そうしてダダをこねながら、子供は自分の自我と戦っているんですね。

      しかし、自分で自分の治め方がまだ分からない子供は、ずーっとダダをこね続けて、子供自身ダダこねの終わり方が分からない場合も多いです。そんな時は、お母さんがビシっと一言怒って、ダダこねにひと区切りつけてあげることで、子供はふぇ~んと泣きべそをかきながら、そのうち落ち着いていくことが出来ますよ。」(要約しております)

      本にはこのようなことが書かれているんですね。
      私たち親としては困ったダダこねや愚図りの時間も、子供本人にとっては必要なもので、私たち親にとってはなるべく避けたい最後のビシっと一言も、決して悪いことではなかったりするんですね。

      また、母子関係はあらゆる人間関係の土台だと言われていますよね。そうであるなら、相手にもちゃんと感情があり、それを子供自身が肌で感じることも大切なことかなと思います。そしてなっちさんは、それがきちんと出来ていらっしゃるのではないでしょうか。最初はきちんと冷静に説明をしてあげて、それでも子供の収まりがつかなければビシッと叱る。今のそのメリハリがとっても大切なように思いますよ^^その代わり、怒る前に出来た時にはうんと大袈裟に褒めてあげる。怒ってからしか出来なかった時は、出来た後には「仲直り」で抱きしめてあげる。そんなやりとりはいかがでしょうか。

      また、少し話が変わりますが、娘さんの「ちょっと待っててが出来ずに大泣き…」という話を聞いて、思い浮かんだことがあります。
      私も以前、子供を大切に思うが故に、出来るだけ子供の要望に応えてあげようとしていました。今の娘さんの場合で例えるなら、子供がべったりくっついていたいと言うなら、こちらの都合を差し置いてでも、出来るだけそのべったりに付き合ってあげようとしていた…という感じです。こちらの都合は置いといて、出来る限り子供の要望を優先してあげようとしてしました。また、そうしてあげないといけないと思っていました。

      しかし、やはりどうしてもそれが出来ない場合だってありましたし、常に子供優先の生活をすることで私自身どっと疲れてしまい、このままではマズイな…と思うことがありました。

      そこで、常に子供の要望を優先するのではなく、私もダダこねOKにしたんです(笑)子供の気持ちや要望を優先することもあれば、こちらの都合を優先させてもらう時もありますよ、それで「おあいこ」ね、という風に。すると、一気に気持ちが楽になりました。それまでは、自分の欲求はなるべく我慢していたのですが、自分もダダこねOKにすると、自分で自分の甘えを受け入れている分、子供のダダこねや甘えにも共感できるようになったんですね。「あ~その気持ち、分かるよ~!」って思えるから、「よしよし、いっぱい甘えな。気が済むまで愚図ったら良いよ。」って思える^^その分、自分も甘えさせてもらってますからね。お互い様ってことになります。

      一方だけが我慢したり、一方だけが冷静なんていうのは、やっぱり自然じゃないんですよね。親だって、怒る時は怒るし、疲れる時は疲れる。それでいいんじゃないでしょうか^^私から見ればなっちさんはとっても良いお母さんで、何も問題ないと思いますよ☆無理に感情をコントロールする必要なんてないんじゃないでしょうか^^

      私からはこんな返答しか出来ませんが、なっちさんが少しでも楽になることを願っております。

      • なっち より:

        トミー様

        お返事が遅くなり、すいません。
        私の愚痴に近い悩みに一つ一つ丁寧にご返答頂き、ありがとうございます。
        実は今朝も朝一で爆発してしまい(笑)、イライラしていたところだったのですが、トミーさんのお返事を読ませて頂いて、気持ちがすっとしました。
        子供と頭では分かっていながら、トミーさんの言われるように会話が出来るからどこかで娘に大人のような理解を求めてしまっていたのかなと思います。
        私もイライラした時に冷却時間が必要なように、娘もイヤイヤした時、納得時間が必要ですよね。
        いつも出来るだけ余裕を持って接しなければと思っているのですが、再認識出来ました。
        そして、思いっきり駄々こねさせてあげたいなと思いました。
        私も短気なので、きっとまたイライラして同じように悩む事があると思うので、その時はトミーさんのお話を思い出して娘時間、そしてまたやがてやってくる息子時間を作れるようにしたいと思います。

        本当にありがとうございました。

        • トミー より:

          なっち様

          ご丁寧にお返事頂きありがとうございます。
          いつも出来るだけ余裕を持って接しなければ…という思いがあるだけでも十分だと思いますよ。だけどそんなにいつもいつも、出来たお母さんではいられないですよね><
          完璧には対応できない中でも、大切なことや大事にしたいことを自分の中で再確認しながら、なっちさんと一緒に私も子育てを頑張っていこうと改めて思いました^^
          ありがとうございました。

  6. ゆは より:

    トミー様

    2歳7ヶ月の息子がいます。
    絶賛イヤイヤ期で毎日イライラが止まりません。
    息子は保育園に通っているのですが、保育園ではすごくいい子にしてるみたいです。でも私の前ではイヤイヤがすごくすぐに泣き叫びます。私がお迎えに行ったあとは、帰らないと泣いてみたり、できないことを要求してわがままばかり。帰り道の途中でもすんなり帰らず、5分の道のりを1時間以上かけて帰ります。機嫌が良かったら付き合うのですが、その道中もイヤイヤ泣いたり喚いたり。
    さらに特に食事前と食事中はひどく、「食べない」と言って泣き「じゃ、食べなくていいよ」と言うと「食べる!」と言って泣き、「じゃ食べていいよ、どーぞ」と言うと「いやだ!食べないーーー!」と泣き叫びます。毎日朝ご飯も夕ご飯もこの繰り返し。朝は特に時間がないので怒るかほったらかすか、泣き叫ぶ息子を無理矢理食事椅子から下ろし、そのまま保育園に連れて行ったこともあります。
    息子は癇癪持ちですぐに泣き叫び、要求が通るまで、泣き叫び続けます。
    私も短気で、そのキーキー泣かれるのが苦手でもあり、すぐに大きな声で怒鳴ったり、叱りつけたり、鬼が来るよと脅すしか無くなっています。
    脅して言うことを聞かせてはいけないと分かってはいるのですが、どうにもならない毎日に、脅かされてイヤイヤをやめるならいいや。と思ってしまっています。
    私の前でわがままを言うのは私に甘えているからと思います。私もついつい怒鳴ってしまうのは、子供に甘えているんだなとも思っています。
    でもこんなに怒鳴って、従わせたくはないんです。できればニコニコ楽しい子育てがしたいのです。
    自分の状態をよくするにも、仕事前や後の私には正直余裕がありません。土日も1週間分の掃除や食事の準備で忙しく、とても余裕がありません。すぐに風邪をひく息子のために、私の有給休暇は看病と通院で無くなっています。
    正直、疲れてしまいました。
    本当に何をどうしたらいいのかわからなくなっています。
    とりとめのない話ですみません。
    なにか解決策があれば教えてください。

    • トミー より:

      ゆは様

      コメント読ませていただきました。
      現在2歳7カ月、絶賛イヤイヤ期中の息子さんがいらっしゃるのですね。
      保育園では良い子さんで、ゆはさんの前だともうやりたい放題という感じですね…^-^;

      ゆはさんも言われている通りで、ゆはさんの前でわがままを言えるのは甘えであり、安心、信頼がある証拠でもあるんですね。イヤイヤ期の今、息子さんが思う存分イヤイヤ出来ることは本来とても健康的で、順調である良いことだと言えます。

      しかしね。そんなことは分かっていても、勘弁してほしいのは親の方ですよね。
      ゆはさんが言われているように、「できればニコニコ楽しい子育てがしたい」んですよね。
      しかし、今の息子さんの様子をお聞きすると、とてもニコニコ楽しい子育てなんてしていられません。鬼の力も借りたくなりますし、脅して大人しくなるならいくらでも脅したくなる気持ちも分かります^^;

      さてそこで、具体的に息子さんのイヤイヤを上手く対処していくことが先決かなと思います。
      イヤイヤ期の対処法などは調べられたりされましたか?
      イヤイヤ期の対処法は沢山あって、ネットや育児書などでも多く扱われています。
      とても参考になりますので、もし時間があれば調べて取り入れてみて下さいね。

      そして、ここでも一つ対処法を紹介しますね。
      これは、専門家の方から教えてもらった内容と対処法です。

      イヤイヤ期の子供は、「こうしたい」や「自分でやりたい」という自我が芽生え、それを自己主張します。でもその要望が叶わなかったり、思うように出来なかった時に、イヤイヤといって気持ちを外に出します。この時期の子供は、欲求を抑える機能が発達しておらず、自分の気持ちを説明も出来ないので、とにかく何でもかんでも一番簡単な「イヤイヤ」で表現します。

      特にこの時の子供は、なんでも自分で決めたがります。
      そんな時、親から「こうしなさい、ああしなさい」という指示があると、それを拒否したくなるんですね。

      今までなら、「○○しようね」と言えば、特に何も考えずに従っていたので、お母さんも今までと同じように「○○しようね」と言いますよね。

      しかし自我が強くなってくると、今までのように親の都合で動かされることに不満を感じるようになるんですね。
      なので、家に「帰る」「帰らない」、ご飯を「食べる」「食べない」という選択があると、「してほしい」という親の要望に対して、「しない」という反発を持ってしまうんですね。

      なのでそんな時は、「やる」か「やらない」かではなく、AとBの「どちらでやるか」を子供自身に選ばせてあげることで、子供に「親の指示ではなく、自分で決めた」という満足感を与えてあげるといいんですね。

      例えば保育園から帰るとき、「お家に帰ったら、バナナかリンゴ、どちらを食べる?」と聞き、子供が「リンゴにする」と答えたら、「お家へ帰る道は、右の道か左の道どちらの道にする?」と聞き、「右にする」と答えると、「分かった!じゃあそうしよう!」と言って帰りだす。「帰らない」という選択肢を子供の頭からなくすんですね。

      そして、5分の道のりということですが、自転車で送り迎えすることは出来ないのでしょうか?もし可能であれば、1時間もかかってぐったり…ということは避けられると思います。ただ、道草も子供にとっては楽しく、良い面もあると思うので、余裕がある時とない時で使い分けてもいいですね。

      ご飯に関しても、やはり「食べてほしい」という親の要望に対して「食べない」と反発し、「食べなくてもいい」という親に対して「食べる」と言うのも、同じですね。
      この場合も、「今日のご飯、こっちとこっち、どちらのお箸で食べる?」と選ばせてあげる。「コップはどっちにする?」「お皿はどっちがいい?」と、色々選択肢はあるんですね。

      イヤイヤ期の子供にとっては、この「自分で選んだ」「自分で決めた」ということで満足し、その後が動きやすくなります。

      この方法で、「する」「しない」のひと悶着が多少なりとも少なくなるかもしれません。
      ぜひ一度試してみられて下さい^^

      • ゆは より:

        トミー様

        お返事ありがとうございました!
        お礼が遅くなり申し訳ありません。。

        イヤイヤ期の対処法はできる限り調べて実行して見たのですが、なかなか合うものがなく、困っていました。
        教えて頂いた選択肢をあげて、自分で決めさせる方法も試してみました。例えば保育園から帰るのをぐずぐず嫌がる時に「夜ご飯は鮭のお魚がいい?ハンバーグがいい?(どちらも息子の好物です)」と聞くと「全部いや!ご飯食べない!」と言ってみたり、全く別の選択肢にないものを欲しがったり…。それがすぐに用意できるものなら良いのですが、そうもいかないものの場合も多く、なかなか一筋縄では行きません…
        でも根気強く、「しない」という選択肢を無くすよう頑張ってみます。

        また保育園の帰り道ですが、自転車も時には乗せるのですが、歩くのが好きなので「歩く!」と言い出した時に自転車があると手を引けず、逆に邪魔になるので、帰りに病院に行く等の用事がある時にしか自転車でお迎えに行ってませんでした。
        ただもう最近は暑くて暑くて、、、
        余計イライラも募るので、毎日自転車で迎えに行くことで「歩いて帰る」という習慣が無くなりつつあり、比較的すんなりと自転車に乗ってくれています。気候が良くなるまではこのまま自転車で帰りたいと思います。

        やはり親も根気がいりますね。
        教えて頂いた方法をもとに少しずつですが楽しい子育てに変えて行きたいと思います。
        細かく教えて頂いてありがとうございました。

        • トミー より:

          ゆは様

          ご丁寧にお返事いただきましてありがとうございます。
          そして、早速選択肢を与える…というのを試して頂いたようなのですが、その息子さんの反応!息子さん、2歳7カ月さんですよね!?頭良いですねぇ!びっくりしました>▽<

          いや、親としては大変だと思います。今の息子さんにはお母さんもほとほと疲れるでしょうし、嫌になってしまうことも沢山あると思います。
          ただこれは私個人的な思いですが、ゆはさんの息子さんにはとてもしっかりとした自我がありますし、ゆはさんの誘導に惑わされないところもすごい。息子さん、すごく良いものを持っておられると思います。

          今はとても手がかかると思いますが、どうぞ是非、覚悟を決めていっぱい手と愛情をかけてあげて下さい。
          ゆはさんが言われるように根気もいるし、ものすごく大変だと思いますが、ゆはさんの愛情と手が加われば、きっととても立派な子に育ってくれますよ^^将来が楽しみですね☆

          ただ、育児は毎日のことですので、ほどほどに手も抜いて、たまにリフレッシュの時間も作って下さい^^目先で見ても長い目で見ても、お母さんのリフレッシュは大切な子育ての一部です。お金と時間をかける価値のあるものです。自分の時間も大切にしてくださいね。

          ここ毎日は本当に猛暑続きですので、どうかお身体に気をつけて過ごされてくださいね。

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