辛いイライラは卒業できる!幸せな子育てをする人が自然とやっている6つの習慣

幸せな子育てをしている人とそうでない人、この違いは何なんでしょうか?

幸せな子育てが出来る人が持っている簡単な習慣とはどんなもの?
そこにはある共通点がありました。

幸せな子育ての習慣を身につけて、子育てにイライラして辛い思いをするのはもう卒業しましょう!

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子どもの幸せが自分の幸せになっている

幸せな子育てをしている人は、子どもが幸せそうにしている姿を見ているだけで、その時間が自分の幸せになっています。

幼稚園なんかで子どもの様子を見ていると、子どもはじつに幸せそうに遊んでいます。

ただ走り回っているだけで、ただ砂遊びをしているだけで、ただ虫や花を観察しているだけで、大人が感じることのないような喜びを感じます。

幼児はものすごく簡単に、純粋に幸せを感じることができます。

条件付きであれこれと幸せを探す大人よりも、子どもにとっての幸せはとても手に入りやすいものです。

子ども 笑顔1

そんな子どもたちをじっくり観察していると、「人が幸せになるのはとても簡単なことなんだ」ということを気付かされます。

子どもは幼稚園にお父さんが来てくれるだけで純粋に喜びます。

お母さんが笑いかけて手を振っただけで純粋に喜びます。

自分のほんの少しの働きかけで、目をキラキラ輝かせて純粋に幸せを感じる子どもを通して、「幸せの手に入りやすさ」というものを教わることができるのです。

子育てを通して幸せになれる人は、子どもの持っている純粋な喜びを感じて一緒に喜べます。

そして子どもが持つ純粋な「幸せのものさし」から「幸せになる方法」を学び、自分のものに出来るのです。

子育てを通して、じつは幸せがとても手に入りやすいことを知ることができるのです。

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夫婦円満

幸せなお母さんを支えているのは、お父さんの存在です。

妻が子育てで悩んでいるとき、夫が労いの言葉をかけてくれたり、疲れた心に寄り添ってくれるだけで妻は安心できます。

夫が妻の話を親身になって聞くことや、夫婦で子育てについて相談したりする時、じつは妻の中では「オキシトシン」という幸福ホルモンが分泌され、リラックス状態になるという実験結果も出ています。

もし妻が日中、子どもの行動や言動で疲れてしまったとしても、夫が妻を労わる言葉をかけ、疲れた心に寄り添うことで、妻は「幸せなお母さん」でいられるのです。

そして、子どもは「笑顔のお父さんとお母さん」が大好きだし、「仲の良いお父さんとお母さん」を見ていたいのです。

家族9

幸せな子育てをしている人は、多くの場合、夫婦円満で家庭内に笑顔が溢れています。

夫婦円満でいることは、幸せな子育てをする上でとても重要なのです。

子育てを素直に人に頼れる

子育てをしていると、大なり小なり悩みや心配事は必ず出てきます。

そして、子育てには相当な体力精神力も必要です。

これらを一人で抱え込み、解決しようとするとストレスとなってしまい、子育てのイライラに悩むことになります。

幸せな子育てが出来ている人というのは、人の協力を快く受け入れることができます。

それは夫であったり、親であったり、友人であったりと様々です。

とにかく、子育てを一人で抱え込まないで済むように、信頼できる話し相手がいます。

そして、その相手をとても大切にし、日々感謝しています。

ハート8

自分一人では乗り越えられないことでも、人との支え合いがあれば乗り越えられることを本能的に分かっているのです。

自ら心を開いて、素直に相手に頼ることができるので、相手もまた親身になって力を貸してくれます。

幸せな子育てができる人は、自分の力量を知り、足りない部分や分からないことは素直に人に頼ります。

子育ては決して一人ではできないことを理解しているからこそ、人の手を借りながら上手に子育てをすることができるのです。

目先のことに囚われず、結果に祈りを込める

子育てに正解はありません。

そして、幸せな子育てをしている人は、このことをよくわきまえています。

子どもは「こう育てれば、こう育つ」というような機械的なものではないことを知っています。

だから子育ての専門書とおりにいかなくても気にしません。

他人の子育てについてあれこれと批判したり、無暗に口を出すこともしません。

自分の子育てが決して完璧ではなく、正解なわけではないことを十分にわきまえています。

人には人の価値観があり、自分には自分の価値観があり、それが一致しなくていいことを分かっています。

どんな境遇であろうと、どんな育ち方であろうと、子どもたち一人一人が幸せになれることを静かに願える心を持っています。

瞑想

良くも悪くも、子育ての結果がすぐに表面化されるわけではないことも知っています。

もし心配に思うことがあったとしても、目先の現象だけに絶望することなく、結果的に子どもたちが幸せになれることを願い、見守ることができます。

そうすることで、親自身も心の安定をとることができ、結果的に目の前の子どもにいい環境を与えてやることができるのです。

子どもにとって最高の環境とは、親の精神的な健康なのです。

子の幸せと、親の幸せが違うことを受け入れられる

人はそれぞれ、自分だけの幸せの規準や幸せの形というものを持っています。

幸せな子育てをする人は、自分と子どもは全く別の人間であることを自覚しています。

親は子どもに、「こういう大人になってほしい」「この職業についてほしい」「あれこれをして欲しい」と思いがちですが、それがその子にとっての幸せかどうかは分かりません。

幸せな子育てをする親は、自分の思う幸せの形を子どもに押し付けることはしません。

あくまでも子ども自身が感じる幸せを大切にし、一人の人間としての希望を尊重することを大切にします。

親の役割が、子が求める愛情や栄養を十分に与え、後はそっと見守り、必要な時は支えてやるだけだということをわきまえています。

自分の幸せは自分で決めること、自分で創っていくことが大切だと知っているので、自分の思い通りの子どもに育てて、自分の幸せに利用しようとは思いません。

幸せな子育てをする秘訣のひとつは、子育てを通して親自身が自分の人生を見つめ、「幸せとは何か」を考えることでもあるのです。

辛いイライラよりも遥かに、子育てで感じられる幸せを実感している

幸せな子育てをしている人は、子育てを心から楽しんでいます。ママと娘

子どもが出来ると今までのような自由はなくなり、命を育てる責任もあり、大変なことももちろんあります。

しかし、幸せな子育てをしている人は、子どもが出来たことによる不自由さを苦痛だとは感じていないんですね。

それよりも、子どもを育てることによって得られるものの方により注目しています。

子育てに幸せを感じている人が、幸せを感じる瞬間を挙げてみました。

● 子どもが今日あった出来事を嬉しそうに話してくれるとこっちまで嬉しくなる

● 昨日出来なかったことが今日出来るようになって、成長を感じて感動した

● 子どもと触れ合っている時、親である喜びを感じる

● 小さい我が子の姿と自分の子ども時代が重なって見えて、改めて親に感謝した

● 日々順調に体重が増えていくこと、身体が大きくなっていくことに、生命の神秘を感じる

● 子どもの目線には小さな虫やキレイなお花など、感動がいっぱいで、子どもと一緒にいることで小さなことに喜べる自分になれた

● 子どもがすれ違う人にニコニコするから相手も笑顔になってくれて、人との触れ合いに温かい気持ちになった

● 子どもの笑顔を見ていると、何でも頑張れるっていう気持ちになる

● 子育てを通じて器が大きくなって、子どもを育てながら自分育てをしているのに気付いた

● もう無条件に存在そのものが愛しい。とにかく可愛い。仕草に癒される。

● 落ち込んでいる時、子どもが頭をなでてくれて、思わず抱きしめて涙が出た

● 自分の命よりも大事だと思える命を産み、育てられることは無上の喜び

どうでしょうか?一つくらいはきっと、「そうだね」と思えることがあったんではないでしょうか。

こうした幸せな瞬間とは反対に、子育てが大変な時、イライラする時、辛い時も、こうして挙げてみればきっと沢山でてくることでしょう。

しかし、大変なことより敢えて幸せな瞬間を日々ピックアップすることで、そうした疲れも吹き飛びまた頑張れる。

幸せな子育てをしている人はそれを日々実践しているのでしょうね。

とにかく子どもは無償で親を愛してくれます。

これほど誰かから全面的に頼られ、愛される経験はなかなかないと思います。

大変なこともたくさんあるけれど、無条件に愛し愛されながら、幸せな子育てをしていきましょう^^

 

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