その食べ過ぎは大丈夫!子育てのイライラ解消

子育てでイライラしている時、ついつい食べ過ぎてしまうことってありますよね。
「あ~また食べ過ぎてしまった…」という方は決して少なくありません。

ストレスを感じると「食」に走ってしまうということはよくあること。一種のストレス解消法でもあります。

今回は、ストレスによる食べ過ぎと上手に付き合う方法をまとめてみました。

 

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食べることはストレス解消になる

ストレスによる食べ過ぎはよくあることです。ついつい食べ過ぎてしまった経験は、誰にでもあるのではないでしょうか。

イライラしている時に、ついつい食べ過ぎる自分のことを「もしかして過食症なんじゃないか」と心配する方も多いみたいですが、ほとんどの方の場合は問題ないと言われています。

ストレスで体が食べ物を欲している時は、食べたいものを食べればいいんだという専門家の意見もあります。

例えば女性はスイーツなど、甘い物が大好きですよね。揚げ物やこってりしたものが好きな方もいます。

そうしたものは、体の栄養としては必要のないものかもしれません。

しかし、食べることによって心が満たされるのであれば、「心の栄養」にはなっているということなんですね。

食べることでストレスが解消されるのであれば、美味しく食べて幸せな気分になることは悪いことではないんですね。

 

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食べたことで自己嫌悪にならないかを注意する

しかし、ここで注意しておいた方がいいこともあります。

それは、「食べることでひどい自責の念にかられたり、罪悪感などを感じていないか」ということです。

これは、食べることにより自分を苦しめることに繋がっているので、「心の栄養」にはなりません。

食べ過ぎたことがストレスとなっているので、ひどい場合は「過食症」という症状になります。

食べる時はもう「思いきって美味しく食べてしまう」という幸せな気持ちで食べてください。

食べる1

私の知っている多くの方も、子育てのストレスで一時的にもの凄く食べ過ぎてしまう時期があったと言っています。

その食べっぷりには家族や周りの人たちも驚くほど豪快です。

子育ては体力も気力もたくさん使う大仕事ですからね。

ストレス解消に繋がるのであれば、その時くらいは自分を甘やかして食べたいものを食べたらいいんです。

なんせストレスが一番体に良くないですから。

食べるものの質を変える

とはいっても、食べ過ぎると体重が増加してしまうのが気がかりですよね。

女性なら誰でも身体のラインが気になるものです。

「食べることに罪悪感を持つな」と言われても、体重が増えれば気にせざるを得ませんよね。

そんな時は、食べる物の質をあげるか、低カロリーのものを思いっきり食べるようにしてみましょう。

贅沢なものをチョイス

例えばスイーツやパン。

いつもはコンビニやスーパーの安いものを大量に買って一気に食べるところを、デパ地下のスイーツや、話題のパン屋さんまで出向いて贅沢なご褒美を買ってみるんです。

スイーツは「心の栄養」。なので、買うところからウキウキ優雅な気持ちで買います。

とにかく沢山食べるために安い物を適当に爆買いするのではなく、「贅沢だなぁ~幸せだなぁ~」と満足しながら買うところから幸せ気分をつくっていきます。

そして、食べる時には美味しい紅茶やコーヒーを入れて15分でも一人の時間をつくってゆっくりと高級スイーツの味を堪能します。

ティタイム2

こだわりの美味しいコーヒーや紅茶をお気に入りのカップで飲めば、それだけで満足感がアップします。

「今日もお疲れ様。」「今日もがんばったね。」と自分で自分をほめながら、贅沢な自分時間を楽しんで下さい。

すると、実はたくさん食べなくても十分満足できている自分に気付くかもしれません。

沢山買うのと値段はさほど変わらず、贅沢で優雅な気持ちにもなれて、体重のことも気にしなくて済みます。

食べることを単に身体に詰め込む時間から、贅沢で優雅な気持ちになれる時間に変えてみましょう^^

油の質にこだわる

オリーブオイル2

こってりしたものや、揚げ物が思いっきり食べたい衝動にかられることもあると思います。

しかし、脂っこいものはやはり高カロリー。当然体重のことが気になりますよね。

そんな時は、油の質を良くすることで罪悪感が抑えられます。

私も油にはこだわっていて、いつもオーガニックのオリーブオイルを使っています。

やはり高価なものではありますが、オリーブオイルには血中コレステロールを減らす作用のあるオイレン酸が豊富に含まれており、整腸作用もあるので便秘に効果的です。

普通の油なら、「あ~、また揚げ物を大量に食べてしまったなぁ」と思うところでも、オリーブオイルを使うことで多少気持ちに余裕をもてます。

ちなみに、揚げ物にすると油は大量に必要ですが、揚げ焼きなどにすると少量の油で済みます。

少し高価であっても、少しのことで脂っこい物を罪悪感なく美味しく食べられますよ^^

食べるたびに、「良い油を使ってるから大丈夫~♪」と思えれば、遠慮なく揚げ物を楽しめますね。

節約をいったん忘れる

節約

食べ物の質をあげると、その分少し食費が上がるでしょう。

その時に、「高い買い物をしてしまった…」と家計のことを考えるとそれがストレスとなってしまいますよね。

私も根っからの節約主婦で、その節約っぷりたるやなかなかのもんだと自負しています。

しかし、日常で他のストレスがある時は、思い切って節約を忘れることにしています。

ストレス発散や解消に多少のお金が必要な時に、節約のことまで気にしていたのでは余計にストレスが溜まるだけです。

「これ、欲しい、食べたい」「だけど高い…やっぱり我慢しよう」ではイライラが募る一方です。

いつもは買わないフルーツや高級スイーツであっても、食べたい時はもう節約のことは一切考えないで欲しいものを買って食べます。

「うわ~、高い物買ってしまったなぁ」と思うとストレスになるので、「こんなに良い物を買えるなんて贅沢だなぁ~、幸せだなぁ~」と思うようにしています。

いつもは節約が気になっていたとしても、ストレスを溜めてまでする節約は無用です。

ストレスで病気にでもなれば、美味しいスイーツに使えるはずだったお金がお薬代に変わります。

この際、節約のことはいったん横に置いておきましょう^^

気持ち良い汗をかく

汗をかく

気持ち良く身体を動かせば、カロリー消化になるだけでなくストレス発散にもなります。

強制的な気持ちで運動したり、ストレスを感じるものではなく、あくまでも遊び感覚で楽しく身体を動かすことが大切。

身体を動かす時間をもつことで子育てから少し離れてリフレッシュにもなりますし、食べ過ぎたカロリーも消化できたと思えば気分も良いものです。

運動が苦手であれば、ゆっくりお風呂に浸かるのもおススメです。

アロマを数滴たらしたり、入浴剤を入れて楽しむのもいいですね。

ペットボトルにお水を入れて、湯船に浸かりながら飲めばどんどん汗が出てきて気持ちいいですよ。

気分の良くなれるものはどんどん取り入れていくと、リフレッシュされてストレスも溜まりにくくなりますね^^

汗をかいてキレイな水を飲んで、体の中を新しい空気と水で入れ替えるような感覚で行うとスッキリ爽快な気分になれます。

禁止しない・我慢しない

リフレッシュ

何がダメって、やっぱりストレスを溜めることなんですね。

病院なんかに行っても、やっぱり「ストレスが一番良くないですよ」なんて言われます。

どうやらストレスが軽減されるためであれば、多少のことは甘く、ゆるくでもいいみたいですね。

食べたい気持ちを我慢したり、食べ過ぎを禁止してしまうことは間違いなくストレスになります。

食べたい時は食べたいものを食べましょう。

食べ過ぎた時は「今は沢山食べることが必要な時だから仕方がない」と割り切りましょう^^

自分の中にルールをつくってしまうと、そのルールが守れなかった時に自己嫌悪や罪悪感をもってしまうことになります。

その罪悪感がストレスとなりまた食べて、また自己嫌悪…という悪循環になってしまうのです。

向上心や励みになるようなルールならいいのですが、ストレスになるようなルールは無用です。

ただでさえ子育ては本当に大変なもので、誰もが少なからず身体や心にストレスを感じる時です。

そんな時にまたしてもルールを増やしてストレスを増やす必要はありません。

「ダメダメ」と思えば余計に気になるものです。

自然の欲求に任せて食べたい時には食べたらいいんです。その分、「それ自体がストレスにならないようにどう工夫しようかな~♪」と前向きに考えていきましょう。

食べ過ぎ意外のストレス解消法も取り入れる

ストレスで一時的に食べ過ぎてしまうことは普通のこと。気にすることでも変なことでもありません。

しかし、「できれば食べ過ぎるのをやめたいなぁ~」と思うのであれば、上記のような工夫をしてみて下さい。

ストレスの発散方法はたくさんありますよね。

その中のひとつが「食べること」。

でも、実践してみると食べること以外でも案外ストレス解消ができたり、リフレッシュして気分爽快になることも多いです。

自分の性格や生活に見合ったものを無理なく取り入れることが一番ですね^^

ストレスを溜めることなく食べることを楽しんだり、汗を気持ちよくかいてみたり、楽しい時間が過ごせるように、是非工夫してみてください☆

 

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