子育ての口出しにイライラ!対処法まとめ

子育てに関して、周囲から色々と口出しをされると、ついイライラしてしまいますよね。

今回は、周囲の口出しに対してどのように捉え、どのように対処していくことができるのかをまとめてみました。

うまく実践して、子育てのことに関わらず、多種多様な価値観をもつ周囲の人との付き合いを楽にしましょう^^

 

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こんな口出しにイライラする

お姑さんからの口出し

お姑さんからの子育ての口出しで、お嫁さんがストレスを感じ、嫁姑関係がぎくしゃくする…なんていうことはよくある話ですね。

例えばこんな風に…

「わたしたちの時代には、こうしてお風呂に入れたのよ」

「この子(旦那)の時は、こうしてあげてたよ」

「離乳食はこうしなきゃダメよ」

「沢山泣いた方が肺が強くなるから、いっぱい泣かせなさい」

「抱き癖がつくからあんまり抱っこしない方がいいんじゃない?」

「母乳育児の方がいいのよ」

「私が全部面倒みてあげる」

そんなお姑さんの言葉にもううんざり…なんていうことはありませんか?

 

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親からの口出し

里帰り出産をすると、最初の一ヶ月ほどは親のサポートのもとで子育てがスタートします。

妊婦は出産すると急激にホルモンバランスが変化するため、ちょっとしたことにもとても敏感になったり、神経質になるものです。

そんなときは、ちょっとしたアドバイスであってもムッとしてしまったり、イライラしてしまうものです。

親は、もちろん自分のためを思って言ってくれているのですが、疲れていたり余裕がないとうまく受け止めることができないんですね。

その後の子育てに関してもあれこれと声をかけてきてくれる親に対して「もう、ちょっと放っておいてよ!」なんて思ってしまうことも。

夫からの口出し

夫と育児方針が違ったり、価値観が違うとここでも意見がぶつかり合いますね。

お風呂の入れ方や食事のこと、夜泣きや睡眠に対する考え方、マナーや教育のことについて…。

妻の子育てや子どもの様子について細かくチェックしてきたり、ダメ出しをしてきたり。

頼りになるはずの夫が、まるでライバルや敵のように感じてしまい疲れてしまうことも。

友人・知人からの口出し

仲の良い友達同志で近い年齢の子どもを持つ場合や、ママ友と親しくなった場合に、一緒に遊ぶ機会が増えると思います。

すると、親しくなればなるほど、相手の子育て方針がよく見えてきます。

しかしいくら気が合って仲が良くても、子育てのやり方や考え方はそれぞれ違います。

その為、相手の子育てが気になったり、また相手もこちらの子育てが気になって、時には意見を押し付けてしまうことがありますね。

いくら気が知れた相手だからといって、こちらの子育てのことまで口出しされたのでは気を悪くすることも。

これらの口出しに対してどう対処するか

考える女性1

上では、お姑さん、実親、夫、友人と、4パターンの口出しについて少し触れました。

この4つのパターンは、全て関係性が違うため、当然対処法もちがってきます。

中でも最後に挙げた「友人」に関しては、無理に付き合う必要のない関係性とも言えますね。

明らかにお互いの意見が違うのに、無理くりに一緒にいる必要もありませんし、絶対に会わなければならないということもありません。

ストレスになるようであれば、相手の意見はあまり気にせずにただ距離を置けばいいだけのことです。

しかし、中にはどうしても会わなければならない事情や、子ども同士はちゃんと遊ばせてあげたいということもあるでしょう。

そういう場合も含めれば、これら4パターンは全て、避けられない関係性ということにもなってきます。

では、どうすればいいのか。

大切なのは、この4パターンを「別のもの」と考えるのではなく、これらの問題の根底にあるものが何なのかを見つめていくことが大切だと思います。

根底にあるものは共通する一つのものです。

そこを捉えることができれば、表面上の解決ではなく、根本的な解決に繋がります。

共通するものとは?

口出ししてくるのが、お姑さんなのか、実親なのか、夫なのか、友人なのか。

これは、ただその人との関係性がたまたまそういう続柄だったというだけの違いに過ぎません。

お姑さんは旦那の実親であるし、自分の親だって誰かにとっては友人です。

要は、口出ししてくる人が、たまたまあなたにとってはお姑さんであり、実親であり、夫であり、友人だったというだけの話です。

そして問題は、その人からの口出しに対して自分はイライラしているんだということです。

そして、もうイライラしたくないのであれば、まず最初に自分の目的をはっきりさせることが大切です。

関係性が少し悪くなってでも、とにかく口出しを止めさせたいのか。

相手がどう思おうとも、自分の意見をしっかり通したいのか。

関係が悪くならないように気を遣いながら、穏便に解決したいのか。

相手の口出しに対して上手く対応できる自分になりたいのか。

それによっても当然対処法が変わってきます。

自分のスタイルを決める

方法は色々あると思いますが、子育てと同じで、こうすることが正解なんだということはないと思います。

正解は自分の中にしかなく、自分の判断で決めるものだからです。

そして、個人の好みや性格、タイプにもよると思います。

今回は、私が好きな対処法、独自の考え方を紹介したいと思います。

私は「相手がどう思おうとも、自分の意見をしっかり通す」という覚悟と、「相手の口出しに対して上手く対応できる自分でいたい」という願望を自分のスタイルとして使い分けたいと思います。

お姑さんの口出しに対して、私はこう思う

実の親と違って、やはりお姑さんには気を遣うものです。

自分と考え方が違っても、「それは違うと思う!」「考えを押し付けるのはやめて欲しい」なんてさすがにハッキリ言えません。

お姑さんの頃の子育てとは時代も違うし、やり方や子育て論がどんどん変わってきています。

しかし私は、たとえ意見が違ったとしても、そうやって口出しをしてくれることは有難いことだと思います。

良い子ぶっているのではありません。

価値観や考え方はちがえど、親が孫を想い一生懸命になってくれることは本当に有難いことです。

それに、今の常識が本当に正解なのかなんて、私には分かりません。

それはただ国や専門家が言っているに過ぎないのです。

それを鵜呑みにして、夫を立派に育てあげたお姑さんが間違っていると決めつけるのも違和感があります。

お姑さんが育てた一人の人間を好きになったのは自分です。

夫のことが憎くて憎くて仕方がないというなら話は別ですが、少なくともこれからの人生を共に歩みたいと思える相手であるなら、お姑さんの子育ては立派だったのです。

嫁と姑というと、すぐにトラブルや問題といったイメージに繋がりますが、私はお姑さんに関しては感謝しかありません。

夫を産み、立派に育ててくれた上に、家族の一員として迎えてくれたのです。

よく、夫は好きな人だから結婚したけど、夫の親とは好きで一緒になったわけじゃない…なんて言いますが、夫を産み、育てたのはお姑さんなのです。

お姑さんありきの夫といっても過言ではありません。

しかしだからといって、お姑さんの言いなりになろうというのではないのです。

ただ、お姑さんをどこか目の上のたんこぶのように思いがちな世間の風習が、少し的外れな気がします。

別に意見や考え方は違っていいんです。

ただ、意見が違うこと、価値観がちがうことを恐れなくていいと思うのです。

実の親とだって、考え方や方針は違って当たり前です。

それと同じで、人はそれぞれ考え方や方針は違って当たり前だし、だからといって絶対の正解者なんかいないんだと理解していれば、ムヤミにお姑さんの意見を嫌う必要もありません。

「そういう考え方もあるんだなぁ」「お義母さんはそういう風に夫を育てたんだなぁ」と受け止めればいいのです。

そして、ここからが大切です。

「相手がどう思おうとも、自分の意見を通すこと」

私はたとえお姑さんであっても、「これだけは」という、自分の譲れないことに関してはハッキリと伝えます。

もちろん、言葉は選びますが、遠慮はしません。

なぜなら、それだけお姑さんを信頼しているからです。

決してお姑さんの子育て方を否定せず、相手と自分との違いを受け入れた上で、自分の行いたい子育てを伝えます。

しかしそんなに頑なになったり、難しいことをするわけではありません。

自分のやり方が正しいかも分からないですからね。

「私はこうやってみたい、だけど上手くできない時もあるだろうからその時は助けて下さい」という具合に。

そう言うことで、お姑さんがそのことをどう思うのか、どう捉えるのかは、私には分からないことです。

相手を上手く言いくるめるために言うのではありません。

私たちにできるのは、相手を理解し、違いを受け入れ、自分を理解してもらえるように努めるだけです。

相手がそれと同じことをしてくれるかどうかは、相手次第であり、相手の勝手でもあります。

私たちは、自分にできる最善のことをするだけです。

それでもしお姑さんが気分を悪くして、関係が悪化したらどうするのか?

それもまた一つのチャンスにすればいいだけです。

どうすればより良い関係を築くことができるのか?

どういう方法があって、自分にどういう努力ができるのか。

どうして自分がそこまでしなくちゃいけないのかと思うかもしれません。

しかしそうすることで、自分のレベルが上がります。

相手のレベルではなく、自分のレベルが上がるのです。

レベルが上がればどうなるか。

あなたのレベルに見合った素敵な人と友達になれたり、あなたのレベルに見合った良い人生になっていくのです。

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あなた自身が調和を望み、最善で行動していれば、それだけ幸せになっていくことができます。

お姑さんとの関係性は、その一つのキッカケであり、レベルアップのチャンスになってくれたのです。

お姑さんとの親子関係は、あと何年続きますか?

お姑さんとの問題を解決するための対処法として、表面上の取り繕い方やセリフ、対応などが色々とありますが、今一度、心でしっかりと感じてみてください。

そうすることで、本当に自分の人生はより幸せになっていくのか。

お姑さんとの関係性が本当の意味で自分のストレスでなくなるか。

本当は、どういう関係性が自分にとって一番幸せなものなのかを。

親からの口出しに対して

もしかしたらお姑さんよりも、実の親の方が口出しがある場合も多いかもしれませんね。

自分の子どもだけに、親も遠慮がいらないですからね。

実の親子であっても、性格も違えば考え方も生き方も違って当然です。

子どもへの接し方や、対応の違いも気になるところです。

出来るだけ甘い物を食べさせたくないと思っていても、勝手におやつをあげていたり、甘やかしたくないのにおもちゃを買い与えていたり。

これはお姑さんの場合でもあるあるのことですね。

私は、子育てに関して色んな本を読んだり、専門家の意見を知ることで、自分なりに情報を持っているつもりでいます。

なので、「こうした方がいい」「こうするのはあまり良くない」という気持ちがあります。

しかし、それが本当に真実なのか、正しいのかということまでは正直私には分かりません。

100人ほど育てて、その100人全ての人生を全てみたのであれば多少の自信も持てるのかもしれませんが、相手が専門家であっても、あくまでもそれは人から聞いた話なのです。

少し屁理屈になりましたが…

要するに、ある程度の理想は持っていますが、その理想にがんじがらめになる必要はないと思っています。

それでなくても、子育ては思い通りにはいきません。

最高の環境を…なんて思っていても、子どもによってそれぞれ違うでしょうし、悪影響がないようにと気をつけていても、子どもは学校で勝手に色んな人と出会うようになります。

もちろん、理想をもって子育てすることは良いことですし、大切なことだとも思います。

しかしその理想を、みんなが同じように持っていなくてもいいと思うのです。

幼い子どもに一番影響を与えるのは母親だと言われています。

24時間365日一緒にいるんですから当然ですね。

母親であるあなたが、子どもに対して「こうしてあげたい」「これは気をつけてあげよう」と思うことがあれば、その気持ちを大切にするのは素晴らしいことです。

しかし、おばあちゃん、おじいちゃんが親と同じ接し方をする必要もないと思っています。

おばあちゃんにはおばあちゃんの役割があり、おじいちゃんにはおじいちゃんの役割があっていいと思うからです。

孫

大人が全員同じでなくてもいいのです。

母親は母親として接して、父親は父親として接して、おじいちゃんやおばあちゃんはちょっと孫に甘くて、それでいいと思います。

私は子どもに、多種多様な大人に触れて、みんなにお世話になって育ててもらいたいと思っています。

私にもそれなりに理想や想いがありますが、私の狭い考え方一色で育ってほしいとは思いません。

私は私の考えを大切にしているし、他の人はまた他の想いを持っている。

子どもはそういうものに触れながら、新しく自分の考えをつくっていく。それでいいと思っています。

親からの口出しも、「自分の時もこんな風に一生懸命育ててくれてたんだなぁ」と思えば微笑ましいものです。

ただし度を超えた干渉などがあれば、お姑さんとのトラブル同様、どうすれば親とより良い関係性をつくれるのかを考える必要があります。

度を超えた干渉がある場合は、そもそもから親子関係に何かしらの問題があることが多いと思います。

孫に対する口出しはそれが表面化されただけに過ぎないので、根本解決するためには親子関係を修復する必要があるかと思います。

夫からの口出しに対して

夫と子育ての方針が違う場合は、徹底的に話し合う必要があります。

これは親とは違い、お互いの意見を噛み合わせていかないと家庭の中で子どもが混乱してしまいます。

母親と父親の役割がちがったり、接し方が違うのは全く問題ありませんが、そもそも子育てに関して考え方や方針が違うとなればこれは問題です。

自分たちはただ喧嘩をすればいいだけのことですが、子どもの頭と心はひどく混乱してしまいます。

夫と自分の考え方や価値観がちがうのがダメだということではないのです。

そもそも、人はそれぞれ価値観は違って当たり前です。

それに、自分が受け継いだ育てられ方を大切にしたい気持ちもあるでしょう。

しかし夫婦の場合、自分の枠組みだけに囚われず、お互いの育ちや価値観の違いを理解し、尊重し合い、統合していくことが大切です。

相手は相手の正解を、自分は自分の正解を、というのは、子育てにおいては不向きです。

母親が正しいと言っていることを、父親が間違っていると言えば、子どもは何を信じていいのか分かりません。

子どもがある程度大きくなり、自分で物事を考えられるようになれば、父親と母親と自分の価値観を客観的に理解することができますが、小さい頃は判断がつかないので親の言うことが絶対です。

せめて子どもが小さい間は、子育ての方針をしっかり話し合うことから逃げないことが大切です。

夫の顔色を伺って無理に合わせたり、また逆に夫の意見を無視して自分の意見を押し通したりすると、子どもはそれを敏感に察します。

どちらか一方に執着したり、親の顔色を伺って態度を変えるなど、心の成長に影響が出てしまうので注意が必要です。

私の場合は、子育てにおいて根本的なところで夫との価値観は一致しています。

しかしやり方やプロセスは当然違うこともあります。

そんな時は、「私はこう思うから、こういう風に子どもを育てたらいいかなと思うけど、どう思う?」と聞きます。

すると夫からは、「俺は逆に、そう思うからこそ、こういう風にした方がいいんじゃないかと思うよ」という具合になります。

それを聞くと、「なるほど、そういうアプローチもあるのか」と気付くことができます。

私は、根本的な価値観(子どもに幸せな大人に育ってほしい)が同じ夫に対する信頼があるので、夫の意見は自分の気持ちと同じくらい大切にします。

そして、もし納得のいかないことがあればとことん話し合い、方向性がずれないようにだけ気をつけます。

ここに関しては親やお姑さんと違い、しっかりとお互いの持つ違いと向き合い、子育てに関する価値観をすり合わせていくことが必要です。

話し合いをするにあたっては、まずは二人でしっかりと目的を決めることが大切です。

何のためにこの話し合いをするのか。

まずはこれを一致させてから、是非お二人でじっくりと向き合ってみてください。

友人からの口出しについて、私はこう思う

夫婦関係とちがって、友人と子育て方針について意見が合う必要は全くありません。

考え方も、やり方も、価値観も、全てが全く違っていても全く問題はありません。

そもそも、どちらが正しいも、間違っているもありません。

ただ、ソースか醤油かという議論と同じく、人にはそれぞれに好みがあるだけなのです。

子育てについての情報や知識はたくさんありますが、全てが一致してるわけではありません。

一方ではこれが大切だと言われ、もう一方では大切ではないと言われていたりします。

科学には、日々常識を覆す新常識なるものが発見されています。

日本で常識なことが、海外では非常識だったりします。

そしてもっと大きな視点で見れば、世界の常識と思われることであっても、私たちに知りえる真実は僅かです。

それを、そんな小さな範囲で「これが正しい」「これが間違っている」「こちらの方が良い」という価値観のぶつけ合いは無意味です。

イチゴとみかん、どちらが果物として正しいかを激論したところで、何の意味があるのでしょうか。

目玉焼きをソースで食べようが、醤油で食べようが、ケチャップだろうがマヨネーズだろうが、そんなものは知ったこっちゃないわけです。

たまにそんなことで議論をしているのを見かけますが、「みなさん、それぞれ自分が美味しいと思うものを好きにかけて食べてください」としか言いようがない。

子育てのやり方もそれと同じで、やり方に正解なんてものはありません。

ただ、大切なのは「食べ物を粗末にしないこと」と同様に、「愛情をもって育てること」それだけです。

子育てのことに関して口出ししてくる(ソースか醤油かについて大真面目に議論してくる)友人がいれば、どうか笑って話を聞いてあげてください。

真面目に受け止める必要がないことは、あなたにはハッキリと分かるはずです。

必要以上にやり方にこだわるということは、その裏にはもしかしたら不安な気持ちがあるのかもしれません。

それであれば、話を聞いてあげることでその人は救われるかもしれません。

女の人は話すことでストレスを発散したりもできますから、その人にとっての自己防衛が、もしかしたらその議論なのかもしれません。

まともに受け止めなければ、あなたがイライラすることもないでしょう。

もちろん、無理に付き合う必要はないですが、どうしても会わなければいけないこともあるでしょう。

そんな場合は、無駄にイライラするのはあなた自身にとってもったいないことなので、温かい目でそっと見守ってあげてください。

その友人も、一生懸命子育てしているからこそ人の子育てが気になってしまうのでしょう。

しかし人はそれぞれ、愛情をもって一生懸命子育てをしていればそれでいいのです。

子育ての口出しに、もう無駄にイライラしない

今回は、色んな相手から子育てについて口出しされた場合の対処法をまとめてみました。

対処法はそれぞれに少しずつ違ったものになっていますが、共通しているのはまずは口出しされることに対してイライラしないということです。

イライラした状態では、上記の対応はできません。

イライラは、自分の捉え方次第でなくなります。

捉え方は心の癖のようなものなので、意識的に変えていくことができます。

自分をイライラさせない捉え方を続けていれば、それは無意識に身についていきます。

気がつくと、少々のことでは動じない、穏やかな心の持ち主になれますよ。

意識的に物事を良い方向に転換することができるようになれば、この先のあらゆる問題に上手く対応できるようになります。

人生まだまだ長いです。

今ここで心が変わり始めると、1年後のあなたは、どんな気分で毎日を送っているでしょう。

それは、表面上取り繕うテクニックや知識を身につけるのとは全くわけが違います。

見える景色も、人生の質も、幸福感も、全くレベルの違うものになるでしょう。

子育てに関して口出しをされて、イライラしているならばそれはチャンスです。

明るい未来をつくる自分に生まれ変わるために与えられたチャンスなのです。

あなたが根本的な解決を手に入れ、「あの時口出しされて逆に良かった」と心から笑顔になれることを願っています。

 

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