子育て中のイライラ!  暴言をやめたいあなたへ

子育てでイライラが頂点に達した時、子どもに対して暴言を吐いてしまうことはありませんか?それは子どもにとっても大きな痛みになりますが、親自身にとっても辛く苦しいものです。

暴言と自己嫌悪を繰り返してしまうという方のために、菅原裕子さんの「子どもの心のコーチング」という本を参考に暴言を断ち切る子育て法を考えてみたいと思います。

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ありのままを受け入れる

まず、この記事では、暴言を吐く習慣を断ち切り、子どもも親も暴言から解放されることを目的としています。

あなたがいつも子どもに対して酷い暴言を口にしてしまっているとしても、私はそれを責めようとは思いません。今のあなたを責めることも、今あなたが自分を責めることも、問題の解決にはならないからです。

なので、今の自分を、“非難される存在”だと思わずに、リラックスしてこの記事を読んでくださいね。

あなたは今、自分の暴言によって悩んでいると思います。

子どもにも申し訳ないと思っていると思います。

自分をダメな親だと思っているかもしれませんが、あなたはダメな親なんかではありません。ただ幸せな子育ての方法を知らないだけなんです。

知らないことを出来る人なんていませんよね。だから大丈夫なんです。

私たちはみんな、何も分からない赤ん坊として生まれます。そして、育つ中で色んなことをゆっくりと知っていきます。

どこかで学んだり、誰かから聞くことで、知識がつきます。その知識に従って、私たちは行動しているんですね。

今のあなたに必要なのは、良心ではなく知識なんです。

暴言について悩んでいるあなたには、ちゃんと良心があります。今のあなたは暴言を吐いてしまっているかもしれませんが、それは必ず変えられます。

必要なのは、「変えたい、変わろう」という決意だけです。

あなたにはその気持ちがあるからこそ、この記事を読んでくれているんですよね。

だから一緒にその方法を考えましょう。必ず変えられます。

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暴言の実態を知る

ではまず最初に、暴言というものについて理解を深めたいと思います。

なんとなく暴言が「良くない」というイメージは誰でももっていると思いますが、ではなぜ人は暴言を吐いてしまうのか、暴言を吐いた結果どうなるのか、ということが大切だと思います。

ここからは自分にあてはめて考えずに、客観的に暴言というものの実態を見てほしいと思います。

人はなぜ暴言を吐いてしまうのか

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人は誰でも、自分にとって利益のある行動をとります。それがたとえコンプレックだと悩んでいることでさえ、本人にとって何らかのメリットがあるからそれを選んでいるんです。

では、暴言を吐くことのメリットは何でしょう。

ある研究では、暴言を吐くことで人は、自分の高ぶった感情を解放させ、自尊心を満たすことができるとされています。そして“禁句”と思われる言語であるほど、自らをより大きく、強く感じることができるのだそうです。

更には、暴言には鎮痛効果もあると言われています。ある記録では、氷の上にどれだけ長く座り続けられるかという実験で、黙って耐えなければいけないグループに比べて、暴言を許されたグループの方が長く我慢することができたという結果になったそうです。

このことから、暴言を吐くという行為は当人の高ぶる感情を上手く発散させ、なんとかその場を乗り切ろうと奮闘している行動だということになります。

暴言を吐かれた子どもへの影響

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上記の内容から、暴言を口にしてしまう親の状態が少し見えてきたと思います。

要は、親も親で必死なんですね。行き場のないイライラを、自分の中では処理しきれなくなって言葉として外に出した。しかしそれが子どもに向けられた酷い言葉だったから、暴言となってしまったのです。

では次に、親から暴言を浴びせられた子どもへの影響を考えてみたいと思います。これは子どもの成長過程の話ですので、自分を責めずに、客観的事実として理解してくださいね。

子どもの健康的な成長にとって最も大切なのは自己肯定感だと言われています。要は「ありのままの自分でいい」という気持ちです。

この自己肯定感は、親の愛情によって身につくものと考えられていて、親からの愛情を感じられず、否定されて育った子どもは、自分のことも他人のことも心底では愛せない大人になってしまうのだそうです。

それでも、人間にもともと備わっている根本的欲求まではなくなりません。結果どうなるかと言うと、その子は満たされなかった心の平安を求めて、愛してくれる人を探し求めます。

しかし愛を求める一方で、「自分には愛される価値がない」という価値観が根付いてしまっているため、他人の愛情を素直に受け入れることができずに苦しい思いをすることになってしまいます。

親が子どもに愛情を伝えるとき、最も大切なものの一つに言葉があると言われています。

それを説明すると、こんなイメージになります。

キャンバス

子どもの心は真っ白なキャンバスです。このキャンバスに、親からの言葉を刻んで子どもは大きくなっていきます。ここに刻まれた言葉を子どもは使います。使われた言葉が子どものセルフイメージ(自分はこういう人間である)をつくります。そして自分の持つセルフイメージが子どもの未来をつくっていきます。

心理学から見ると、人は、自分が思った通りの自分を実証するように生きようとするのだそうです。「ダメな子」と言われ続けた子どもは、自分がいかに「ダメな子」であるかを人生を使って証明しようとしてしまう。もちろん、無意識になんですが、無意識なだけに、本人は辛いんだと思います。

今、私たち大人が他人に罵声を浴びせられたり、パートナーから酷いことを言われても、それなりに傷つくでしょうが人生を狂わせるほどの影響を受けることは少ないと思います。

しかし、おそらく子どもの場合は違います。子どもはこれからの成長過程で自分自身を知り、自分の中にある優しさや強さを認識し、他人に対する関わり方を身につけていきます。その最初のお手本となる親との関係はそれら全ての根本を支えることになります。

子どもにとってやはり親は絶対的存在です。

そんな絶対的存在である親から、愛情、自信、勇気を与えられた子どもは、同じく自分や他人を愛し、認め、自分の力で人生を切り開く勇気をもちます。

しかし、親から否定、拒否、無関心を与えられた子どもは、自分も他人も愛せず、認められず、自分を無力な存在だと信じてしまいます。その結果、人生で起こる出来事を自分の力で乗り越えることができなくなってしまうのです。

ここまで読んでいただき、親の暴言が、子どもにどれほど大きな影響を与えてしまうのかを少し見ていただけたかと思います。

少し、辛い話でしたね。

あなたは自分を責めるかもしれませんが、最初にも言った通り、この内容はあなたを責めるための材料ではなく、これからのあなたとあなたの子どもの未来を考えるための知識です。「なんて酷い親だ」と責めてしまっては解決になりません。

今がどういう状態であったとしても、未来は変えることができます。

過去がどうであるかは未来には関係ないのです。

もし、あなたの暴言の原因があなたの親との関係にあったとしても、あなたの親もまた、それ以外の方法を知らなかったのです。親は親の知っている方法でしかあなたを育てることができなかった。

親から子へ、そしてまた次の子へと受け継がれていく苦しみを、今誰かが止めなければなりません。

その行動を起こせるのは、この記事を読んでくれたあなたなのです。私たちがほんの少し賢くなり、行動を変えることで子どもたちの人生が変わります。

もちろん、あなた自身の未来も大きく変わります。

私たちの人生に、遅いということは決してない

ここまで読んでいただいて、もしあなたが「今までたくさんの暴言を言ってしまった。たくさんの傷をつけてしまった」と後悔されているとしても、大丈夫ですよ。子育てに、もう遅いということは決してないからです。大人になってからでも、親子の深い溝を修復できる場合もあります。

あなたのお子さんが今いくつであったとしても、今からでも十分にあなたからの愛情を受け取ることができますし、子どもの持つセルフイメージを変えていくこともできます。あなたが今からでも変われるのと同じように、子どもに与える影響も十分に変えていけます。

では、実際にどのような行動をとっていけばいいのか。それを考えていきたいと思いますね。

イライラ→爆発→暴言 という習慣を断ち切る

まずは、悩みの種である「暴言」をやめることから始めていきましょう。

前にも述べたとおり、どんな理由があったにせよ、子どもが受け取る親の言葉の影響はすごく大きいんだということをいつも胸にとめておいてください。

それでも、やっぱりイライラすることはあるでしょう。怒るときは、自動的にカッとなってしまっていると思いますから、最初は自己制御が難しいでしょうが、これは習慣や慣れによって変えていくことができるんです。

まずは、子どもに怒りをぶつける前に、その前兆を自分で気付くように意識的に自分を観察する習慣をつけてみてください。怒りの前兆に気付くことで、暴言を吐く直前にその行動を食い止めることができます。

自分が怒っていることに気付いたら、暴言を吐いてしまう前にすぐにその場を離れてみてください。別の部屋に行くとか、ベランダに出るとか、トイレに入るとかして、とにかく子どもから離れて一人になります。

そして、それでもイライラが納まらなければ、少し大きな声を出して発散してみます。その時、暴言を選ばないようにだけ気をつけてくださいね。例えば「あー、怒ってるねぇ~怒っちゃってるねぇ~!!ハイハイきてますよ~!」という実況中継くらいにとどめて、自分を分析するような形がいいかもしれません。それを気が済むまで言い続けてください。

突発的な怒りは長続きしないので、しばらくすれば落ち着いてくるはずです。こういう対処法を取り続けることで、暴言によって子どもの心に大打撃を与えることはなくなるでしょう。

今までの暴言を謝罪する

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親も人間です。そして、親自身も、様々な問題や葛藤を抱えています。誰しもが完璧ではありません。親であっても間違いは犯すし、子育ての正しい方法なんて誰も知りません。知らない中で必死にやってきたんです。でも、それによって子どもが傷ついたのも事実です。だから親は、その事実を真摯に受け止めて、謝ることが大切です。

子どもは、驚くほど親に対して寛大ですよね。子どもは親から愛されたいと願い、自分が望む愛情と同じだけ親を愛しています。その親がどれだけ酷い親であっても、子どもにとって自分の親は絶対的存在なのです。そんな子どもの無償の愛に応えてあげられるのはその子の親だけです。

子どもは親の愛情が欲しいのであって、完璧な親が欲しいのではありません。だから、親は今までの暴言を素直に謝り、本当はその子をどれだけ大切に思っているかを伝えてあげてください。

あなたが暴言を吐くのには、何か訳があったのでしょう。それは親との関係かもしれないし、夫婦関係のせいかもしれないし、不安ゆえの行動だったのかもしれない。そのときはそうすることしかできなかった。それ以外の選択肢がもてなかった。でもそれはもう仕方のなかった過去のこと。「お母さん、少し疲れていたの、ごめんね。あなたのせいじゃないのに、あなたに八つ当たりしてしまって、許してね」と言って、どうか子どもの心を救ってあげてください。

あなたが自分の知らなかったことや弱さに向き合い、認め、ありのままを伝えることが出来れば、子どもは必ず許してくれます。そしてその行動は子どもの心だけじゃなく、あなた自身を救ってくれるはずですから。

子育てのイライラや暴言が不安なときはサポートをもとめよう

あなたは今日から変わり始めようとしています。今日決意することで、明日すぐに結果はでないかもしれません。これを読んだからといって、もう二度と暴言を吐かなくなるというのは難しいでしょう。

習慣というのは、ゆっくり身についていくものです。しかし確実に身についていきます。今日新しい習慣に踏み出すことで、明日は変わらなくても、一年後には見違えるほどに変わっていますから。あなたの人生も子どもの人生もまだまだこれからですよ。だから今、未来を変える習慣を少しずつ身につけていきましょう。

最初は、うまくいかないこともあると思います。自分が子どもの言動に腹を立てていると分かっていても、怒りや不安を抑えられない。知識はあってもなかなか実行できない。そんな風に感じることもあると思いますが、それでも諦めなければ必ず変われます。

最初は、周りにサポートを求めることも大切です。パートナーでも、家族でも、友人でも、専門家でもいいです。自分の気持ちを打ち明け、これから目指す方向を伝え、それを支えてくれる人がいることは本当に心強いものです。

一人で頑張らないで、声を出して助けを求めてください。助けを求めることは弱いことでも恥ずかしいことでもありませんから。自分の心を開く、とっても勇気ある行動です。私は、必要な助けを求められる人は、賢い人だと思います。自分を責めずに、過去を責めずに、「今」お子さんに愛情を伝えることを何よりも優先してください。

あなたとあなたのお子さんが、新しい未来を進めることを心から願っています。

こちらの記事もご覧下さい→ 子育ての習慣は家系で繰り返される

→ 子育てのイライラ!限界を感じていたら読んで下さい

 

今回の記事を書くにあたって参考にさせていただいた本です。とても読みやすく、子どもにとっても親にとっても大切なことが沢山書かれていて、出会えて良かった本の一つです。

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173 Responses to “子育て中のイライラ!  暴言をやめたいあなたへ”

  1. 山崎 より:

    とても参考になりました。
    ありがとうございました。

    自分の思い通りにいかせることばっかり考えてしまってたと感じました。完璧なママ。完璧な家族になることばかり。
    そんなこと子供は求めてないですよね。
    今日から変わっていきたいです。
    もう、暴言吐きたくない。
    いつも笑顔でいたい。

    少しずつでも変わっていくように
    努力します。
    ありがとうございました

    • トミー より:

      山崎様
      コメントありがとうございます^^
      コメントを読ませて頂き、とてもうれしく思っています。

      そのようにご自身で感じ、考え、希望することがとても大切だと感じます。

      山崎さんのおっしゃる通りで、「今日から」が大切なんですね。
      「いつも笑顔でいたい」その気持ちが山崎さんの本当の姿なんだと思います。

      必ず変われます。
      薄い紙を一枚ずつ重ねていくように、ほんの少しの変化を日々の中にもたらしてください。
      山崎さんが本当の自分を表現できることを、心より応援しております。

  2. re より:

    すごく助けられました。
    私は今までこの子達になんて酷い事をしていたんだろう、と胸が痛くなりました。自分のイライラが抑えられずそのままの感情を子供にぶつけてしまって。本当はもっと心の広いママになりたい。いつも笑顔なママでいたい。そう思っていても現実はそうはいかなくて。自分の親がすごく口が悪くて、私は子供が産まれたら絶対あんな風にはなりたくない、そう思っていました。でも不思議ですね、気が付いたら自分が親に怒られていた時と全く同じような口調で怒ってるんです。私は変わらなくちゃいけない!この記事を読ませていただいて本当に心から変わりたいって思いました‼︎本当にありがとうございます。少しづつでも変わっていけるように頑張ります。

    • トミー より:

      re様

      コメントありがとうございます^_^
      とても嬉しく思います。

      もっと心の広いママになりたい、いつも笑顔のママでいたい。
      その想いが素晴らしいと思います。
      今までは、その気持ちを上手く表現することが出来なかっただけです。
      だけど、本当に「変わりたい」と思い、行動すれば必ず変わっていけます。
      reさんなら大丈夫です(^_^)こうしてコメントを書き込むことも一つの行動、最初の一歩です。
      たったこれだけのことでも、有るのと無いのとでは実は全然違うんですよ。だから、是非この一歩を踏み出せたご自身に自信を持って下さい。
      ご両親との関係が、子供の人生に大きな影響を与えることを、ご自身で体感されたことは、とても大きい学びだと思います。悲しみの連鎖を、幸せの連鎖に変えられるのはreさんなんです。
      是非、これからゆっくりと、しかし確実に、願う幸せを手に入れて下さい。お子様のためにも、reさんご自身のためにも(^_^)心から応援しております。

  3. ゆみより より:

    とても勇気をもらいました。
    今まで自分がどんなひどいことを子供にしてしまっていたかを考えたら心が痛みました。私はひどい親です。自分の感情でいつも子供を叱ってしまっていました。これからでも遅くはないのでしょうか。また言ってしまったらどうしようと、不安はありますが、少しずついい母親になっていければいいなと思っています。
    ありがとうございました。

    • トミー より:

      ゆみ様

      コメントを頂きありがとうございます(^^)
      勇気をもらいましたというメッセージに、この記事がほんの少しでもゆみさんのお役に立てたことを知り、私もまた勇気をもらいました(^-^)
      「心が痛みました」という言葉に、ゆみさんの母親としての愛情を感じます。子育ては上手くいかないことの連続ですよね。こちらの希望や期待が何一つ叶わなくて、落胆することばかり。優しく穏やかでいたくても、上手くいかないことが悲しくって、つい子供にあたってしまう。だけど本当は、子供の幸せを心から願っておられるんだと思います。だからこそ、感情的になってしまう。どうでもいいことに対して人は感情的にはなりません。愛しているからこそ、大切なものだからこそ、上手くいかないときに人は自分を抑えられないほどの喜怒哀楽が出てきてしまうものです。ゆみさんは、良い母親ですよ。だけど、今よりもっと幸せな形で子育てすることもできます。大丈夫、ちっとも遅くなんてありませんよ(^-^)大人になってからでさえ、幼い頃の傷や溝を修復することは出来ます。大人になっても親の存在はやはり特別なものです。大人でさえそうなんですから、子供にとってはそれはそれは大きなものです。ゆみさんのお子さんに対して、私がどんなに笑いかけても、どんなに抱きしめても、「大好きだよ」と伝えても、お子さんにはまるで響かないでしょう。だけど、世界でたった一人のお母さんに笑いかけてもらい、認めてもらえたなら、どんなに安心するでしょう。自分のたった一言で相手を最高に幸せにすることが出来る、それって凄い存在だと思います。ゆみさんのお子さんの前では、私はただただ無力な存在です。どんなに幸せにしてあげたいと望んでも、私にはそれは出来ないのです。
      また言ってしまうかもしれない、そんなこともあるでしょう。でも完璧になんてならなくていいんです(^-^)だけど、今よりもう少しお互いが笑顔になれるよぅに、もう少し家庭に幸せな時間が増えるように、少しずつ小さな選択を変えていってみてください。正解なんて気にしないで。ゆみさんの笑顔が子供にとっての幸せです(^-^)応援しています。

  4. あい より:

    3歳になったばかりの娘がいます。
    現在2人目を妊娠中です。
    3歳になって、イヤイヤ期が落ち着くかと思えば、そうは行きませんね。自分の都合の悪い事、したくないことは無視する、聞き流すようになりました。例えば、お片づけしてねとか、トイレから出たら手を洗おうねとかです。なので、何度も何度も同じことを注意していて、朝から晩まで毎日毎日同じことの繰り返しで、正直、顔も見たくないと思ってしまう自分がいます。元気に育ってくれていることが1番ありがたいとわかっているのですが、イライラが爆発すると、あっち行ってよ!と言ってしまったり、睨みつけたり、無視したりしてしまいます。すごく自己嫌悪におちいります。イライラが爆発しそうな時、トイレで1人落ち着こうともするのですが、トイレまで追いかけてきて鍵をかけたドアをガチャガチャされるので、余計イライラします。心を落ち着かせられる場所がない時は、どうしたら良いと思いますか?
    子供に対する自分の態度がいけないことはわかっていて、でもどうしたら良いかわからず、ネットで色々検索していたらこの記事に辿り着きました。読んでいて、すごく救われました。ありがとうございます。

    • トミー より:

      あい様

      コメントを頂きありがとうございます(^^)
      現在妊娠中ということで、お身体もしんどい中、子育て頑張っておられる様子が目に浮かびます。娘さんもイヤイヤ期で、どこにも逃げ場がないと息がつまりそうになりますよね。

      >心を落ち着かせられる場所がない時は、どうしたら良いと思いますか?
      というご質問に対してですが、確かに、物理的に逃げ場がないということもありますよね。子供が泣き叫んでいれば、家中どこにいても声が聞こえてきますし、子供が自由に動ける場合は家中どこまでも追いかけてきますものね。これではあいさんもイライラを休めることが出来ずに苦しかったことでしょう。神経が過敏になる妊娠中ということもあり、辛かったですね。一緒に改善方法を考えていきましょう(^^)

      娘さんがお昼寝をされている時間や、夜寝かしつけた後、10分でもいいので、自分と向き合う時間を作られるのはいかがでしょうか。自分と向き合うといっても、そんな大そうなことでなくていいんです。たとえば、「今日もイライラしてしまったな。どうしてあんなにイライラしたんだろう。」と、ノートか何かに書いてみるんです。注意していただきたいのは、“イライラしてしまった自分を責めないこと”です。イライラすることは悪いことではありません。ひとつの感情です^^イライラする理由が確かにあったから、そのように感情が動いたというだけのことなんです。
      一日のうち確保できるほんの少しの時間でもいいので、イライラしてしまった自分とその理由を考える時間を作ってみてください。そしてそれとは反対の「良かったこと、嬉しかったこととその理由」などを付け加えてもいいですね(^^)
      それをしばらく続けてみたら、もう一つ加えます。次は、イライラが爆発しそうになった時に、5秒でも10秒でもこらえて、「あぁ、今私は凄くイライラしているんだな」と自覚してみて下さい。そして、「ここまでイライラする必要は本当にあるのだろうか?」と自分に問いかけてみてください。でも、ここでも、「イライラすることは一つの感情であって、悪いことではない」ことを忘れないでくださいね^^
      私たちは、嫌なことがあると嫌な気分になりますし、イライラもします。それは当然のことで、悪いことではありません。考えた結果「うん、やっぱりイライラする!」と思ったら、思う存分イライラしちゃってください!d(^^ )

      しかし、そうやってずっとイライラしているのはしんどいですし、楽しいものではありませんよね。なので、少しずつそのイライラを少なくしていくのがいいかなと思います。
      この「少しずつ」がポイントなんですね。先ほど提案してみた、今日の自分と向き合う10分、たった今の自分と向き合う5秒。これは、その「少しずつ」の一歩だと思っています。そして、出来る時もあれば、出来ない日もあると思いますが、それでもいいんです。絶対毎日やらないといけない、なんて思わないで、「出来そうな時はやってみる」くらいがいいと思います。それでも、全くやろうともしないよりは、出来そうな時に少しずつでもやっていくことが大切なんですね。何事も無理は禁物です。難しいことは続きません。短期間で劇的に変わろうとなんてしなくていいんですね。
      だけど、小さな行動、小さな努力を積み重ねていけば、私たちは必ず変われます。それは、自分の足元に薄い紙を一枚ずつ重ねていくようなものだと思っています。昨日と今日、見た目はほとんど変わらない。変わった気さえしない。だけど一年後、二年後、確実に見える景色は変わっています。「今、イライラしてしまっているな」と自覚し、「本当にここまでイライラする必要があるのかな」と考えたところで、その場では何の変化もないように感じられると思います。同じようにイライラすると思います。明日も、明後日も、そんなことを考えてみてもイライラに変化はないと思います。それでも、続けてみてください。
      そして、“いったん間を置く”ことや、“たった今の感情を自覚し、考える”ことに慣れてきたら「じゃあどうすればイライラせずに済むだろう」と付け足してみてください。同じくそんなことを考えてみたところで、すぐには答えは出ないかもしれません。そんなことを考えてみたところで、結局何も変わらないように思えるかもしれません。それでも、そういう時間を作ってみてください。

      あいさんを癒してくれる場所は、実はあいさんの中にあると私は思っています。そしてそれは、こういう、一見無駄なことのように思える小さな小さな行動、努力をすることで育っていくものだと思っています。この部分を育てるのと放置してしまうのとでは、確実に未来が変わってきます。その変化は、本当に地味かもしれませんが、確実なものになります。3歩進んでは2歩下がるようなじれったいこともあると思いますが、それでいいんです(^^)きれいな右肩上がりのようには上がりませんが、傾いたらせん階段のように上がったり下がったりを繰り返しながら、だけど振り返れば確実に上がっています。そして、最初は慣れずに面倒かもしれませんが、習慣化されればあらゆる場面に瞬時に適用できるようになります。

      どうか無理をされず、だけど確実に今より幸せな自分を未来の自分にプレゼントしてあげて下さい。きっと「あの時に頑張った自分に感謝だな」と思える日が来ると思いますよ^^応援しています。

  5. くま より:

    まだ3歳の娘に一番言ってはいけない言葉を言ってしまいました。
    毎日毎日同じ事の繰り返し何度いっても理解し合えない。
    言葉を覚えてからはさらにイライラするようになりました。
    本当はもうそろそろ2人目を…と考えてはいたのですが。

    未だに母親がなんなのか、
    母親として何をしてあげるべきなのか、どうするのが最良なのかわからないんです。
    きっと私がイライラする一番の原因なんですよね。

    イライラして言葉や物理的に距離をとってしまうんです。
    同じ家にいても娘を一人ぼっちにしてしまうんです。

    この記事にたどり着いた時後悔でいっぱいでした。
    自分で望んだ命なのに、せっかく産まれてきてくれたのに。
    なんで産んでしまったんだろうって思ったんです。
    こんな母親の所じゃなければもっと毎日楽しいのかなって
    私がママでごめんねって。

    でも、今はこんなんでも母親なんですよね。
    私が変わらなければ娘の笑顔につながらないんだなって。
    旦那の仕事上娘と2人きりの時間が長過ぎてたまに世界に2人だけみたいに感じるんです。私がどうにかしなきゃって。
    でも、旦那も親も今までお世話になった人もみんないて1人じゃないんですよね。
    周りに頼ってもいいんですよね。

    少しずつでも変わって行けるのかなって勇気をもらいました。

    • トミー より:

      くま様

      コメントを頂きありがとうございます^^
      この記事を読んでくださって、「後悔でいっぱいでした」という言葉を見て、「この方ならきっと大丈夫だ」と感じました。
      娘さんに一番言ってはいけない言葉を言ってしまったということですが、くまさん自身、とても辛かったですね。
      きっと、そう言ってしまったことが、くまさん自身の心を苦しめていることと思います。
      毎日繰り返される子供のお世話、二人っきりで変わり映えのない空間、親としての責任感、見えない重圧を感じながらの子育て、本当にお疲れ様です。
      母親として何をしてあげるべきなのか、どうするのが最良なのかわからないと感じていらっしゃるんですね。
      そして、それが一番イライラする原因なのかもしれない、と。
      きっとくまさんには、「親としてちゃんとしないといけない」という気持ちが強くあって、だけれどそれが自分に出来ている気がしなくて、自信が持てなくて、「ちゃんと出来ていない自分にイライラしている」のではないかなと感じました。
      「私がママでごめんね」という言葉を読んで、目頭が熱くなりました。そう思った時のくまさんは、とても苦しかったことと思います。
      劇的に変わろうとなんてしなくていいんです。少しずつ、「こんなママでごめんね」という状況を減らしていきましょう^^

      くまさんが一番のイライラの原因だと感じておられる、「母親として何をしてあげるべきなのか、どうするのが最良なのか」ということについて、考えてみたいと思います。
      私は、これに対する唯一の正解があるとは思っていません。もしくは、私には正解が分からない、というだけなのかもしれませんが。
      しかし、こうして私のもとにメッセージを下さったので、私の考えをお伝えできたらいいなと思います。

      「母親として何をしてあげるべきなのか」に対して私は、「ありのままの我が子を良しとしてやること」ではないかと思っています。
      子供はわがままだし、言うことは聞かないし、親の思い通り、期待通りにはなってくれませんよね。
      しかし、親としての責任があるし、言うことは言わないといけない。注意しないといけないし、躾なければいけない。
      そんな時、根底の部分で、我が子の存在を「肯定」しているのと、「否定」しているのとでは、子育ては全く違ってくるんですね。
      それは、外から見えるものではないと思います。厳しい態度で接したり、注意したり、口うるさく言っていても、心の中で我が子に対して「これは親としての務めだからね。本当はありのままのあたなでも愛しているんだよ」という思いがあれば、厳しさは愛になります。
      しかし、同じように見えていても、心の中で「もっと良い子になってもらわないと私は困るんだ。今のままのあなたでは私は満足できないんだ」という思いがあると、厳しさは子供への否定や拒否になってしまいます。
      それは、ふとした表情や声のトーン、空気によってやはり子供にも伝わるでしょうし、何より親自身は直接自分が感じている感情なので苦しいんですね。そしてその苦しさはイライラにつながります。
      では、なぜそう思うことが「苦しい」のか。それは、本来の心が、「本当は子供を否定したくない」からだと思うのです。

      もし、くまさんも「そうかもしれない」と感じられたら、その一歩としてまずは、「ありのままの自分を良し」とすることから始めてみてください。
      「今はこんなん」と感じておられていても、「変わろう」としておられる“今”のくまさんを私は素晴らしいと思います。
      私たちは誰しも完璧ではありません。それどころか、欠点だらけ、未熟なところだらけなものです。
      それでも、なんとかかんとか周りに助けられて、支えられて、また少し助けになったり、支えたりしながら生きています。それでいいんです。完璧ではない自分を、「それでも良し」としてあげて下さいね。そして、「変わろう」としている自分に対して、「素晴らしいじゃないか」と言ってあげて下さい。そうすることが出来て初めて、子供の未完成さを、未熟さを、ありのままを少しずつ「良し」と出来るようにもなっていけると思うんですよ。

      そしてもう一つ。「どうするのが最良なのか」これに対する私の考えは、「自分がこの子だったらどうしてほしいのかを考える」です。
      しかし子育てのやり方は、それこそ本当に人それぞれなんですね。そこに正解はありません。言いかえれば、“沢山の素晴らしいやり方”があるのです。
      だからこそ私は、「どんなやり方をしていたとしても、その根底にあるのが愛なのか否定なのか」が大切だと思うのです。

      それから、気持ちに余裕があるとき、ぜひ娘さんに「生まれてきてくれてありがとう」と、伝えてあげてください^^何度でも、何回でも。
      そして、もっと周囲に甘えてくださいね。私はそれを、「良いこと」だと思っているんですよ^^
      無理をせずに少しずつ、少しずつ。3歩進んで2歩下がる。ゆっくりと変えていきましょう^^応援しています。

      • くま より:

        書き込んで気持ちを吐き出して、落ちつければという軽い気持ちでコメントしたんです。

        でも、書き込んで良かったなって思いました。

        久しぶりに泣いてしまったんです(笑)

        「きっと大丈夫」自分でもよく言うんですけど、人に言われるとすごく勇気を貰えるし嬉しくなるんですね。

        自分と娘を否定しない、受け入れることでこんなに気持ちが楽になるんだなって初めて気づきました。

        本当にありがとうございます。

  6. トミー より:

    くま様

    お返事まで頂きありがとうございます。
    軽い気持ちであろうが何であろうが、くまさんからコメントを頂きとても嬉しかったです(*^^*)

    そして少しでもお役に立てて良かったです☆

    くまさんにとって素晴らしい2017年となりますように☆よいお年を(^-^)

  7. ひな より:

    2歳になったばかりの息子がいます。
    毎朝起きて、公園へ連れて行っておやつを食べさせて、帰宅してもまだお昼前、お部屋で遊ばせてお昼を食べさせた頃になると私も疲れてしまい1人で休憩したくてたまらなくなります。
    今まではお昼寝をしてくれていたので息子と離れて一息つく時間があったのですが、最近はお昼寝をしなくなる日が増え、そうなると私がすごくイライラしてしまうのです。
    今日も無理やり寝室に連れて行き私が寝たふりして息子を放置、、しばらくしてもうろちょろ遊んでるのでたまりかねて抱っこ紐でゆらゆらして無理やり寝かせてしまったような状態です。寝ないあいだにも、もういい加減にして!と言ったり息子が絵本を持ってきても無視してしまったり。
    そうまでして息子から解放されたいと思ってしまう自分は母親として失格なのでは。本当は子供を愛してないのでは、、と罪悪感を感じています。
    機嫌が良い時や疲れても頑張って相手をしている時の私とイライラして感情的に当たってしまう私に息子はどう思っているのでしょう。。
    自己肯定感のある子に育ってほしいというのは私の何よりの願いなのに、未熟な母親過ぎてこのままでは、息子は自分が愛されてると自信が持てない子になってしまうかもしれません。
    息子が起きたら精いっぱい笑顔で一緒に遊ぼうと思います。
    いつもこんな繰り返しで、わかっていてもなかなか自分を変えることは難しいですね。
    でもこのページを読んで少し救われました。いつからでもやり直し出来るなら、今度こそ繰り返さないようにしたいです。

    • トミー より:

      ひな様

      コメント頂きありがとうございます^^
      毎日同じことの繰り返しなのに、朝から公園へ行き、おやつを食べて、お部屋で遊ばせてあげて…毎日本当にがんばっておられますね。
      そりゃぁ、休憩したくもなりますよ。疲れて当然です。メッセージを読ませていただいていて、何も違和感を感じませんでしたよ^^
      2歳の息子さんを抱っこひもで寝かしつけてあげたり、本当に頑張っておられると思います。それなのに、母親失格だなんて、とんでもない。
      しかし、ひなさんとしてみれば、どんな時でも優しい態度や声かけが出来ない自分は母親失格なのでは、と、不安や罪悪感を感じておられるのですね。

      >機嫌が良い時や疲れても頑張って相手をしている時の私とイライラして感情的に当たってしまう私に息子はどう思っているのでしょう。。
      という疑問に対してですが、これは私の意見ではなく、以前に育児の専門家の方がおっしゃられていて、とても印象的だったものがあります。
      それは、「別にイライラしたっていいんです。それは普通のことです。いつもにこにことお人形さんのように機嫌の良いお母さんって不自然じゃありませんか?お母さんだってイライラすることもあるし、疲れたりもするんです。そういう人間らしい、ありのままの母親の姿を子供に見せてあげることも大切です。」というものでした。
      私はこの意見を聞いて「なるほどな」と思いました。確かに、いつも機嫌の良いお母さんって理想的なようにも思えますが、ちょっと現実的じゃないですよね。
      もちろん、それが素で出来ているのならいいのですが、無理をして演じるのであれば不自然なお母さんになってしまいます。
      それよりは、お母さんだって疲れることはあるし、イライラだってするんだという自然体の一面を見せることも子供にとって一つの勉強、経験になるのではないでしょうか。
      ひなさんは、十分に良いお母さんをしておられると思います。イライラすることも、疲れることも、人間の自然な姿なのですから、そんなに後ろめたさを感じないでください^^

      そして、強く願っておられる自己肯定感については、ひなさんの息子さんであれば大丈夫だと思います。
      >息子が起きたら精いっぱい笑顔で一緒に遊ぼうと思います。
      という言葉のとおり、余裕がある時はいっぱい笑顔で接してあげてください^^

      そして、疲れている時やイライラしている時は、あまり自分を責めずに、「まぁ、頑張ってるんだからそりゃぁ疲れるよ、それでも私何とかやってるっしょ」と開き直っちゃってください^^
      疲れているお母さんでも、イライラしているお母さんでも、子供はお母さんのことが大好きです。そんな子供の愛と同じように、ひなさん自身もそんな自分を「まぁこんな感じだけど良し☆」としてみて下さい^^

      それと、変えたいところ、変わりたい部分を見つめて努力していても、不意にもとの自分に戻ってしまったり、不本意なことを繰り返してしまうこともあります。
      それは、長年にわたり身についてきたこと、習慣となっていることは、そんなにすぐに無くなったり、変わることがないからなんですね。
      なので、繰り返すことは自然なことです。そんな時、「やっぱり私は変われないんだ」なんて思わずに、そうして繰り返しながらも、ゆっくりゆっくり理想の自分に近づいていくことをやめないでください。
      方向さえ見失わなければ、いつか過去を振り返り、以前とは見違えるほどに変わった自分を感じることができると思います。
      そして、今でも十分素敵なところ、十分やれていることは自分で自分を認めて誉めてあげて下さいね。時間をかけて少しずつ、ひなさんに幸せな時間が増えていくことを願っています^^

  8. ひな より:

    トミーさま
    優しくあたたかいお返事本当にありがとうございます。
    まずはこんな自分のありのままを受け入れることからですね。自分を好きになって受け入れることが昔からなかなか出来ず、でもここが育児でも大事なポイントになってくるんだろうと前からずっと考えていました。
    いろいろやらかしてもまぁ良いか!私がんばってる!と思うことからはじめていきたいと思います。
    そしてどんな息子でもありのままを受け入れてあげられる母になりたいです。
    失敗を繰り返しても諦めずにゆっくりでも変われる部分は変えていきたいです^ ^
    ひなさんなら大丈夫と言っていただいて本当にありがとうございます。
    誰かに認めてもらえることってすごく嬉しいです!
    イライラは見せても悪いことじゃないというのはなるほどなと私も思いました。
    このサイトは今日初めて知ったのですが、こんなサイトをずっと探していました。少しづつ他のページも読ませていただこうと思います。
    本当にありがとうございます。

  9. トミー より:

    ひな様

    ご丁寧にお返事頂きありがとうございます(^^)

    お返事を読ませて頂き、改めて、「ひなさんなら大丈夫だ」と強く感じました☆

    他の記事は、自分でも読むのが疲れるほど長いものが多いのでご注意を(>_<)笑)
    どの記事も同じようなことばかり書かれていて少しくどいですが、「まぁた同じこと言ってるよ~(笑)」と温かい目で読んで頂けると嬉しいです(^^*)

    サイト全体はともかくとして、この記事だけでも気に入ってもらえて嬉しかったです(*^^*)メッセージとお返事ありがとうございました☆

  10. ショコラティエ より:

    初めまして。
    私は、小3と年長の子供がいます。
    普段は、1日を過ごす時間も少なく、穏やかに子供と楽しく過ごしているのですが、土日や、三連休、長期休暇に、自分が疲れていたり、退屈だけど遊びに連れてく気力がないと、イライラして、暴言を吐いてしまいます。

    いつもは、子供らしく伸び伸びさせたいとか、家にいる時間ぐらい自由にさせたいとか思っているのに、一度、暴言を吐くと自分を押さえられず、今日も一日中言ってしまいました。

    こちらのアドバイスを冷静に読み、さっき、寝る前に、一日中酷いことを言って悪かったと謝り、大好きだし、大事なんだと話ました。

    私のこのコロコロ変わる態度に、子供達も振り回されており、いつも、周りの顔色を見ているような気が弱い子になっている気がして、私自身も不安になります。

    将来、自分を嫌いになったり、精神疾患にならないか、すごく不安です。なのに、月に何度か、物凄く酷い言葉をぶつけてしまい、自信を無くさせるまで言ってしまいます。

    子供達は、優しくて本当に良い子なんです。
    周りからも良い子と言われますが、私にしたら、それも、我慢させてるからじゃないかとか、私が甘えさせてないからでは?と不安なんです。

    特に、長女には、冷たくしたり、拒否することも多く、ほんとに、長女の心が心配です。
    なのに、長女は、いつも私を心配してくれて、、、

    だから、宣言させてください!
    もう、八つ当たりはしません!

    こちらの内容を読み、完璧な母を目指す自分、、、ダメな自分を、弱い自分を受け入れるとこを、、、これがなかなか出来ないんですが、変なプライドや見栄は捨てたいと思います。

    • トミー より:

      ショコラティエ様

      コメント頂き、ありがとうございます^^
      内容を読ませて頂き、ショコラティエさんが苦しい時間を過ごされているのが伝わってきました。

      子供たちは優しく良い子だけれども、自分自身に余裕が持てないことで子供さんたちに対して(特に長女さんに)暴言を吐いたり、冷たくしてしまうということなんですね。

      しかし夜寝る前に素直に謝られたこと、しっかりと大好きだと伝えられたことはとても良かったと思います。

      長女さんはいつもショコラティエさんを心配してくれるんですね。それは、娘さんにとって、あなたがとてもとても大切で、唯一無二の大きな存在だからです。自分にとって何より大切なものだから、心配するんですね。改めて、子供にとってお母さんの存在がどれほど大きいものなのかを感じさせられました。娘さんは、あなたのことが大好きなんですね。

      そんなお子さんたちが、将来自分を嫌いになったり、精神疾患になってしまわないか心配されてるんですね。だけどショコラティエさんは、少しでもその心配がなくなるように、またそんなことが現実にならないように、こうしてメッセージを下さり、宣言をして下さいました。

      そんなことを、ショコラティエさんと娘さんたちの現実にさせないようにこれから変えていきましょう^^大丈夫ですよ。大丈夫。あなたは気付かれたんですから。そして、愛する子供たちの為に変わろうと心に決められているんですから。

      実は私も以前は完璧主義で、情けない自分を認めることができず、変なプライドや見栄でガチガチだったんです。本当の自分は情けなくて、弱くて欠点だらけなのに、自分でそんな自分を許せなくて苦しい思いをしていました。また、人にそれを悟られまいと必死でしたし、当然そんな自分をさらけ出すことも出来ずに見えない鎧をかぶって、無駄に重たくしんどい思いをしていました。

      もうこんな自分がしんどくて耐えられない…と思った時に、鎧を脱ぎ捨てる覚悟をしました。情けなくていいじゃないか。それが今の私なら、現実を受け入れて前に進もう。もう、嘘をついてここに留まるのはやめにしよう。「ちゃんと幸せになろう」と決めたのです。その変化は、本当に少しずつでした。しかし、本気で望めば、自分を変えることは出来るんですね。私はそう思います。荒波だった私の心はずいぶん穏やかになりました。ショコラティエさんも、変われます。大丈夫です。変わりましょう(^^)娘さんたちのためにも、ショコラティエさん自身のためにも。

      宣言をして下さいましたね。それを、携帯のメモ機能など、いつでも見れるところに書いて、暇さえあれば見てください。そして常に感じてほしいのです。自分はどういう人物になりたいのか、どういう人生を送りたいのかを。それを、メモに追加して書き込んでいってください。自分の希望と向き合う時間は力になります。

      お子さんたちと過ごす時間はこれからもまだまだあります。長女さんはまだ小学3年生で、今までは親の意見だけが全てだったのが、これから少しずつ自分の考えや価値観で行動や判断することが増えてこられることと思います。そして、色んな壁や困難にぶつかることと思います。そんな時、お母さんの苦労話と、努力してそれを乗り越えたことを話してあげてください。希望する人生を創る力があなたにはあるんだと、お母さんもそれを手に入れたんだと伝えてあげてください。応援しています(^-^)

      • ショコラティエ より:

        トミー様

        すぐに返信して頂きありがとうございました!
        翌朝、返信を読みホッとしました。
        また、書いて下さった内容が本当に自分の今の心境そのままで、、、だからか、心が救われました。
        希望と向き合う時間は力になる…と言う文章もすごく励みになりますし、長女がこの先、困難にぶつかった時、私の経験を通して出来ることがあるのなら、今、暴言吐いてその場しのぎのストレス発散はせず、自分と向き合って、とことん向き合って、ダメな自分も、良い自分も冷静に見れるといいなと思います。

        トミー様も、似た様な部分があるとのこと…ここにも、心底ホッと致しました。

        私も、最近やっと、周りに少しずつ頼れる様になってはきましたが、環境柄、、、実家が遠く、旦那は仕事で忙しく、また何でも否定的な発言が多いので、いつも自分でどうにかしなきゃ、とか、出来ない自分を責めたりして来ました。
        旦那からの数ヶ月の無視で、自分の自信も無くしがちで、気持ちが不安定になりやすい環境で、どうにか子供に当たらずに、この先、環境に振り回されず、人に振り回されず、子供と楽しく過ごしたいのです。

        早速、メモに宣言した内容を書き、今日も、旦那の無視が始まったので、普段なら我慢してましたが、今日は爆発させました!
        爆発と言っても、旦那にそのまま言うと酷い喧嘩になるので、1人で買い物に行っただけなんですが、、、

        それでも、我慢して家にいるよりは、不満が減った気がします。

        明日は、お正月…
        朝一で、神社で初詣してきます!!

  11. トミー より:

    ショコラティエ様

    あけましておめでとうございます^^
    返信遅くなりましたが、お返事頂きありがとうございました!

    ショコラティエさんと一緒で、私も、そして多くの人たちもまた、それぞれに自分の弱い部分やうまくいかないことがあることと思います。そんな中で、悩んだり迷ったりしながらも、色々な葛藤を経て自分を理想に近づけていく努力を続ける人のみが、見せかけだけではない穏やかな幸せを掴めるのではないかなと私は思っています。一緒にがんばりましょう^^

    それから、旦那さまについてですが、子育てと同じで、うまくいかないこと、思い通り、期待通りにいかないことも多いですよね。お互い違う性格や性質を持ち、違う環境と経験を経て生きてきた相手ですので、一緒に暮らし、長く人生をともにしていく中では衝突などもあると思います。

    こちらにとっては白に見えるものが、あちらにとっては赤だったり緑だったり黒だったりと、驚くほどそれぞれが持っている常識や認識に違いがあることもありますよね。

    でも同じ日本人で、同じ大人だと、ついつい基準は同じだろうと思ってしまいますよね^^一つ屋根の下で協力して生活をしていくとなると、お互いが気付かないような小さな認識の違いがいつの間にか二人の間に大きな距離を生んでしまうこともあるかと思います。

    よく、「相手や環境を変えることはできない」と言いますが、確かに、私たちは直接相手や周囲の環境を変えることはできません。しかし、自分の行動や意識を変えることで、相手に影響を与えることや、心地良い環境に近づけていくことは不可能ではないと思っています。

    「どんな人生を経験したいのか」という自分の持つ理想に夫婦関係なども組み込んで、その理想に一番近づける行動や気持ちを持ち続けると、何かが変わるかもしれませんよ^^

    余計なことまですみません(+ +;)
    ショコラティエさんにとって幸せな一年となりますように^^

  12. より:

    小2・3才・8ヶ月の子供がいます。いつも寝る時に怒りが爆発してしまいます。その後自分で後悔の毎日。

    一番下に添い乳するのですが、ママの隣を上二人で取り合う事から始まり、落ち着いたら「喉が乾いた」…寝るまでに1時間以上なんてざらです。

    ここ数日怒らないようにと努力し、うまくいっていましたが、本日大爆発してしまいました…
    そのあとにまた後悔。
    小2の息子が「僕もう変わった!明日からママのお手伝いもたくさんする!」
    反省するのは私なのに、幼い子供にこんな事を言わせてしまいました。

    そして今こちらの記事を読ませて頂きました。
    明日起きてきたら二人に謝ろうと思います。
    明日から私も変われるように頑張ります。

    • トミー より:

      ゆ様

      コメント頂きありがとうございます^^
      3人のお子さんの子育てで、毎日大変なことだろうと思います。
      寝る時に怒りが爆発してしまうとのことですが、きっと寝る時以外の様々な場面でも同じように大変な思いをされているんだろうなと思いました。
      きっと他の場面でも、お子さんが多いとそれだけで一つ一つの作業や仕事が大変だと思いますが、それこそ理性や優しさでぐっと堪えておられるのだと思います。
      寝る時と言えば、一日も終わりを迎えるころ。お母さんも一日がんばって疲れています。やっと終わりを迎えるそんな時に子供たちが騒いでしまうと、疲れや積もったものが一気に溢れてしまうのかもしれませんね。

      長男さんの「僕もう変わった!明日からママのお手伝いをたくさんする!」という言葉、優しい息子さんですね^^
      きっと、子供なりに何かを感じとったのでしょう。それは必ずしも悪いことではないと思います。
      朝起きてきたら二人に謝ろうと思いますという気持ち、素晴らしいですね^^
      息子さんの「僕変わるよ!もっとお手伝いするよ!」という気持ちを有り難く受け取った上で、「昨日はお母さんもごめんね」「これから助けてくれると嬉しいな」という気持ちを伝えることで、息子さんも成長でき、お母さんとのやりとりを通して人間関係を学んでいけるのではないかと思います^^素晴らしいですね!
      お子さんが多いとそれだけ大変なことも多いかとは思いますが、どうか無理をなされないで下さいね☆応援しています。

  13. あき より:

    中学生の母です。次男の息子を信用できなく一年すぎました。高校生の長男の言葉で我を振り返り先日、次男の修学旅行で距離をつくれたかに思えましたが、やはり、うまく会話ができず、、反抗する次男へ暴言をはくのが苦痛でたまらなく、次男に申し訳なく思う気持ちも溢れいまが私の悩む時期何だと必死です。私だけじゃないのが知れても、、落ち着けない気持ちがとまりません、。

    一緒にいちゃいけないんだろうなと思い始めていたときにこちらを拝見いたしました。

    • トミー より:

      あき様

      コメントを頂きありがとうございます^^
      次男さんとの溝が出来てから一年を過ぎられるという状況なのですね。ご長男さんの助けもあって、一時的にでも緩和したかのように感じられたことはとてもいいのではないかと思います。
      それでも前進してはまた後退…と、もどかしい思いと、またご自身の暴言に対して苦痛を感じられておられるのですね。
      中学生というと、思春期で親子共に難しい時期だと思います。子供としても、大人と子供の狭間にいる歯がゆい時期ですね。
      可能であればご長男さんのアドバイスや手助けなんかも借りながら、良い距離感で付き合っていけたらいいですね。

      よろしければ、一つの参考までにこちらの記事も読んでみてください。お役に立てるかどうかわかりませんが・・・。
      中学生の子育てに疲れた…思春期・反抗期の接し方

      あきさんの「いまが私の悩む時期なんだ」とおっしゃられている言葉の先には、「今」がひとつの大きな山であり、チャレンジであり、チャンスであり、しかし乗り越えたその先にまた新しい景色があるように思えます。
      あきさん自身も心地良い毎日を取り戻され、次男さんと良い関係が再構築されることを願っております。

  14. かなこ より:

    6歳の子供がいます。平日は職場と保育園の往復、時間がないことを言い訳にして、子供にイライラをぶつけていました。
    怒り出したら自分をコントロールできなくなってしまって、言い過ぎだと思いながらやめられなくて、
    いつも子供は言い返さずぐっと悲しみや理不尽さを小さな胸に押し込めていたのだと思います。
    先日、子供が高熱で痙攣を起こしました。こんなこと、生まれてはじめてのことでした。
    死んでしまうんじゃないかという恐怖と同時に、わたしが我慢ばかりさせて、子供の気持ちを押さえつけてばかりいたからこんなことになったんだとすぐに気付きました。
    私がぶつけていたストレスが、子供の中から溢れ出して、こんな形で現れたのだと思います。
    今日、子供に心の底から謝って、もう絶対にイライラをあなたにぶつけたりしないし、あなたも辛い気持ちを我慢しないでママに教えてほしいと伝えて、二人で抱き合って泣きました。
    6歳の今になって、子供の体に異変が出てから気付くなんて。本当になんて馬鹿な母親なんでしょう。
    今頃気付いたって手遅れなんじゃないかと、どうしようもない後悔の気持ちでこの記事に辿り着いて、胸が詰まりました。
    まだ間に合うと言っていただけた気がして…
    今すぐにわたしも変わります。薄っぺらい言葉だけの約束じゃなくて、必ず行動で示してみせます。
    もっと強くなります!ありがとうございました。

    • トミー より:

      かなこ様

      コメントを頂きありがとうございます(^_^)
      >必ず行動で示してみせます。もっと強くなります!という、力強い言葉にとても嬉しくなりました^^

      また、お子さんに今までのことを謝られたこと、今の想いを伝えて抱き合って泣かれたこと、とても素晴らしいですね。本当に、素晴らしいです。

      ある方の言葉で、「全ての事象は必要にして善である」という言葉があります。この言葉は、私も大いに共感しています。同じような意味合いで、私は「全ての出来事には価値がある」と考えています。

      つまり、それがどんなに辛い出来事であっても、その時には分からないような価値が実は隠されていて、将来的にはそのお蔭で更なる飛躍が出来るものだと思っているのです。

      しかしそれは、「その出来事に対して前向きに取り組んだ時」にのみ、成されることであります。打ちひしがれていては、前に進めないどころか、その出来事により不幸になってしまいます。

      私は、かなこさんとかなこさんのお子さんにとって、今までのことが「必要にして善であった」と思っています。それは、かなこさんから「絶対に変わるんだ。必ず幸せになるんだ」という決意が感じられるからです。

      「6歳の今になって」ということですが、全く遅くありませんよ(^_^)6歳というと、もうしっかりとこちらの話も理解できる年ですね。是非、かなこさんの決意の強さと、変わっていく様子を見てもらいましょう。

      それから、「今すぐ変わります」とのことですが、これから過ごす全ての日がうまくいくわけではないでしょう。でもそれは、「変われていない」ということではありません。うまくいかない日は誰しもあります。うまくいかない日があっても、今のお気持ちをどうか忘れず大切にされて下さいね。

      そして、お子さんに、かなこさん自身が幸せになっていく姿を見せてあげて下さい。「決意と努力によって人は自分の未来を幸せなものにすることが出来るんだ」ということを、言葉ではなく存在で教えてあげて下さい。

      そんなかなこさんの姿を見て育つお子さんは、かなこさんを通して「自分にもそれが可能である」ことを感じます。その感覚は、今後お子さんが困難にぶつかった時に必ず役に立ちます。そうなって初めて、「全ての出来事には価値がある」という考えが成り立ちます。

      どうかかなこさんとお子さんにとって、今までのことを「価値あるもの」にして下さいね。きっと素晴らしい未来になりますよ。心から応援しています。

  15. ひとみ より:

    小学校4年と中1 男の子の母親です。 下の小学生の子育てで 悩んでます。 下の子は 小さい時(1歳頃)から 癲癇があり よく入院などをし 今思い出しても 1番可愛い時期の 記憶が 可哀想なんですが…病院での生活ばかりで。。 それが理由の1つかなと思ったりもするんですが
    小学校に、入ってから2年生の頃から クラスでの授業について行くのが 難しくなり 今は支援学級でお世話になっています。病院で 精神面は 年長さんぐらいと言われました。なのに家では 親を馬鹿にした言い方を してくるので カーっとなり 暴言、叩く、外へ引きずりだす
    最近は 暴言が 酷くなって 本人も 頭をかきむしってる事があります。これ以上言ったら ダメとは わかってるんですが 止められなくて。 怒り終わってから 涙する事も よくあります。次の日に ギュッもして ごめんねと謝るんですが…今までの暴言が 心にどれだけ残ってるのか 心配で。
    悪い事を した時 謝る事が 中々出来ないので 今日も 怒ったら…何も言わずに 中指を 立てられました。
    話しをしてても 何を言ってるん?みたいな感じで 首を傾げる。 これら全て 私のしてきた暴言 暴力のせいなんでしょうか…。 どう接したらいいのか わからないです。

    • トミー より:

      ひとみ様

      コメント頂きありがとうございます^^
      内容を読ませいただいたところ、ひとみさん自身も苦しく、とても深刻な状態であるように感じました。
      まず、返信をさせていただくにあたって、断っておかなければならないことがあります。それは、私はまだ勉強の身であって、専門家ではないということです。
      そのため、私の判断や考えが正確なものであることはないと思っています。
      こうして深刻な悩みや相談を受けることで、「この方のために一体私に何ができるだろう」と思うのです。
      私が専門家ではないこと、返信内容は正確な判断や答えではなく、一個人の意見や考えであることを分かって頂きたいのです。
      それをご理解いただいた上で、この返信コメントを読んでいただければ幸いです。

      ひとみさんのコメント内容を読んで、次男さんの現状は幼い頃の入院生活が問題なのではなく、やはり、これまでの子育てによる暴言や暴力の影響が出ているのではないかと私は思いました。
      小学4年生にして、精神面は年長さんぐらいだということですが、普段からお子さんのことを誉めてあげたり、認めてあげたり、感謝しておられますか?
      今一度、お子さんのことをしっかりと観察してみて下さい。次男さんにも、必ず良いところがあるはずです。欠点の裏返しは長所になります。欠点ではなく、長所を見てあげてほしいのです。

      怒った次の日にギュッとして「ごめんね」と謝られているとのことで、それはとても良いことですね。
      しかし出来ればもっともっと、お子さんの存在を誉めて、認めて、感謝を伝えてあげてほしいのです。
      子供は、お母さんに喜んでもらうこと、認めてもらうこと、役に立てることで自分の存在価値を感じ、自信を持ち、伸びていきます。
      お母さんに喜んでもらうこと、役に立てること(=自分の存在価値を感じること)は子供にとっての喜びです。それを得られずに怒られ続けていれば、私でしたら頭を掻き毟りたくなります。満たされない欲求が溢れだし、叫びたくなります。もう何も分からないフリをしたくなります。いっそのこと、馬鹿になってしまいたくなります。

      >どう接したらいいのかわからないです。とお悩みなのですね。
      今までの暴言や暴力は、もう消すことはできませんが、これからの接し方はいくらでも変えていけます。
      そして、ひとみさんご自身のためにも、お子さんたちのためにも、ほんの少しずつでもいいから、明るい未来の為に変えていってほしいと思います。
      これからは是非、次男さん自身が、自分の存在価値を感じられるように働きかけてあげて下さい。
      それは例えば、「毎日元気でいてくれてありがとう」でもいいです。「あなたが生きていてくれることが大事で、幸せなことなんだよ」でもいいです。「お母さん、大変だからこれをちょっと助けてほしい」でもいいです。
      お子さんに「僕には存在価値があるんだ。家族の役に立ってるんだ。僕は喜ばれる存在なんだ」という気持ちを感じさせてあげてほしいんですね。

      もちろん、口だけではなくひとみさん自身に本当にそう感じてもらうことも大切です。
      無理をする必要はありませんが、毎日少しずつでも、子供を誉めること、認めること、感謝することを続けてほしいと思います。「少しずつ」の継続が大切です。
      誉める、認める、感謝する内容は何でもいいと思います。ひとみさんが無理なくそう思えることでいいと思います。
      そして、一日一つでもそれが出来たら、ひとみさんご自身のこともちゃんと認めて誉めてあげて下さいね。

      それと、自分が立てた目標や決意は、案外すぐに忘れてしまうものです。そして人は、つい慣れ親しんだ過去の習慣へと戻ってしまいます。
      なので、目につくところに目標や決意を書いて貼っておき、毎日無意識にでも目に入ってくるような環境をつくることはとても大切です。
      また、家族にもそれを見てもらい、自分の決意を表明することもとても良いことです。

      本気で明るく幸せな未来を望むのであれば、是非、「少しずつ」でいいので、日常に変化をもたらして下さい。
      ひとみさんとご家族の皆さんが、家族揃って幸せな未来を手にいれられることを心より願っております。

  16. みゆー より:

    初めまして。
    五歳の年中息子の母です。
    息子が一歳4ヶ月から旦那さんの連れ子として育てています。 本当に色々なことがあり、世の中の厳しさを知りました。自分で産んでないけど、ほんとうに心から大好きです。ですが、すごく元気が良く困ることもあります( ; ; )つい言ったことをやってくれないとイライラしてしまいます。
    どこかでやはり自分は母親でないのかもとか思ったりしたりします。
    車でシートベルトは危ないからしてねーと毎回言いますがしない時もあります。そういう時、しないならおろすよとか言ってしまう自分が怖いです。
    お休みの日は一回は雷が落ちます。
    もっと向き合わなくちゃと思いますが、なかなか向き合うことが難しいです。
    継母だと思っている部分がどこかにあるんだと思います。みてなくてもいつか生みの母が現れてうばわれるのかなとかなんかくだらないかもしれませんが自分で格闘していてます。息子のことは本当に大好きです。可愛いだけでは子育てできないなと思いました。子供はどの子も普通に育つんだなと思っていた高校時代なつかしいです。

    • トミー より:

      みゆー様

      コメント頂きありがとうございます(^_^)
      息子さんは旦那様の連れ子さんなのですね。
      特有の悩みや不安、複雑な思いがあるなか、愛情をもって子育てされているのを感じ、じーんとしてしまいました。

      さて、息子さんがシートベルトをしないときに叱ったり、休みの日は一回は雷が落ちるとのことですが、それを読んで、「みゆーさんは十分お子さんと向き合っておられるのではないかな?」と感じました。

      「雷が落ちる」の内容は分かりませんが、シートベルトの件に関しては、子供自身の安全のために必要なことです。そこをきちんと厳しい態度で接することは、親の役目であり、愛情だと思います。もちろん、感情的になってはいけませんが、「ダメなものはダメであること」を毅然とした態度で貫くことも大切です。

      息子さんはまだ5歳。今はまだ分からないでしょうが、大きくなってもっと物事が分かるようになった時、あなたの厳しくも優しい愛情に感謝するときが来るはずです。

      また、いつか本当の母親が迎えに来てしまうかもしれない…という気持ちがおありなんですね。私には同じような経験がないので、みゆーさんの複雑な思いや不安は計り知れないです。
      しかし、本当の母親が出来なかった、子供の成長を「見守ること」「支えること」「愛情を注ぐこと」を、みゆーさんは今しておられるのです。それは、息子さんの根本的な部分を作っています。そして必ず息子さんの記憶と心に残ります。例え迎えに来たとしても、その重大でかけがえのない事実を覆すことは誰であっても決して出来ません。「自分はこの子の母親として、一生懸命に育ててる」今の事実に自信を持って下さい。

      以前テレビ番組で、成人して家庭を持ち、父親になったばかりの男性が出ていました。その男性は、愛情いっぱいに自分を育ててくれた継母に感謝を伝えたいが、今はどこにいるのか分からないから探してほしいと番組に依頼してこられたのです。

      継母は見つかり、男性は自分の幼い子供と一緒に会いに行きました。そして、継母に会った瞬間涙を流していました。握手し、抱きしめ合い、「自分が優しい人間になれたのはあなたのお蔭なんです」と感謝されていました。「あなたのお蔭で父親になれました。僕の子供を抱っこしてやって下さい」と。それを見た時、この男性の幸せを支えたのは、生みの母親でも、実の父親でもなく(父親とはうまくいっていないようでした)、この人が全てだったんだろうなと感じました。

      みゆーさん、自信を持って下さい(^_^)
      息子さんの安全のために、将来のために叱ること、雷を落とすことは決して悪いことではありません。
      息子さんにとって、生みの母親より大きく、素晴らしい存在になればいいんです。実の母親と勝ち負けをしたり戦う必要はありません。ただ、かけがえのない「今」にあなたがお母さんであることに自信を持って下さいね。

  17. えびくらら より:

    年中の娘がいます。
    毎朝、幼稚園に送り出すまでに、ケンカしてしまいます。
    きっかけは、時間がないのに娘の支度が遅いことなのですが、お互いスイッチが入ると、ケンカと暴言がエスカレートします。
    暴言を吐いたあと、ものすごく嫌な気持ちになります。娘もそうだと思います。
    今までに何度謝ったか分かりません。そのたびに娘には、ママいつもそう言うけど直らないね。と言われます。その通りなんです。
    先日コーチングがいいと聞いて、コーチングの本を買いました。偶然にも、こちらで紹介されていたものです。
    そして
    「全ては必要にして善である」
    その方の講座も受けています。
    なのに私は、全然変われないです。
    本だって、どうせ読んでも変われないんじゃないか、と思うと怖いです。
    毎日毎日苦しいです。

    • トミー より:

      えびくらら様

      コメント読ませていただきました。
      年中の娘さんとのケンカや暴言が辛く、また、自分はどうせ変わることなんて出来ないんじゃないかと思って苦しんでいらっしゃるのですね。
      しかしえびくららさんは、コーチングの本を買ったり、専門の方の講座を受けるなど、ご自身でも色々と勉強されたりして、知識を持っておられるのだろうなと思いました。
      私は専門家ではありませんので、一個人の考えしか言えないのですが、(しかも全くの的外れ、正しくないことも言うと思いますが)そんな私の返信でよろしければ読んで下さい。

      まず、えびくららさんのコメントを読ませていただいて思ったことは、別に、えびくららさんは無理して変わられる必要はないのではないかなぁということでした。
      確かに、毎朝娘さんとケンカしたり暴言をぶつけ合うことで、お互いに嫌な気持ちにはなるのでしょうけれど、えびくららさんは何度も謝っておられるようですね。素晴らしい^^
      そして、そのたびに「ママいつもそう言うけど直らないね」という鋭くも図星な一言も貰いながら…^^;
      私は、それはそれで、ある意味良い親子関係なんじゃないかなぁと思ったのですね。

      子どもって、絶対友達や兄弟とケンカしますよね。大人になるとケンカすることも減りますが、大人になればなったで、理不尽な場面や人にも沢山出会います。
      そういう「嫌な思い」を経験して、押したり引いたり空気を読めるようになったりしていくものだと思いますので、娘さんは今えびくららさんと衝突することで色んなことを学んでいるだろうなと思うんですね。
      ケンカになる原因とか、エスカレートしてしまう暴言とか、その後の後味の悪さとか、それはそれで娘さんにとってはすごく良い経験であり学びだと思います。
      しかも、委縮することなく対等にぶつかり合っておられるようですし、しっかりとえびくららさんに対して鋭い指摘まで出来ていますよね^^

      「うちのお母さん、何度も謝ってくれるけど、全然直らないし何度も繰り返すじゃん…。」という娘さんの気持ち。
      そんな風に思わせてしまう母親は、確かに一見とても悪影響があり、ダメなように思えますが、果たしてそうでしょうか?
      私は必ずしもそうだとは思わないんですね。
      完璧なお母さんではないけれど、等身大のお母さんって感じでいいじゃありませんか^^
      もちろん、謝ることや愛情を持ってくださっていることが大前提ではありますが、おそらくそれに関してえびくららさんは大丈夫なのではないかと思ったのですがどうでしょうか?

      だから、別に変わる必要があるのかなぁと思ったのです。
      「変われない」自分を責め、変われないことを怖がるなんて、そんな苦しい思いをしなくてもいいのではないかなぁと。
      でも、「娘さんの為に」ではなく、えびくららさん自身が、今の自分がどうしても嫌で、「もう少しこういう自分でありたい」と強く思うところがあるのでしたら、やはりご自身のために少しだけでも変われることを目指してもいいかもしれませんね^^
      もし、どうしても変わらなければならない理由や、どうしても変わりたい理由がハッキリしているのであれば、またコメントを頂ければと思います。
      もちろん、私なんかでよろしければ…ですけれど(笑)
      でも、もしなんとなく「変わらなければならない」と思われているだけなのでしたら、えびくららさんは今のままでも十分素敵な方なんじゃないでしょうか。

      • えびくらら より:

        トミー様

        ご返信いただき、ありがとうございます。
        実は、ダメな母親ね、と言われるのが怖くて、こちらを避けていました。
        今日やっとコメントを読んだ次第です。
        変わらなくてもいいのではないか、と言われたこと、とても驚きました。
        そして、すごく嬉しかったです。
        今まで、できない自分を責めてばかりでした。
        他のお母さんたちが、上手に子育てしているように見えて、常に劣等感を抱いていました。
        思えば、私は自分にダメ出ししてばかりです。
        トミー様に言っていただいて、もう少し肩の力を抜いて生活したいと思いました。
        あと、あまり他人と比べないようにしようと思います。
        今まで、そのままでいいよ、といってくれた人は、いませんでした。
        ありがとうございました。
        子どもにも、今のままでいいんだよ、と言ってあげたいです。

        • トミー より:

          えびくらら様

          ご丁寧にお返事を下さりありがとうございます^^
          ダメな母親だと非難されることが怖かったとのことですが、えびくららさんは、コーチングの本を買ったり、子育ての勉強をしたりされていて、私はすごく良いお母さんだと思いますよ^^

          余裕を持って笑っている他のお母さんを見ると、つい、自分が上手く子育てできてないように思ってしまうかもしれませんが、器用に子育て出来ることだけが良いお母さんだとは、私は思わないんですね。

          子どもとの対応に不器用なところがあったり、自分に自信が持てずにいた分、子育てにおける気苦労や悩みも人一倍あったかもしれません。でもそれは、言いかえれば、器用な人より一生懸命に頑張ってきたということです。

          それは功績です。

          出来ていない部分や欠点ばかりではなく、「自信がない中で、悩みながらも自分は今までよくやってきたじゃないか」と、もっと自分の素晴らしい部分にも目を向けてみて下さい^^
          これまでたくさん頑張って来られたのに、そんなに自分を卑下していてはもったいないです。
          せっかく素敵なのに、そんなに自分を苦しめないで下さい。もっと自分の素晴らしい部分に目を向けて下さいね^^

  18. さち より:

    読んでいて涙が止まりませんでした。
    幼稚園年少の妹に嫉妬し、何かにつけてわざと怒らせようとする小1の兄。妹が怒られると心底嬉しそうです。毎日叩いたり蹴ったりする機会を常に窺っており、どんなに注意をしても、腕をキツく握って言い聞かせても、お尻を叩いても聞かない状態に辟易していました。こちらもイライラが頂点に達し暴言のオンパレード…その後一時的に反省するもまた同じことの繰り返し。負のスパイラルに陥っている時に、何かにすがりたくなりこちらに辿り着きました。
    自分の吐いた言葉や暴力がどれだけ子供を傷付け、どれだけ悪影響を及ぼすのかを知り、胸が張り裂けそうな思いです。親は子供の自己肯定感を養うべきなのに真逆のことをしていました。自己嫌悪に陥りました。手遅れになる前に何とかしないとと正直焦っています。けれども、「ママ大好き!」と私を慕ってくれる子供の為に少しずつ変わりたいと思います。明日早速暴言について謝りたいと思います。

    • トミー より:

      さち様

      コメント頂きありがとうございます^^
      お兄ちゃんが妹に嫉妬しているということで、ご自身の息子さんへの対応も含めて辛い思いをされておられるのですね。
      今までの暴言について息子さんに謝られるという素早い対応、素晴らしいと思います^^

      それから、お兄ちゃんの嫉妬でお悩みだということで、ひとつ提案がありますので、もしよろしければ試してみられてください。
      それは、とにかくお兄ちゃんをよく立てるということです。
      妹さんに対しても、お兄ちゃんの良いところ、かっこいいところ、お兄ちゃんのお陰で妹さんが生まれてきたことなどを、息子さんに見えるところで伝えてみて下さい。
      「お兄ちゃんはあなたにとって素晴らしいお兄ちゃんで、こんなところがかっこいいんだよ」「家族みんなにとってとても大切な存在なんだよ」と、妹に教えてあげて下さい。
      それを直接息子さんに見せることで、お兄ちゃんとしての自尊心や尊厳を高めてあげてほしいのです。

      そう言われ続けたら、おそらく「そうである自分」に近づいていこうとするはずです。
      せっかく「あなたは素晴らしい」と言われて気分がいいのに、それを自分でわざわざ壊して評価を下げるようなことはしないと思うんですね。
      例えば私たち大人も、こちらはそのつもりでなくても、周りから「優しい人」と認識されていると知ったら「私ってそんな風に思われていたんだ…。じゃあこれからも人に優しくいられるような自分でいよう」と心がけると思います。
      せっかく今のままで「優しい人」と思われているのに、わざわざ意地悪をしたり、不親切をして自分の評価を下げようとはしないと思います。
      そして、それが子どもの場合なら、親から誉められるのはとても嬉しいことなので「もっと誉めてもらいたい!」と思ってプラスの行動を選択していくようになるんですね。
      小学1年生であれば、これからどんどん変わっていくと思いますよ!^^
      是非、試してみられて下さい☆応援しております。

      • さち より:

        アドバイスありがとうございます。お返事が遅くなりましてすみません。藁にもすがる思いで相談させて頂き、泣きながら読ませて頂きました。
        上の子も3年生になりました。2年生の時に発達障害が分かり、何故こんなにも扱いにくいのか、何故こんなにも怒られ続けているのかがやっと分かりました。同時に本人が1番生き辛く大変な思いをしていたのだと気付き、大いに反省しました。学校にもお願いし、些細なことでも褒める様にしています。妹に対しては相変わらずライバル心を剥き出しにして喧嘩ばかりしていますか、以前に比べて遊べることが多くなったからか一方的に暴力を振るうということは少なくなりました。暴言を無くしていき、下の子は大事な家族の一員で、あなたにとっては唯一の兄妹ということを伝えていきたいと思います。

        • トミー より:

          さち様

          お久しぶりです^^お元気でしたか?
          この度はご丁寧にお返事を下さり、ありがとうございます。
          お兄ちゃん、もう3年生になられたのですね。時の経つのは早いですね。
          コメントを下さった当時は1年生だった息子さんは、2年生の時に発達障害が判明されたのですね。息子さんのありのままの状態を知れたことは、ご本人にとっても、そしてご家族のみなさんにとってもとても大きな気付きであり、変化だったと思います。今までの「この子は何故こんなに…」の理由が分かったことで、さちさん自身もより前向きに考えられるようになられ、家庭や学校でも的確な対処法をとれるようになったのですね。

          本人が一番生き辛く大変な思いをしていたのだと気付かれて、大いに反省されたとのことですが、息子さんは今、ご家族や周囲の方の理解に包まれてきっと幸せですね。妹さんに対してはライバル心もあり喧嘩ばかりとのことですが、遊べることが多くなったことで一方的な暴力が少なくなったことなど、以前より少しでも良い状態になっていることが何よりも素晴らしいことですね。存分にその成長を感じて、認めてあげて下さいね。

          そしてこれからも引き続き温かい言葉を使って、息子さんにも、娘さんにもさちさんの心の底にある大切な想いを伝えてあげて下さいね。
          さちさんとご家族のみなさんで優しく温かい日々を作っていかれることを想像しながら、応援しております。

  19. os より:

    生後2ヶ月と2歳11ヶ月、2人の息子の母親です。
    長男のことで悩みすぎて、ずっと真っ暗なトンネルの中にいるような感じです。出口が見えず、苦しいです。
    長男は生まれつきかんが強く、赤ちゃんの頃から育てにくさというか、難しさを感じていました。
    1歳を迎える頃、まだ腰が座らなかったのがはじめに目に付いた成長の遅れで、そこから歩きはじめたのは2歳。はじめて単語を話したのが2歳半。
    もうすぐ3歳になる今も、単語しか話せず、それも意味はわからず響きを楽しんでいるだけのようです。
    こちらの言っていることはほとんど通じていないようですし、コミュニケーションも難しいです。
    手先も不器用で、おもちゃ本来の遊び方では遊べません。
    全部投げるか転がすかしかできないのです。
    歯磨きや食事、手洗いといった日常生活に必要なことも一つも出来ません。
    その上とにかく癇癪が激しく、多動もすごいです。
    一日中物を投げて走り回りながらヒステリックに泣き続ける日があります。本当に一日中なのです。

    これまでにも何度も発達障がいや知的障害を疑って病院や療育にも通っていますが、今の段階では判断が難しいと。ずっとグレーの状況です。
    息子が半狂乱になっている時は手がつけられず、私もどうにかなってしまい、泣きながら怒鳴ったり叩いてしまうこともあります。
    毎晩必ず「怒ってしまう日も、どんな日も、ママはあなたが世界で一番大好きだよ。それだけは変わらないからね」と話しかけていますが、言葉がほとんど喋れず、理解もできていない息子に届いているかどうかもわかりません。
    手をあげてしまった日は気が狂いそうになります。私はなんて母親なんだと。
    主人は子供好きで私にも子供にも優しく育児も協力的ですが、とにかく激務でほとんど家にいないのです。
    帰宅は日付が変わってから。朝10分程度顔を合わせるだけの生活です。
    休みは週一あればいい方です。

    ふっと死んでしまおうかと思う時がありますが、やはり息子たちが頭によぎります。
    弱くてダメな母親です。
    息子に怒鳴ってしまったこと、叩いてしまったこと。消せるものではありませんし、息子の中に蓄積してしるんだろうと思うと…
    私自身、母親にはよく手をあげられたし、父親には言葉の暴力を受けて育ちました。
    負の連鎖を断ち切りたい。
    どうしたら抑えられるのでしょう。自己嫌悪で気がおかしくなりそうな毎日です。

    • トミー より:

      os様

      コメント読ませて頂きました。
      長男さんがかなり育てにくいようで、もうすぐ3歳とのこと。
      随分長い間ご苦労なされて、本当に今まで大変だっただろうに…と胸が痛みました。
      まずは、大きな過ちを犯さずに今まで耐えてこられたことに、osさんのご家族に代わってありがとうと言いたいです。本当に頑張ってこられましたね。
      osさんがいなくなってしまえば、あなたを大切にしてくれているご主人様も、子どもたちも、寂しく辛い思いをしたでしょう。
      osさんが今こうして生きているというだけで、あなたは家族の大きな悲しみを一つ減らしたのですよ。
      ただこうして今生きているということは、それだけで十分立派なことなのです。

      しかし、怒鳴る、叩くなど、今も親子共に苦しい状況ですから少しでも改善されることを願います。
      >毎晩必ず「怒ってしまう日も、どんな日も、ママはあなたが世界で一番大好きだよ。それだけは変わらないからね」と話しかけています
      ということからも、osさんが十分に愛情をもって一生懸命育てられていらっしゃることは明らかです。しかし、どんなに穏やかに対処したくとも、長男さんのご様子を思えばosさんのように追い込まれてしまって当然のようにも思います。
      子どものただの愚図りというレベルではなさそうですからね。
      また、そういったストレスの中で、第2子の妊娠、出産もされ、現在2ヶ月のお子さんがおられるのでしたら、尚更大変に決まっています。

      >これまでにも何度も発達障がいや知的障害を疑って病院や療育にも通っていますが、今の段階では判断が難しい
      とのことですね。発達障害などに関して私は全くの無知なのですが、最近「舌癒着症」というものの存在を知ったのですが、ご存知でしょうか?
      生活面からコミュニケーション力まで、多くの面で発達障害の症状と似ているのだそうです。
      しかし治療によっては症状が改善されることもあるらしいので、宜しければ一度調べてみられて下さい。
      しかし全くの見当違いでしたら申し訳ございません。

      osさん自身、お父様やお母様の子育てで辛い思いや寂しい思いをされて来られたとことですが、負の連鎖を断ち切りたいという思い、素晴らしいと思います。
      良くも悪くも家系には受け継がれる習慣というものがありますが、自分の代でその習慣をリセットし、新しく幸せの連鎖を作り出すことは出来ます。それはosさんにとっても、お子さんたちにとっても素晴らしい財産となります。
      そういった流れは、一人の決意と努力次第で変えていくことができると私は信じています。
      osさんには、素晴らしい、幸せな人生を歩んでほしいと願います。
      具体的な解決策は何も伝えられずに申し訳ないのですが、長男さんの症状も含め、少しでも今の苦しい状況が改善されていくことを願っています。
      私には、こうして聞くことしか出来ませんが、もし、辛い気持ちを吐き出したくなれば、いつでもコメント下さいね。

  20. alba より:

    今年年中になったばかりの男の子の母親です。
    毎日常にイライラして子供に暴言を吐いてしまい自己嫌悪の連続です。
    自分が親にされたことをいつの間にか気づいたら同じようにやってしまっていて、本当に辛いです。
    産まなきゃ良かった、もういらないなど言ったこともあります。
    もちろん本心ではありませんし
    寝る前や落ち着いてからはきちんと「違うんだ、大切だし大好きだから
    心配してるから怒ってしまうんだ」ということは伝えていますが自己弁護のような気がして、駄目な母親だなぁっていつも思っています..

    息子は話すのが好きで、いつも自分や知り合いに凄く
    しゃべってくるので余計にイライラしてしまうのと、身体が小さく話し方が優しめというか甘えた口調で話したり、動きが遅かったり、もっとしっかりして〜ちゃんはしっかりしているのに!とか不意に誰かと比べてしまいきっと息子は毎日傷ついていると思います。分かっているのに
    変われません。ついつい将来が、小学校上がったらちゃんとできるのかとか初めての子だから特に自信が凄く毎日不安なんです..だから
    子供にぶつけてしまうのだと思います。

    それでもなんとか変わりたいという
    思いは常にありますが、イライラしたら爆発が止まりません。ここに書いてあった通り、それは絶対言ってはいけない言葉であればあるほどエスカレートし投げかけてしまいます..もう5歳になるのにトラウマにならないか心配です

    • トミー より:

      alba様

      コメント読ませて頂きました。毎日辛い思いをされながら子育てしておられるのですね。
      まず、内容を読ませて頂いて、最初に感じたことは、「あぁ、よかった、まだ大丈夫だ」ということでした。
      それは、albaさんの文章に「心配」や「変わりたい」「本心ではない」「大切だし大好きだから」という言葉があるからです。

      イライラが爆発すると暴言を吐いてしまうとのことですが、落ち着いた頃にしっかりと謝られていることにも安心しました。
      自己嫌悪になっていても、素直に謝れないという方もいらっしゃいます。
      確かに暴言によって子どもは傷つきますが、それを放置せずにちゃんと言葉で「大切だし大好きだよ」と伝えるだけでも、負う傷の深さが違います。
      それを、自己弁護のように感じておられるようですが、自己弁護であれ何であれ、子どもへの愛情を言葉として伝えることはとても大切なので、是非続けていってくださいね。

      そして、ご自身も親御さんに同じように育てられたとのことですので、もしかするとalbaさんの中にまだ癒えていない傷があるのかもしれませんね。
      息子さんは話すのが好きで、よくおしゃべりをされるようですが、もしかするとalbaさん自身の中で、「自分の好きなことを存分にする」ということに何らかの嫌悪感や抵抗があるのかもしれませんね。
      その場合は、まずは自分の中で禁止していること(禁止され続けてきたこと)を解放し、もう少し自由に振舞うことを自分自身に対して「良し」とすることから始められてみて下さい。
      しかし、これらの内容が全くの見当違いでしたらすみません。

      また、息子さんの小学校での生活や将来に対して不安が強く、また自信も持てないことからそれがイライラの原因になっていると感じておられるのですね。
      何かに対して不安や焦りがあると、どうしてもイライラしてしまいますよね。
      しかしalbaさんはそんな自分をなんとか変えたいと思っていらっしゃるので、これからはイライラの原因になっている将来の不安を少しでも減らしていけるように改善していきましょう!^^

      まずは、ハッキリさせておきたいことがあります。
      それは、albaさんの場合、将来に対して不安や心配をしてしまうと、その苛立ちが息子さんへ向かってしまうということです。
      せっかく将来のことを思い、息子さんが上手くやっていってくれることを願って心配しているのにも関わらず、それが逆効果になってしまっているのです。
      つまり、将来に不安になり、その不安を息子さんにぶつけることで息子さんと自分を傷つけ、心配している将来を自分で手繰り寄せていることになります。

      本当に、心から息子さんにこの先うまくやっていける子になってほしいと願うのであれば、まずはalbaさんが過剰に将来を心配しないことが大切です。
      心配すると不安になり、焦り、イライラし、そして息子さんにぶつけて心を傷つけ、能力まで低下させてしまいます。
      それはとてももったいないことです。
      せっかくちゃんと愛していらっしゃって、せっかくここまで一生懸命に育ててこられたのに、そんなに自分と息子さんを苦しめないで下さい。もったいないです。

      心配しているような未来にならないために、過剰な心配をせず、「この子なら大丈夫、あなたなら大丈夫」と自分と息子さんに言い聞かせてみて下さい。
      何の根拠もなく、自信もないのに、そんなことを言って何になるのかと思うかもしれません。
      しかし子どもは、親のストレスをぶつけられ、暴言を吐かれるよりも、「あなたなら大丈夫」と言ってもらう方が確実に能力を伸ばします。
      そして、albaさん自身も、将来に対して不安になった結果イライラしてしまうのであれば、「大丈夫」と思いこんでいた方が息子さんに対して優しくなれると思います。
      「本当に大丈夫だから大丈夫と言う」のではなく、そういう言葉や思いを選んだ方が、悪くなるはずだった結果が良くなるのです。
      どちらが望む将来に対して“効果的なのか”ということなのです。

      もう5歳になられて、トラウマにならないか心配させているということですね。
      しかし、これも同じで、今大切なのは「トラウマになるのか ならないのか」を考えることではなく、トラウマにならないように効果的なものを選んでいくことが大切なのです。
      今から明るい将来のために出来ることを少しずつでもやっていくのと、諦めて同じ苦しみを繰り返していくのとでは未来には天地の差が開きます。

      albaさんにならきっと良い未来を選択できますし、その為の行動もできるはずです。
      「なんとか変わりたい」そう思えることは、素晴らしいことだと私は思います。
      albaさんなら、出来るはずですよ。

  21. alba より:

    お返事ありがとうございました。
    読ませて頂き、凄く気持ちが楽になり感謝しています。

    産まれた時少し早く産まれたため、
    身体も小さいことから、保育園に入り他の子と触れる機会も増えどこかで比べたり急に心配になり、それからだんだん止まらなくなっていました。
    考えたらそこから心配が苛立ちへとかわり暴言へとエスカレートしてきたのかもしれません..
    心配しても苛立っても現状がよくなるはずもないのに愚かでした。
    これからはありのままを受け止めて
    他の子や他の親にばかり気を使うのを辞めようと思います。
    ありがとうございました!

  22. トミー より:

    alba様

    ご丁寧にお返事を頂きありがとうございます^^
    気持ちが楽になられたとのことで、嬉しく思っています。

    少し小さく生まれられたという事情もあり、頭では分かっていてもついつい他の子の成長と比べてしまう気持ち、よく分かります。

    「ありのままを受け止めて」という新たな思い、素晴らしいと思います^^albaさんなら大丈夫です☆

    一度強く変わる決心をしても、ついつい今までの心配癖が出てしまったり、やっぱり不安になることも当然あると思います。それはとても自然なことなんです。
    急に変われることの方が不自然なんです。

    だから「心配してイライラ~!!」の自分が出てきてしまったそんな時は、そんな自分にがっかりするのではなく、

    「心配にもなるさ、不安にもなるさ、だって大切な息子のことなんだから。」

    「だけど落ち着こう。大丈夫。この子なら大丈夫。そう思った方が未来は良くなることを思いだそう。」

    と、自分に言い聞かせて下さいね。
    もちろん、この言葉はalbaさん自身で好きな言葉に自由に変えてもらってもいいです^^自分の気持ちが軽くなるような言葉を選んで、いつでもそれを思いだせるようにしてみて下さい。

    そして不安になる度に、何度も、何度も、それを言って進む道を修正していって下さい。

    それは小さな小さな変化の積み重ねですが、必ず未来は良くなりますよ☆^^
    是非、続けていってくださいね!応援しております。

  23. ゆず より:

    5歳年長の男の子がいます。
    性格は優しくて穏やかです。
    最近、反抗的で私の育て方の反動で変わってきているのかと心配になりこちらのサイトに辿り着きました。一人っ子で小さい頃から神経質に育ててしまったせいか、感受性が強く些細な事で泣いてしまいます。
    それを受け止めてあげるのが母親なのに、他の子と比べてしまって、周りの視線も気になって、責めてしまう…。 後で後悔。でもまた同じ事の繰り返し。
    3月生まれで、クラスの子達と比べると色々遅れている事もあって、それを見ているのが辛くて、あぁしろこうしろ、とまた責め立ててしまいます。
    毎日寝顔を見ては明日からは、優しい寛大な母になろうと決意するのに、瞬間的にスイッチが入ってしまって同じ事の繰り返しです。
    明日から、怒りスイッチが入ったら一旦離れる事をしっかり頭に入れて自分を落ち着かせたいと思います。
    あと、相談なのですが、幼稚園に仲良しのお友達はいるのですが、他の子と遊ぶのができなくて。
    相手から来てくれたら遊べるのですが、自分からは行けず。
    公園などで知らない子とは遊べるのに、幼稚園になると尻込みしてしまって。
    どんな風にアドバイスをしたらいいでしょうか?
    長文になり申し訳ありません。

    • トミー より:

      ゆず様

      コメント読ませていただきました☆
      息子さんの様子や、ゆずさんの文面を見させていただき、まず感じたことは「え~!全く問題ないー!」でした^^

      息子さんは一人っ子ということで、親の目が一人に集中する分、過干渉になりがちですし、どうしても神経質になってしまいますよね。
      しかし、息子さんの感受性が強いということは、神経質に育てた反動ということではなく、持って生まれた気質なのではないでしょうか。

      息子さんは感受性が強く、些細な事で泣いてしまうということですが、ゆずさん自身がそのことを悪く捉えすぎているんじゃないかなと思いました。
      というのも、「感受性が強い」ということはすなわち「感性が豊か」だということです。
      感受性が強いということは、確かに些細な事でもすぐ泣いてしまうこともあるでしょうが、その分人の気持ちを察することが出来たり、共感能力が高かったり、深く物事を考えることが出来たりと、良い面も沢山あります。
      だから芸術家やアーティストの方にも感受性が強い(感性が豊か)な人は多いみたいですよ^^
      他の子よりも些細な事で泣いてしまうのは、他の子よりも感性や感情が豊かなんですよ。それに加えて、優しく穏やかな性格だなんて、素敵な息子さんをお持ちなんですね^^
      今のゆずさんに必要なのは「寛大な母」になることではなく、「感受性が強い」ということがどれだけ素晴らしいかを知ることだと思います^^

      それからもう一つ、相談して頂いた「他の子と遊ぶことができない」ということに関してですが、それも全く心配するようなことではないように思いますよ。
      幼稚園にはちゃんと仲良しのお友達がいて、相手から来てくれるとちゃんと遊ぶことができる息子さん。
      それに加えて公園などの場では知らない子とまで遊べるなんて!素晴らしい^^
      そんな息子さんに声をかけることがあるとしたらそれは、「あなたは幼稚園でお友達と仲良くできるし、公園では知らない子とも遊べて、とっても素敵だね」ということくらいでしょう^^

      ゆずさんは、とても真面目できっちりした方なんじゃないでしょうか^^それもひとつの良い面ですね。
      しかし、そんなに心配して悪いように考えるのは、あまりにもったいない><息子さんは何の問題もなく、素晴らしいですよ^^
      親としてはついつい「もっと、もっと」と上を見てしまいがちですが、これからはもっと「今できていること」や「良い側面」を見てあげて下さい☆
      せっかく素敵なのにもったいない!^^

  24. まるみ より:

    私は毎日のように、小学生の息子にガミガミ怒っています。宿題をしない、片づけをしない、嘘をつく。。。
    今日も朝からずっと怒り続けて、
    「もう帰ってくるな、事故で死んで」と言って学校に送りだしました。

    なんで息子はこんな風になってしまったんだろう?と毎日の悩みでした。頭にきている時には、離婚して息子と離れたいとも思った事もあります。

    でも、そもそもの原因が私なんですね。
    今日、息子の部屋の片づけをして、物を減らそうとおもいます。部屋がすっきりしたら片付けなさいも言わなくてすみます。
    ありがとうございました。

    • トミー より:

      まるみ様

      コメント読ませていただきました。
      毎日ガミガミと口うるさく言ってしまうということですが、ご自身でその原因を理解し、物を減らすという具体的な解決策まで辿りつかれたということで、素晴らしですね^^

      部屋が汚いことがストレスの種であるなら、物理的な解決策をとることでストレスを遠ざけることはとても有効ですね^^
      私も、「これがストレスの原因だな」と思い当たることがあれば、なるべくその状況にならないように環境を変えることを選びます。
      お部屋の片づけをしてスッキリされたら、「あぁ、あんなこと言わなければ良かったな」というような言葉も少し減るのではないかと期待しております☆

  25. ゆず より:

    トミー様
    お返事ありがとうございました。
    全く問題ないと言っていただけて、えっ?そうなの⁈とびっくりしました。
    そして、私とは違う視点からのアドバイスに気持ちがストンと落ちたような、すごく楽になりました。
    今まで感受性が強い事はマイナスなイメージでしかなかったので、息子にそんな秘めた能力があるかもしれないと思うとワクワクさえしてくるような。笑
    確かに私の性格が完璧主義?な上、人と比べてしまって、劣っていると息子に詰めてしまう所があります。
    あぁすればいい、とか私の理想を押し付けてしまってばかりで、あまり褒めてあげれていなかったと気付きました。
    大きな事を成し遂げたときだけでなく、普段から些細な事でもいっぱい褒めてあげようと思います。
    お友達関係も、大丈夫だと言っていただけて、私の考えすぎだったのかと安心しました。
    あまり、親や友達に悩みを打ち明ける事が出来なくて、ずっと悩んでいて。
    今回、トミー様に思い切って相談してよかったです。
    見ず知らずの私に親切に教えていただきありがとうございます。
    これからは、気を張りすぎないように息子の良さをいっぱい引き出してあげれる母になりたいと思います。
    本当にありがとうございました。

  26. トミー より:

    ゆず様

    こちらこそ、ご丁寧にお返事を頂きありがとうございます^^
    感受性が強いことには、その他にも、些細な事に感動できたり、愛情深く心豊かであったり、良い面が沢山ありますよ^^

    完璧主義にも一長一短、大雑把にも一長一短、楽観主義にも一長一短と、どんな特質であれ長所と短所があります。
    短所として嘆くのではなく、長所として伸ばして楽しんでいくことができれば、もっと良い面が光ってくると思いますよ^^

    これからが楽しみですね!^^
    これからも益々ゆずさんと息子さんが素敵な毎日を過ごされることを願っております☆

  27. まるみ より:

    お返事をいただきありがとうございました。

    昨日は息子の部屋を一緒に片付けました。でもダメでした。やはりイライラが爆発。。。
    息子は時々、学校に行きたくないといいます。いじめてくる子がいるからと。。なのに家でも私に叱られて・・可哀相だとは思います。
    下の子には、イライラが爆発することはないんです。もうしょうがないなぁ・・と思えるのに、息子には何故か期待しているんですね。もうそろそろできないってわかってあげなければ。

    育児本や、ラジオ、テレビで叱り方や育て方をみますが、それがうまくいかないから困っているんじゃない!ひとそれぞれ違う・・など、余計イライラしてしまう事が多いんですが、
    トミーさんの言葉はぐっと心に響きます。
    みなさんのコメントをみても、助けられているみたいですね。

    ずっと悩んでいる息子との関係。そう簡単にはうまくいかないと思いますが、再構築できるように、今は私が我慢を頑張ります。

    ありがとうございました。

  28. トミー より:

    まるみ様

    ご丁寧にお返事を頂きましてありがとうございます。
    お部屋を片付けられても、イライラしてしまったとのことで、原因は息子さんに対する「期待」にあると気付かれたのですね。

    私も以前、「あー、なんかイライラするなぁ。なんでこんなにイライラするんだろう?」と考えた時、相手に対して「これくらいはやってくれるだろう、またはやってほしいという期待があるからだな」と気付いたことがありました。

    勝手に期待して、期待にこたえてもらえないことに絶望して、勝手にイライラしてました・・・^^;

    このような私の言葉が心に響くと言っていただけて、とても嬉しく、また恐縮です。

    なかなかすぐに理想通りにならないことも沢山ありますが、完全に諦めきらず、「まぁボチボチに」と肩の力を抜きながら、自分のペースややり方を大切にしてお互い頑張りましょうね!^^

    今回は嬉しいお言葉をありがとうございました。

  29. moon より:

    はじめまして。
    昨日、ついに暴言を娘に吐いてしまった母親です。
    娘は12歳、片付けも、勉強も習い事も、全てのんびりマイペース、私の目標とする期待値が高すぎるのか、褒めるところがありません。最近は嘘を平気でつくようになりました。

    毎日工夫をして、怒るのをやめてみたり、話す時間を増やしてみたり、努力をしているつもりですが、変化はまったくありません。
    小さい頃は手がかからずほんとうに楽でした。成長するにつれて、どう向き合えばいいのかどんどんわからなくなり、気がついた時には最悪な言葉を娘にぶつけていました。叱咤することでやる気を出してくれるのではないかとずっと期待していました。でもうまく行きません。
    失敗させることが大切だ、自分でやらせて上手くいった経験が無いからだと色々と夫に言われますが、大きな失敗は私が怖くてさせられないのです。

    私がママで申し訳ない気持ちです。
    娘はとても優しい子供です、いいところもたくさんあります、でも私はマイナス部分しか見つけられないだめな親です。
    娘の良いところを見て褒めてあげられるようになりたいです。娘を叱って怒鳴ることをやめたいです。自分の言葉を押し殺して接すればいいのかも知れません、そうすると自分が壊れそうに感じるのです。どうバランスを取れば良いのか、どう褒めてあげたらいいのかわからないのです。
    とりとめもなくすみません。
    昨夜の暴言朝謝ったのですが、自分が苦しくて…。

    • トミー より:

      moon様

      コメント読ませていただきました。
      12歳の娘さんに暴言を吐いてしまったとのことですが、すぐに凄く反省されている様子が伝わってきました。
      悩んでいる多くの方は「なかなか暴言がやめられない・・・」という場合が多いのですが、きっと今までmoonさんは暴言しまいと耐えて来られてたのでしょうね。
      毎日イライラをコントロールすべく色々と工夫してみたり試してみられているとのことですものね。

      小さい頃は手がかからなかったとのことで、出だしが楽だっただけ余計にここに来て、扱いづらさを感じられているのだと思います。
      しかし、娘さんの良いところを見つけてあげられないダメな母親、と言われていますが、「娘はとても優しい子供です」とハッキリ言われいるじゃありませんか^^
      普段叱ることが多くなってしまっている現状が、「マイナス部分しか見つけられないダメな母親」と感じさせてしまっているのかもしれませんが、娘さんを大切に思われているのはちゃんと伝わってきますよ。
      親としてついつい期待値が高くなってしまうのも、愛情があるからこそです。
      どうか自分がママで申し訳ないなんて思わないで下さいね。12年も頑張って育ててこられたんですから^^

      さて、moonさんのイライラの原因ですが、娘さんはすべてにおいてのんびりでマイペースと感じられていて、それがmoonさんの親としての期待を満たしてくれていない要因となっておられるのでしたら、moonさん自身は、どちらかというとテキパキと動く方なのではないでしょうか?

      人にはそれぞれ持って生まれた速度があり、ハイペースでどちらかというとせっかちなお母さんからでも、マイペースでのんびり屋さんの子供は生まれます。
      その場合、ハイペースなお母さんから見たら、子どもはかなりスローペースに見えてしまい、とても「だらだら」としているように感じてしまうものなのです。
      もちろんその逆もあって、スローペースの母親がハイペースの子供を育てる場合、お母さんから見たら子供はとても「せかせかと落ち着きがない」ように感じるのです。
      そしてその場合、「もっとじっとしていなさい!」とか、「あなたはいつも落ち着きがないんだから!」と注意してしまいたくなります。
      しかし、遅い場合も早い場合も、子供にとってはそれが自分の自然な速さなので、自然にしていることを責められるのは辛いんですね。

      娘さんはマイペースだということですが、マイペースの気質には、「周りに流されず自分のペースをしっかり持っている」や、「物事を丁寧にする」という長所があるんですよ☆
      moonさんから見ればのんびりし過ぎているように感じるかもしれませんが、それが娘さんの自然な速度なのであれば、娘さんの「良さ」として見方を変えてあげてもいいんじゃないでしょうか^^
      そういう私もとてものんびりした性格で、歩くにしても、何をするにもとても遅いのです。
      何度も確認して安心したいタイプです。それを急かされるととてもストレスを感じてしまい、ただでさえ低い能力や遅い動作が更に悪化します><;苦笑
      また、それを責められると、自分の能力は足りない、何もかも自分が悪いと思い込んでしまい、「なんて自分は能なしなんだぁ(涙)」と落ち込むこともしばしば(笑)
      なので私としては何でもチャキチャキとこなせる人をとても羨ましく尊敬しているんですが^^
      すみません、話がそれてしまいましたね><

      叱咤することでやる気を出してくれるのではという想いで言葉をかけられているということですが、叱咤されることで伸びるタイプなのか、フォローしたり誉めることで伸びるタイプなのかも子供によって違うものだと思いますので、今一度、よく娘さんの性格を観察してみられて下さい☆
      moonさんとしては、せっかく娘さんのやる気を出してあげたくて働きかけているのに、それが娘さんにとって逆効果になっているとすればとてももったいないですからね^^
      娘さんにとって効果的な(力が出る)言葉がけの仕方が発見できれば、今までと同じ労力で全然結果の出方が変わってくるかもしれませんよ☆

      また、子どもの失敗というのは、親としては怖いものがありますよね。私も心配性で怖がりなので、よく分かります。
      大きな失敗は尚更怖くて当然ですよね。しかし、ご主人が言われるように、失敗することが子供の成長にとって大切なのもごもっともなのです。
      そこでどうでしょう。小さな失敗を沢山してもらうというのは^^
      取り返しのつかないような大きな失敗や、深く傷ついてしまうような失敗ではなく、いくらでもやり直せるような小さな事や、失敗しても「どんまいどんまい!」と親子で笑えるような些細な事にチャレンジしてみるのです。
      確かに失敗することはとても大切なのですね。大きなチャレンジや失敗じゃなくても、小さなチャレンジ、小さな失敗を経験して「クリア」する経験を積んでいくことで、心の力がつくことは間違いないですよ^^
      振り返れば私も、大きいことから小さいことまで、まぁ色んな失敗をしました(笑)
      おかげで、人様にご迷惑をかけないこと以外は「まぁ、しゃーないか」と笑えるようになりましたよ^^
      大人になってからも沢山の障害やトラブル、失敗はありますから、どうか子供の頃から小さな失敗をさせてあげて、大人になってから大きな失敗にくじけてしまわない幸せな子に育ててあげて下さい^^

      なんだか私の返信もとりとめないものになってしまいましたね^^;何の解決にもなっていなければすみません。
      moonさんの苦しい気持ちが少しでも軽くなりますように。

      • moon より:

        トミーさん
        心温まるお返事ありがとうございました。
        おっしゃる通り、子供のペースはわたしと違っていて、ゆっくり確認して自信を持ちたいのかもしれません。
        わたしはかなりテキパキなんでもやるので、娘を自分のペースに合わせようと無理をして、そのことにストレスを感じていたのかも知れません。娘がそれを言われることがストレスになっているかもなんて考えられませんでした。トミーさんのお話を伺って初めて気がつきました。

        今は、悪い言葉、悪い考え、決めつける言い方をやめてみようと思っています。
        娘の良いところ、自分と違うところを見つけて、1人の人間として個性を受け止められるように努力してみます。
        いいところを毎日怒ることよりも多く見つけられたらいいなと思っています。

        12年もママを頑張って来たと仰ってくださってとっても嬉しかったです。
        子供と向き合い子供をちゃんと育てなきゃとっても思っていた私は自分を褒めることもして来ませんでした。もっと心を穏やかに、頑張って来た自分も認めてあげながら娘と向き合ってみます。

        あったかいお言葉に心から感謝をしています。ありがとうございました。

  30. トミー より:

    moon様

    ご丁寧にお返事を頂きありがとうございます☆

    お互いのペースの違いに気づかれたり、言葉の使い方について考え直してみられたり、娘さんとの向き合い方について新しい目標をもたれたりと、素晴らしいですね!^^

    親としては、「ちゃんとしなきゃ、ちゃんと育てなきゃ」と、つい自分にも子供にも厳しい目線を向けてしまいがちですが、moonさんが仰られる通り、自分のことも認めながら、時にはゆるさも持ち合わせながら、心穏やかに子育てしていけるといいですね☆^^

    こちらこそ、嬉しくなるお返事をありがとうございました☆

  31. みな より:

    はじめまして。
    私には5歳(男の子)と、もうすぐ3歳(女の子)の子どもがいます。

    娘が生まれる前までは、息子の事が可愛くてとても大事に思っていたのですが、娘が生まれてからガラッとその感情が変わってしまい、自分でも驚く程でした。
    その感情に戸惑いながらも現実では息子のやる事なす事に苛立ち、暴言を吐き、手も出てしまいます。
    その度に【やってしまった…】と後悔。
    息子に対し申し訳ない気持ちと、いつまでも続けるわけにはいかない…と思いながら未だに続いています。

    息子はもう5歳。
    大人になった時に幼い頃の記憶を思い出せるような年齢になり、このままこんな虐待の様な事を続けていたら必ずしっぺ返しが来る!と思っても、自分自身変わりたい!と思っても自分の怒りの感情がコントロール出来ずに暴言が抑えられずにいます。
    今では少し手を上にあげる格好(叩くつもりはなく)しただけで無意識に身を屈めてしまいます。

    息子の事を大事に思う気持ちに変わりはありません。
    また【お兄ちゃんなんだから】と言わないように心掛けてきました。
    ただ、どうしても自分の事をきちんと出来る様になってもらいたい、こういう人になってもらいたいという勝手な私の期待から、思う様にならない時に苛々してしまって息子にあたってしまいます。
    『どうして出来ないの?』『何回も言わせないで!』『ちゃんとしなさい!』もう口癖になっています。

    息子にとってそれがプレッシャーになっている事、こんな事を言われたらこう感じてしまうだろう、どれだけ悲しい気持ちでいるか、どれだけ今まで我慢させてしまっているか、息子の立場、自分がどうすべきか客観的に見る事が出来て、良く分かっているくせにやめられないのです。
    本当にダメな母親だと思います。

    また今日も幼稚園に行く前に暴言を吐いてしまい、もういい加減どうにかしたい!
    そう思いながら色々検索し、ここのページに辿り着きました。
    1つ1つ共感でき、大変勇気付けられました。
    そして他の方への返信で書かれていた《お子さんに対して、私がどんなに笑いかけても、どんなに抱きしめても、「大好きだよ」と伝えても、お子さんにはまるで響かないでしょう。だけど、世界でたった一人のお母さんに笑いかけてもらい、認めてもらえたなら、どんなに安心するでしょう。自分のたった一言で相手を最高に幸せにすることが出来る、それって凄い存在だと思います。》この言葉を読んで涙がボロボロ溢れました。

    普段から【ママ、好き?】と言われ、【好きだよ。大好きだよ】と言ってあげたら、物凄く笑顔になって、元気になって、お手伝いを始めたりするんです。
    【 ママ、好き?】と言わせるぐらい寂しい思いをさせてるんだと毎回言われる度に胸が痛くなります。

    これからでも遅くないでしょうか?
    息子との絆を深める事は出来るでしょうか?
    甘い考えとは思いますが背中を押して頂きたくコメント致しました。
    長文失礼致しました。

    • トミー より:

      みな様

      コメント読ませていただきました。
      そしてみなさんの胸の痛みが伝わってきて、涙が出ました。

      息子さんの、「ママ、好き?」という言葉。

      「ママ、好き?僕のこと、好き?」
      「僕のこと、大事?」
      「僕が生まれてきて、ママ幸せ?」
      「ママ、僕がいて嬉しい?」

      「ママ、僕のこと、好き?」

      「僕はママのこと大好きだよ。生まれてきてから今日までずっと。」

      そんな息子さんの声が聞こえてきそうで、涙が止まりませんでした。

      他の方の返信でも書かせていただきましたが、子供にとってはお母さんって絶対的な存在なんですよね。

      私も子育てをしていると、どうしても気分の優れない時や身体のしんどい時があります。
      そんな時、私は自分の都合で簡単に表情を曇らせてしまいますが、子供はその表情を見てすぐに不安になります。そしてこちらが笑うと、安心したかのように笑います。

      そんな子供の様子を見ると、「こんなちっぽけな、情けない、何にもない私でも、それでもこの子にとっては私が全てで生きているんだな。」と感じます。
      私のちょっとした気まぐれな表情ひとつ、言葉一つで、いとも簡単に子供を不安にさせたり地獄に突き落とすこともできるし、ちょっとした笑顔ひとつ、言葉一つで安心させたり天国にいるかのような気分にすることもできる。
      子供にとってお母さんって、そんな神様みたいな存在なんですよね。
      母親になるまで私は、誰かにとってそこまで大きな大きな絶対的存在になれたことはありませんでした。

      すみません、つい自分の気持ちを書いてしまいました。

      さて、みなさんは、親としてどうしてあげるべきかということも客観的に考えることが出来ておられていて、「お兄ちゃんなんだから」という言葉を言わないように心がけたりと、息子さんの気持ちを思いやっておられる様子ですね。

      なので、「本当にそんなひどい暴言を吐いたり、叩いたりされているのかな」と不思議に思いました。
      そのレベルや内容が分からないのですが、ご自身では怒りの感情がコントロール出来ない自覚があるとのことなので、やはり苦しく不安な状況ではあると思います。

      息子さんに対して、自分のことをきちんと出来る様になってもらいたい、こういう人になってもらいたいという親としての希望や期待が主な苛立ちの原因になっているとのことですね。

      5歳でお兄ちゃんという立場からも、ついつい「このくらいは出来るはず」と期待したり、今まで以上を願う気持ちは親としてはごく自然なことだと思います。
      息子さんの成長を期待しているわけですから、悪いことではないですよね^^

      しかし、幼児期の今に存分に甘えさせてもらい、依存させてもらえることは、一見とても「だらしなく、頼りない」ように思えますが、子供の成長にとっては実はとても大切なんです。
      親としては、早くからしっかりしている子や手のかからない子、親の期待にちゃんと応えてくれる優等生な子が、すごくイイ子のように思えますよね。他の子と比べても、5歳でまだまだ甘えて何も出来ない子より、5歳でもう何でも一人で出来て妹の面倒もよく見てくれて、手もかからず、聞きわけもいい子の方が、可愛くて、親としてもストレスがないと思います。

      大人の目線から見れば、そういう「大人な対応」が出来る子が素晴らしいように思えてしまいます。

      しかし、5歳には5歳なりの成長段階や、「満たされていくべきもの」があるんですね。

      子育てをしていると、毎日が本当に本当に大変です。
      するとどうしても私たちは、「親の都合の良い子」を求めてしまいますし、たった今の出来や目の前の姿ばかりに心囚われてしまいます。
      そして、「もっとこうしてほしい。もっとこうなってほしい」と願います。
      だって毎日本当にしんどいですからね^^;
      また、下に3歳の妹さんまでおられたら、余計にそうだと思います。

      だけど、やはり幼い時はちゃんと幼い心を持ち、安心してゆっくり成長していくことが大切なんですね。

      今からでも、まったく全然遅くなんてありません^^
      みなさんは、とっても優しい方なんだと分かります。
      今まで一生懸命子育てされて来られたんだろうなぁと分かります。

      これから息子さんと絆を深めて、幸せな親子になっていくことが出来る方だろうなぁと分かります。

      どうか厳しさではなく、優しさで育ててあげてください^^
      これからもいっぱいいっぱい、「大好きだよ」と伝えてあげて下さい。
      小さい今のうちに愛情をたっぷりに育ててあげた子が、どんな大人になるかご自分の目で確かめて見られてください。

      みなさんと、お子様たちが優しく幸せな将来を過ごされることを想像して、応援しております。

  32. よし より:

    たくさん書きたいことがあります。
    でも今はこれだけ言いたいです。
    ありがとうございます。気持ちが楽になりました。本当に。少しずつ努力して、自分の本来の姿を取り戻せるように頑張ります。
    本当にありがとうございました。

    • トミー より:

      よし様

      とても嬉しいコメントありがとうございます!
      気持ちが楽になって頂けて良かったです。
      「本来の姿を取り戻せるよう」という言葉は特に嬉しいです。
      こちらこそ、嬉しいコメントを頂きありがとうございました。応援しております。

  33. ぷぅたん より:

    自分の気性の荒らさ、子供への暴言、更には時々手をあげてしまう…
    本気で悩み少しでも解決策をと思っていたところこちらの記事を読ませて頂きました。

    私には2歳と3歳の娘がいます。
    最近、長女への過剰とも言える怒り方(暴言暴力含め…)に悩んでおります。

    自分でもわかっているんです。
    娘はそれほど悪いことをしていないんです。
    なのに事あるごとに私が怒鳴り、
    心に傷を負わせてしまっています。
    ○○が悪い。○○のせいでこうなった。
    と、娘のせいにし、自分が怒っているのは
    あなたのせいよ。とそこまで言ってしまいます。本当にすぐイライラしてしまいます。怒っている最中にも、私は何でこんなくだらない事でこんなに怒っているのだろう。。と頭では思うんです。なのに…口からは次から次へと暴言が出てきてもう自分でもどうしたらいいかわかりません。私の都合で気が済むまで怒鳴るという感じです。娘は本当に傷ついていると思います。怒った後にようやく娘の心の傷に気付くんです。怒ってる時はとにかく自分を抑制することができません。落ち着いてから娘を思いっきり抱き締めます、ごめんね、大好きなのにごめんね、。と毎回謝りますが、謝るくらいなら初めから過剰になんて怒らなきゃいいのに、、とそう思うんです。でも怒りすぎてしまうんです。娘のことは本当に大好きです。愛しています。愛しているのにどうしてこんなに簡単にも娘を傷付けてしまうのか私も辛いです。娘はママ大好き、
    って言ってくれるのに。
    広い心、持てません。本当にダメな親なんです。自分の感情任せに、。娘はこの先も私のような人間になるって考えたら一刻も早く止めたいんです。毎日笑って過ごしたい。この記事を読んで、本当に涙が出ました。少しずつ改善する努力します。

    • トミー より:

      ぷぅたん様

      コメント読ませて頂きました。
      自身の感情を抑えることが出来ず、苦しい子育てに悩んでおられるのですね。

      ぷぅたんさんは、ご自身のことをダメな母親ですとおっしゃいましたね。
      記事でも少しだけ同じことを書いていますが、私はここで、見ず知らずのぷぅたんさんのことを、批判することも励ますことも自由に出来ます。自分のプライベートに嫌なことがあったり、何かぷぅたんさんのコメント内容に気に入らないことがあるなどの私の勝手な都合だけで、ぷぅたんさんの子育てについて「あなたはとても酷い母親ですね。お子さんは本当に可哀想です。」と言うことが出来ます。ぷぅたんさんは、見ず知らずの私にそう言われたら、ただでさえ子育てで悩み疲れておられるので、大変傷付かれるかもしれませんし、「何故あなたにそんなことを言われなきゃいけないのか」と腹立たしく思われるかもしれません。私の勝手なストレスが原因で、ぷぅたんさんを嫌な気持ちにしてしまうことが出来てしまいます。しかも私は、大した労力を使わずともそういう言葉を並べるだけでいいのです。パソコンのキーを打ちこむだけで済むのですから。

      すると私の勝手なストレスのはけ口にされて、ぷぅたんさんはとても嫌な気持ちになるでしょうし、感じずに済んだはずのストレスを感じることになると思います。
      しかし、しばらくすれば、ぷぅたんさんは私のことなど忘れてしまえるでしょう。「あんな人の言葉は無視無視。きっと頭がおかしいのよ」と上手く交わすこともできるでしょう。何故ならぷぅたんさんにとって私は取るに足りない存在だからです。
      しかし娘さんにとってのぷぅたんさんでは訳が違います。自分の命を生み出し、ここまで命を育ててくれた、世界一重要な存在です。小さな子どもにとってお母さんはいわば神様のような存在です。ぷぅたんさんが私に罵られるのと、娘さんがぷぅたんさんから罵られるのとでは、その心と人生に与える影響が天と地ほど違うんです。ぷぅたんさん、今、私にとても酷い言葉で批判されたと想像してみて下さい。嫌な気持ちになり、自信を失うと思います。コメントを送った自分に失望するかもしれません。その、何千倍もの苦しみを娘さんが負ってるのだと、どうか噛みしめてあげて下さい。娘さんにとってぷぅたんさんは「大好きなママ」なんです。私がぷぅたんさんに与える影響とは格が違います。

      すみません。敢えて少し、辛いことを書かせて頂きました。何故なら、ぷぅたんさんと娘さんに、絶対に幸せになってほしいからです。ぷぅたんさんがお腹を痛めて生み、ここまで一生懸命育ててこられた娘さんに、幸せになってほしいからです。ぷぅたんさんに後悔してほしくないからです。ぷぅたんさんは娘さんを愛していらっしゃいます。大切に想われています。だからこそ、絶対に後悔してほしくない。娘さんはまだ3歳です。まだ間に合います。世の中には、穏やかで優しいお母さんは沢山います。それでも、娘さんにとってはぷぅたんさんだけが唯一の母親であり、世界一なんです。今がダメな母親なら、「少しだけ」ダメな母親になるだけでもいい。完璧を目指したりしなくていいから、少しずつ、一言ずつでいいから、娘さんに発する言葉を変えていってあげて下さい。その努力は、世間の人には何一つ見えません。何の影響もありません。だけど娘さんの人生には多大な影響と変化をもたらします。ぷぅたんさんの些細な努力には、そういう大きな力があるんですよ。本当です。

      人は、自分に与えられたものを他人にも与えることが出来ます。そしてその与えたものがまた自分にも還ってきます。私たち親は、子供より早く死にますが、自分亡き後も子供に幸せな人生を送ってほしいと望みます。それは、子供自身が他人に何を与えて生きるかによって左右されるものだと私は思います。そして、他人に与えられるものとは、自分が与えてもらったものです。娘さんが幸せな人生を歩んでいけるために、娘さんにとって最も重要なぷぅたんさんが何を与えてあげていけばいいのか、是非考えて接してあげて下さい。

      厳しいことばかり書いてしまい、少し心が痛いですが、ぷぅたんさんは、暴言の後に娘さんの心の傷を思い、「大好きだよ、ごめんね」と伝えていらっしゃいますね。感情を抑えられないという面はありますが、娘さんの心を思い、ちゃんと愛情を伝えてられてフォローされています。これからも是非、今までのように沢山の愛情を伝えてあげられて下さいね。ぷぅたんさんの大切な娘さんがどうか幸せな人生を歩めますように。そして、ぷぅたんさんが楽しく後悔のないこれからを過ごしていけますように。心から願っております。

  34. ぷぅたん より:

    お返事ありがとうございました。

    お返事を読み、
    やっぱり私は娘にとって
    悪影響なことしかしてないんだ
    と、落ち込みました。
    やっぱり私なんかが
    母親になっちゃいけなかった。

    とりあえず…
    最近怒ってばかりだったので、
    娘への償いの気持ちもあって
    今日長女を連れてお出掛けをしてきました。
    自分自身に、
    “感情的にならない”
    “娘のわがままを受け入れる”
    と条件をつけて行ってきました。

    他人からすればそれが普通の事なのかもしれません。
    でも私にはとても難しい事なのです。

    そして今日はイライラすることがあっても
    1歩立ち止まって自分の感情に
    ワンクッション入れる努力をしました。

    私なりに、
    「いつもなら、ここで怒鳴っていた。
    でも怒鳴らない、怒らない!」と
    思いとどまる事が出来たように思います。
    たった一日の出来事です、
    でもこれを積み重ねていく努力をします。

  35. トミー より:

    ぷぅたん様

    お返事頂きありがとうございます。
    私の返事を読み、落ち込まれてしまったとのことで、すみません。

    娘さんに悪影響なことしかしていないと感じられたようですが、私は全くそんなことはないと思います。だって、「大好きなのに、ごめんね」と伝えておられることは、間違いなく娘さんの傷を癒しているはずです。それに、娘さんが3歳まで元気に育っておられるのは、ぷぅたんさんが娘さんの命を守って来られた証です。悪影響なことばかりでないのは明らかですよ。

    それに、母親になるべきではない人は、自分の暴言暴力に関して悩んだりなどしません。ましてやネットで解決策を検索し、こうしてメッセージを送るなどしないでしょう。

    私は、ぷぅたんさんは本当は愛情たっぷりの子育てが出来る方だと思ってお返事をさせて頂きました。だから、そんなにご自分を責めないで下さいね。

    おっしゃられる通り、ぷぅたんさんにとっては穏やかな対処が人より難しいのだろうということも、分かります。それは、ぷぅたんさんが育ってこられた環境や、過去の経験などが原因かもしれませんし、また別の要因などが複雑に絡み合い、現在に至っていらっしゃるのかもしれません。それは人それぞれに色々な理由や原因があるものです。

    そしてその苦しみや葛藤は、それを経験していない他人にはなかなか理解の出来ないことです。
    感情的にならないこと。子どものわがままを受け入れることが困難なく出来る人から見れば難しいことではないことも、そこに大きな葛藤や苦痛を要する人もいます。

    確かに、苦労なく穏やかに対処できる人は、良い親だと感じるかもしれません。

    しかし葛藤や苦痛を抱えてなお、それを乗り越えて良い子育てをしてあげたいと頑張ろうとする人は、何の苦労もなく出来る人に比べてある意味立派だと私は思います。

    苦労を経験した親は、強い。そしてその経験で得たものを、子どもに与えてやることが出来るんです。それは苦労のない親には決して出来ないことです。

    ぷぅたんさんは今日、長女さんとお出かけをされて、愛情と忍耐を示そうと努められた。素晴らしい実行力じゃありませんか。反省してすぐに行動に移せる人は強い人です。そして、今日、目標を持ち、それをクリアされた。それは凄いことです。どうかご自分の努力と成果を認めて、誉めてあげて下さい。素晴らしいです。

    お返事では厳しいような言い方をしている個所もあり、落ち込ませてしまって申し訳なかったのですが、私はぷぅたんさんをダメな親だとは全く思っていません。そして、ぷぅたんさんなら、今後もっともっと素敵なお母さんになれると思っています。応援しています!お返事ありがとうございました^^

  36. ぷっちん より:

    初めまして。
    色々悩みネットサーチしているうちにこちらのサイトに辿り着きました。
    アドバイスいただければ幸いです。

    2才10ヶ月の娘がいます。
    睡眠障害で夜寝なかったり(夕方に爆睡して夜中起きるの繰り返しです)、落ち着きがなかったり、酷い偏食(ふりかけご飯とパン、お菓子しか食べない)だったりで、もしかしてADHDなのではないかという不安があり、必要以上にイラつき怒ってしまい、挙げ句の果てには「やっぱり障害があるんだ!」と子供の前で叫んでしまいます。他にも、睡眠不足で眠い時にグズられると、「もう知らない、近寄ってこないで!」などと言ってしまいます。
    毎日、娘に怒りをぶつけては自己嫌悪になり謝るという悪循環が続いています。
    娘もだいぶ言葉を理解するようになってきたので、以前と違い、私が怒ると悲しそうな顔をするようになってきました。あげく「ママと一緒に遊びたいだけなんだもん」などと言わせてしまう始末です。
    娘を怒らずに済むように、なるべく旦那さんに子守をしてもらい(自営なので時間に都合がつく)、私との時間を減らしているため、寂しいのかもしれません。

    マズいイラついてきたと思った時には既に遅く、口からは暴言が出てしまっています。
    どうしたら、イラつきと暴言の間に一呼吸入れることができるのでしょうか?
    何とかして、これ以上彼女を傷つけないようにしたいのです。
    よろしくお願いいたします。

    • トミー より:

      ぷっちんさんへ

      コメント読ませて頂きました。
      子育てでかなり苦しい思いをされているご様子ですね。
      まず始めにご了承頂きたいのは、私はADHDに関しては全くの無知で何も言うことが出来ません。それを踏まえた上で返事を読んで頂ければ幸いです。

      ぷっちんさんは、イラつきと暴言の間に一呼吸入れる方法を知りたいとのことですね。
      本来でしたら、イライラ→暴言の流れを断ち切る応急処置としては、イライラした瞬間にその場を離れるのが一番だと思うのですが、ぷっちんさんの場合、イライラを感じた次の瞬間には間髪入れずに暴言を言ってしまうとのこと。それはおそらく、苛立ちと暴言がぷっちんさんの中で1セットになっており、一つひとつを切り離せない状態になっているんではないかなと思います。

      そこでいかがでしょうか。現在の苛立ちのシチュエーションを把握していくのです。イラつき始めるのはどのタイミングなのか、どんな状況のときなのか。それが分かれば、苛立ちを感じる前にその場から立ち去ったり、旦那様に預かってもらうことが出来ます。

      それから、コメントを読ませて頂いて、もう一つ気になったことがあります。
      それは、娘さんの状態を、ぷっちんさん自身がついつい悪く捉え過ぎてしまう傾向にあるように思えたんですね。
      睡眠障害と表現すると、とても恐い印象になりますが、娘さんの場合は単に睡眠リズムが上手く出来ていないだけなのではないかなと思うのですね。娘さんはまだ2歳です。これから幼稚園に入り、小学校にでも行けばリズムも整うだろうと思います。それまでが大変で、それが辛いのはもちろんなのですが(>_< ) 偏食についても、子供の偏食に悩むお母さんはとても多いんですよ。しかし年齢が大きくなるにつれ味の好みも変わり、好きだったものが嫌いになったり、反対に食べれなかったものが食べれるようになったりすることもあります。確かに親としては、子供の偏食は心配になりますよね。栄養の偏りは大丈夫なのか。せっかく作ったのに何故食べてくれないのか。自分の作り方に問題があるのか。そう思ってモヤモヤ、イライラする気持ちもとてもよく分かります。しかし、そこでイライラしてしまうと、娘さんにとっては余計に食事の楽しさが感じられず、状況が良くなることから遠ざかってしまいます。だからこそ、ぷっちんさんには勇気を持って、物事をもう少し楽観的に捉えてみてほしいんですね。 例えば、睡眠のことにしても、年齢が上がればそのうち整うだろう。 偏食に関しても、そのうち食べるものもちょっとずつ増えていくだろう。と考え、「きっとこれは障害に違いない」という考え方から、少し離れてみてほしいんですね。 娘さんがふりかけご飯しか食べないなら、色んな食材をふりかけにして楽しむこともできます。それなら心配な栄養も補えます。ちょっと極端な例ですが、私の知人に、肉と野菜は嫌い、米もいらない。ご飯はアイスとおやつで十分という人がいます。しかし、もちろん障害とかではなく、とても元気で健康診断もいたって順調だそうです。加えて細いのに力も強く、体もタフなのが不思議です。もちろんそれは極端な例ではありますし、だから娘さんも食べなくてもいいんだと言うことにはもちろんなりませんが、世間にはそういう人もいて、実際元気で楽しく過ごしている人もいると思うと、ほんの少し肩の力が抜けるように思えませんか^^しかも娘さんはまだ2歳。好き嫌いが多い年頃です。 今回のぷっちんさんのメッセージからは、障害に対する強い不安を感じました。しかし、それを不安に思うことにより苛立ちが増え、それによって暴言になってしまうのであれば、その親心はぷっちんさんの願いとは真逆の状況をつくってしまいます。それならば、「障害があるのでは」という思いをいったん脇に置いて、「状況は成長に合わせて変わっていくものなのだ、心配ない。」という考え方にしてみてはいかがでしょうか。とても無責任な提案に思えるかもしれませんが、今のぷっちんさんにとっては障害を心配することがマイナスに働いてしまっている為、まずは目の前の子育てに対して肩の力を抜くことが大切だと思うのです。 求めておられた訳ではない、余計なことまで言ってしまいすみません(>_<) まずは最初にも書いた通り、苛立ちの原因になる状況を把握し、苛立ちを感じる前に離れるのが手っ取り早い応急処置だと思います。 応急処置を繰り返しているうちに、娘さんの成長に合わせてその状況が変わればそれはそれでいいかもしれません。しかし、娘さんの「ママと遊びたいだけ」という言葉を聞くと、毎回応急処置で娘さんを避けるだけでは解決しないこともあるかと思います。 なので今回は、苛立ちそのものを少しずつでもいいので緩和して頂く形を目指してもらうのがいいのではないかと思い、こういうお返事をさせて頂きました。 現状をもう少し楽観的に捉えてみること。最初は難しいですが、これは努力で身につけることが出来るものです。慣れると楽に実行でき、いつかは今の暴言のように習慣や癖へと移行していきます。だからこそ、努力して実行する価値があります。 楽観的に捉えようと頑張っても、やっぱり不安になったり、苛立つこともあれば、また暴言を使ってしまうこともあるでしょうが、「やっぱり自分には無理なんだ」と諦めてしまわず、少しずつでも努力をやめないことが大切です。 何かと心配するのが親心ですが、楽観的な捉え方や肩の力の抜き方を身につけるのも大変な子育てを乗り切る術になります。少しでもぷっちんさんの不安が和らぎ、苛立ちから遠ざかれるのを応援しております。 (段落がなく、読みづらくなっていてすみません><)

      • ぷっちん より:

        お忙しい中、ご返答いただきまして本当にありがとうございました。
        ご指摘いただいてはっとしました。
        確かに、高齢出産の初子ということで、障害の心配をし過ぎていたように思います。言葉は悪いですが、健常に産んであげられたのか?と不安な毎日だったような気がします。

        アドバイスに従い、先ずは、障害については考えず、きちんと娘と向き合ってみようと思いました。何でもかんでも「障害かもしれない」で片付けず、ちゃんと話して言い聞かせてみようと。(それすらやってなかった事に気がつきました。。。) そうすると、不思議と前向きな気持ちになり、8割方怒らずに彼女と話すことができました。(念のため旦那さんにも一緒にいてもらいました。)
        すると、なんと、たったこの2日間で、娘はきちんと座ってご飯を食べられるようになり(一口食べては歩き回っていたのに!)、さらには夜中の2時頃までには寝てくれるようになったんです! もしかしたら、単に私達夫婦が娘に合わせ過ぎていただけなのかもしれません。もちろん、またリズムが狂うこともあるかもしれませんが、私達にとっては大きな前進です!
        障害に対する根本的な不安が大きく解消されたからなのか、昨日はほとんど苛立つことなく、一緒にたくさん遊べました!彼女に対して苛立つ事を恐れ、長い間一緒に楽しく遊んでいなかったような気がします。本当に可哀想な事をしてしまいました。

        苛立つポイントについてですが、正直まだ掴めていません。旦那さんいわく、空腹や眠気といった不快な生理現象が起き始めた時に沸点が低くなっているのではないかとのことでした。

        「障害に対する不安」をご指摘していただいたおかげで、私達家族は大きな前進をすることができました。本当にありがとうございました。まだ苛立つ事はありますし、何回か暴言を吐いてしまいましたが、以前に比べたら段違いです。娘が大きくなるに連れて違う不安材料も出てくるのでしょうが(諸事情で実母・義母からのヘルプを得られない状況です)、できる限り楽観的に考えていこうと思います。考え方・捉え方の訓練あるのみですね!頑張ります!
        本当に本当にありがとうございました!!

        • トミー より:

          ぷっちん様

          ご丁寧に嬉しいお返事を頂きありがとうございます^^
          たった2日で娘さんの様子に嬉しい変化が見られたということで、とても嬉しく思っています。

          今までのぷっちんさんの不安と、そこから来る悪循環も、すべては我が子を思う「親心」から来ていたものです。
          可哀想なことをしてしまったなぁと思う気持ちをかき消すくらいに、これからは家族で楽しい時間を過ごせるといいですね!^^
          娘さんはまだ2歳。まだまだこれからですよ!^^

          ご主人様も協力的で、素敵なご家族ですね。
          実母、義母に頼れないことも含め、この先の子育てでも、不安やイライラは完全になくなるものではないでしょうし、また、なくす必要もないと思います。
          しかし、それを一つひとつ乗り越えていく度に、どこか爽快感が得られたり、自分たちに自信がついていったり、家族の絆や思い出が深くなっていくものだと思います。
          どんな物事も、ただ悪いことばかりではないんですね^^

          ぷっちんさんご家族なら、「まぁ大変なこともあったけど、楽しかったなぁ」と振り返れる日々を送れることと思います。
          どうか一つでも笑顔の多い、素敵な日々をつくられていってください☆
          お返事どうもありがとうございました^^

  37. y より:

    今、年子姉妹を育てているもうすぐシングルになるママです。
    2歳3ヶ月と9ヶ月、、、おねぇちゃんに当たってしまってばかり。
    その度に後悔して、でもまた怒鳴って、泣いてる姿を見ては後悔して。
    読んだらやめなきゃと思いました。毎日が大変すぎて…。でも大変なのは私だけじゃないとコメントを見て思います。ほんとうに日々、葛藤していて…。変えたい気持ちがあるので、今日から大丈夫かな。。。がんばります。ありがとうございました。文が下手ですみません。

    • トミー より:

      y様

      コメント読ませていただきました。
      幼い二人の子育ては本当に大変だと思いますが、年子のお世話は更に大変だと思います。

      更にもうすぐシングルマザーとしての新生活が始まられるということですね。
      人にはそれぞれ、“今はどうしても余裕のない時期”だったり、“踏ん張り時”というのがあるものだと思います。
      一息つきたくてもやらないといけないことだらけで、必死でそれを片付ける日々…本当に、大変だと思います。

      そんな時は、どうしても上の子には「このくらいは出来るはずだから」「お姉ちゃんなんだから」という気持ちが出てきてしまいますよね。
      それは、ただの厳しさや突き放しだけではなく、子の成長を願う親心も含まれていての自然と出てくる期待なんだと思います。

      「こんなに大変なのは自分だけなんじゃないか」と思ってしまいますが、yさんもおっしゃられる通り、皆さんがそれぞれに大変な時期を経験されているんですね。
      「自分だけじゃない」その気持ちは、安心と共に勇気や力にもなります。

      長女さんに当たってしまい、後悔し、変えたい、変わろうと思うお母さんの姿を、長女さんも感じていると思います。
      それは決して悪影響なことばかりではありません。
      誰しも完璧な人間にはなれませんし、完璧な親にもなれません。ナチュラルでありのままの母親の姿は人生の勉強にもなります。

      今日から一歩。小さな小さな一歩でいいと思います。
      完璧じゃなくていい、素晴らしくなくていい。

      ただ、今より少し、yさんの日々の後悔が減るように。
      今までよりほんの少しだけ、長女さんの笑顔の時間が増えるように。
      そんな小さな小さな変化なら、きっと今日から始められると思います。
      そんな小さな努力でも、積もるといつかは山になります。

      yさんの素敵な新生活を応援しております。
      大きく変えずに、小さな小さな一歩から☆

  38. Koko より:

    10ヶ月になる双子の男の子がいます。
    双子のため、ただでさえなかなか外に出られないうえに、風邪も重なり、引きこもりが続いてます。
    今日の朝も、眠いところを子どもに起こされ、暴言や舌打ちをしてしまいました。朝起きて、かなり自己嫌悪に。
    夜も、いつもはすぐに寝てくれるのに、なかなか寝ない子どもにイライラ。やっと寝たかなと思い、旦那が帰ってきたころに、また目覚め、それに私がイライラしながら部屋に行く様子を見て、旦那が「お前はいいから行かなくていい」とキレ気味に一言。
    その一言で、自分が否定されて気持ちにもなり、何よりイライラして、言葉遣いの荒い自分に嫌気がさしました。

    先月は、双子の下痢とかぶれがひどく、ホントに気が狂いそうな日々が続き、私の心と身体が限界だったのか、過呼吸や高熱で救急車で運ばれ、入院しました。
    それからはヘルパーなどにも頼るようにし、前よりは家事なども手抜きができていると思います。

    入院したときに思ったのは、誰も褒めてくれないんだなということです。もちろん、褒めてもらうためにやってるわけではないです。
    でも、なんか、自分はイライラしながらも、自分なりにすごく頑張ってるのに、認めてもらえてないなと。
    認めてもらいたいっていう発想自体が私は嫌いなのですが、色々考えて突き詰めて見ると、そこが今のイライラ原因の一つなのかもしれないなと思いました。

    なんだか思ったことをつらつらと書いてしまいましたが、このHPのおかげで、少し冷静に自分のことを分析することができました。
    まだ、10ヶ月で、これからもっとイライラする場面が増えると思うので、自分の心も鍛えていきたいです。

    • トミー より:

      Koko様

      コメント読ませて頂きました。
      まず言いたいのは、毎日双子の子育て、本当にお疲れ様です!!><
      妊娠、出産と、一人よりも双子の方が大変だと思いますが、生まれてからはそれ以上に壮絶で大変だと思います。

      実際に子育ての大変さを経験したときに、更に大変な双子育児に思いを巡らし、双子のお母さんの偉大さを何度も噛みしめていました。
      一人のお世話でも、下痢とかぶれを起こされると大変です。それが双子でとなると、気が狂いそうになったこと、心身共に限界を迎え運ばれたこと、何も不思議なことではない…と思います。
      それと同時に、ただただ、「倒れてしまうくらい、入院してしまうくらいに辛かったんですね、本当に頑張りましたね(;;)」という気持ちでいっぱいです。

      子育てって、責任が重くて大変なのに、頑張っていることは全然誉められないのに、何かトラブルがあった時だけ母親が責められるんですよね(;;)
      せめてパートナーには母親への労りや全面的な協力をお願いしたいものです。

      24時間毎日のお世話で疲れ果てて、ついイライラしてしまった場合も、その背景を見ずに「またイライラしている」ことだけにスポットを当てられると辛いですし、自分自身でも母親としての自信をなくしてしまったり、自己嫌悪ばかりになってしまいますよね。

      まだお子さんが10カ月ということなので、まだまだ大変な時期は続くと思いますが、ヘルパーさんがおられるということなので、もう、とことん頼れるだけ頼って、心身共に可能な限り手を抜いて過ごして下さいね!

      Kokoさんがおっしゃられるように、この双子育児を経て心が鍛えられて、強く、ますます素敵なお母さんになられることを応援しております!

  39. さく より:

    とても心が楽になるブログに出会えて嬉しいです。ありがとうございます。
    私は独身の頃から自分のやりたい事や夢や目標がたくさんあります。
    子育てしていても、子供が1人で遊んでいる時にも、一緒に遊ばず、自分の事をやってしまいます。その時に子供に邪魔されたりするのが本当に苦痛です。又、夜の時間を有効に使いたいので何時までに子供を寝かせる!と決めて行動してしまい、その通りいかなかったり、子供の行動の遅さにイライラしたり暴言吐いてしまったりします(T ^ T)
    自己中心的な親で酷いなーと自分でも思ってるのですが。。。
    こちらの記事を読んでいて、自分に余裕がないのかな、と感じました。時間も心も。もう少しゆとりを持てるように、行動パターンを見直してみます。食事などもすべて完璧に手作りしようと頑張りすぎるので、1品はお惣菜を買ったりなども。
    あとは、色々と予定を入れすぎて、結局余裕がなくなってイライラしてしまうこともあるので。。
    見直してみます。
    あと、このイライラや暴言は、家系の相続も関連しているように感じるので、、、私の代で断ち切って楽に幸せに生きたいと、思いました。
    他の記事もまたゆっくり読ませていただきます。ありがとございます。

    • トミー より:

      さく様

      コメント頂きありがとうございます。
      さくさんは、独身の頃からやりたいことや夢や目標を沢山お持ちだということで、それは本当に素晴らしいですね!^^
      母親になっても、その気持ちを持ち続けておられることは、とても素敵なことだと思います。

      子育てをしていると、どうしても自分の時間を取りにくいですし、予定通りに事が進まないこともとても多く、フラストレーションが溜まってしまいますよね。
      私も、子どもを産むまでは静かな空間でゆっくりお茶をしながら読書をしたり考え事をするのが心の栄養となっておりましたが、子育てをしていると、なかなかそういった時間を確保することも出来ない状態です><

      さくさんは、お料理も手を抜かず…ということで、とても頑張って来られたのですね!
      私なんて、もう手を抜きまくりです(笑)私も以前は料理はすべて手作りで、その他の家事も自分が納得いくようにしていましたが、今の手抜きが一生続くわけではなく、子育てが大変な時期の今だけなので、そこは臨機応変にということで、今はとにかく頑張らないようにしています。子育ては、ただそれだけで大変ですから、家事は本当に二の次三の次です^^

      と同時に、子育てが大変なのも、子どもに手がかかるのも、今だけの一時的なものなんだということを考えながら、ストレスにならないように自分のバランスを見ながら過ごしています。
      やりたいこともちょこっとやりつつ、でも今は少し休憩中なんだと考えて、「あれもこれもやりたいのに、全然できない!!」とならないように気をつけています。

      また、さくさんの「自分の代で家系の習慣を変えて、楽に幸せに生きたい」というお気持ち、素晴らしいですね^^
      沢山の夢や目標をお持ちのさくさん、そのエネルギッシュさで、これからもどんどん幸せな未来をつくっていかれることと思います!
      それに夢や目標を持って頑張っているお母さんって、子どもから見てもカッコイイです(^^)
      是非これからも、ストレスになる要因は上手く減らしつつ、さくさんらしいエネルギッシュなスタイルを大切にされて下さいね☆応援しております。
      今回は、こちらの記事を気に入って下さり、ありがとうございました^^

  40. さく より:

    お返事を頂き、ありがとうございます!!!
    暖かいメッセージで、嬉しいです(T ^ T)
    その後、少しずつですが、良い方向へ、変わってきていると思います。
    イライラして怒鳴ってしまいそうな時、こちらのサイトを思い出し、頭を切り替えることが、少しずつですが、出来てきました。
    完璧ではないので、反省することも多いですが。。
    前のように、イライラが突っ走ることが少なくなったように感じます。

    これからも、こちらサイトを心の励みに、楽に、楽しく、育児と向き合えたらなーと思います♪
    ありがとうございます(^^)これからも楽しみに読ませてもらいます♪

    • さく様 より:

      わざわざお返事を頂き、ありがとうございます☆
      少しずつ状況が良い方向に向かわれているという報告が聞けて、とても嬉しく思っております(^_^)

      着実に、さくさんの努力が実を結んでいますね♪
      そして、こちらのサイトを気に入って頂けているということで、とても嬉しく、有難いお言葉です(*^^*)

      今は子育てで時間に余裕がないため、記事作成は休憩中で、コメントを頂いた時のみお返事をさせて頂いている状態です。
      またいつか更新出来たらなぁとのんびりしたサイトですが、また良かったら覗いてみて下さい☆

      これからも、ますます楽に楽しい育児を目指して、(手を抜くことを)頑張ってくださいね☆応援しております。
      今回はご丁寧にお返事を頂き嬉しかったです!ありがとうございました。

  41. vita より:

    もうすぐ生後4ヵ月の子がおります。ずっと泣いていてイライラが抑えられず抱っこしながらあぁもう!って言ってしまったり襖を蹴ってしまったりします。当然余計泣いてしまいます。イライラが抑えられなかった後は激しく後悔しこの子の為に私は居なくなった方がいいと思う日々です。こんなに小さい赤ちゃんに暴言を吐いてしまう自分はクズだと分かっています。でももう2度と酷いことは言わないと決意しました。ありがとうございます。

    • トミー より:

      vita様

      コメント頂きありがとうございます。
      4ヶ月の赤ちゃんのお世話は大変ですよね。心身共に大変な時期だと思います。
      とても辛い日々を過ごされている中でこちらの記事を読んで下さり、もう二度と酷いことは言わないと決意されたことをとても嬉しく思っております。

      人にとってイライラの原因はたくさんあります。暴言を吐いてしまう理由も色々あります。
      小さい赤ちゃんに暴言を吐いてしまう自分を、クズのように感じてしまうかもしれません。しかし、暴言を吐くようになった、その原因や理由を抱えている本人も、とても辛いのです。
      何も原因や理由がないのに、いきなり暴言を吐く親に人はなりません。
      だからvitaさんがクズなのではないんですよ。

      どうか、自分と子供をvitaさんの力で幸せにしてあげて下さい。
      どうかその原因や理由に負けずに、過ぎた過去ではなくこれから先の人生を幸せなものにして下さい。心から応援しております。

  42. あこ より:

    年中の娘が居ます。
    ピアノを習い始め、毎日頑張っています。
    朝のバスが遅くなり、帰りも遅くなったので、疲れてしまうことが多くなったので、朝の時間に練習する事にしました。
    でも、難しくなってきて、スラスラ弾けなくて、だんだん時間も無くなってきて、バカだなあ、こう弾くのよ!と言ってしまいました。
    言った瞬間、ものすごい後悔しました。
    娘も泣いて、泣きながら幼稚園に行ってしまいました。
    1時間くらい経ちますが、自己嫌悪で消えたくなります。
    こちらのサイトは、初めてたどりつきましたが、涙が止まりませんでした。
    前向きに、少しずつ進んでいけるようになりたいです。

    • トミー より:

      あこ様

      コメント頂きありがとうございます。
      今日娘さんに言ってしまった言葉をとても後悔されておられるのですね。
      もしかすると、娘さんに酷いことを言ってしまったのは今日が初めてでいらっしゃいますか?
      文面からそのような印象を受けました。

      私は、あこさんの発言を暴言というほどの言葉ではないと思ったのですが、お母さんとして優しい言葉を選べなかったことが、きっととても辛かったんですね。
      その後、幼稚園から帰って来られた娘さんに謝ることはできたでしょうか^^
      親でも間違うことはありますし、心に余裕がない時はついキツイ言葉を使ってしまうこともあると思います。
      それでもあこさんのように深く反省され、涙され、前向きに気持ちを持っていくことが大切だと思います☆

      間違い、迷いながら、親も子供と一緒に成長していきましょう☆
      今回のことを経て、また一段と娘さんと良い関係を築いていけることを応援しております。

      • あこ より:

        お返事ありがとうございました。
        幼稚園から帰ってきた娘は、けろっとしていて、にこにこ笑っていました。
        朝はゴメンね、ともう一度謝りました。
        私は、自分が疲れていたり、余裕がなかったりすると、きつい言葉が出てしまいます。
        その時は、深く反省し、もう言わないようにしようとするのに、また言ってしまって後悔したり…
        母親が私じゃなかったら、娘はもっと幸せな人生を送れたのではないか、などと考えてしまう時があります。

        • トミー より:

          あこ様

          お返事頂きありがとうございます。
          娘さん、帰る頃には元気にされていて良かったですね(^_^)
          あこさんは、疲れた時や余裕がないときにキツい言葉を言ってしまうんですね。
          私がお母さんじゃなかったらもっと幸せなんじゃないか…と思ってしまうのですね。
          でも、娘さんの幸せは娘さん自身が感じることなので、娘さんはあこさんでのもとで十分に幸せを感じているかもしれませんよ(^_^)
          でも、もしかしたらお互いにもっと幸せになることも出来るかもしれませんね。

          あこさんと娘さんが親子であることは絶対的なものです。娘さんにとってはあこさんだけがお母さんです。
          だから、私が母親じゃなければ…とつい思ってしまったら、「でも、この子は私のところに来てくれたんだ。母親として自信もないし、間違うことも沢山あるけど、その都度訂正しながら、ゆっくりこの子と一緒に幸せになっていこう。」という前向きな気持ちで、自分自身と、そして娘さんと関わっていくのはいかがでしょうか。

          娘さんの幸せは、あこさんが自分のお母さんでいてくれることだと思います。怒られても、突き放されても、子供はお母さんが大好きです。不思議ですが、子供はどうしても自分のお母さんが大好きなんですね。

          だから、この子のお母さんであることはそれだけで、もうめちゃくちゃ特別なんですよ(^_^)だから完璧を目指さないで。言葉がキツくなっても、あこさんは娘さんにとって大好きなお母さんなんです。余裕がない時、しんどい時には出来ない分、余裕がある時には沢山優しく、笑顔でいてあげて下さいね(^_^)そしてその時間が増えていけば素晴らしいですね。

  43. まこ より:

    小学1年生(7歳)の娘をもつ
    23歳のシングルママです。

    未婚のシングルママで尚且つ
    16歳の時の子だったので周りから
    『子どもが子ども産んで…』
    『これやから今時の若いママは…』
    『シングルママって…』
    と言われないように‼
    そんな事ばっかり考えて
    産んで1ヶ月後には仕事も
    きちんとしだして
    今も娘をきちんと育てよう‼
    そんな事ばっかり考えてて…

    で今。
    まだまだ小さな娘に対して
    あれも出来てない‼
    これも出来てない‼
    なんでいつも言った事出来てないん!?何回同じ事言わせるん!?
    自分の言う事聞いて欲しかったら
    人の言う事も聞きいや‼

    そんな酷い事、無茶な事を
    毎回怒鳴りながら言って
    (小さい娘を追い詰めて)
    夜いつも通り寝かせた後、
    娘の寝顔見ながら後悔して…
    の繰り返しで。。。

    もうどうしたらいいかわからなくて
    他のお母さんはちゃんと
    出来てるのに…と毎日思ってたら段々お母さんとしての自信もなくなって…

    けど…まずここに書いてある事から
    始めてみようと思います…。
    まず娘に謝って。
    その次、ちゃんと暴言吐いたり
    怒鳴ったり、娘を追い詰める
    そんな言葉をきちんと自分の意思で
    セーブできるように
    練習していこうと思います…。

    • トミー より:

      まこ様

      コメント頂きありがとうございます。
      とってもお若いお母さんで驚きました。
      シングルというだけでもとても大変ですが、16歳でお母さんになられたことも、未婚のまま子育てが始まったことも、あらゆる面でとても大変だっただろう…と思います。ここまでずっと頑張ってこられたのですね。

      若くして子供を授かったことに対して、周りの目が気になることも沢山あったと思います。
      そんな中で、産後すぐにお仕事をしたり、きちんと育てよう!と、頑張って来られたのですね。

      そしてつい、“きちんとした子に育てなきゃ”という思いから、「あれも出来てない!」「これも出来てない!」と、つい厳しいことを言ってしまうのですね。
      「自分の言うことを聞いて欲しいなら、まず人の言うことも聞くこと」など、人として大切なことを身につけていってもらいたい…という思いがあるのですね。
      それは、もちろん苛立ちなどもあるのでしょうが、ただ腹を立てて怒っているだけというよりは、一生懸命躾をしようと頑張っておられるようにも感じました。

      そして、他のお母さんはちゃんと出来ているのに…と、つい周りのお母さんと比べてしまうことで、母親としての自信がなくなってきてしまったのですね。
      ついつい、周りと比べてしまうことは誰しもあると思います。
      そんな時、自分に自信がないと、周りは余計に良く見えてしまうものです。
      それに、人に見せている部分は、ほとんどの方が良い時の方が多いですからね。

      大人は外ではある程度きちんと振る舞おうとしますし、人の目を気にして行動しますので、家の中での姿よりはきちんとしています。
      それはほとんどの方がそうだと思います。
      それが、自信のない時に見れば、ものすごくきちんとしたお母さんに見えるものです。

      例えば私の場合、あまり周りとは比べない方だと思っていましたし、子育ては自分のやり方を基準にしたらいいと思っていました。それでも、同じ月例の子を持つ他のお母さんの対応を見て、「こんなにきちんと、良い対応をしているのか…」と思い、「もしかしたら私、手を抜きすぎなんじゃないか…^^;」と焦ったことがありました。
      しかし、そのお母さんとじっくり話をしてみると、そのお母さんにも子育てに相当なストレスがあったり、悩みがあったりしました。その話を聞いて、「あの様子だけでは、ストレスや不安なんて微塵も感じないのに、やっぱり傍から見るだけじゃ分からないもんなんだな」と感じました。

      確かに、他のお母さんは、自分よりきちんとしているように見えるものですが、それは、一番良い所だけしか見えていないということが大いにあるものです。それに比べて、自分の子育てはダメなところも全て知っていますからね。そう感じてしまうだけなのです。

      そして、まこさんのコメントを読ませていただいて、私は「この方はこんなにお若いのに、とてもしっかりされているし、物事を一つ一つ解決していこうという姿勢が素晴らしいな」と感じました。

      けど…まずここに書いてある事から
      始めてみようと思います…。
      まず娘に謝って。
      その次、ちゃんと暴言吐いたり
      怒鳴ったり、娘を追い詰める
      そんな言葉をきちんと自分の意思で
      セーブできるように
      練習していこうと思います…。

      と書いて下さいましたね。この文章を読んでこう感じました。
      これも一つの偏見となってしまうと大変失礼なのですが、若くして子を授かり、シングルで育ててこられたというのは、並大抵の苦労ではなかったと思います。しかしそんな経験を乗り越えてきているからこそ、まこさんはその若さでも、自分を導いて生き抜く強さがあるのではないかな、と。

      若いことや未婚のシングルであるということが娘にとってマイナスにならないように、一生懸命育ててこられたでしょうし、「きちんと育てよう」という気持ちが人一倍強くなってしまうことだと思います。
      でも、お互い少し窮屈に感じたり、苦しい時間が増えてしまっているのであれば、もう少し肩の力を抜いて接してもいいかもしれませんね^^
      いずれにしても、娘さんはまこさんの頑張っている姿をずっと見てきているでしょうし、この先も母親の苦労を理解していきながら大人になっていくと思います。あまり厳しくし過ぎなくても、きっと良い子に育ちますよ。そう信じて育てるのが一番だと思います。

      まこさんの、現状を素直に受け止めて、とても素直に改善しようという姿勢に、「すごい人だな…」と感動しました。
      若いのによくここまで頑張ってきたことに誇りと自信をもって下さいね。応援しています。

  44. ソラ より:

    3歳の息子と1歳の娘がいます。
    毎日イライラ‥辛くて辛くて‥検索していたらここにたどり着きました。
    子供が生まれる前に、いつも笑顔で優しいお母さんになる。そう思っていたのに…
    息子が生まれてから、いつもイライライライラ‥
    最近は言うことも全く聞かずやりたい放題‥
    息子は癇癪をよく起こすのですが、そうゆうとき息子を落ち着かせることができず、自分もイライラしてしまい、息子にあたってしまいます。
    どっかいって!もういなくていいよ!嫌い!もうあなたのお母さんやめるから!
    言っちゃいけないってわかっているのに、止められず最後まで言ってしまうんです。
    子供なんてどうして産んでしまったのだろう。子供と離れたい‥とよく思ってしまうんですが、そうゆうことを思ってしまう自分も嫌です‥
    下の娘にはあまりイライラすることはなく、何かしていても、またやってるなぁ程度に思えて暴言を吐くことは無いのですが、息子が何かしてると、注意してもやめないときイライラが爆発してしまうんです。
    大好きなのに‥どうしてなんだろう‥変わりたい!と思って旦那にもよく相談しているのですが、どうしてもイライラが止められず怒ってしまい、旦那にも、毎日怒っている、家は居心地が悪いとまで言われてしまいました。
    自分なりに頑張ってやっているのに‥こうゆう話を相談したり打ち明けて話せる人も居らず、海外での子育てというのもあり、一人で子供といる時間も長いので、孤独です。
    息子に、新しいお母さん探したら?こんなお母さん嫌でしょう?と言ったら、お母さんがいいんだよ!怒ったり泣いたりしてるお母さんじゃなくて、笑ってるお母さんがいいんだよ!お母さんが大好きなのに!と泣きながら言われました…
    よく息子は、私が怒っていると、お母さん、○○のこと好き?○○のこと大好きだよね?○○はお母さんのこと大好きだよ!って言うんです。
    お母さんも○○のこと大好きだよ!って思ってる、言いたいのに、イライラしてるとき素直に言えません‥。
    こんな小さい息子に辛い思いばかりさせて、泣かせて…
    息子だけではなく、旦那にも娘にも嫌な思いをさせてしまっている…
    本当に変わりたい!変えたい!
    このイライラを断ち切りたい!
    何度も思ってきたのですが、今日は本当に強く思いました。
    少しずつ少しずつ、頑張りたいです。

    • トミー より:

      ソラ様

      コメント読ませていただきました。
      息子さんが生まれてからいつもイライラしてしまうとのことで、ここまでずっと辛い思いをされて来られたのですね。大変でしたね、ずっと頑張ってきましたね。
      息子さんに酷いことを言ってしまう自分ももう嫌だし、なんでこんなにイライラするのか訳も分からずただ辛いし、海外の子育てで不安や孤独も大きくなるし…。そんなソラさんの辛く苦しい心情が伝わってきました。
      だけど、本当は息子さんのことが大好きなことも、ちゃんと伝わってきましたよ。
      その愛情があれば、大丈夫です。
      とりあえず、今とても辛い状況なのは確かなので、ソラさんと息子さんが今より少しでも楽しく幸せな時間が増えることを考えていきましょう^^

      内容を読ませて頂くと、3歳の息子さんにイライラが集中してしまうとのことですね。1歳の娘さんも後追いや行動範囲が増え、お世話もまだまだ大変なはずなのに、なぜか不思議と下の子に対しては「またやってるなぁ」と思える余裕がある。しかし、コメントには、息子が生まれてから、いつもイライラしていたと書かれています。ということは、おそらく息子さんが1歳の頃には、下の子が1歳の今よりもお世話などにイライラやストレスがあったのだと思います。もちろん、子供の性格や手のかかり具合が違うということもあるとは思いますが、同じ手のかかる1歳であったはずなのに、感じるイライラが違う。不思議ですよね。
      でも、これにはちゃんと理由があると言われています。

      私たち親は、一人目の子どもに対しては初めてのことばかりで、とても神経質になったり、ちょっとしたことでも不安になったり、とても一生懸命に可愛がったり、頑張ってお世話したりするのだそうです。
      全てが初めてのことなので、何もかもが手探りです。育児書を読んでみたり、ちょっとしたことでも心配して病院に連れていったり、成長具合を周りと比べて気にしたり。
      しかし、二人目からは少し違ってきます。上の子である程度のことは経験しているので、少々のことでは慌てずに、比較的大らかに対処することができるのです。適度に手を抜くことも出来ますし、一人目より余裕をもって見守ることができるようになるのだそうです。

      ソラさんの場合、息子さんが2歳くらいの頃に、娘さんが誕生されたと思います。子育てが2人になるわけですから、内容量は大変になりますが、二人目のお子さん自体は、上の子で経験があることがほとんどなので、比較的心に余裕をもってお世話ができたかもしれません。
      上の子の時は不安で仕方なかったことも、「まぁこれは大丈夫だろう」とか、「もう少し様子を見てからにしよう」など、赤ちゃんへの不安な気持ちはだいぶ払しょくされていたと思います。

      しかし、その頃の息子さんは2歳で、ちょうど手がかかりまくる頃です。
      立派にわがままを言いますし、力も強い。お母さんの期待や願いをことごとく裏切る時期です。
      それは立派な成長の証なのですが、しかし同時にそれはソラさんにとって、下の子のお世話をしながら次々に起こる「厄介な初体験」だったと思います。そしてその度に、「どうするのがいいのか」と悩み、考える作業は、本当に心身ともに疲れるものだったはずです。それに、もしその頃から海外におられたのであれば、その不安や大変さは尚一層のものだったでしょう。
      子育てに限らずなんでもそうですが、人は初めてのことには本当に疲れるものです。
      そして、頑張っても思い通りにならなかった日には、本当にがっかりしますし、疲れ果てます。
      そして思うのです。
      「上の子はやたらと手がかかる。下の子はそんな風に感じないのに…」
      「この子はわざと私を困らせようとしているの?」って。
      それでも、しんどい「初体験」は休むことなく続きます。
      その気持ちが続くと、「なんだか上の子だけ可愛くない…」となってしまうのです。

      しかし、本当は上の子自体が可愛くないのではなくて、「上の子はお母さんにとって常に初体験になるからしんどく感じてしまう」んですね。
      ソラさん自身も海外の子育てで孤独な上に大変でしたので、上のお子さんが何らかの問題を起こしてしまったら、「もう、これ以上大変なことを増やさないで!」と思ってしまっても何もおかしくはありません。
      海外の孤独な子育てで、2人の子供のお世話に生活。体力面でも精神面でも余裕のない時に、息子さんは常にソラさんにとっての難しい「初体験」だったと思うのですね。

      そして大変なのは子育てだけではありません。個人的にしんどい事が重なって辛い時は、誰だってどうしてもイライラしてしまうだろうし、ちょっとした事でも怒ってしまうだろうし、ストレスが溜まってつい言葉がきつくなったりもしてしまうものです。そんな時に子供に癇癪なんて起こされると、言ってはいけないと思うことも、つい言っちゃったりね。

      でもそれは、ただその時期がすべてにおいて余裕のない時期であったことや、「初体験で上手に対処できなかった」だけのことで、決して上のお子さんに愛情がなかったからではないんですね。それはみんな一緒で、余裕のない時って誰にだって絶対にあるもので、そういう時は誰しも上手く出来ないものです。

      しかし、「上の子(初体験)だけが大変だった」というイメージが強く、それが「上の子だけ上手く愛せない…」「上の子とはどうも波長が合わない…」という思いにすり替わってしまうことがとても多いのだそうです。
      でも、今ソラさんが娘さんに対して余裕が持てるのは、きっと息子さんでいっぱい経験ができたからなんですね。

      そして実はもう一つ、下の子が生まれると上の子に対する対応が変化してしまう理由があります。

      基本的に赤ちゃんには、母性本能として可愛いと感じる要素がたっぷりと備えられてます。それは、赤ちゃんが自分の命を守ってもらうように、生まれた時から与えられているものなんです。例えば、頭が大きいこと、丸みがあってぷにぷにしている体型、目や鼻や口が顔の低い位置にあること、手足が短くずんぐりした姿、などです。

      これらは“ベビーシェマ”と呼ばれるもので、これがあると私たちは「かわいい」と感じます。
      そしてこの“ベビーシェマ”の特徴は、成長するにつれ徐々になくなっていきます。

      なので当然、兄弟がいる場合親から見れば下の子の方が可愛く感じてしまうのですが、それは薄情なことでもなんでもなく、また、上の子が可愛くなくなったわけでもなく、本能的な反応で、とても自然なことなんですね。
      ここでまず、“ベビーシェマ”がなくなった上の子に対して、「単純な可愛さ」というものがなくなります。

      更に、上の子にキツくなってしまう理由はまだあります。

      下の子が増えると、当然お母さんの負担は大きくなりますよね。するとお母さんは、なるべく下の子のお世話を優先したい、と思います。下の子はまだ自分で出来ることが少ないので、それは当然のことですよね。
      しかしその時の上の子の気持ちがどうなるかと言うと、自分から下の子にお母さんの関心が移ったことで不安になります。「もう僕(私)のことは好きじゃないの?嫌いになったの?」です。

      子供は親が全てです。親に捨てられては生きていけないことを本能的に知っているので、自分が親から嫌われたなんて思いたくないし、なんとかして下の子に向いている関心をこちらに向けようと必死になります。
      そして、「お母さん、こっちを向いて!」と並々ならぬ努力をするようになるのです。

      しかし未熟な子供にはまだ、お母さんの関心を上手に向ける方法が分かっていません。どんな事をすればお母さんがこっちを向いてくれるだろうと考え、悩み、我がままを言って困らせたり、赤ちゃん返りしたり、愚図ったり、反抗したりすることで、必死にお母さんの目をこちらに向けようとしてしまうのですね。
      しかし残念ながらそのやり方はお母さんが煩わしく思うことばかりなんですね。

      そうしているうちに、「もう、お兄ちゃん(お姉ちゃん)なんだから、困らせないでよ!」「わざとお母さんの邪魔をして嫌な子!」「あっちへ行って!」となってしまうのですね。

      本当は、お母さんの関心が欲しかっただけなのに、その努力はお母さんには悪い印象にしかならず、「下の子はかわいいのに、上の子はかわいくない」という気持ちを更に強いものにしてしまうのですね。

      そして、お母さんから冷たくされた上の子は、不安で不安で、必死にお母さんの愛情を確かめてきます。ソラさんも書かれていますが、息子さんはソラさんが怒っていると、お母さん、○○のこと好き?と聞いてくるとのことでよね。しかしそのことにもお母さんは負担を感じてしまい、上の子の印象は更に悪くなってしまう…。こういった悪循環が、実は結構多いのですね。

      少し辛い話をしてしまいましたが、何が言いたいのかと言うと、ソラさんが息子さんに対してだけイライラを感じてしまうのにはちゃんと訳があって、ソラさんが悪いわけではないのだということなんです。そして、息子さんも悪いわけじゃない。

      ソラさんは息子さんのことが大好きだし、息子さんもソラさんのことが大好きです。だけど色々な不安とか、大変さとか、ストレスとかが重なって、今はお互いの愛情が上手くかみ合わずにすれ違ってしまっているだけだと思うんですね。

      イライラしている時、素直になれないとのことですが、私も一緒ですよ^^そういうもんですよね。でも、少し余裕があるとき、少し冷静になれた時、「昨日は言えなかったけど、本当は大好きだし、大切に思っているよ。」「いつもありがとう」「産まれて来てくれてありがとう」「元気でいてくれてありがとう」と、伝えてあげて下さい。

      そして、またイライラすることもあるだろうし、キツイことを言ってしまうこともあるだろうし、素直になれないことも沢山あると思います。それでもまた、伝えられる時には愛情を伝えてあげて下さい。

      ソラさんが言われている通り、少しずつ、少しずつでいいんですよ^^それでも、その少しずつが家族のみんなの幸せを増やし、必ず素敵な未来へとつながっていきます。

      ソラさん、海外での子育て、ずっとずっと、本当にお疲れ様です。頑張ってきた自分のことも、沢山褒めて認めてあげて下さいね^^ソラさんとご家族の皆さんに少しでも幸せな時間が増えることを願って、応援しております。

  45. たてこ より:

    今2人目妊娠中の2歳半の息子を持つ母です。
    ここ最近息子に寝る直前に「ママ怒ってる?」と聞かれます。 言われた時はびっくりした反面早く寝ろと心の中で思ってました。
    やっぱり子どもってわかるんだとその時は反省しました。 でも毎回聞かれて自分でもいけないと思ってるのになかなか変われなくて、、、

    そして今日保育園行く前にオモチャを片付けない息子にイライラして怒りをぶつけてしまいました。

    保育園でバイバイしたときすごい悲しそうな顔をしてる息子を見てやってしまったと、後で後悔。

    ネットで検索してここにたどり着き涙が出ました。
    完璧なママになろうと必死でした。
    頭の中でママはこういうものって自分のことばかり考えて子どもの心がどんなものか考えていませんでした。

    今日会ったら謝ろうと思います。
    いっぱい抱きしめてあげようと思います。
    いいママになることばかり考えるのやめようと思います!
    ありがとうございました!

    • トミー より:

      たてこ様

      コメント頂きありがとうございます。
      2歳半の息子さんをお持ちで現在妊娠中だということで、お身体もしんどいことだと思います。
      そんな中での毎日の子育てはきっと大変ですよね、お疲れさまです!><
      妊娠での身体の変化や疲れ、ホルモンバランスの関係などで尚更イライラしてしまうのかもしれませんね。

      こちらの記事を見て頂き、少しでもお役に立てたのであれば、とても嬉しく思います。
      今日会ったら謝ろう、いっぱい抱きしめてあげようという思い、それこそが実は一番、いいママなのかもしれませんね^^
      私の子育ても、完璧なママには程遠いと思いますが、少しでも子供にとって嬉しいお母さんでいられたらいいなぁと考えながら過ごしています。
      もちろん、そう出来ないことも沢山あります(笑)もっぱら笑ってごまかしてます(笑)

      つい感情的に怒ってしまった後はちゃんと謝って、いっぱい抱きしめたり、沢山笑いかけてあげられるといいですね☆
      息子さん、とっても幸せになっちゃうと思います*^^*
      こちらこそ、嬉しいコメントを頂きありがとうございました!

  46. りり より:

    記事を読ませていただきました。
    4歳の息子、10ヶ月の娘が居ます。
    娘が産まれるまでは、息子をとても丁寧にたっぷり愛情を注いで育ててきたつもりなのですが、娘が産まれて以来全くうまくいかなくなりました。
    心に余裕が無くなり、常にイライラしっぱなし。娘は大人しくて育てやすい赤ちゃんですし、息子も言い訳やわがままはありますが、そんなに酷い悪さをするわけでもないんです。主人も協力的で理解がある人です。
    ただ私が上手に2人を愛してあげられないだけなんです。

    何事も時間通りに進ませたい、部屋をキレイに保ちたい、ご飯はしっかり作って残さず食べて欲しい、言うことを一度で聞いて欲しい、友達にも優しく接して欲しい、他人に良く見られたい、いつも笑顔で穏やかに子供に接しなければ…理想が高すぎて、プライドも高すぎて、それらが少しでも崩れたときにイライライライラ。きっと完璧主義で見栄っ張りな性格が原因なんだろうなと思っています。

    ここ数ヶ月の私は特に酷く、息子に八つ当たりの日々。暴言を吐き、時には手も挙げ、自分で自分をコントロール出来ません。
    先程も酷い暴言を吐いた挙句存在を無視する私に息子は、お母さん大好き、どこにもいかないでと泣き叫びながら抱きついてきました。そのまま泣き疲れて眠ってしまった息子の寝顔を見ながら、私はもう母親でいる資格は無いんじゃないかとぼやーっと考えています。

    自分のような短気で感情の起伏が激しい人間には育って欲しくないんです。穏やかで皆に愛される人間に育って欲しいんです。その為にはまず自分が変わらないといけないことも分かっていて…。
    頭で分かってはいるんですが、変われる自信がありません。きっとまた理不尽に息子に当たり散らすんだろうなと、半ば諦めているような状態です。
    この数ヶ月の自分は、無気力という言葉が一番当てはまるのかもしれません。

    • トミー より:

      りり様

      お返事が遅くなってしまいすみませんでした><
      改めて、コメント頂きありがとうございます。

      りりさんは、息子さん一人の時はとても丁寧に子育てが出来ておられたのに、子供が2人になったとたん、うまくいかなくなってしまったのですね。
      そして、何事も予定通りにしたい、部屋をキレイにしていたい、きちんとご飯を作り、しっかり食べ切ってもらいたい…その他のことに関しても、とにかく全てが完璧であってほしいという気持ちが強いのですね。
      おそらくお子さんが一人の時は、なんとかそれらの理想を実現できていたのかもしれませんね。しかし、子どもが2人にもなると、いつも部屋をキレイにしていたり、何事も予定通りに…などはことごとく崩れ出すでしょう。そして子供は成長と共に親の言うことに逆らったり、友達とケンカをするようになりますよね。それは子供の成長過程にとってごく自然なことで大切なことでもありますが、りりさんにとってはイライラしてしまうことばかりになってしまったことだと思います。

      りりさん自身、自分は理想が高いと仰られていますが、理想が高いこと自体はとても素敵なことだと思います。
      理想があるから頑張れるし、それに向けての努力も出来ます。しかし、理想が高いがゆえに、それとはかけ離れた現状が許せず、イライラしてしまうこともあります。きっとりりさんは今、そんな状態なのではないでしょうか。

      プライドが高いとも書かれていますね。他人に良く見られたくて、見栄っ張りなところがあると。
      実は、私もとてもプライドが高く、見栄っ張りな性格に苦しめられた時期がありましたので、なんとなくりりさんの気持ちが分かります。
      理想が高く、その理想と程遠い現状を許せず、いつもイライライライラしていました。
      しかし特別周りの人や環境が悪いわけではなく、そのことも分かっているのだけれど、ただ自分自身が何かに納得できなくて、いつも何かもやもやしていて、満たされなかった。
      「もっと満足したい、もっと満たされたい」「周りからもっと良く見られたい」「もっともっと…」
      しかし今思えば、その「もっと」(現状)が満たされれば、私は次の「もっと」を見つけて、ずっと満たされることはなかったかもしれないなと思います。人の持つ理想は、いつも更新されていくものだからかもしれませんね。

      結局私の場合は、自分が自分に対していつも「バツ」という評価をしているので、せめて周りからは「マル」をもらいたかったのだと思います。しかし、仮に周りが「マル」と言ってくれても、その一瞬は優越感を感じるでしょうが、心の中で自分が自分を「バツ」だと思っている限り、やっぱりすぐに「もっともっと…」が出てきて、結局満たされなかったと思います。実際、その頃の私は目先の願いが叶っても満たされませんでした。願いが叶っているのに満たされない…。私は一体何を望んでいるんだろう?私は一体何が欲しいんだろう?すぐにはそれが分からず、満たされない私の心は空虚感でいっぱいでした。

      理想が高いことは素晴らしいことだし、それ自体は素敵なことです。
      しかし、理想がある為に今が不幸になるというのは、本末転倒になってしまいます。
      理想というのは、今よりも更に幸せになるためのものであって、理想に届いていない今を不幸にしてしまうものであっては悲しすぎます。

      私は、自分に対する「バツ」評価を、周りの「マル」で隠そうとしていることが空虚感の原因だと気付きました。理想としている自分とはほど遠い今の自分を拒絶している自分自身が、私を苦しめている原因であることに気付いたのです。だから私は開き直って、現状の自分を「良し」とすることにしました。「良し」とすることは、理想を諦めることではありません。現状をそのまま認めるだけです。現状を受け入れた上で、理想を目指す。当時の私の理想は強く正しい自分でいることでした。しかし現状にいるのは弱くて間違いだらけの自分でした。だから一旦、弱くて間違いだらけの情けない自分を受け入れました。その上で、いつか強く正しくあれる人になれたらなと理想を持ち直しました。

      りりさんが抱かれている理想を大切にするためには、気持ちよくその理想を叶えていける今を作っていくことが大切だと思います。
      きっとりりさんには、とても素敵で、立派なお母さん像があるのだと思います。
      子育ては丁寧に、子供にはいつも愛情たっぷりに接してあげるお母さん。
      いつも手際よく予定をこなし、掃除も料理もきちんと出来ている素敵な家庭。
      親の言うことを良く聞いて、友達とも仲良く遊べる子供を育てること。
      そして、穏やかでみんなに愛される、幸せな人に育ってくれること。

      それはとても素敵なことです。
      向かう理想として、気持ちの良いものです。

      だから、大切にしてほしい。

      だけど、そこに近づく為に一番有効なのは、それが叶っていない今にイライラすることではなく、そこには程遠い現状も「マル」だと思えることです。何故なら、今を「バツ」だと思えば、ストレスしか生み出せず、理想としている穏やかな状態を自ら遠ざけることになってしまうからです。
      感情は現状を引っ張ります。今の足元を少しでも「マル」だと思うことが出来れば、前を向けます。明るい気持ちで現状を見ることが出来れば、そこから生まれる余裕が、未来を理想に近づけてくれます。

      りりさんは、変われる自信がないとおっしゃられていますね。だけど、別に変われる自信なんて、いらないんですよ^^まずは、今の無気力な自分を「無気力になるのもOK」なんだと、今の自分を労わってあげて下さい☆2人の子育て、ずっと大変だったと思います。それに加えて、完璧主義で頑張って来られたんです。疲れて当然なのに、それのどこがいけないのですか。イライラしてしまうこと、無気力になってしまっていること、母親失格にように感じてしまうこと、とりあえずはそれが現状です。それはりりさんの理想とは程遠いでしょうけれど、その現状が、ここまで必死に頑張ってきた証でもあります。

      今を労わって、とりあえずは今を良しとして、そしてまた、少し余裕が出た時にひとつずつ穏やかさを取り戻していけばいいんです。ゆっくりでいいんです。無理に「変わろう!」なんて思わなくてもいいと思います。
      「穏やかで、みんなに愛される人間に育ってほしい。」その素晴らしい想いを持っていれば、現状や環境は必ず変わっていきます。

      いつか、今の辛さが笑い話になった時、立派に成長されたお子さんたちとりりさんが楽しい時間を過ごされることを願って、応援しております。

  47. しほ より:

    記事を拝見させていただきました。

    10歳になる1人娘がいます。
    妊娠6ヶ月での出産になり600g未満で産まれました。
    産まれてすぐからいくつもの手術もして、現在は身体は健康ですが発達障害と軽度の知的障害があり、心配と不安は今も常にあります。
    私の中で、小さい時から療育はじめ成長を促せるよう頑張ってきました。
    でも、小学校上がって普通学級を選んでから更にプレッシャーに感じるようになり、どんどん娘に勉強や言動も押し付けのように伝え、今は罵倒のように言葉使いまで酷い言葉を言ってしまう日々になってます。
    私としては、娘を一般社会の中で過ごせるように、今頑張っておかないとと本気で娘の将来を思ってです。
    たまに、ふと力が抜けて時考えると…
    今、こんなに怒鳴って頑張らせて何になるのかな?
    怒鳴られて返事もできなく萎縮してる娘を見ると、何をしてるんだろうと自分が嫌になります。
    産まれた時の事を思うと夢の様な成長を見せてくれてると分かってるんです。
    では、怒鳴ったり言葉使いを変えるだけでいいんだよって簡単な事ではなく、本やネットでもたくさん自分を変えたいと見ましたが。
    昨日も主人にその言葉使いはやめてと言われたけど、、正直それを我慢したら私が壊れるから出て行く。と言いました。
    私自身発達障害かも?母親からの愛情不足だったかも?
    何にせよ。母親に暴言吐かれならがの日々が娘に何の良い影響にもならない事は分かります。
    変わるには、自分の考え方や意識が変わることなんでしょうか?
    それのみなんでしょうか?
    こんな母親ですが、笑顔と会話が増えますようにと願ってます。

    • トミー より:

      しほ様

      コメント読ませていただきました。
      娘さんは600g未満でお生まれになり、生まれてすぐから沢山もの手術を受けられ、10歳という今日までしほさんが懸命に育ててこられた苦労を思うと、私はただただ頭が下がる思いです。

      健康な子一人育てるだけでも大変なのに、今日に至るまでのしほさんの苦労がどれほどのものだったか。
      私には到底、分かり得ないことです。
      それはもう本当に、物凄く大変なことだったはずですから。
      そのリアルさは、それを経験した人にしか分かりません。聞くのと体験するのとでは天と地ほど違うのですから。

      そして現在しほさんの不安や心配がどれほどのものか。
      しほさんが娘さんの将来を思うからこそキツく接してしまうことに対しても、やはり私には何も言うことが出来ません。何も知らない、何の責任もない私が軽々しく「ダメですよ」なんて言えるはずがありません。「やめて」と言うことが出来るのは、やはりご家族の方くらいだろうと思います。

      また、しほさん自身に発達障害があるのかないのか。しほさん自身が元々十分な愛情を受けることが出来ずにいたのか…。一つの現象にいくつもの要因が複雑に絡み合っていることもあります。生きるのがもっと単純だったらいいのに…人生は時に残酷で複雑ですよね。

      「変わるには、自分の考え方や意識が変わることなんでしょうか?それのみなんでしょうか?」というご質問を頂きました。
      とても深く、簡単に答えられる類のものではないと感じました。
      感じたままに素直に答えるならば、「私には、それは分からない」ということになります。

      私はある時期、「人生をどう生きるべきなのか。本当のことが知りたい」と願い、色んな本を読んでみました。
      感動で心が震えるものもありました。「これこそが真理だ」と目が覚めるような思いをしたこともありました。プレッシャーを感じるもの、背筋がしゃんとするもの、心が温かくなるもの…。色んな言葉や意見を知りました。そしてそれら全てに、「これが本当のことですよ」というような印象を受けました。無知な私は、「そうか、これが真実か」と思いたくなりました。

      しかし、私は思います。本当のことなんて、絶対に分からない。
      分かるはずがない。分かりたくもない。
      分からないまま生きて、分からないまま死んでいくんだと。
      本当のことが分からないから幸せなんだとも思います。

      この世の真実が地球の海ほどあれば、私はその海水の一滴程の知識だけを知って生きているのだと思います。
      だけど私にはそれで十分ですし、それでいいと思っています。

      私にとって重要なのは真実ではなく、「この人生が長くて100年くらいだったとして、残りの人生を幸せに生き、私なりに楽しむ為に役に立つのは何か」ということです。

      変わるには、自分の考え方や意識が変わることなのか。

      私の場合、自分の意識や考え方を変えることが、「人生を楽しみたい」という自分の願いにただ役に立ったということです。「そのやり方は使えた。有効だった。」というだけのことなんです。
      意識や考え方を変えることで、暗かった道に光が差し、沈んだ心は少しずつ明るくなり、頬の筋肉を使って無理やり笑えば笑顔になれることを知りました。すると現実的な環境や現象までもが何故か良くなっていくことも経験しました。

      しかしそれが他の方にも有効かどうか、役に立つのかどうかまでは、私にはやはり分からないということが本当のところです。薬や治療と同じように、効果があるかないかは人によっても違うと思います。「そのやり方は自分にも役に立った」ということもあれば、「自分には全く役に立たなかった。有効ではなかった。」ということも当然あるだろうと思うのですね。

      私は自分が「やって良かったなぁ」と思えたものを一つの方法として提案させて頂いていますが、それが正解で、ましてや唯一の方法だとは微塵にも思いません。役に立つあらゆる手段が山脈のように存在するとして、私の提案はその中に生えている一本の木の、その中の一枚の葉くらいなものではないでしょうか。

      考え方や意識を変えることが「自分の役に立った」というご意見や感想を頂くととても嬉しいですが、役に立たなかった方にとっては何の価値もありません。その方にとって本当に役に立つものと出会われることを願います。

      「笑顔と会話が増えますように」というしほさんの願いが叶うために、どういう手段が有効なのか。ぜひ、色々試してみられて下さい^^
      私もたくさん試してみました。自分に役立つ新しい発見がある時には、心のモヤがスーと消えて清々しい気分になれます。
      確かに、現実は厳しいです。生きるってしんどいことも多いです。
      だけど、、、
      どうせ生きるなら 笑っていたい。
      どうせ生きるなら、楽しい気持ちで生きていたい。
      しほさんが「これ使える!」「私のスタイルに合ってる」と思える手段を手に入れられ、笑顔いっぱいの未来を過ごされることを願って、応援しております。

      • しほ より:

        トミーさん、お返事を頂きありがとうございました。
        読み返し、私なりに考えてみました。
        相変わらず、暴言の日々が嫌になってますが、自分の気持ちのイライラしてない時には娘がハグを求めてくるのが可愛く感じ毎日位ハグをしたり、笑顔でいる時間の時に私も癒されてると気づく時があります。

        少し、良い部分にも気持ちを寄せる事が出来てるかも。

        私が改心出来るような言葉を求め本を何冊か読みましたが、頭で分かっても子供の前では感情的になってしまい…またその無意味さに自分の不甲斐なさを感じる事もありました。

        でも、トミーさんが教えて下さった、残りの人生を幸せに生き、私なりに楽しむ為に役に立つのは何か?
        本当にシンプルにそう思います。

        私も成長ばかり求めず、一緒に肩の荷を下ろしてゆっくりしようかと思います。
        娘が辞めたいと言う習い事も1つ今学期でやめて、ゆっくりのペースに変えてみます。
        何かから変わる為に!
        取り留めもなく、堂々巡りのような私の悩みにお答えくださり、トミーさんの考えを聞かせていただきありがとうございました。

        • トミー より:

          しほ様

          ご丁寧にお返事を下さりありがとうございます。
          コメントを下さった後、娘さんの甘えを可愛く感じ毎日ハグをされたり、癒されている時間に気付かれたりと、聞いていてもとても癒されました*^^*
          そして、しほさんに良い変化があったことを知り、とても嬉しく思いました。

          また、新しい本を読まれたりと、積極的に行動されておられるのですね。
          頭で分かっていることと感情が一致しないことは私も沢山あります><なかなか難しいですよね。
          でも、だからといって本を読むのが無意味だとは思いませんよ^^
          その本を読んでいる時だけでも気分が良くなるのであれば、その時間があるだけでもリフレッシュになりますし、それもまた良い時間だと思います♪

          残りの人生を幸せに生き、私なりに楽しむ為に役に立つのは何なのか…
          私もまだまだ模索中です!^^
          お互いに、自分にぴったりのスタイルが見つかるといいですね。
          また、そのスタイルや方法も、環境や年齢に応じて変化していくと思いますが、それで良いと思います^^
          その時その時期を、それなりに過ごしていければ良しです☆

          肩の荷を下ろして、ゆっくり…
          習い事も一つやめて、ゆっくりのペースに…
          そこから生じる変化がまた楽しみですね^^
          今回はお返事をありがとうございました☆

  48. すずれん より:

    私も変われるのでしょうか?

    10年前、結婚して三年目で念願の娘を授かりました。出産まであと一か月。仕事を辞め、マタニティーライフを楽しもうと思った矢先、子どもがお腹の中で成長していないことがわかり、思い描いていた出産とは違った緊急帝王切開…。1400gの娘が誕生し、1日2回病院へおっぱいを運ぶことを二か月続けました。
    やっと授かった娘は可愛くてたまらなかった半面、初めての自宅での育児はイライラの連続でした。それでも娘が可愛かったのですが、1歳を待たずに主人が単身赴任してしまい1人での子育て…可愛くも憎らしく、誰にも会いたくない生活でした。
    しばらくして、主人は仕事を辞め転職してくれましたが、収入は激減した頃に2人目を妊娠しました。
    2人目は思い描いた出産もでき、元気に生まれ可愛くてたまりませんでした。収入も減った為、上の子が幼稚園入園をきっかけに働きに出ています。娘は私が働きに出たことを淋しく捨てられたと感じたのかわがままになり、娘と私には完全に溝ができてしまいました。
    そして、その頃から上の子を抱きしめることもできないくらいイヤになりました…。
    現在は四年生と一年生ですが、上の子は小さく生まれてきたせいか少し発達障害があるのか?普通学級にはいるものの学習もあまり追いつかず…生活面でもどうして出来ないの?イライラすることばかり、何とかみんなに追いつけるようにとガミガミ言ってしまい反発します。下の子は何をするにも要領が良く、可愛くてたまりません。
    今でも上の娘を心からハグすることや一緒にいることすらイヤだと思ってしまいます。(仕方なく一緒にいるような感じです)
    昨日は学校へいきたくないと泣き叫ばれてしまいました。
    完全に私の愛情不足だとわかっています。
    最初はなんとか元気で育ってくれればそれで良いと願っていたはずなのに…。
    今でも、そう頭では思っているはずなのに娘の行動の一つ一つにイライラ・ガミガミが止められない。こんな私でも変われるのでしょうか?

    • トミー より:

      すずれん様

      コメント読ませて頂きました。
      長女さんの時は、出産から産後の通院、退院後の自宅育児と、すずれんさんが思い描いていたものとは違い、大変だったのですね。ただでさえ、初めての出産と育児には不安や大きな精神的ストレスがあるものです。それに加えてすずれんさんは想定外の緊急帝王切開や未熟児での出産となったこと。その後、赤ちゃんと離れ離れの通院生活が2カ月も続いたこと。そして、やっと始まった自宅育児はイライラの連続だったこと…。とても大変だっただろうし、辛かったことと思います。

      長女さんに対する当初からのイライラについてですが、一人目育児は全てが初めてのことで、親も何かと気を遣い、神経質になってしまうものです。だからその分イライラすることも多いんですね。

      初めての事に出会うと、人は疲れるものです。そしてストレスを感じます。それが命を守らなければならず、話も通じず、思い通りにいかない子育てともなればそのストレスは相当なものです。
      念願だった第一子を授かられ、幸せいっぱいの中での緊急出産、そして2カ月後にやっと始まった我が子との生活は、すずれんさんが描いていたものよりも遥かにしんどく大変で、辛いものだったと思います。
      「可愛くも憎らしく…」とありましたが、それはすずれんさんが悪いのではなく、初めての子育てとは、少なからずそういうものなのですよ^^本当に子育ては、大変だと感じられたと思います。そして、その通りだと思います。

      しかしそれに比べて2人目はというと、ほとんどのことが経験済であるために初体験特有のストレスはなく、ある程度の心構えが出来ているため楽に感じることも多いと思います。また、下のお子さんが手のかからない子であれば尚更そう感じたことだと思います

      下のお子さんの時は、すずれんさんが思い描いていた通りの出産ができ、元気いっぱいに生まれてきてくれたのですね。長女さんの出産の時に辛い思いをされた分、予定通りに出産出来たというその喜びもひとしおだったと思います。出産に伴う余計な不安などが残らなかった分、ただ純粋に喜びを感じられたでしょうし、その分、目の前にいる元気いっぱいの赤ちゃんがとても可愛く感じられたと思います。

      ここからは私の推測になりますので、全くの見当違いでしたら申し訳ありません。
      そして、もし、無神経な言葉によってすずれんさんを嫌な気分にさせてしまったら、本当にすみません。

      長女さんの出産の形は、すずれんさんにとっては想定外の展開でしたね。もしかしたら出産(スタート)の時点で、2人のお子さんに対するずすれんさんの気持ちに違いがあったのではないでしょうか。
      私は、もしかしたらすずれんさんは、長女さんに対して少し後ろめたい気持ちがあるのではないかな、と感じたのですね。お腹の中で大きくなるまで成長させてあげられなかったこと、緊急帝王切開になって、出産後2カ月もの間離れ離れだったこと。もちろん、それはすずれんさんのせいでも、長女さんのせいでもないはずです。しかしすずれんさんの中で、「良いスタート」にしてあげらなかったというイメージが長女さんに対してついてしまったのではないかなと思ったのですが、いかがでしょうか。

      長女さんにだけイライラしてしまうのは、もちろん最初に書いたように、一人目特有のストレスもあるとは思います。しかし、それとはまた別に、長女さんと良いスタートが出来なかったことがご自身の中で引っかかっておられるのではないかと思ったのです。そして、すずれんさんは長女さんのことを責めているのではなく、ご自分のことを責めてしまっているんではないかと思ったのです。

      長女さんに発達障害があるかないかは分かりませんし、私はそのことに関して全く知識がない為、発達障害がないという前提でお話をさせていただきます。
      わがままを言うこと、学習が遅れがちなこと、生活面で出来ないことがあること。ずすれんさんは、そんな長女さんに対して、なんとか皆に追いついてほしくて口うるさく言ってしまうのですね。しかし、もしかしたらすずれんさんはどこかで、長女をそう育ててしまったご自分のことを一番責めてしまってはいないでしょうか?

      もしも、もしもそうであるのなら、これからは絶対に自分を責めないでほしいと思います。
      今まで散々イライラしてきたと思います。
      今まで、長女さんに対して上手く愛情を与えてあげられなかったかもしれません。
      だけど、もう、ご自分を責めないでください。
      過去には戻れません。大切なのはたった今で、そしてこの先に進む方向だけです。
      思い通りにいかなかった今までの全てを、過去を、責めるのはもうお終いにしましょう。

      初めての出産は想定外のもので、混乱しましたよね。
      緊急帝王切開の傷は、痛かったですね。
      その後2カ月も、すずれんさんは毎日頑張って母乳を届けました。
      おかげで娘さんは順調に育つことができ、無事に退院しました。
      その後は初めての育児に奮闘し、大変な毎日が続きました。
      ご主人不在の自宅育児は孤独で不安で、本当に大変でしたね。

      だけど、そんなすずれんさんの苦労の末、長女さんはちゃんと大きく育ちました。
      決して楽な子育てではなかったし、思い描いていたような楽しい日々ではなかった。だけどずすれんさんの苦労と努力があったからこそ、娘さんはここまで育つことができたのです。
      ここまで娘さんの命を守ってこられたこと。それはずずれんさんが母親としてきちんとやってきたということです。

      私は欠点だらけの人間です。
      だけど、良いところもあります。
      人はみんな、そんなものです。
      ずすれんさんにも、欠点があるはずですが、それ以上に素晴らしいところもいっぱいあるはずです。
      長女さんにも、欠点はあるでしょうが、それ以上に素晴らしいところがいっぱいあります。
      すずれんさん、もうこれ以上、苦しまなくっていいんです。長女さんのことも、自分のことも、もう、責めなくていいんですよ。

      「こんな私でも変われるでしょうか?」という質問を頂きましたね。
      「自分はこんな風になっていきたい、こんな感情で生きていきたい」と決意し、本気でそうなろうと努力すれば、人はその姿に近づいていくことはできると私は思います。
      しかしそれは、今日明日に実感できるようなものではありません。それでも投げ出さず、努力を続ければ、一進一退を繰り返しながらも、一年後、二年後には必ず違いが出てきます。最初はとても小さな変化だと思いますが、大きな変化は小さな一歩の積み重ねです。だからどんなに小さくてもいい、正しい方向に今日一歩進むことが大切なんです。

      私は、すずれんさんは長女さんをしっかり愛していらっしゃると思います。
      そうでなければ、この記事を読まれることも、こうしてメッセージを下さることも、絶対にありませんからね^^
      ずすれんさんが、この先少しでも気持ち良く、楽しい日々を送っていけることを心から願って、応援しております。

      • すずれん より:

        ありがとうございました。

        たしかに、ちゃんと産めなくてごめんねと長女と主人に対して最初は思いました。
        私、長女を出産した時から母親として成長できていないのかもしれません。どんなに辛いことを言っても最後は『お母さんごめんね』と無償の愛をくれる娘にいつも『こんなお母さんでごめんね』と自己嫌悪に陥る毎日です。

        出産して小さかった娘がこんなにも大きく成長しているのに、私は成長できず追いつけないのかも…。
        結局今朝もイライラバタバタしながら子どもたちを送り出しましたが、そんな日々も幸せだなと感じられるようになれれば良いな…。今日はダメでも明日、明日がダメでも明後日。娘の愛に答えられるお母さんになりたいです。

        • トミー より:

          すずれん様

          お返事を頂きましてありがとうございます。
          子供の成長は早く、親の知らない所でどんどん大きく、逞しくなっていきますね。一方で親はただ忙しなく時だけが経ち、子供の成長に気持ちが追いつかずに戸惑うこともありますよね。

          「お母さんごめんね」と言う長女さんに対して、「こんなお母さんでごめんね」と思うすずれんさんの想い。愛情があってこその感情ですね。

          私の友人に、両親からの愛情に恵まれず、寂しい環境で育った女性がいます。それは現在も続いているのですが、何気ない会話をしていた中で彼女は、「不思議とお母さんだけは絶対に幸せにしてあげたいと思う」と言いました。

          私は両親の愛情に恵まれましたが、特に母親に対しては、絶対に辛い思いをしてほしくないし、やはり出来る限り支えたいと思います。

          娘にとってのお母さんって、大人になってもやっぱり特別なんだなぁと感じます(^_^)

          すずれんさんと長女さんが交わしてる「ごめんね」がいつか、「ありがとう」に変わることを願っています。

  49. パイン より:

    夫が仕事を理由に育児にノータッチなこともあって…そこに関してはもう期待もしていないのですが、一人での育児…私には負担が大きいのか、子育てしながらイライラしてばかり。
    母親になり5年経った今でもイライラするとつい暴言を吐いてしまいます。
    今朝もハプニングと時間がない焦りで子供に暴言を吐いてしまい…気を取り直し、バタバタながら優しく送り出しましたが、嫌悪感でいっぱいです。
    いつもそう。暴言を吐いてしまって自己嫌悪。
    そのたびに子供に「ごめんね」と謝り「大好きだからね」とハグをするのですが、なんでいつもこうなってしまうのか。
    今朝は「もうお母さんイヤだ!怒ったら怖い!」と言われてしまい。
    優しく声かけしたら涙ウルウルしながらも笑ってくれましたが、なんてヒドい母親なんだろう…こんなに大事な子供なのに…私は病気なんじゃないか…と思って、色々調べていたらココへ辿り着きました。
    うちの子は男子ですが控えめな性格なのも、我慢ばかりしてしまうのも、知らず知らずのうちに私の暴言で、子供が自信をなくしているんですね。ショックですが、これを受け止め、我が子に自信を与えていきたいと思います!
    子供が帰宅したら改めて今朝のことを謝り、そこから暴言を吐かないように実践してみたいと思います。
    ありがとうございました。

    • トミー より:

      パイン様

      コメント読ませて頂きました。
      とても苦しい心情が伝わってきました。ご主人様が育児に協力的ではないとのことですので、パインさんの負担やストレスはとても大きいものだと思います。5年間も、本当によく頑張ってこられましたね。一人で育児は本当に大変なことです。私は何度そう感じたことか…。

      5歳の息子さん、お母さんのことが大好きなんですね。だからいつも笑っていてほしいんでしょうね。つい怒って暴言を吐いてしまうとのことですが、その後に「ごめんね」と謝られておられること、「大好きだからね」とハグされていることはとても良いことだと思います。その一言で、子供の心は救われます。

      また、自分は病気なんじゃないか…と思ってしまうくらい、イライラに悩まれているのですね。イライラしてしまうのには、理由や原因があると思います。どうしてイライラしてしまうのか、何が自分をそうさせるのか。自分は何を怒っていて、何を恐れていて、何を求めているのか。自分の心の声に素直に向き合ってみると、その原因がどこにあるかが分かるかもしれませんよ。

      怒りは自分の心の助けや叫びでもあります。それを優しく受け止めて、認めて、包んであげてみて下さい。まずは自分に優しく、です。そして、自分に少し自信を持てるようになれば、きっと大切な息子さんに自信を与えてあげることも出来るようになります。そこには、ありのままの自分を受け止めた等身大のパインさんがいて、優しく、穏やかで、ふわりと柔らかい雰囲気があるのです。それは、今の辛さを乗り越えたパインさんに出てくる新しい雰囲気です。パインさんはとても素直な方だと思うので、きっとそういう、優しい未来が待っているだろうと思います。

      息子さんはまだ5歳です。そしてパインさんの人生もまだまだこれからです。ゆっくりでいいので、本来のパインさんに似合う、優しい未来を創っていってください。大丈夫ですよ^^大丈夫。応援しております。

  50. りん より:

    うちは中学生2人、小学生1人の子供を持つ母親です。2年前に離婚をしたので母子家庭です。親の勝手で離婚をし子供達には可哀想な思いをさせてしまった罪悪感はあるのですが、でもそれが原因か分かりませんが今、手に負えないくらい3人共だらしがなく言う事は全く聞かないし下2人の兄弟喧嘩か凄くて耐えられないのと、仕事でうまくいかないのもあって毎日イライラして子供達に酷い事を言ってしまいます。親が経営している会社に務めてるのですが、責任が重い立場に居る事もあって父親からこの年になっても「お前はバカだ」「お前はどうしようもない奴だ」だの怒られてばかりいて…昔からとても短気で厳しい父親だったので反抗すると平手打ちや物を投げられたりなんて事もしょっちゅうでした。今でもそんな言い方をしなくてもいいんじゃない?って事を私の子供達が居る前でも言います。そうするとその怒りのやり場なくなりカーッとなってしまいコントロールがきかなくなって子供達に当たってしまいます。子供達は何も悪くないのにちょっと気に触る事をすると頭ごなしに怒ってしまいます。怒って酷い事を言ってしまったあとに反省はするのですが、中学生にもなると反抗期もあって物に当たったり言い負かされたりもするので余計にイラッとしてしまい言い過ぎてごめんね、イライラして当たってしまってごめんねと言いたいのにいつも言えないままになってしまいます。これ以上今の状態が続くと手が出てしまいそうで…子供の父親が居ない分私がしっかりしてイライラせず笑顔が耐えない楽しい家庭にしたいと思ってるのですがこのままだと私と一緒に居たくない、ママなんか大嫌いと言われそうで本当に悩んでいたのですが、トミーさんの記事を読んでかなり落ち着きました。今は変われる気がしますが、また爆発して暴言を吐いたらどうしようという不安もあります。こんな家庭環境で育って今でも親と言い争いをするような私でも変わる事ができるでしょうか?長文になってしまいすみません。

    • トミー より:

      りん様

      コメント読ませて頂きました。
      中学生のお子さん二人と、小学生のお子さん一人を母子家庭で育てておられるのですね。大変なことだと思います。

      お子さんたちがだらしなく、言うことを聞かないことや、兄弟喧嘩が激しいことが、離婚と関係しているかは分かりません。そういうことも、その年頃にはよくあることかもしれませんからね。

      ただ、りんさんが仕事でのイライラを関係のない子供たちについぶつけてしまうことと、そのことについて素直に謝ることが出来ないことに関しては、改善していけたらいいですね。

      お父様との関係もあって、親子関係で認め合うことや支え合うということに、りんさん自身慣れておられないんだと思います。人は、良くも悪くも長年に渡り自分の身近にあったものや慣れ親しんだものが身についてしまいますからね。

      しかし、変わることは出来ると思いますよ^^りんさん自身が変わるというよりは、新しい習慣や方法を取り入れていくと良いかなと思います。

      お子さんたちはもう年齢も大きく、話せば理解できると思います。そこで、普段素直に謝れない気持ちを、手紙で伝えてみるというのはどうでしょうか。

      反抗期で気難しい時期のお子さんには、面と向かって言うよりも、手紙の方が伝わりやすいこともあると思うんですね。手紙であれば、売り言葉に買い言葉ということもありませんし、話をする時の相手の態度も気になりません。緊張せずに冷静に一言ずつ言葉を選ぶことも出来ます。私も大切なことほど手紙に書いて伝えますが、感情的な気持ちこそ、手紙で伝える方法は役に立ちます。

      イラっとした時、つい子供たちに当たってしまうことはあると思います。
      もちろん、それがなくなるのが一番なんですが、それは徐々に徐々に、長い時間をかけて穏やかさを身につけて自然と減っていくものでもあると思います。しかし、突発的な言動や苛立ちを振り返り謝ることは、その気さえあればすぐにでも出来ることです。面と向かって言えなければ、手紙で伝えてみて下さい。手紙でも口頭でもいいですが、まずはそれを実行に移すことが大切だと思いますよ^^

      小さくても、今出来ることをきちんとやっていくこと。そういった積み重ねが、実はとても大切なんですね。小さな積み重ねが、一年後、二年後の未来を大きく変えていきます。塵もきちんと積もっていきます。

      お父様が厳しく短気である為に、りんさんは苦労も多かったと思いますし、娘として寂しいことも沢山あったと思います。しかし自分もそれを受け継ぎ、その苦しみを我が子へも引き継いでしまうのではなく、今ここで「変わろう」とされているりんさんは、物凄く立派なのですよ。周囲の雰囲気や環境に流されてしまうことの方が、圧倒的に多いのですから。だから今の気持ちに誇りを持ってくださいね。

      女手一つで子育てをし、子供たちの為に自分が変わろうと努力してくれた母親の姿は、必ず子供たちの中に入っていきます。そして、肌で感じるもの、空気感で身につくものもあります。また、本当の意味でお子さんたちがそんなお母さんのあり方に有難さを感じるのは、おそらくもう少し先の、お子さんたち自身が親になった頃くらいかもしれません。その頃には、りんさんはもう子育てを終わられているわけですが、子育てを終えた後もなお、りんさんの頑張りが子供たちの人生を支えてくれるはずです。それは、きっとそうだと思いますよ。親の存在は大人になっても尚、大きいものですから。そして、きっとお孫さんの幸せにも繋がるはずです^^

      りんさん、是非、幸せで笑顔溢れる未来を手に入れて下さい。お子さんと、りんさん自身の人生の為に。心より応援しております。

  51. ハルハル より:

    小6の女の子、小3の男の子のママです。
    上のお姉ちゃんは、マイペースで、言葉があまり知らない事が多かったり、心配性な性格の為に、不安な事があると、何でも聞いてきます。

    下の子は同じことを毎日何回、何十回と、繰り返していかないといけなくて、宿題したの?明日の用意は?食べたものは片付けて、ゲームやりすぎ。。などなど。
    本当に疲れてきてしまいます。

    そして、旦那の家族と同居、仕事は家族でしてる、自営なので、365日、旦那、旦那の両親常に一緒。食事、お風呂全てです。

    結婚当初から同居なので、もう12年になります。

    私の悪い所は、義母や、義父や、旦那に少しでもイラつくことがあると、子どもに、八つ当たりで怒鳴ってしまいます。そのイラついてる時に子どもが言うことを聞かないときです。あー、イライラする。ママの事が嫌いだから言うこと聞かないの??など暴言を吐いてしまい、挙げ句の果てにてを出すこともあります。

    この記事を読んだ時、子どもにとって母親は神様のような存在。親にたいして寛大。本当に涙が溢れました。本当にその通りです。

    周りに気を使う事が多く、同居から逃げたい時もあります。それに加え子育て。

    毎日愚痴ばかり吐く自分が嫌になり、この記事にたどりつきまし。

    こんな母親なのに、子どもたちは、大好きと言ってくれます。情けないです。
    旦那にもお前のイライラの声もう聞きたくない。と言われてしまいました。

    感情コントロールできればもっと楽になるのになぁ。寛大な心がほしいです。

    まとまりのない文で申し訳ありません。

    • トミー より:

      ハルハル様

      コメント読ませていただきました。
      新婚時からずっと食事にお風呂まですべて一緒の同居だったんですね><

      ハルハルさんの置かれている状況を考えると、ハルハルさんはすごく頑張り屋さんなんじゃないかなぁと思いました。今まで、沢山嫌なことや我慢もあったと思います。

      ご主人のご両親との同居に加え家族で営む自営業で、プライベートと仕事を切り替えることも出来ずに、ずっと同じメンバーと一緒にいるというのは、かなりしんどいことだと思います。それに加えて子育てという仕事もあり、これまでほとんど自分の時間なんてなかったのではないでしょうか。ハルハルさんがここまで頑張ってやって来られたこと、本当にすごいことだと思います。

      同居から逃げたい時があるとのことですが、そりゃそうだろうと思います。それは、ご両親がどうこうという事ではなく、仕事もプライベートもずっと家族と一緒では、やはり息が詰まるものだと思います。その環境では、仕事やプライベートで何か辛いことがあっても、なかなか気持ちを切り替えれませんよね。よく頑張っておられると思います。

      感情のコントロールが出来れば…とのことですが、感情のコントロールが出来ていなければ、その生活を12年間も続けることなど出来なかったと思いますよ。実の両親であっても、結婚後の同居は気を遣うものですから、どんなに良い儀両親であっても、やはり全てを共に生活をするということは、それ相応に気疲れすると思います。ハルハルさんはちゃんと、寛大な心を持ち合わせておられるのだと思います。

      そんな中で、ついイライラやストレスを子供に向けてしまうことに悩んでおられるのですね。しかし、暴言というほど酷い内容ではないと思いますよ。ただ、愚痴っぽい毎日を過ごしたり、子供に手が出てしまうことに関しては、ハルハルさんはもちろんのこと、家族にとっても辛いことではありますよね。

      私は、ハルハルさんはもっとご自分のことを褒めて褒めて褒めまくって良いと思います。これまでずっと、同居に自営業に子育てに、毎日毎日家族だけの世界で頑張ってきたこと。自分の自由にできる範囲だってかなり限られてきたと思います。そんな中で、愚痴りながらも、ここまで懸命にやって来られたこと。

      そんな自分を、目いっぱい褒めてあげて下さい。そして、お子さんはもう小学生です。休みの日には自分一人で出かけたり、美味しい物を食べたり、お洒落を楽しんでいいと思います。ご両親やご主人の目が気になるようでしたら、お出かけには口実を作ったり、お洒落であれば目につかないように工夫すればいいのです。自分に贅沢にお金をかけられないのであれば、今はいくらでも安いアイテムやサービスもあります。そういった掘り出しものをこっそりと楽しむのもありです^^

      私は、そういう甘やかしは良いと思います。だって、それによってストレスが解消され、息抜きが出来、心に栄養がつけば、また仕事や家事や子育てをしていく力になるんですから。バランスをとって笑顔で生きていくために、そういう羽の伸ばし方は大切だと思います。結果、ご主人の希望にも近づきます^^

      ハルハルさんも仰られている通り、お子さんたちにとってお母さんは大好きな存在です。でも、大好きだからこそ、お母さんには笑顔でいてもらいたい。大切なお母さんだからこそ、楽しんでいてもらいたいんです。自分たちの為に犠牲になってほしいんじゃなくて、楽しく笑って過ごしているお母さんの姿が見たいんです。ハルハルさん自身が幸せそうにしていること、それが子供たちにとっても幸せなことなんですね^^

      もちろん、子育て中はどうしてもガミガミと口うるさくなるものだと思います。それも一つの愛情です。ただ、子育ても大変な時期だからこそ、上手に息抜きをして、是非、自分の為の楽しい時間も大切にしてみて下さい。

      ハルハルさんは十分頑張っておられます^^これからは、もう少し自分のことも大切にされて、少しでも楽しい時間が増えることを願って、応援しております。

  52. さおり より:

    初めまして。2 歳半の息子がいます。
    子育ての悩みと日常の悩みが押し寄せてきて、自分の感情がコントロールできなくなってしまいこの記事にたどり着きました。
    上のハルハルさんという方のコメントを読んで、自分と同じ状況で読んでいて涙が出ました。
    私はまだ4年目なので、13年、凄いです。家族としか過ごしてないと、とても世間から取り残されたように感じます。
    義理の妹さんが、週に3回くらいは泊まりに来ているので、そうなると家族からも浮いているようで悲しくなります。
    義妹の娘ちゃんは3歳半なので、息子と一緒に遊んでくれて息子も楽しそうなので来るのは嫌じゃないのですが、、
    気を遣わないように、気にしないように。考えていてもやっぱり気を張ってるみたいで、イライラして声を上げてしまったりします。
    2人が喧嘩をしてしまうのはしょっちゅうなのですが、それを怒る時も義妹とは怒るポイントが違うというか、そこを干渉するかな?とか疑問を感じながら子供に怒ってしまっている自分に、弱いなぁと悲しくなります。
    一度2人を私が見ていた時、息子が娘ちゃんにちょっかいを出してしまって娘ちゃんが「やめなさい!やめて!」と凄い大きな声で息子に怒っていた時、つい「そんなに大きく言わないでね」と言ってしまいました。息子も泣いていましたが、娘ちゃんも、私に言われて泣いてしまいました。
    私もそんなに怒ったつもりでは無かったので、びっくりして、
    「〇〇がごめんね。そんなに大きな声で言ったら◇◇ちゃんのどが痛くなっちゃうし、○○もびっくりしちゃうね。」と話したら
    「うん。うん。でもね、嫌だったから大きい声で怒ったの。だってママもバーバも皆んなも大きい声で怒ってるでしょう?◇◇ちゃんもびっくりするけど、やめて欲しかったから大きい声で言ったんだよ?」と泣きながら言っていて、私も涙が出て来て、
    「そうだね◇◇ちゃんは何も悪くないね、私も怒ってごめんね。」とそんなやりとりがあり、大人が子供に与える影響の大きさと子供がとても純粋だということに改めて気づきました。
    とても難しいです。結構息子と娘ちゃんと一緒に遊ぶことも多いので、どういう風に言えばいいか、3人だけで遊んでいる時ならまだ私もそんなにイライラしないのですが、
    家族がみんないる時、それぞれの親が注意する時、いつも悩んでいます。子供達が混乱してしまわないか悩みます。
    私が家族に言えれば良いのでしょうが、私の意見が通る気がしないし、関係が悪くなってしまうのも怖くて、自分の不甲斐なさが嫌になります。
    旦那さんに相談すると話も聞いてくれるのですが、「こんな家に嫁がせてごめんな。」と言ってくれるのですが、こんなことを言わせてしまうのも毎回申し訳なくて言ったことを後悔して悲しくなります。

    私が気持ち穏やかにしていれば、私が楽しそうにしていれば、いいんだ。無理しないでできることをしていればいいんだ。それでいいんだ。いいから。分かってるから。分かっているのになんでこんなにイライラして、涙が出てしまうんだろう。子供にあたってしまうんだろう。
    私はどうしたいんだろう。何をしているんだろう。と毎日が後悔と自分への言い聞かせで終わっていきます。

    ハルハルさんも言っていたように、感情のコントロールができればどんなに楽か考える毎日です。

    下手な文章ですみません。

    • トミー より:

      さおり様

      コメント読ませて頂きました。
      さおりさんも義両親との同居をされておられるのですね。4年でも十分長いと思います><
      それに、義妹さんが週に3回も泊まりに来られるということで、自分の家にいながら疎外感があるというのはとても辛いですよね…。

      そんな頻繁に関わりのある妹さんとは、お子さんへの対応にも違いがあるとのことで、きっとさおりさんは今まで色んな違和感や葛藤を感じては、それを表面に出さないように努めてこられたのだと思います。

      また、姪っ子さんとのやりとりを読ませて頂いても、さおりさんのとても優しく丁寧な人柄が伝わってきました。だから、子供たちだけといる時は平和で穏やかでいられるんですよね。ただ、価値観や方針が違う義両親や義妹さんと一緒に子供を見ている時は、子供への対応に困るのですね。子供が混乱しないだろうか…という心配も、ご自分のことだけでなく、ちゃんとお子さんの立場や気持ちを考えておられているのが伝わってきます。

      そのことを家族に言えない自分の不甲斐なさが嫌になると言われていますが、それは不甲斐なさではないと思いますよ。関係が悪くなってしまうのも怖くて…と言われていますが、それはおそらくただの保身ではないと思います。話を聞いて「申し訳ない」と言ってくれるご主人様を含め、家族みんなの気持ち、仲良しな子供たちの関係、家庭内の和やかな空気…全てのことを大切に思っているからこそ、それを壊すことが「怖い」のだと思うのです。

      だからそれは不甲斐なさなどではありません。家族関係や家庭内の空気を平和に保つため、角が立たないようにと葛藤を抱えながら努力されているさおりさんの立派な姿なのではないでしょうか。それに、意見が通らなさそうであれば、言ってもただ空気が悪くなってしまうだけ…と、尚更言うことなんてできないですよね。

      さおりさんの、自分さえ頑張ればいいんだ…自分さえ…。というお気持ち…。聞いていて、胸が締め付けられました。自分さえこの環境や状況に適応すれば丸く収まるんだと言い聞かせて、だけど心はモヤモヤ苦しくて、涙が出ちゃうんですよね。

      さおりさんも言われている通り、本当に難しいですよね。生き方にも子育てにも正解はないし、価値観や好みにも正解はない…。他人なら価値観が合わなければ無理に付き合う必要はないけれど、家族ともなるとそうはいかなくて…。加えて距離や接する機会が多いほど苦しい…。自分の価値観や思いも大切だし、だからと言って家族の価値観や言動を否定するわけにもいかなくて…。家族って、大切な相手だからこそ、人間関係の中でも最も難しいもののように思います。

      何か良い解決策を…と考えているうちに、お返事が遅くなってしまいました。
      しかし、ズバリと良い返答が思いつかず、考えている間はただたださおりさんのお気持ちを察することしか出来ませんでした。

      このような不甲斐ない返答になってしまいすみません><。
      感情をコントロール出来ることは確かに大切なことではありますが、自分の大切にしたい感情を抑えつけたり、無理に感情を曲げることは辛いですよね。自分の中のあるがままの感情を大切にしながらも、新しい目線や新しいものの見方をプラスすることで、少しでも気持ちの置きどころが楽になるといいですね。
      さおりさんが、自分のことを犠牲にすることなく、この先少しでもご家族のみなさんと心地よい関わりが築けることを心より願っております。

  53. sora より:

    はじめまして。
    小6の自閉症スペクトラムの息子がいます。小さい頃から癇癪やパニックになることが多く、学習障害やコミュニケーション障害もあり、息子の対応にいつもイライラしてしまいます。
    毎日トラブルのない日はありません。
    療育にも通っているので、どう対応するべきかは理解はしているつもりですが、毎日となるとつい感情的になることも多くて。。。
    普段我慢して飲み込んでいることも多々あるため、1つ言い出すと止まらなくなってしまいます。
    そんな時知らん顔してテレビを見ている夫や次男に対してもイライラが膨らんできて、いつも矛先が他の家族にまで飛び火してしまいます。(宿題をしなさい、自分のものは自分で片付けてなどです)
    あー、また始まったと冷たい態度に更にイライラしてしまいます。

    つい昨日は癇癪のひどかった長男に小さい時の方がまだ良かったと言ってしまいました💦
    それに対して、余計に癇癪が酷くなることは目に見えてますよね。
    あーもう家を出て行きたい、ママなんか必要ないでしょ、こんな家居たくないと。。。言ってしまいました。
    今の息子を否定した上に傷つけて不安にさせてしまったと自己嫌悪でいっぱいです。
    夜寝ている息子を見て涙が止まりませんでした。
    それでも朝起きると、ママごめんねと息子は言ってきます。
    余計に自分が嫌になってきてしまいます。

    そんな時にあれこれ検索している時にこの記事を読ませて頂きました。
    涙が出てきました。
    発達障害を持つ息子、言葉をそのままストレートに受け取ってしまうので余計に私が感情的にはなってはいけないのに。。。
    学校から帰ったら昨日のことをちゃんと謝ろうと思います。

    自分の意識を変えるためにも、イライラした時にこの記事を思い出して暴言までに至らないためにもコメントさせてもらいました。
    いつも笑顔で家族と過ごせるように頑張ります!

    • トミー より:

      Sora様

      コメント読ませて頂きました。
      現在小学6年生の息子さんが、自閉症スペクトラムをお持ちなのですね。小さい頃からの癇癪やパニックに加え、学習障害やコミュニケーション障害と、現在に至るまでに本当に色々な苦労や努力をされて来られたことと思います。トラブルがない日などないとのことですので、いくら知識があり、どう対応するべきかと理解していても、毎日毎日それが続けば…疲れてしまいますよね。それでも普段は我慢してぐっと気持ちを飲み込んでいるとのことなので、尚更ちょっとした事でも我慢が限界を超え、感情的になってしまうこともあるだろうと思います。

      一つ言いだすと止まらないことってありますよね、分かります。それだけいつもは沢山我慢してるんですよね。また、そんな時にこそフォローしてほしいご主人様が知らん顔をしている状況…><。家族で力を合わせて乗り切りたいのに、自分一人でもがいているようで悲しくなりますよね。余計にイライラしてしまうのも当然な気がします…。

      癇癪の酷かった時に、息子さんを否定するような言葉を言ってしまったとのことですが、その後、寝ている息子さんを見て涙が止まらなかったとのこと。きっとそれは、ぶつけた言葉が本心じゃなかったからですよね。イライラして、つい息子さんに当たるように言ってしまっただけだから、その言葉で息子さんを傷つけてしまったこと、それが悲しかったんですよね。大好きなのに、本心じゃないのに、余裕がなくなるとつい心無いことを言ってしまう時ってありますよね。

      でも、朝起きて「ママごめんね。」という息子さんの言葉。何を言われてもやっぱりお母さんが大好きなんですよね。そして、お母さんにも自分のことを大好きでいてほしいんですよね。子供の母親に対する愛情って、大きくて純粋で可愛いですよね。学校から帰られた長男さんに、無事に謝ることは出来たでしょうか?^^ストレートに言葉を受け取ってしまう息子さんだからこそ、愛情もストレートに受け取ってくれるのではないでしょうか^^それって息子さんの素晴らしい才能ですよね。是非、これからも沢山たくさん、愛情の言葉を伝えてあげて下さいね。

      自分の意識を変えるためにも、そしてイライラした時に暴言を言わないためにもコメントしてくださったとのことで、「笑顔で家族と過ごせるように頑張ります!」という宣言、とても嬉しかったです☆あまり一人で頑張ろうとし過ぎず、上手~く家族の支えを引き出していけるといいですね^^
      soraさんとご家族の皆さんが益々居心地良く、笑顔で楽しく過ごしていけることを願って応援しております!

  54. ぷくぷくほっぺ より:

    こんにちは。

    虐待をやめたい
    で、検索していて、色々見ていてこちらにたどり着きました。

    小2女子、年長男子、年長女子がいます。

    虐待関係の報道を耳にするたび、胸がドクドクとしてしまいます。

    3人の子供がいるのに、母親になりきれていないなぁと、自分で常におもいます。
    特に、、長女には暴言、暴力を、、ふるってしまいます。
    産まなきゃ良かった!
    どうしてママのとこにきたの?!
    苦しめるために生まれてきたの⁈
    なんて暴言は、、最近は抑えがきかず、、、

    突き飛ばしたり、叩いたりしないように、近づいて怒らないようにはしてるんですが、至近距離だと、手も出てしまいます。

    下の2人にも手はでても、生まれてこなきゃ良かったとは言ったことはない気がします。

    私自身がおかしくて、虐待しているのは間違いないとおもいます。
    長女を妊娠した時、男の子が良かったと強く思っていた事が原因なのでしょうか。。
    長女は私に何から何までそっくりで、本当にかわいそうです。
    悪いところは生き写しの様で、、
    私がおってきた様な今までにならないように、過剰に反応してしまいます。

    可愛くない!!

    とよく、、言ってしまいます。

    少し前までは、あんなこと言ってごめんねと、言えていたんですが、
    最近は出来なくなってしまいました。

    子供の将来が、心配です。
    こんなに、否定されて育ったら、、、。

    親になりきれず、自分の事を優先するから虐待をやる。
    低学歴の人は虐待をしがち。
    子供を愛せれない。

    色々なところで見ました。

    子供が可愛いと思えない。(特に長女)
    にこにこできない。
    …これが、悩みなんです。

    夫には、全部、話してます。
    いいんじゃない?育ってるし、ちゃんと愛してると思うけど?
    怒ってるのはあーあって思うけど、元々のきっかけは子供が悪いことしてるんでしょ。
    と言ってくれてはいます。

    元々の叱るから、
    怒りの方へむかっていくのも、悩みです。

    誰かに、聞いてもらいたく、書き込みました。
    わかりにくい文で申し訳ありません。

    • トミー より:

      ぷくぷくほっぺ様

      コメント読ませていただきました。
      3人のお子さんをお持ちということですが、特に長女さんに対してキツく当たってしまうのですね。
      そして、ご自身でも、虐待していると認識していらっしゃるのですね。

      内容を読ませて頂き、ぷくぷくほっぺさんの苦しい気持ちが伝わってきました。
      誰かに話を聞いてほしかったとのことで、溜めこまずにコメントを頂きありがとうございます。

      ぷくぷくほっぺさんは、ご自分のことが好きですか?
      長女さんはぷくぷくほっぺさんによく似ているとのことですね。悪いところは生き写しの様に似ていると。
      それを可哀想に感じていらっしゃいます。その悪い部分で、ぷくぷくほっぺさん自身が嫌な思いをして来られたのですね。だから、子供には自分のような辛く嫌な思いをしてほしくない。そんな苦しい経験はしてほしくないと願う。それは、子供のこと、長女さんのことを大切に思っているから出てくる感情です。子供には、自分と同じ苦しみを味わわずに幸せになってもらいたいという親心です。

      ぷくぷくほっぺさん。どうか気付いて下さい。
      その愛情を、まっすぐに伝えないともったいないことを。

      もしかすると、自分と似ている長女さんを可愛く思えないのは、自分のことが好きになれずに苦しいからではないでしょうか?「可愛くない!」という責めは、子供に対して言っているのではなく、自分に対して言っているのではないでしょうか?

      しかし、ぷくぷくほっぺさんは、本来誰からも、そんな風に責められるべき存在ではありません。
      今まで人に何を言われてきたか分かりません。どんな風に育ち、どれだけ肯定してもらえたか、分かりません。しかし、ぷくぷくほっぺさんは、否定されるべき人間ではないし、本当は素晴らしい存在なのです。しかし人はそれを、自分で判断することは難しい。子供の頃から、誰かから、それを繰り返し繰り返し感じさせてもらう必要があるのです。そうして初めて、自分には価値があることを知ることが出来ます。自己判断はなかなか出来ることではないのです。

      今回ぷくぷくほっぺさんは、子供の将来を心配し、悩み、こうしてメッセージを下さいました。
      ぷくぷくほっぺさんは本来とても優しい人です。本心ではちゃんと子供を愛しているお母さんです。
      しかし、その本来の思いと現状が一致していない。だから苦しい。だからもったいない。
      ぷくぷくほっぺさんの長女さんへの言動は、単に長女さんを傷つけているだけではありません。それを口にしているぷくぷくほっぺさんの人生も同じように傷つけてしまっているのです。自分が発した言動は人生に積もっていきます。人生は自分のものです。

      どうかもう、自分を苦しめないでください。

      長女さんにも、ぷくぷくほっぺさんにも、幸せだなぁと思える人生を送ってほしい。
      人生には辛いことや苦しいことがあります。悲しいこともあります。だからこそ、自分から苦しみや悲しみを増やす必要はないんです。自分や家族は、その苦しみや悲しみを乗り越える力を出し合う方が人生は生きやすい。
      それを選択するのは自分自身です。昨日はもう過去で、人生はいつでも更新されていきます。だからぷくぷくほぺさん、今からで大丈夫です。どうか幸せになってください。

      ぷくぷくほっぺさんの人生を、もう傷つけないでください。自分の人生を大切に扱ってみて下さい。自分を愛せて初めて、相手も愛せるようになります。“虐待する人は自分を優先する”と書いてありましたが、自分を優先することと、自分を愛し、自分の人生を大切にすることとはまた違います。

      私はぷくぷくほっぺさんの顔も名前も知りません。この先関わることもない関係かもしれません。
      それでも、こうしてメッセージを下さったぷくぷくほっぺさんとお子さんたちには、幸せだなぁと思える人生を生きていってほしいと願います。勝手な願いですが、幸せでいてほしい。もう悲しい思いを創らないでほしい。そう思います。

      どうせなら、笑って生きていたい。
      どうせ生きるなら、楽しんで生きていたい。
      せっかく生まれてきたなら、幸せな人生にしよう。
      私はそう思います。
      今まで、私には知り得ない辛い思いをされて来られたかもしれません。
      それでもどうか、ぷくぷくほっぺさんのこれからの人生が、幸せなものでありますように。
      そしてご家族のみなさんが、笑って過ごせますように。心から願っています。

  55. ケイ より:

    読ませていただきました。

    今年7歳の長女と6歳の長男がいます。
    離婚して3年、
    今はもう誰の事も信じれないし、頼りたくもない、親でさえ、もう負担かけたくなく、必死で頑張ってます。とはいえ、どうしても頼らざる得ない時もあるので、致し方なくお願いすることもありますが。。。。

    子供達への暴言暴力がエスカレートしてきていて、何度もそれがいけないと自覚しているから、直そうと努力しているのですが、うまくいきません。。。
    気付くとまた戻ってしまってます。。。
    自分自身が、もう生きていたくないんです。元々生きるのが辛かった。
    元旦那なんかに渡すくらいなら、児童施設のがいいのか、でもあんなのでも、父親だから子供にとってはそっちのほいがいいのか、いやいや、いっそのことみんなで死んだ方がいいのか。このままいけばいつか大怪我させてしまうんじゃないかって不安で不安で仕方がないです。

    正直誰かに助けてもらいたい。

    でも、誰にも助けてもらいたくないんです。もう人が嫌だ。
    そんな矛盾を抱えてる親が育てた子供がしっかり育つのか。。。
    いや育たないんじゃないか。

    自己肯定感がすごく大事だから生きてく上での土台だからちゃんと育ててあげなきゃいけないのに。。。

    私と子供達は別の存在で、それぞれに意思がある、それを無視していいことはない。
    イライラは自分が作ったもので、あの子たちが作ったものじゃないんだから。
    もう一度、それを踏まえてやらなきゃダメですね。。。

    もう、自問自答みたいな感じになっちゃいましたが。。。
    それでも、誰かに聞いて欲しいと思ってしまい、書き込ませていただきました。取り留めのない文で、すみません。。。

    • トミー より:

      ケイ様

      コメント読ませていただきました。
      今、とても辛い状況におられるのですね。切実な思いが伝わってきました。

      そして、コメントを最後まで読ませて頂いて、私はこう感じました。
      「ケイさんは凄く強い方だな」と。
      何故なら、ものすごく辛く、落胆されている最中であるのに、冷静な自問自答と、どうするべきなのか…ということを書いておられたからです。

      人は、自分が苦しい時、辛くて辛くて仕方がない時、ただひたすらその苦しみにどっぷりと浸かってしまいたくなるものです。ただただ苦しさを吐きだしたい。そして、苦しくて辛くて、なかなか冷静にはなれないものです。解決策など考えられない。どうすべきかも分からない。そんなこと、考えたくもない。心が弱り、折れてしまい、そうなってしまうことが多いのです。

      しかしケイさんは違いました。
      読んでいて心が締め付けられるほど、辛く苦しい状態に今いるのに、どうするべきか、何を考えるべきなのかが書かれています。私は、ケイさん自身の中にある光を感じました。この人は強い人だな、と。
      「私と子供達は別の存在で、それぞれに意思がある、それを無視していいことはない。
      イライラは自分が作ったもので、あの子たちが作ったものじゃないんだから。
      もう一度、それを踏まえてやらなきゃダメですね。」
      この言葉を書けることが、どれだけ大きいことか。
      ケイさんは、ただ何となく書いただけかもしれない。
      だけど、このアクションがあるのと無いのとでは、本当に大きな違いがあるのです。

      生きていたくない。元々生きるのが辛かった。
      離婚を経験し、人を信じられなくなり、人に助けてもらいたくなくなった…。
      そんな絶望で、普通ならば人生を投げ出してしまってもおかしくないでしょう。
      そんな時、人生を投げ出してしまう人と、ぎりぎりで踏みとどまり、踏ん張る人との違いはここにあります。

      絶望の中で、今、何を考えるべきか。今、どうすべきなのか。それを考えられる冷静さと心。そしてそれを文字に書けること。これは、強くないと出来ません。

      そして最後に、誰かに聞いてほしくて書き込んだという説明までされていますね。
      私に、「この問題を解決してよ」と書き込んだわけではないこと、ただ今誰かに聞いて欲しかったんだと。

      その行為は、私に対する思いやりでもあるのですよ。

      ケイさん、あなたは強い人です。

      今、ケイさんはとても辛い時にいるのだと思います。
      しかし、ケイさんになら乗り越えられる。乗り越えられます。
      絶対に乗り切ってみせるんです。
      そう自分に言い聞かせて下さい。
      必ず幸せな人生にしてやると、決めて下さい。
      終わりよければ全て良し。
      今は辛い。今は苦しい。今はどん底かもしれない。

      だけどケイさんは、必ず幸せになるんです。

      子供たちが幸せな大人になった時、ケイさんは笑っているんです。
      「あの頃はどん底だった。よく踏ん張ったなぁ」と、笑っているんです。
      その言葉が、どれだけの人を元気づけるでしょうか。

      きっとケイさんの人生が、誰かの人生を救います。
      ケイさんの強さが、誰かの笑顔に繋がります。

      ケイさん、この人生、絶対に幸せな人生にしてやりましょうよ。
      出来ます。ケイさんなら、絶対に出来ます。
      そう決めてください。決めるんです。

      ケイさんになら、それが出来ます。
      自分を信じて。

  56. より:

    はじめまして。
    もうすぐ小学2年になる娘がいます。

    もともと娘に対してとても厳しくしつけをしてきていたのですが、ここ1、2年「しつけ」というより、彼女が何をするにもイライラして暴言を吐いたり冷たい酷い態度をとってしまう自分に、そしてそれを受けている彼女の心にとてつもない危機感を抱いており、解消法を検索していたらこのページにたどり着きました。

    私は自己中心的な完璧主義で、自分の思う通りにならないことにイライラするという最悪な母親です。
    最初は「お行儀よく、お勉強もお稽古事も何でもでき、優しいいい子に育つべきだ」という恐ろしい理想を掲げていたのですが、自分の思う通りになんてならない、この子にはこの子の良さがあると少しづつ気づき始め、せめて将来この子が困らないように、周りの人に愛されるような人間になってほしい、勉強などは二の次だと思うようになったのですが、女の子とは思えないだらしのなさ(忘れ物、なくしものは毎日、持ち物すべてがクラスでもずば抜けてぐちゃぐちゃ…など)に、イライラして暴言を吐き、頭をはたくこともあります・・・
    きっとこれも自分の完璧主義に反するから私が勝手にイライラしているだけなんですよね。
    こんな母親に育てられているせいでせっかくおもしろく優しく感受性豊かな子なのに自己肯定感のとても低い子になってしまうことが怖くて仕方なく、私がこんな風にイライラしなければのびのび育つのだから私がもっとおおらかになればいいことも、私がすべて悪いこともわかっているのにイライラを直せません。

    最近ではそんな悪循環も嫌だし、イライラさせられるのに耐えられないから、この子と離れたいとすら思ってしまいます。仕事に逃げて距離をうまくとろうと思ってしまったりもするのですが、仕事が終わりの時間に近づき、娘が帰宅する時間が近づくとそれだけで心が重くなります。イライラしたくないし、娘を傷つけたくないのにできない不出来な母親です。

    長々とわけのわからない話をごめんなさい。
    自分でもどうしたらいいのか、どこをどうほぐしていけばいいのかわからない絡まりまくった糸が心、頭の中に鎮座していて日々苦痛です。。。

    • トミー より:

      花様

      コメント読ませていただきました。
      現在、小学2年生の娘さんがおられるのですね。

      花さんは完璧主義な方なのですね。そんな花さんの気質に反して、だらしなく感じる娘さんにどうしてもイライラしてしまうのですね。
      花さんはご自分のことを、「自己中心的で、自分の思い通りにならないことにイライラするという最悪な母親です」「不出来な母親です」と言われていますね。しかし、そのように表現出来るのは、自分を客観視出来ているということでもあります。

      また、以前は「お行儀よく、お勉強もお稽古事も何でもでき、優しいいい子に育つべきだ」という理想があったのに、今では勉強などは二の次で、「将来この子が困らないように、周りの人に愛されるような人間になってほしい」という思いを持たれているとのこと。それは凄い変化だと思います。以前の理想を今では恐ろしく感じること、自分の思う通りになんてならないと理解しておられること。確かに今も、イライラしてしまうかもしれない。直せない部分もあるかもしれない。だけど、以前から比べればとても大きく変化されておられることも確かです。そこに関しては、もっと自信を持たれてもいいんじゃないでしょうか^^

      花さんは、自分でも完璧主義だと自覚されておられますね。反して娘さんはそういった面では緩い気質なのですね。しかし、花さんが言われているように娘さんは、おもしろくて優しくて感受性の豊かなお子さんなのですね^^気質にはそれぞれに一長一短があります。なので、どれが良い、悪いというものはないんですが、違う気質の相手とは基準が違う分、ストレスに感じることもあるかと思います。
      例えばせっかちなお母さんがのんびり屋の子を持つと、どうしても急かしたてしまったり、イライラしてしまいやすいのですが、子供にしてみれば自分のベストなスピードで動いているので辛くなってしまいます。気質の違いで辛いのは、お互いが自然体でいて、それが相手と上手く噛み合わない時なんですよね。なので同じ空間で生活する家族間で違う気質を持っていると、その折り合いが難しいんですよね。

      しかし花さんは、そういった気質の違い(自分の完璧主義のせい)でイライラしてしまっていることも理解されておられますね。それを理解した上で悩んでおられます。
      「私が悪いことも分かっているのにイライラを直せない」とのことですが、なるべくイライラしないように仕事の時間を作られていることは、とても良い方法だと思います。

      ただ、仕事の時間が終わり、娘さんとの時間を思うと、心が重たくなってしまうのはしんどいですよね。
      娘のことは傷つけたくない。もっとのびのび育ってほしい。自己肯定感も育ててあげたい。良いところも分かっている。だけどイライラしてしまう…。

      花さんも書かれていますが、どこをどうほぐしていけばいいのか分からない状態なんですよね。
      希望と現状が一致しなくて、なんだか頭も心もぐじゃぐじゃになってしまうことって、ありますよね。
      絡まりまくった糸が心と頭の中でもうしっちゃかめっちゃか…私にも、そういう経験があります。
      「ちょっと自分の方向性が見えないな」と感じた私は、とにかく一旦、シンプルになることにしました。
      あれもこれも考えると、頭がパンクしますし、自分の中にある様々な希望や思いをたくさん抱えたまま自分の中でもつれた糸をほぐすのは難しいと感じたからです。

      また、頭の中だけで考えると次から次へと考えが浮かんでは消えて、今の自分の思いを理解するのも難しいので、紙に書いて気持ちを整理しました。
      紙を用意して、自分の中にある感情や思いをとにかく書き出します。
      自分は何を願っているのか。
      何を恐れているのか。
      何が怖いのか。

      何が欲しいのか。
      何がしたいのか。
      どうなってほしいのか。
      何が大切なのか。

      自分の中にある感情を丁寧に拾っていきます。
      見たくない感情も、認めたくない感情も、丁寧に聞き取ります。
      それを繰り返していくと、自分の気持ちが少し形になってくるんですね。

      正直に書き出してみると、自分が一番望んでいることが見えてきたり、一番避けたいことが見えてきました。
      私の中には沢山の希望や願いがありましたが、その上位に来るもの(譲れないもの)を大切にしなくては、と思いました。確かに色々な思いがあるけれど、順番を間違えてはいけない。「出来れば○○」はとりあえず横へ置いておき、大切なものの一番と二番くらいだけを考えよう。そしてそのことだけを考えると、霧が晴れたように頭の中がすっきりとシンプルになったんですね。希望や考えることが多すぎると、そこに矛盾や「もっと○○…」などが出てくるので頭にも心にも負担が大きいのですね。その分実現も難しくなりますし、ストレスにもなります。

      例えば散らかった部屋をキレイにするには、余分な物を手放してしまうと早く、楽にキレイになります。物が多い状態では、どこからどう手をつけていいのか分からず、収納も大変です。一旦状態をシンプルにしてから手をつけていった方が楽なんですね。

      そして、自分の中で大切なものがシンプルになると、頭も心もスッキリして、その為に今やるべきことが何なのかが見えてきました。それは拍子抜けするほど簡単なことだったり…(笑)
      私のやり方が花さんのお役に立つかどうか分かりませんが、もし宜しければお試しください^^

      ちなみに、「将来この子が困らないように、周りの人に愛されるような人間になってほしい」という思い、とても素敵だなぁと思いました☆そして、私も子供の頃はだらしがなく、忘れ物(これは今でも…;笑)、なくし物、部屋が恐ろしいほど散らかっている…という状態でしたので、まるで子供時代の自分のことを言われているようでした^^笑 

      花さんがこの先少しでも良い気分で過ごしていけることを願って、応援しております。

      • より:

        トミーさん、ありがとうございます。

        トミーさんにコメントを書かせて頂いて、少しだけ整理ができたような気持ち、少しだけ心が軽くなった気がしました。
        そして、トミーさんからのコメントを読ませて頂き、早速自分の中の感情を書き出してみました。
        そして出てきたことが
        「家族の笑顔が一番大事。娘にとってここが本当のホームで、ここがあるから大丈夫だと自信を持って歩んで行ってほしい。私のように親の顔色をうかがって、自己肯定感が低く、愛されることに懐疑的にならないで欲しい」
        これでした。

        だからとにかくありのままのあの子を認め(認めるだなんてちょっと偉そうですかね)、「これができるからすごい」「これができるからえらい」ではなく、「これができないけど面白いからよし!」「これができなくても別にいいじゃん!」となれるよう、無条件の愛情をちゃんと娘に伝えられるよう、今すぐ全部とはいかなくても、ちょっとずつ今までイライラしてきたこと、怒鳴り散らしてきたことを笑いに変えられたらいいな、と今は強く願っています。

        そして娘と同じようだったと仰って下さるトミーさんのように、大きくなった時、誰かの心を救う優しい人間になっていてくれたらいいな、と心から思います。

        こうやって書いていてもきっと明日には何か怒ってしまうとは思いますが・・・
        でもがんばります。
        変わりたいんです。
        大切な家族のために。

        トミーさん、本当にありがとうございます。
        ありがとうございますという言葉では足りない程感謝しています。
        季節の変わり目、お身体ご自愛ください。

        • トミー より:

          花様

          ご丁寧にお返事を頂きありがとうございます。
          早速感情を書きだしてみて下さったのですね。
          そして書き出された内容、愛情が溢れていて感動しました。

          また、「これができないけど面白いからよし!」「今までイライラしてきたことを笑いに変えられたらいいな」という発想、とっても素敵ですね*^^*私も、そういう人でありたいなぁと思います☆

          花さんも書かれているように、こうして決意をしても、すぐに大きく変わることは難しいと思います。だけど、小さく少しずつなら必ず変わっていけます。

          それに、花さんはもうすでに変わられていますしね☆^^
          だから、またちょっとしたことで怒ってしまったり、イライラしてしまうことがあったとしても、そんなことはあまり気にしないで下さいね☆「人間だもの…笑」自然なことです^^

          花さんから、「家族のために、変わりたい」という強い想いが伝わってきて、とても心が温かくなりました。

          最後に、感謝のお言葉とお気遣いまで添えて頂き、とても嬉しく思っております☆ありがとうございました。
          花さんご家族に、たくさんの笑顔が溢れますように!

  57. とき より:

    初めまして。4歳の男の子と1歳の女の子の母親です。

    育児に対するイライラの原因がなんなのか見当はついているのですが、実際どうやってここから抜け出せばよいのかわからず、話を聞いて頂きたくこちらにコメントしました。長くなるかもしれませんがよろしくお願いします。

    まず私自身のことなんですが、小さい頃から赤ちゃんが苦手だったのも関係するのかもしれませんし、親や祖父母も子供が苦手な人たちでした。そのせいか小さい頃は自身がなく他人の目を気にして生きていました。それでも親戚や自分の努力で自信をつけ、大人になってからは自己肯定は割とある方だと思っていました。結婚する前は、ネグレクト気味だった母を反面教師に絶対あぁはならないないと思い描いていたのですが、蓋を開けてみると母や祖父母に言われてきたことを子供たちに言ってしまっているんです。

    普段は、特に上の子には、世界で一番大好きな〇〇、ママの子〇〇、など心から愛する息子なので笑って育児ができるのですが、一度スイッチが入るとさっきのは幻かと言わんばかりに暴言を吐いてしまいます。完璧主義で見栄っ張りなのもあって、一度爆発するとダメだとわかっていても自分の気持ちが収まることを優先してしまい止まりません。その後の自己嫌悪もひどく、子供にとっても自分にとっても母親をやめたほうがお互いのためではないかと本気で思っています。自己嫌悪に苛まされるので数日間は怒りを抑え穏やかに過ごせるのですが、少しするとまた戻るという感じです。

    主人はあまり真剣な話を聞いてくれず、たまに吐き出してみても、それが正しいか正しくないかで判断されるので、結局私がよくないということで話が終わるので相談しずらいです。

    そしてもう一つ、最大の原因だと思っているんですが、、自分は携帯依存症なんではと思っています。一度手にすると食事や用事がない限り延々にネットサーフィンやsnsをやってしまいます。こんなこと恥ずかしくて対面では誰にも相談できません。みんな子供と遊んだりしているのに、私は子供と遊びより携帯を見てしまうなんてまさにネグレクトじゃないか、もうこんな生活終わりにしたい!と思うのに、実際には携帯は捨て去ることができないので本当に苦しんでいます。そして子供たちに邪魔されるとイラッとしてしまうんです。最悪な母親です。自分に甘く、子供たちには当たり散らしてしまう自分が本当に嫌いです。育児をしているとどんどん自分に自信がなくなり嫌いになっていきます。。自分がいけないので当たり前なんですが、世のお母さんたちと比べて余計に自分に憤りを感じてしまいます。主人からお前は母親失格と言われ傷ついたことがあるのですが実際はその通りなんです。

    どうにか負の連鎖を断ち切って健全な親子関係を築きたいです。

    • トミー より:

      とき様

      お返事が遅くなってしまってすみません><
      コメント読ませて頂きました。
      4歳の男の子と、1歳の女の子のお母さんでいらっしゃるのですね。

      そして、ときさんは赤ちゃんが苦手でいらっしゃるのですね。また、ときさんのご両親や祖父母様も、子供があまり得意ではない方たちなのですね。小さい子が苦手な方はいらっしゃいますよね。私の周りでもそんなに珍しいことではありませんし、私自身、ずっと子供好きだったわけではなく、苦手(どう接していいか分からないと言った方が正確かもしれません)な時期もありました。

      子供好きや子供嫌いというのは一つの好みですし仕方のないことですが、子供自身が、そんな大人の苦手意識を感じ取ってしまうと辛いですよね。また、お母様がネグレスト気味だったということで、ときさんは小さい頃から寂しい思いをたくさんされて来られたことだと思います。慰めてほしい時、認めて欲しい時、笑いかけてほしい時、色んな場面で、悲しい思いをされて来られたのだと思います。寂しかったですよね。

      そして、結婚前はそんなお母様を反面教師にしようと決意していたのに、いざ子育てが始まってみると、自分が言われて悲しかったことを言ってしまっている…そのことに悩んでおられるのですね。
      普段は長男さんに対してもしっかり愛情を言葉で伝えておられるとのことで、愛情表現が苦手なわけではなさそうですね^^ストレートな愛情表現をされていること、とても良いことだと思いますし、長男さんの心にもしっかり届いていると思います。しかし、一度スイッチが入ると暴言が止まらないとのこと。怒りで冷静さを失ってしまうのですね。

      私も昔は怒りが爆発すると冷静にはなれず、苦しかったのでお気持ち分かります。じゃあ今はどうなのかと言うと、イライラすることはあっても、爆発して冷静でいられなくなるようなことはなくなりました。爆発する前にプチギレという形で外に出したり、ストレスがコップから溢れるほど溜まる前に、解消しているのがその理由だと思います。ストレスって、知らず知らずのうちに溜まっていることもあれば、我慢して我慢して爆発してしまうこともありますよね。ときさんはどちらのタイプでしょうか。もし、知らず知らずのうちに溜まってしまっているのであれば、少しでも日頃から自分の感情や心の状態と向き合う時間を作られるといいかもしれません。もし、日頃から我慢を重ねているのであれば、もう少し怒りやストレスなどを小出しにしてみてはいかがでしょうか。大爆発ではなく、小爆発をすることで、冷静さを留めておけるかもしれません。また、どちらにも該当せず、お母様との関係や、自身の育ちが原因になっていそうな場合は、心の傷を解決することが大切だと思います。

      また、頼りにしたいご主人に対して気持ちを吐き出してみても、正しいか正しくないかだけで判断されるのは辛いですよね><。ただ共感してほしいだけの時もありますし、慰めてもらったり、認めてもらうだけでいい時だってあるのに…。特に子育ての時は、ただ話を聞いてくれるだけで良かったりします。出来ればご主人にはそれを分かっていてほしいですね。しかしご主人としては、今の自分の対応が一番良い(正しい)対応だと思われているのかもしれません。物事を理論的に考える男性にとって、相手の相談事を○か×かで判断して解決してあげようとするのはごく自然な対応なんですよね…。女性としては、「なんて冷たい…」と感じて更に寂しくなってしまうだけなのですが…><。これは男性と女性の感覚の違いで、もどかしいところです。

      また、自分は携帯依存症なのではないかと思われているのですね。依存症に関しては私は全くの無知で経験もないため、何も言えないのですが、依存傾向がどのようなレベルなのかということも気になりますね。本当に依存症だった場合、自分の意志や決意だけではどうにもならないことだってあると思います。しかし、人には誰にでも、どうしても止められないことが一つや二つはあると思います。それがあまりに長期間に渡り続くようだったり、生活に支障をきたすなどであればまた別ですが、あまり悪いように思いつめ過ぎないでくださいね。私も、甘いものをやめなきゃいけないと思っているのになかなか止めれない…とかありますから^^;笑 

      心配されている携帯依存がどのレベルなのかは分かりませんが、今回ときさんが書いてくださった、「負の連鎖を断ち切って健全な親子関係を築きたい」という強い思いがしっかりとあれば、あらゆる面で、改善の道が開かれていくと思います。大切なのは、ときさんがその思いを絶対に諦めないということです。「絶対に負の連鎖を断ち切るんだ」「健全な親子関係を築くんだ」というその思いこそが全ての原動力になります。

      負の連鎖というのは、確かにあります。祖父母様が子供が苦手だったことや、お母様がネグレスト気味だったこと。それによってときさんが寂しさや悲しみを経験したこと。自信がなく、他人の目を気にしていた幼少期だったこと。でも、ときさんの背負ってきたその悲しみを、次に繋げるかどうかはときさんの決意と努力によって変えられます。どうか諦めないで、素晴らしい未来と、幸せな連鎖を作りだして下さい。その力が、必ずときさんにはありますよ^^こうしてメッセージを下さったことも、勇気がいることです。

      また、現状を改善していく為に必要な援助や情報も大切にしてくださいね。私はまるっきりの素人ですが、依存症が深刻であればしっかりとした専門家の方の力を頼ったり、正しい情報を知ることも大切だと思います。ときさんにとって役に立つ情報や方法があると思います。

      2人のお子さんにとって世界で唯一、一番大切な存在であるときさん。どうか2人のお母さんとして選ばれた自分に自信と誇りをもって下さいね。2人のお子さんをそのお腹で育て、生み、今育てておられる。ときさんは唯一無二の素晴らしい存在なんですよ。

      今が上手くいっていなくても、必ず未来は良くなる。そう信じて、小さな改善を目指す。大丈夫です。自分の中にある「物事を良くしていける」力を信じて。ときさんなら大丈夫。私には出来る、大丈夫。毎日、何度でも、そう自分に言ってあげて下さい。

      ときさんが幸せな親子関係を築かれ、笑顔の連鎖を次世代に繋がれることを願って、応援しております。

  58. まるちゃん より:

    長男小3、次男小1の母親です。

    暴言がなぜいけないのか、子供への影響、このサイトを拝見して涙がでました。でもイライラするとつい暴言を吐いてしまいます。

    今日は聞いていただきたいことがあります。次男のことです。

    次男は次男坊らしく、甘えん坊でマイペースでやんちゃな子です。小さい頃はもっと素直な子だったと思うのですが、私が夫に、長男ばかり叱ることを注意されるようになり、その後、次男にかなり厳しくあたるようになってしまいました。もちろん、夫のせいにしているわけではありません。でも、そんな育て方をしていたら、いつの間にかきかん坊で、怒りっぽい性格になってしまいました。

    甘え上手な性格は変わらず、まわりにもかわいがられるタイプですが、気に入らないことがあるとすぐに怒って暴れるので、手を焼いています。

    そんな子が、昨日私が叱ったときに、食器棚からナイフをもってきて、もう○○くん(自分の名前)なんて死にたい、ナイフで殺して!と言いました。

    6歳の子がこんなことを言うなんてショックでした。

    でも原因は私にあります。

    辛くて悲しくてイライラしてどうしようもないときに
    もう死にたい!死んでやる!というようなことを何度か言ったことがあるのです。そして、本当にいけないことですが、腹が立って、お前なんか殺してやる
    包丁で刺して殺してやる!と言ったこともあるのです。

    長男はきっと、そんなことを言ってはいけないとわかっているから言いません。
    でも次男は・・・

    口から発している言葉の本当の意味、死ぬことの意味は分かっていないと思います。でもこんな小さな子にこんなことを言わせてしまって、自分はなんて愚かなのだろうと思います。

    息子はとてもいい子です。しっかりものの長男と性格も違うけれど、きかん坊だけれど、とても優しくて、いい子です。

    生きたくても生きられない人もいる。もう二度とそんなことを言ってほしくないということを昨日伝えました。

    すべて私の責任です。

    今からでもやり直せますでしょうか。
    そんなことを口にしないようになってくれるのでしょうか。

    • トミー より:

      まるちゃん様

      コメント読ませていただきました。
      小学3年生、1年生の男の子さんがいらっしゃるのですね。
      年齢も近く、男の子兄弟ということで、毎日大変だと思います。お疲れ様です^^

      以前は長男さんばかりへの注意が多かったことから、ご主人様の意見もあり、次男さんに対して厳しくあたることが多くなられたのですね。そして先日、次男さんに叱った時に「死にたい、殺して!」というショックな発言があったのですね。また、食器棚からナイフまで取り出してということですから、まるちゃんさんも相当ショックだったと思います。

      まるちゃんさんの話によると、以前にまるちゃんさんご自身が「もう死にたい!死んでやる!」「殺してやる」という言葉を言ってしまったとのことですね。
      まるちゃんさんも言われるように、年齢的にもおそらく、次男さんはその言葉を使うことの意味や重大度はまだそんなに理解されていないでしょうね。おそらく以前に聞いたお母さんの言葉の真似をしているだけだろうと思います。

      次男さんの言葉の原因が自分の発言にあると感じて、余計にまるちゃんさんは自己嫌悪になってしまいますよね。その言葉を聞いた時、まるちゃんさんはどれだけ痛く苦々しい思いをされただろう…と思います。落ち込みますよね。

      しかし。落ち込んでいても仕方がありません。
      言ってしまった過去は変えられませんから、後は改善するのみです^^
      次男さんの中で今、叱られたりイライラしたり上手くいかない時は「死んでやる、殺して」という自虐的な言葉を言えばいいという手段が出来ているのだと思いますが、これは塗り替えていけばいいと思います。

      私は専門家ではありませんので、今から書くことは個人的な一つの提案であって、正解の方法ではありません。それをご理解いただいた上で、読んでくだされば幸いです。

      まるちゃんさんがされたように、「もう二度とそんなことを言ってほしくない」ということを真剣に伝えることは、大切だと思います。しかし、言葉の意味や深さ、死というものをまだきちんと理解していない次男さんにとって、その説明がどこまで響いているかは分かりません。説明も大切ですが、その発言がお母さんの真似から始まったことなのであれば、お手本を塗り替えることが大切なのではないかなと思います。

      それにはまず、まるちゃんさんが今後二度と、「死にたい」や「殺してやる」などの発言をしないのが一番大切です。そして次に、子供たちに毎日のように「大切な○○(名前)」「○○はお母さんとお父さんの宝物だよ」「生まれてきてくれてありがとう」という言葉を伝えてあげて下さい。「自分という存在はどうもとても大切なようで、お母さんにとって僕という存在は宝物なんだ」という自信と自尊心をうんと高めてあげて下さい。

      今はまだ「死んでやる」という言葉の重みへの理解が追いつかなくても、そのうち少しずつ分かるようになってくれば、これは言ってはいけないなと分かるようになってくると思います。しばらくは言葉で遊ぶようなこともあるかと思いますが、そこに対してあまり過剰な反応をするよりは、子供たちに使ってほしい言葉をまるちゃんさんが意識的に発言していく方が効果があるように思います。「そんな言葉使わないで」という説明も必要ですが、まずは「大好きだよ」「ありがとう」という言葉を多く聞いてもらうことが大切かなぁと思います。

      まるちゃんさん、大丈夫ですよ^^
      今からでも十分やり直せると思います。なぜそう思うかというと、まるちゃんさんの切実な思いが伝わってきたからです。
      確かに以前は辛くて悲しくてイライラしてどうしようもなくなって、使うべきではない言葉を使ってしまったかもしれません。でも、それを深く反省されておられますし、愚かだったと後悔もされています。
      確かに言葉のチョイスは間違ってしまったけれど、その反省を活かしてこれからは、子供たちに使ってほしい言葉、聞かせたい言葉、そして自分が伝えたい言葉を正しく選べばいいだけのことです。

      言葉って、ただの文字だったり、音なのに、とっても重要です。
      言葉の力って不思議だなぁと思います。
      私たちは言葉と共に生きていますから、自分がどんな言葉を使い、相手に何を伝えるかってすごく大きいなぁと思います。

      しっかり者の長男さん。そして、優しくて甘え上手でとっても良い子の次男さん。
      子供たちの素晴らしさを伝えてくださって、私はとても嬉しかったし、その言葉だけで幸せを分けてもらえました。

      まるちゃんさんは、良いお母さんですよ。本当です。
      私たちは完璧にはなれませんが、自分なりに一生懸命頑張ることは出来ます。
      間違ってしまうこともありますが、やり直すことが出来ます。

      どうぞ沢山の、使って欲しい言葉、大切にして欲しい言葉、良い言葉を伝えてあげて下さい^^
      それは素晴らしい贈り物になりますよ。きっと子供たちの人生を良いものにしてくれます。

      まるちゃんさんと子供たちが、幸せな言葉を沢山伝えあえることを願って、応援しております。

      • まるちゃん より:

        トミーさん

        ありがとうございます。

        息子がこんな発言をするなんて、なんて母親だと思われるだろうと心配しながら投稿しましたが、トミーさんの暖かい励ましの言葉に涙がでました。どうもありがとうございます。トミーさんの言葉ひとつひとつが胸にしみました。

        これからは言ってほしい言葉をたくさんかけることに気をつけたいと思います。

        ひとつ、まだ解決できないことがあります。トミーさんの記事では、怒っていることに気づいたら別の部屋に行く、それでもイライラがおさまらなければ、声に出してみる、などといった解消法が書いてありました。そこで難しいのは、怒りの気持ちはやはり子供にぶつけたいと思ってしまうのです。以前、怒りの気持ちを声に出すことを試したことがあるのですが、怒りの気持ちは発散されないまま、当事者である子供に対して、「あなたの、このことに対してママは怒っている」という気持ちを伝えたくてたまらない衝動で、いつまでも気持ちが落ち着きませんでした。暴言ではない形で、自分の気持ちやイライラも発散でき、なおかつ子供に対して、ママはこのことで怒っていることを伝える方法はなにかありますでしょうか。そんなことを考えている自分は愚かな人間でしょうか。私はなにも反省できていないのでしょうか。

        1年生だからこれぐらいはできて当たり前と思うことをやってくれない、逆に小学生にもなってこんなことするわけないと思うようなことをする、簡単な約束事が守れない、やってとお願いして返事をしたのにあとでみにいったらやっていない。そんなことばかりが続いて、なんでやってくれないの!どうしてこうなるの!と言いたいことばかりで、イライラが溜まっています。

        もしなにかドバイスがあればお願いします。

        • トミー より:

          まるちゃん様

          ご丁寧にお返事を頂きありがとうございます。
          嬉しいお言葉を頂き喜んでおります。
          そして、新たなご質問も読ませていただきました。

          こちらの記事ではイライラ暴言対策として、怒りを声に出したり、子供とは別の部屋に行くなどの対処法を紹介しましたが、まるちゃんさんはそれではイライラが収まらず、怒りの気持ちは当事者である子供にぶつけたいと思ってしまうのですね。

          お母さんは何故怒っているのか、「あなたの、このことに対してママは怒っている」ということをお子さんに伝えたくなるのですね。
          その思いを読ませて頂いて、そうやって怒っている理由を子供に伝えるのはとても大切なことだろうし、ただ我慢するよりもちゃんと伝えた方がお互いの為になりそうで良いことだな、と思いました。

          しかし、それが暴言という形になるのはまずいですよね。
          もの凄く怒ってはいるけれど、冷静に伝えなきゃいけない…。難しくて、なかなか出来ないこともあると思います。

          そこで大切なのは、子供に伝える時の目的なんじゃないかなと思うのですね。
          なんの為に子供にその怒り(怒っている理由)を伝えるのか。
          簡単に言うと、それは自分の為なのか、それとも相手の為なのか、ということなんじゃないかなと思います。

          ただ自分がイライラを相手にぶつけたいだけであれば、冷静さはいらず、乱暴な言葉を選んでしまうでしょう。
          しかし、子供の(将来の)ことを思って伝えるのであれば、子供が理解しやすい言葉を選び、ゆっくり丁寧に伝えることになると思います。

          前者であれば、ただ怒りを外に出すだけなので、後々に自己嫌悪があったとしても、その瞬間は多少スッキリすると思います。
          それに比べて後者は、相手のことまで考えて冷静に伝えようとするので、スッキリし切らないこともあると思います。

          私は人に何かを伝える時は、前者と後者をミックスして、「自分の為と、相手の為と、これからの私たちの為」を目的として伝えるようにしています。

          なぜそうするのか。
          自分のことだけを考える(優先する)なら、相手の気持ちなんてお構いなしにただ自分の言いたいことをぶつければいいだけなので楽です。しかし相手にも言い分や心があるので、それでは私の言葉は受け入れられないでしょうし、問題が解決するどころか、余計な反発心を買うだけだと思うのです。

          反対に相手の立場や気持ちばかりを尊重すると、今度はこちらの怒りや不満が収まらない。こちらはイライラやストレスでもんもんとするばかりで、事態は一向に良くなりません。

          そこで3つ目。相手の立場や気持ちを考慮しつつ、だけども自分にも譲れない思いや苦しい気持ちがあることを伝えるんですね。その目的は、お互いが今よりも心地よく過ごせ、両者の良い関係を築くためです。

          伝える目的が、不満のぶつけ合いやストレス解消ではなく、明るい未来に向いているんですね。
          コツは、自分の言いたい気持ち(不満や辛いこと)はハッキリ言うことです。しかし、決してそれを相手のせいにはしないこと。

          「私は○○をされて、こういう気持ちになった。とても悲しかったし、嫌だった。だけど、それをやったあなたにも、何か理由や思いがあったんだろうと思う。私は自分の基準や感情だけでその行為を怒るんじゃなく、その行動の裏にあったあなたの気持ちも知りたいし、理解したいと思う。」「私は、自分も嫌な思いをしたくないし、あなたにも嫌な思いをしてほしくない。ただお互いに協力して気持ち良く過ごしたいだけなんだ。」ということを伝えるんですね。

          私も、子育てをしていると、家事と育児に追われてどうしてもストレスが溜まります。そんな時は夫に自分のピンチを知らせ、私のストレスを軽減する方法を提案するのですが、同時にそれが夫の負担やストレスにならないかを必ず確認するようにしています。何故なら、ある方法で私のストレスが減ったとしても、それが夫のストレスになってしまうのであれば、それは被害が他の家族へ移っただけで、本当の解決にはならないからなんですね。

          思いのままイライラをぶつけると、その一瞬はスッキリしたような気分になりますが、本当の意味で改善されなければイライラを繰り返したり、他の所で問題が出てくることもあるかもしれません。
          自分と相手の今後の幸せを願い、根本的な改善を目指して相手に気持ちを伝えようとすることが大切なように思います。それが、暴言ではない形で上手く自分の思いを相手に伝えることが出来る(きっと他にも沢山あるうちの)一つの方法かなぁと^^

          また、一年生だからこれぐらいは出来てほしいこと、やってとお願いして返事をしたのにやっていないことにイライラしてしまうとのことですよね。そこで、「なんで出来ないのか」と怒るより、出来る方法を息子さんと一緒に考え、楽しい工夫をしてみたり、面白いアイデアを出し合ってみてはいかがでしょうか。工夫次第で苦手を克服出来ることは、息子さんにとっても良い経験になると思いますよ^^

          今回のお返事が役に立つかは分かりませんが、ほんの少しでも参考になれば幸いです。
          息子さんと良い関係が築けることを願って、応援しております。

  59. 野口もも子 より:

    お疲れ様です。小学二年生の息子、4歳娘がいます。
    私はかなり短気で口も悪く手も出ます。手を出さないように、罵らないように気を付けていたのですがこの2日間で息子にひどいことば言ってしまいました。
    アンタはなにも出来ないよね、算数も体育も皆に負けてるよね、何度言っても分かってないよね、バカなの?脳ミソあるの?その他にも凄く汚い罵る言葉や手も出ました。息子は泣きそうになってるけどたえてました。
    私は人前ではかなり人当たりいいのですが家族の前だと本当にやばいです。普段は明るく笑いのある家族、家庭だと思うのですが、勉強教えてるときに聞いてなかったり理解する態度が見えなかったり、何度言っても分かってくれなかったり、周りの子が出来てることを出来てなかったりすると比べてしまってなんで、あんたは出来ないの?バカすぎる。と言ってしまいます。言って時間が経ったあと反省して謝ってギュてしてほんとは大好きなのにごめんね、と伝えているものの繰り返し繰り返しこんなことするので、息子が自信なくして、俺はなにも出来ないダメ人間と言うようになってしまってます。
    息子は落ち着きもなく集中もしない、人の話もなかなか聞かない授業参観のとき見たら、手混ぜはするし鼻ほじってるし、恥ずかしくそれも怒りに任せて言ってしまいました。息子はてんかんがあり、発達も自分の年齢より一つ差があります。早生まれなのも(3月31日生まれで)あるのかもしれません。

    勉強も出来なくて体育も制限があり大好きだったはずの鉄棒、プールなども出来なくなって体力も衰えてしまい。。。
    生きてく力をつけさせよう、と思ってはいるものの、、、勉強も必要だし、体力も。
    息子の良いところ沢山あるのは分かってるのに、悪いとこばかり目がいって毎回怒り狂ってる私がいて自分が嫌になります。
    出ていってこの家から、と言ったときの息子の悲しそうな顔が今でも浮かんできて悲しいのは息子なのに私が泣いてしまう、そんな現状です。甘えすぎてるのは私。息子はほんとは自分なりに頑張ってるのに。それを見て分かってるのに、人並みになってほしくて。勉強よりも息子が大事なのに。

    どうしたら沸点低い私を矯正出来るのか…私の親は愛情深い母なのに何故私がこんなになってしまったのか不思議です。

    • トミー より:

      野口もも子様

      コメント読ませていただきました。
      現在小学2年生の息子さんと4歳の娘さんがおられるのですね。
      毎日2人の子育て、お疲れ様です。
      そして、普段は明るく笑いのある家族、家庭だということですが、息子さんに勉強を教えている時の態度や、出来ないことなどに関して、つい罵るような言葉を息子さんに言ってしまうことに悩んでおられるのですね。

      息子さんはてんかんをお持ちだということですが、私はてんかんについては無知の為、それについては何も言えないのですが、親としてはそういった面でも今まで心配や不安も多かったことだと思います。大好きだった鉄棒やプールなどにも制限がかかり、親子共にも悔しく悲しい思いもされたと思います。子供が大好きなことをのびのびと出来ないことは、親としても辛いですよね。

      生きていく力をつけさせようと思うこと。勉強も体力も必要だと考えること。良いところが沢山あるのは分かっているのに悪いところばかりに目がいってしまうこと。これは、野口もも子さんの親心であり、息子さんを思うがゆえのことだと思います。

      しかし、人並みになってほしいと願うあまり、言ってはいけない言葉までぶつけてしまうこと。それによって、息子さんが悲しくなってしまうこと。それを見て野口もも子さん自身も苦しくて仕方がないこと。愛情のはずなのに、こんな結果ではあまりに辛いですよね。

      それでも、時間が経った後に反省されて、抱きしめて「大好きなのにごめんね」と伝えておられるとのことですので、愛情を伝える努力もちゃんとされておられるのだと思います。

      息子さんの成長が年齢より一つ差があることは、確かに早生まれということも大きいのだと思います。小学生での1年違いは、全てにおいてかなり差がつきますからね。しかし、「俺は何も出来ないダメ人間」と言うようになったのは心配ですね。これからの働きかけで、息子さんに少しでも自信をつけてほしいですね。

      それには、野口もも子さんがもう少し息子さんへのハードルを下げることが必要なのかなと思います。せめてこのくらいのことは出来てほしい、恥ずかしい態度を改めてほしいという期待や願いは、確かに親として当然の気持ちかもしれません。恥ずかしくなる気持ちもとても分かります。

      しかし、現時点での息子さんにその期待や願いを押し付けてしまうことで得られる結果が、息子さんへの暴言、息子さんの自信喪失に繋がってしまっているならば、これは本末転倒ですよね。せっかくの思いが裏目に出てしまっているのです。

      だからこそ、息子さんに対する期待や願いのハードルをもっと思い切って下げてみる。目標を何か一つだけに絞って、それがクリアできたら存分に誉めて喜び、そしてまた一つ目標を持ってみる。一度にあれもこれも…というのは、大人でも難しいものがあります。それが自分の苦手とすることであれば尚更です。息子さんが今出来ていないものは、おそらく息子さんにとって得意なことではないのでしょう。だからこそ、ハードルをぐんと下げて、「出来た」という経験をさせてあげることが大切なように思います。

      何かで自信を失うと、大人でもがっくりと凹んだり、全てのことに対してやる気がなくなってしまいませんか?^^ある一面を否定されただけで、まるで全人格を否定されたような気がしてしまったり、「自分はなんてダメな人間なんだ…」と落ち込んでしまったり。

      でも、その反対に何か一つのことに自信をもつと、もっと他にも上手く出来ることがあるんじゃないかと急にやる気が出てきたり、意欲的になったりすることも多いかと思います。ある一面を褒められただけで、まるで全人格を褒められたような気がして、「私って結構イケてるのかも!」と急に自信が出てきたり…。

      野口もも子さんが願う、息子さんに人並みに出来るようになってほしいという思い。この願いが叶う可能性が高いのは、後者の方だと思います。子供は自信をつけることで、驚くほど成長したり、進歩したりすると専門家の方が言っておられます。自己肯定感や自信って、私たちが思うよりずっと影響が大きいんですね。

      野口もも子さんにはちゃんと、息子さんを思う気持ちや愛情があるんですから、より効果的な働きかけをすることで願う未来に近づき、お互いに苦しい思いが少しでも減らせるのではないでしょうか^^
      急に大きな変化を起こすことは難しいです。だけど、少しずつ、一歩ずつなら良い方向に向かって改善していくことは出来ると思います。ゆっくり、焦らずに、息子さんの良い所を見つつ、新たに出来たことがあれば存分に認めてあげてみて下さい。

      野口もも子さんと息子さんが、少しでも望む未来に向かい、笑顔で歩んでいけることを願って、応援しております。

  60. いちご より:

    もうすぐ4歳の娘がいます。
    ものすごく完璧主義なせいで、娘にはイライラしてばかり・・・
    ダメだと分かっているのに怒ってばかり。アンガーマネージメントの本を読んで自分なりに対処法を探しているのですがなかなか改善しません。
    毎回反省して怒られて泣く娘を抱きしめて「怒ってごめんね」と謝り、明日は絶対怒らないと誓ってもなかなか長続きしません。
    そんな時にこちらのサイトを見付けて皆さんのコメントやアドバイスを読んで涙がこぼれます。

    特に怒ってしまうのは娘がしている「ひらがなのドリル」です。
    まだ3歳だからうまく書けなくて当然なのに・・・
    今朝も上手に書けない字を見ては「そんなひらがなない」「よく見て書いて」と最低な言葉を発してしまいました。
    もちろん褒める時もあります。
    でもひらがなを練習している事すら偉いことなのに、「出来ないこと」ばかりに目が行ってしまいます。
    「ママごめんなさい」「ママ怒って怖かった」と泣いている娘に本当に申し訳なくて「ごめんね」と一緒に泣きそうになります。

    口下手な私と無口な主人とでは、なかなかコミュニケーションが取れなくて妊娠中からずっと寂しい毎日。
    仕事や趣味で忙しい主人、実家も遠くて1歳の誕生日までは一人ぼっちで育てた気分でした。

    超完璧主義で、人付き合いもものすごく苦手、自己肯定感がものすごく低く、心のゆとりがない私は娘が小さい頃はノイローゼ気味でとにかく子育てが辛かったです。
    「こんな母親が育てたら子どもがまともに育たない」「私以外に育ててもらった方が絶対子どもは幸せになれる」と思っていました。
    (今でもよく思います)

    それでも子どもはとても可愛いです。
    私のことを「ママ大好き」と言ってくれる唯一の存在。
    反面教師なのか、いつもニコニコしていて誰にでもフレンドリー。私の子どもとは思えません。

    正直お勉強が苦手でもいい。私のような自己肯定感が低くて自分の事が大嫌いな人間だけにはなって欲しくない。
    そして人付き合いが得意な子になって欲しい。
    (私は本当に苦手でママ友も少なく、子どもに寂しい思いをさせていると思います)

    こちらを読んで・・・
    今からでも遅くない。ありのままを認めて愛情をかける。いいところをたくさん褒める!!
    そして、何より母である自分が幸せじゃないと子どもも幸せになれないということを肝に命じていかなければと思っています。
    (自分自身も実の母親が幸せそうじゃないなぁ・・・と小さい頃からずっと心配でした)

    辛い時こちらを読んで、いつも自分だけじゃない。がんばろうとパワーをもらえます。
    本当にありがとうございます。

    そして長々と吐き出すようにコメントしてしまって申し訳ないです。
    明日からまた、ちょっとずつつでもいい、優しい母親になれるように努力します。

    • トミー より:

      いちご様

      コメント読ませていただきました。
      もうすぐで4歳になられる娘さんがいらっしゃるのですね。

      いちごさんは、完璧主義が原因でイライラしてしまうとのことですが、アンガーマネージメントの本を読むなどして、ちゃんと努力もされておられるのですね。本を読むことはとても良いことだと思いますし、とてもおススメです。しかし、いちごさんが言われるように、本を読んでも、それですぐに自分を変えることは容易ではないし、努力してみても、すぐには思うような結果を得られないのも実感しています。難しいですよね。

      いちごさんが娘さんのことで特に怒ってしまうのは、ひらがなのドリルをやっている時なのですね。
      私としては、3歳なのにひらがなのドリルをやるんだ!と、驚きと感心でした^^
      いちごさんも、それに関しては「練習している事すら偉いことなのに」「まだ上手く書けなくて当然なのに」と書かれておられますね。でも、ついつい親としては出来ていることよりも、「もっと出来てほしい」ことに目がいってしまいますよね。それも、親としての愛情の一面だと思います。我が子により良くなってほしいと思うことは、親なら誰もが願うことですよね。

      何でもきちんと出来る子になってほしい…そう思う一方で、いやいや、お勉強が苦手でもいいから自分に自信を持って、明るく楽しく生きていってほしい。完璧じゃなくても自己肯定感を持って、人と素敵な関わりを持って生きていける子になってほしい。そういう思いもありますよね。

      どちらも、親の愛情です。どちらも、子供の為を思っている親心だと思います。だから、どちらの気持ちも、大切にしてはいかがでしょうか^^「お勉強も、出来るにこしたことはない。字も、上手に書けるにこしたことはない。本人が楽しく出来たらいいよね。」「だけどもし、どうしてもその分野が苦手なのであれば、人生には他にも大切なことや素敵なことは沢山ある。そちらを伸ばしてくれればいい。自信を持って、楽しく生きていくためにね♡」という風に。

      娘さん、まだ3歳ですが、本人がひらがなの練習を頑張っているのであれば、これから少しずつでも上達していくといいですね^^もし、いちごさんに喜んでほしくて、期待に応えたくてひらがなドリルを頑張っているのであれば、それも娘さんの喜びです。子供はお母さんに喜んでもらうことをするのが大好きですからね^^

      私の友人に習字の先生がいるのですが、最近ちょうどこんな話を聞いたところでした。
      「子供に習字を教える時には、必ず最初に良い所をひとつ誉めるの。例えば、漢字の一を書かせたとしたら、それがどんなに下手くそでも、まずは、「ちゃんと横に線が書けたね。」と言うの。そして次に、「ここをね、こうしてごらん。そうしたら、もっと上手に書けるよ。」って教えてあげるの。どんなに下手くそでも、必ず最初に一つ誉めることで、子供は字を書くことが嫌にならない」って。

      ちょうどこんな話を聞いたばかりだったので、いちごさんにお話しするために聞いたのかしら^^と思ったほどでした。子供の相手や子育てって大変ですし、日常の忙しさもあって、いつもいつも子供の良いところ、出来ているところばかりに焦点を当て続けるのって、やっぱり難しいと思います。だから、いつでもどんな時でも子供の良い所、出来ていることを見る…という、高いハードルを設ける必要はないと思います。高い目標やハードルを持つと疲れますし、達成しづらいことで、「やっぱり私には出来ないんだ…」と自信を失ってしまってはもったいないですからね。

      一気に階段を駆け上がるのではなく、まずは一段を確実に上ってみる。そして、そこでしばらく時間を過ごし、その高さにしっかり自分を馴染ませていく。一段上からの景色を眺めたり、そこでリラックスしてみたり。
      その為に、まずは具体的に1つの目標をつくってみてはいかがでしょうか^^

      娘さんがひらがなドリルをする時、必ず最初に一つ、誉めてみる。それを加えるだけでも、十分変化です。
      いちごさんは口下手だということなので、コミュニケーションの練習にもなります。娘さんとしても嬉しい、いちごさんとしても褒め上手になるで、一石二鳥ですよ^^その他のことは、今まで通りでいいんです。急にあれもこれも変えてしまうと疲れますし、無理をするとストレスになってしまいますからね^^

      まずは一つの変化。いちごさんが書かれている、「ちょっとずつでもいい。」が大切だと私も思います。

      いちごさんの娘さんは、とっても愛嬌のあるお子さんなんですね。いつもニコニコしていて、誰にでもフレンドリーで、ママのことが大好きで。それはね、いちごさんの娘さんだからなんですよ。いちごさんが頑張って育ててこられたからです。

      娘さんが小さかった頃、忙しいご主人とコミュニケーションが取れずにいちごさんはずっと一人ぼっちで子育てしている気分でした。孤独で、寂しくて、辛かった。それはノイローゼ気味になるほど、本当に辛かった。それでもね、いちごさんは一生懸命に娘さんを育てて来られたのです。出産を迎えてからここまでの4年間、毎日毎日、本当に頑張ってこられましたね。今の娘さんのキラキラとした笑顔は、その結果だと思いますよ。

      いちごさん、そんなご自分のことを、是非、誉めてあげて下さい。娘さんのことも、自分のことも、もっと手放しで褒めていいんです。人間そっちの方が力が湧きます。

      いちごさんが書かれていたこと、心にぐっときました。
      「今からでも遅くない。母である自分が幸せじゃないと子供も幸せになれない。」
      いちごさんは、本当に大切なことは何か、分かっていらっしゃいます。そしてそれを自分のものにする力もあります。人に元気を与える力もあります。私は、いちごさんの前向きなコメントを頂き、とっても嬉しかったですから。

      いちごさんの素敵な未来を願っています。私も頑張ります。一緒に素敵な未来に顔を向けて、一歩ずついきましょう^^応援しております。

      • いちご より:

        トミーさん、お忙しいのにも関わらず素敵なコメントをありがとうございました。
        何度も読んで、トミーさんが心を通わせて気持ちを分かってくださり、嬉しくてまた涙が出ました。

        何も出来ていないと自分を認められないのですが、ここまで4年間一生懸命頑張ってきたと認めて下さったことが、とても嬉しかったです。

        そして、ひらがなドリルの教え方に関してのアドバイスどうもありがとうございました。
        今日トミーさんのアドバイス通り、一つを褒めてからアドバイスするようにした所、最近は1枚しかしなかったドリルを今日は久しぶりに2枚してくれました!!
        きっといつもは怒られてばかりで楽しくなかったのに、今日は怒られない!しかも褒めてもくれる!と気分が良かったんですよね。わたしも嬉しくなりました。
        すぐには完璧に変わることは出来ないと思いますが、トミーさんのアドバイス忘れないようにしたいと思います。

        自分のことも、娘のことも、褒めて認めて前向きにいけるようにがんばろうと思います。
        (早速今日も少し怒ってしまいましたが・・・)
        自分自身の今のままの考え方、生き方、きっと変わろうと思えば変えられるんじゃないかと思います。
        マイナス思考を辞める、プラスの言葉を発して、娘が幸せになれる努力をしていこうと思います。
        トミーさん、本当にありがとうございます。

        • トミー より:

          いちご様

          ご丁寧にお返事を頂きありがとうございます。
          そして、喜びのお言葉を頂き、私もとても嬉しかったです。

          ひらがなドリルの件、早速試してみてくださったのですね。
          そして、いつもより多く練習出来たとのことで、娘さんもいちごさんも気分良く過ごしてもらえて良かったです^^

          いちごさんがおっしゃる通り、すぐに完璧に変わることなんて出来ませんし、むしろ完璧に変わろうと思う必要もありません。完璧な人間なんていないですから^^今の毎日に「心地良いこと」を少しだけ加えていけば、それで十分だと思いますよ^^

          (今日も少し怒ってしまいましたが…)と書かれていましたが、もちろんこれからも、怒ることは沢山あると思います。怒ることがダメな訳ではないですし、一人の人間として、また親として、怒ることは子供にとっても大切だと思います。

          いちごさんは、きっと望む通りの自分になれますよ^^これからはどんどん自分が好きな言葉を使い、自分が聞きたい言葉を発し、自分が言われたい言葉をたくさん娘さんに伝えてあげて下さい。そうすれば、娘さんも幸せ、廻りまわっていちごさんも幸せです。

          いちごさんの今の前向きな姿勢、とっても素敵です^^ありがとうございました☆

  61. ちーず より:

    はじめまして。
    突然ですが、今日は息子の6歳の誕生日です。
    息子は、親の私が言うのもなんですがとても良い子で、穏やかで優しく、頭の良い素晴らしい子だと思います。
    2歳下の妹とも仲良く遊んでくれて、赤ちゃんの頃からずっと手がかからず本当に親孝行な子供です。
    ですが、そんな息子の姿は、もしかしたら私が作り上げてしまった無理をしている姿なのではないかと思っています。
    その原因は、息子に対する私の態度です。
    子供たちといる時は常にイライラし、話しかけられても気のない返答をし、ちょっとしたことに大声を上げて必要以上に叱りつけ、挙句の果てには無視・全否定…
    親として以前に、人間として最低です。
    私が息子に対してそんな態度を取るのは、卑怯にも家の中で子供たちと私しかいない場合に限ります。
    夫や他の大人がいる時には、「ちょっと厳しめだけどよくいる普通の母親」を演じていたように思います。
    ですが、一番身近な夫には私の子供に対する接し方が厳しすぎると映っていたようです。
    私の本当の姿が透けて見えてしまっていたのですね。
    夫から叱責されたこともありますが、何よりこんな人間が側にいては子供たちに良い影響を与える訳がないと痛感し、何とか改善する方法はないものかと調べていて、こちらの記事にたどり着きました。
    今までいろんな子育て本やモラハラ・アンガーマネジメントなどの資料を読みましたが、こんなにスッと心に入ってきた記事は他にありませんでした。
    実は、子供たちがまだ小さかった頃、上記の冷遇に加えて手を上げていたことがあります。
    その時はどんなきっかけがあったのか覚えていませんが、ある日を境に暴力はきっぱりとやめました。
    こちらの記事を読んでその時のことを思い出し、暴言やイライラも必ずやめられると思い直すことができました。
    本当にありがとうございます。
    子供たちと自分自身のために、息子の誕生である今日を区切りとして、もう暴言をやめようと誓います。
    決意を新たにするためにも、自分自身の恥ずべき行いをあえてこちらに書かせていただきました。
    たとえすぐにはうまくいかなくても、またこのページを読み返して、自分自身の励みにしていきたいです。
    子供たちを自分のような人間にしないためにも、今日から変わります。
    いつか絶対変わってみせます。
    こちらの記事との出会いに感謝いたします。
    ありがとうございました。
    長文失礼いたしました。

    • トミー より:

      ちーず様

      コメント頂きまして、ありがとうございます。
      そして、せっかく頂いたコメントの確認とお返事が一カ月近くも出来ていなかったことを心よりお詫び申しあげます。何度もご確認頂いたことだと思います。大変失礼をしてしまい、本当に申し訳ございませんでした。

      今更ではありますが、改めてお返事をさせて下さい。

      息子さんが6歳のお誕生日を迎えられ、その当日にコメントを下さったのですね。貴重な日にありがとうございました。そして、おめでとうございました。

      ちーずさんから見て息子さんは小さい頃から手もかからず、今でもとても穏やかで優しく、面倒見も良い。頭も良くて、とっても親孝行なお子さんなのですね。しかし自分のやってきた子育てを振り返り、息子さんの今の優秀な姿は、自分の厳しさゆえに作られたものではないかと心配されていたんですね。

      実際のところ、ちーずさんの接し方が今の息子さんの様子にどれだけ影響しているのかは、分かりません。ただ、息子さんは穏やかで頭が良いとのことですので、もしかするともともとそういう素質を持っておられるだけなのかもしれませんね。ストレスを受けて頭が良くなるというのはあまり聞きませんので^^

      ただ、もしちーずさんの厳しさゆえに息子さんが子供らしいわがままを言えなくなってしまったのだとしても、今の私たちに出来るのはこれからのことだけですね^^過去はもう終わったもので、変えていけるのは未来だけです。

      息子さんの6歳のお誕生日を区切りに、「子供たちと自分自身のために、もう暴言をやめよう」と誓われたこと。その決意。しっかりと伝わってきました。過去にやめられた暴力と同じく、暴言とも決別できるんだと思い直すことが出来たと聞いて、とても心が熱くなりました。その後のご様子はいかがでしょうか。

      誕生日を区切りに、まだ一回も暴言を言っていないということでしたら、それは凄いことです。
      ただ、「たとえすぐにはうまくいかなくても」とちーずさんも書かれておられるように、今までの行動をすぐに変えるのって、とても難しいものなんですね。心や行為、自分の中にある習慣や癖を変えていくのには多少なりとも時間がかかります。だから、決意したものの、途中でうまく行かずイライラすることがあったり、暴言を言ってしまうことがあったとしても、「情けない…私はダメなやつだ…やっぱり変わるのは無理なんだ…」とむやみに落ち込んだり、投げ出さないでほしいのです。それは決して、失敗や挫折ではないからです。

      もしかしたら、以前よりイライラが小さくなっているかもしれない。
      よく観察してみると、前より暴言を吐くことが少なくなっているかもしれない。それだって、立派な変化です。

      その小さな変化を重ねて、努力を続けていけば、今日明日には何一つ変わって見えなくても、1年後、2年後、ちーずさんは必ず大きく変わっています。

      「いつか絶対に変わってみせます」という言葉、とても心に響きました。
      ちーずさんなら出来ます。大丈夫です。
      重要なのはどんな過去かではなく、今の気持ちですから。

      「こちらの記事との出会いに感謝いたします」という有難いお言葉や、「こんなにスッと心に入ってきた記事は他にありませんでした」という嬉しいお言葉を頂いたことに感謝いたします。前向きな思いを伝えて頂き、とても嬉しかったです。

      そして、改めてお返事が遅くなってしまったことを心よりお詫び申し上げます。

      素晴らしい息子さんと娘さんの将来が楽しみですね^^
      ちーずさんが望む未来を築いていかれることを願って、応援しております。

  62. まるこ より:

    3歳の娘がいます。
    さっきも、思い通りに動いてくれない事にイライラしてし怒ったあげく、こんな小さい子に「ちゃんとします」と言わせてしまいました。

    私は今は働いておらず娘は保育園にも通えているので、ほかのお母さん達よりひとりの時間もあるはずなのに、心にゆとりを持てず本当に情けなく日々生活しています。
    でも、食事やお風呂を済ませたり、同じ時間で寝るようにしたいと思うんですが、イヤイヤを受け入れるとキリがなく結局カチンときてしまい…もっと付き合うべきなんでしょうか…

    ただこのサイトを見て、遅いことはない。今からでも何か変えてみようと思います。

    ただ悶々とした気持ちを羅列してしまっただけになってしまいました。すみません。

    • トミー より:

      まるこ様

      コメント読ませていただきました。
      3歳の娘さんがいらっしゃるのですね。

      娘さんは保育園にも通えていて、他のお母さんよりひとりの時間があるはずなのに、心にゆとりを持てずに情けないと感じておられるのですね。しかし、他のお母さんとは比べなくていいんですよ。比べて力が湧き出るならまだしも、比べることで情けなく思ってしまうのであれば、周りとの比較はやめちゃっていいんです。

      娘さんは今イヤイヤの時期なんですね。イヤイヤを受け入れるとキリがないっていうの、とってもよく分かります!><子供のイヤイヤって持続力があるというか…すごいパワーだったりしますよね(ーー;だから結局価値んときてしまう気持ちもすごく分かります。

      もっと付き合うべきなのかどうか…は、状況にもよると思います。本来は付き合うべきであっても、そこにまるこさんの大きなストレスがかかってしまうのも良くないですしね。まるこさんの中で、「仕方がない。このくらいは付き合ってあげよう」と思えれば付き合ってあげて、「ちょっとこれには付き合いきれない…」と思う時には、無理をしなくていいと思います。親だって常に冷静沈着な仏のような心で子供と接することなんて出来ないです。

      また、今回こちらの記事を読んで頂き、「遅いことはない。今からでも何か変えてみよう」と思われたのですね。はい、全然遅くないと思います^^そして「何かを変えてみよう」と思われただけで、それはちゃんと一歩前進になっているんですよ☆ぜひ、まるこさんのその思いを大切にされてくださいね。応援しております。

  63. より:

    7歳の娘がいます。

    読んでいる最中も読んでからもずっと涙がとまらないです。

    私は愛情は受けていたものの
    小さい頃から常に誰かと比べられ、否定され育ってきたので、

    今でもどうせ私なんかって考えが抜けなくて

    そんな思いを絶対に娘にはさせたくないのに自分で自分を否定する大人になってほしくないのに、

    分かってるのに暴言吐いてしまってる自分がいて反省してまた言ってしまって自己嫌悪の繰り返しで
    どうしようもなかったんですが
    少しずつ変えていこうと思います。

    ありがとうございます。

    • トミー より:

      幸様

      コメント読ませていただきました。
      7歳の娘さんの子育てで辛い思いをされておられるのですね。

      そして幸さん自身、小さい頃から常に誰かと比べられ、否定されて育って来られたのですね。
      それが原因で、今でもつい「どうせ私なんか…」という考えになってしまうこと。
      育ちで与えられたものが本人のその後にどれほど影響を与えてしまうか、それを幸さんは痛いほど分かっておられると思います。

      そんな辛い経験を娘にはさせたくないと思っているのに、つい暴言を吐いてしまうことがあるのですね。
      私たちは、ついつい自分が受けてきた育てられ方を再現してしまう傾向にあります。たとえそれが辛いものであり、避けたいものであっても、それが子育ての見本として一番身近にあり、ある意味では親しみのあるものでしたから。

      しかし、それが自分にとって幸せなものでないのなら、いくらでも選び直すことは出来ます。比べられたり、否定されることの悲しみを知っている幸さんは、大人になった今ならそれを「選ばない」という選択が出来ます。暴言を吐いて反省して自己嫌悪…という苦しみを知った幸さんには、これからはそれを「選ばない」という選択が出来ます。

      幸さんが言われる通り、少しずつでいいんですよ^^
      少しずつ変えていこうと思われたその気持ちを、どうか大切にされてくださいね。
      幸さんが幸さんにとって心地いい選択が出来ることを願って、応援しております。

  64. 宮本育代 より:

    4歳になる娘がいます。
    旦那は現在は単身赴任で月に一度帰ってくるものの、忙しくてほぼ娘の子育ての悩み等話す時間がありません。実母と同居しておりますが、母は昔ながらの考えで一人子育てくらいで楽な方だと思っており私も聞いてもらいずらく発散する機会がなく、ついお酒だけが楽しみでお酒に頼る毎日です。
    娘は保育園ではかなりの引っ込み思案で先生に言いたいことはほぼ言えない性格で給食も食べるのが凄く遅く何をするにも遅いようで、家でもそうです。保育園より家にいる方が自由にいられるようで家ではよく喋るしマイペースです。ただ、お片付けもしなかったり話を全く聞かなかったり、行動が遅かったりで心配なのもありつい説教から始まり聞いてもらえないと強く言ってしまったり無視してしまったりで、私も途中でまた強く言ってしまったとわかりつつも止められず言い切ってしまいます。そしていつも娘からごめんなさいと泣きながら謝られ、またやってしまったと毎日後悔の連続です。
    いつも反省し、しばらくは強く言わないよう続けられるも何日かすると爆発してしまいます。
    そもそも娘が保育園で引っ込み思案になってしまったのも私の今までの娘に対する態度でそうなったのではないかと思います。
    トイレトレーニングの時も毎日言葉でプレッシャーを与えることも言ってたりした記憶があります。
    唯一、償いとして怒ってしまったときは謝るようにしてますが、傷を毎日与え続けてる事は事実で謝る事で自分は良くても娘は傷ついているし逆に気を使わせてる気もします。
    娘はたまに帰ってくる旦那より私の言うことのみ聞こウトしたり、必ず私に肩を持つ立場に立とうとしてくれます。母と過ごしている時も私の言うことしか聞きません。それもおそらく私に見離されないよう必死なのかなと胸が痛む思いでいっぱいです。

    こちらの記事を読み、明日からでも自分を変えていこうと思いつつも自分を叱って欲しい気持ちもあり自信がなくコメントさせていただきました。

    • トミー より:

      宮本育代様

      コメント読ませていただきました。
      現在4歳になる娘さんがいらっしゃるのですね。

      ご主人が単身赴任で月に一度しか帰ってこられないということですので、これまでどれほど寂しかったり、心細かったことだろうと思いました。お母様と同居されておられるとのことですが、昔ながらの考えを持ったお母様には甘えることも出来ず、ご主人様にも子育ての相談などが出来ないのですね。それがどれだけ大変で孤独だろうと思います。

      これまでずっと、よく頑張ってこられましたね。一人の子育てくらい楽な方だとお母様は思われているようですが、私は一人でも十分大変だと思います。加えて生活の中で頼れる人がいないのですから、大変に決まっています。発散できずにいるのは苦しいですよね。

      また、娘さんは外では引っ込み思案であまり自己主張も出来ず、何をするにもゆっくりなペースのお子さんなのですね。宮本育代さんはそういった娘さんの性格も心配で、ついつい強く言ってしまうことがあるのですね。

      しかし、引っ込み思案というのは決して悪いことではないんですよ。
      どんな性格にも、必ず一長一短があります。そして引っ込み思案で内向的な子の長所は、相手の気持ちに寄り添ったり、尊重することが出来る、温和で優しい子であるというところです。また、口が達者でない分、言葉に重みがあり、信用されやすい。他にも、慎重だから危険な目に合いにくいなど、良い所は沢山あります。だから、娘さんの性格を心配し過ぎる必要はないのではないかなと思ったのですね。その心配が説教や強い口調になってしまうのであれば、心配する気持ちをいったん脇に置き、その性質の良い面に目を向けてあげる方がずっといい結果に繋がります。娘さんは、まだ自分を分析することも、客観視することも出来ません。だから人からの評価がとても大きくなってしまいます。だから是非、娘さんに「あなたはこういう所が素晴らしいんだよ。お母さんはいつもあなたが大好きだよ。生まれてきてくれてありがとう。」と伝えてあげて下さい。そうすることで、娘さんは自分の素晴らしさや価値を知ることが出来ます。

      それから、のんびりさで言えば、私も小さい頃からとてもゆっくりと遅いタイプでした。特にご飯を食べるのが本当に遅くて、小学校の給食はいつも休み時間が終わっても食べ終わらないくらいでした^^;でも中学生になった頃にはすっかり早く食べられるようになっていたと記憶しています。幸いにもその時、食べることが遅いことに関して誰にも怒られなかったので、食に対してプレッシャーやストレスは感じずに済みました。だから是非、宮本育代さんも可能な範囲で娘さんのペースを見守ってあげてほしいなと思ったんですね。人にはそれぞれ自分にあった速度や自然なペースというものがあると思いますから^^私は今でもたまに、早く食べると胃が痛くなる時があり、その場合、ゆっくり食べると痛くなりません。娘さんの身体や体調に合わせた食事の速度というものもあるかもしれませんので、気になる時は聞いてあげてみてもいいかもしれませんね。

      それから、私も子供時代、お片付けがまるで出来ませんでした。心配した父親が私に手紙を書いたり、姉が呆れかえるほど、私の部屋は散らかっていました。しかし何故か大人になってから急にお片付けが出来るようになり、逆に散らかっているのが落ち着かなくなりました。自分でも不思議ですが、自然とそうなりました。
      子供時代の特徴が、大人になって変わるということもあるので、少し長い目で見てあげてもいいのかもしれませんよ。

      また宮本育代さんは、今までの娘に対する自分の態度で、娘は引っ込み思案になってしまったのかも…と心配されていますが、娘さんは家ではよくお喋りもしてくれて、保育園にいるより自由でマイペースでいられるようなんですよね。それは、ちゃんと家でリラックス出来ているからだと思いますよ。

      子育てをしていると、責任感がある親ほどついつい子供のマナーや躾、教育などを「きちんと」身につけさせようと思います。それはとても大切なことでもありますし、親としての義務でもあると思います。しかしその前に大切にしたいのは、やはり子供が家の中でリラックス出来ることではないかなとも思います。

      そして、ありのままの自分でいいと感じられること。自分らしくいていいんだと感じられること。
      「ありのままでOKだ」という感覚は、子供にとってとても幸せなことです。マナーや躾や教育は、そこから更にプラスの要素を付け加えていくものだと思ってもいいんじゃないでしょうか。

      専門家の方に聞いた話ですが、子供は放っておくと常に「良くなろう」とするのだそうです。歩けなかったのが歩けるようになり、出来ないことをやろうとし、出来なかったことが出来るようになる。そうやって子供は、放っておいても自然と、「もっと良くなりたい、成長したい」と思うものなんだと。だから親はそれを見守り、必要な時にサポートしてあげるくらいでいいんだ、と言われていました。

      トイレトレーニングの時に言葉でプレッシャーを与えてしまったということでしたので、これかのサポートは、もう少し見守る形を優先してもいいかもしれませんね^^

      娘さんは、たまに帰ってくるお父さんより、お母さんである宮本育代さんの肩を持つとのことですが、それは自然なことだと思いますよ。幼い子供にとって母親はまさに生命線ですからね^^見離されないように…というよりは、「母親は神様、母親絶対期」なんだと思います。それに子供にとってお母さんの存在ってもの凄く大きくて絶対的なものです。どんなに怒っても、子供はお母さんが大好きなんですもん、その愛情たるやすごいですよね。

      心を痛める必要はありません。ただただあなたのことが大好きな娘さん。ぜひ、娘さんのその深い愛情をしっかりと受け止めてあげてくださいね^^
      明日からでも自分を変えていこうと思われた気持ちをどうか大切に、少しでも心地よい日々を送っていかれることを願って、応援しております。

      • 宮本育代 より:

        お忙しい中、早いご返信本当にありがとうございます。
        今までずっと悩んできた重い気持ちが初めて軽くなりました。
        もっと娘を信じ、見守る愛情も培っていきたいと切に思いました。
        娘を産んで初めて安心感を感じる事ができ、感謝しかないです。
        育児書を読んだり、子育て支援では自分が口下手なのもあり思うように相談もできず、相談してもなんだか大した事ではないように思ってしまい、なかなか自分の気持ち、考えを聞いてもらう機会がなく自分を責める事しかできず娘に申し訳ない気持ちになるばかりでしたが、本当の意味で大丈夫なんだと思えました。
        私は昔からドジでパート先でも年齢は1番上なのに仕事ができず迷惑をかけるばかりで、こんな私を1番に頼ってくれる娘を絶対に不幸にさせたくない一心で毎日自問自答の日々でした。
        思いきって相談させていただいて、こんなに親身に返答いただいて、嬉しい気持ちと安心する気持ちもいただけて本当に涙が出る思いです。

        また、自信がなくなった時、トミーさんのお言葉読み返したいと思います。
        本当にありがとうございました。

        • トミー より:

          宮本育代様

          ご丁寧にお返事を頂き、ありがとうございます。
          そして、感謝のお言葉を頂き、私自身、とても勇気づけられました。

          口頭で面と向かって自分の思いを伝えるのは難しいこともあると思います。緊張もしますし、じっくり言葉を選んだり、ゆっくり考えてから話すことが出来ないなどもありますしね。

          「自分を責めることしができず、娘に申し訳ない気持ちになるばかりだった」「娘を産んで初めて安心感を感じる事ができた」というお言葉を聞き、改めて、宮本育代さんが今までどれだけ一人で頑張って来られたのか…ということを感じました。一生懸命さが伝わってきました。

          パート先でもドジで…と書かれていましたが、私も仕事場で一番ドジでした(笑)上司には怒られ、同僚やパートさんには迷惑をかけ、いつも自分の不出来さに情けなくなっていました;(反省)私たち一緒ですね♡笑

          それでも私たちは子供にとってはたった一人の特別な存在です^^どんなに不出来でも、大好きでいてくれます。
          そんな幸せな大役に、時には不安になったり、イライラしちゃったり、上手くいかないこともきっとあるけれど…、それでも、大丈夫^^何度でも立ち止まって、その度に必ずより良くなっていけるはずです。

          宮本育代さんの幸せな日々を心より願っています。

  65. ゆべし より:

    今泣いています。優しい記事をありがとうございます。
    我が子はまだ7ヶ月です。まだまだ我も強くない幼子に暴言を吐く自分が怖くて、「暴言 赤ちゃん」などで検索をしてこちらにたどり着きました。
    1歳の子に、4歳の子に、という皆様のコメントを見ては、この暴言を私もあと1年も、4年も、我が子にぶつけてしまうのではないか、きっとぶつけてしまうのだろうと、不安で不安でなりません。
    虐待の連鎖という言葉がありますが、まぎれもなく私が連鎖の始まりになってしまうのでしょう。
    怒りを制止する行為を繰り返すことで習慣化していくというお話、とても心を打つと同時に、暴言が習慣化していく可能性に思い至り、本当に怖く思いました。
    今日はとうとう、まだ7ヶ月の子の太腿を叩いてしまいました。エスカレートしていることが怖いです。
    我が子には幸せになってほしい。
    しかるべき機関に相談したいですが、我が子を取り上げられるのではないかと思うと怖くて怖くてとても行けません。
    我が子は夜1時間おきに起きます。きっと日中の母親の暴言や無視や無表情が怖くて泣いているのです。
    明日こそは暴言を吐きたくない。穏やかにおおらかに、目の前で無視するぐらいなら別室へ行く、嫌味な謝罪をしない、抱きしめる、発散する、やってみます。ありがとうございます。
    支離滅裂ですみませんでした。

    • トミー より:

      ゆべし様

      コメント読ませていただきました。
      7カ月のお子さんがおられるのですね。言葉は喋れない、意思疎通が出来ない、何を考えているか分からず泣くばかりで、難しくストレスのかかる時期だと思います。

      また、初めての子育てはどうしても神経質になりますし、不安がつきものです。そうしたストレスが募ることで、精神的に追い詰められてしまうことはよくあります。ゆべしさんだけじゃなく、みんな多かれ少なかれ、そういったものを経験していると思いますよ。もちろん、私も^^

      虐待の連鎖について、自分自身がそのスタートとなってしまうのでは…と思われたのですね。しかし、そう気付かれ、それを恐ろしく感じられたということはとてもプラスだったと思います。何事も、まずは気付きが大切です。

      そして、怒りを制止する行為が習慣化するのと同じように、暴言が習慣化していく可能性に思い至り、怖く思われたこと。とっても大切な部分に目をつけられましたね。

      それは本当にその通りです。人は良くも悪くも適応性があり、周りの環境や普段の行動に“慣れ”が生じます。暴力や暴言を繰り返し行っていると、それが身にしみつき、感覚がマヒしてきてしまいます。そして次第に意識的から無意識的に移行してしまうのですね。だからこそ、自分が何を選択し、何に慣れていくのかということをしっかりと意識することがとても重要なのです。

      コメントで、お子さんの太腿を叩いてしまったと書かれていましたね。その後、叩いてしまった自分の行為に対して苦しく感じられたと思います。そんな自分が怖かったと思います。だから、ゆべしさんはまだ引き返せるんですね。

      我が子に幸せになってほしいと願っていらっしゃいます。ちゃんと愛情があります。だから大丈夫です。

      誰にだって、間違いはあります。
      今大切なのは、自分の間違いを認め、反省し、違う選択をするということです。

      また、夜に一時間おきに起こされるということで、それはとても大変なことだと思います。睡眠が精神的に与えるものは大きいです。ものすごくストレスだと思います。だからこそ、自分を労われる時間をなんとか工夫して作ってほしいと思います。出産直後から始まった育児はとても大変だったと思います。今日までよく頑張って来られましたね。

      お子さんはもちろん大切です。しかし、ゆべしさんも同じくとても大切です。
      お子さんもゆべしさんも、大きくて、素晴らしくて、大切な存在です。
      赤ちゃんばかりに目がいってしまいますが、そんな時だからこそ、自分自身のケアがとっても大切になってきます。

      赤ちゃんのお世話って大変です。どうしても心がきゅうって詰まります。
      だから、どうか頑張りすぎないで。
      7カ月までちゃんと育ってきたんだから、それだけでも十分立派ですよ。自分を認めて、褒めてあげて下さいね。

      そして、「別室へ行く、嫌味な謝罪をしない、抱きしめる、発散する」など、やってみますと積極的な思いを書いていただきましたね。だけど、いつも完璧にできなくていいんですよ。出来ない時もあるけれど、それでも、出来る時にはやっていこう♪という気持ちを忘れなければ、何も考えないよりずっとずっと良い結果になるはずです。

      小さな変化や選択が、1年後、5年後を大きく変えていきます。
      恐れる未来ではなく、望む未来に繋がるものを選んでいきたいですね。

      最後に、「優しい記事をありがとうございます」と言って下さり、とっても嬉しかったです。
      ゆべしさんが少しでも楽な気持ちで日々を過ごしていけることを願って、応援しております。

  66. まつ より:

    初めまして。
    中1の長男、小4の長女、生後半年の次男の3人の子どもがいます。
    今は育休中です。
    妊娠前より同居の義両親に対して過干渉だと感じ、今では私は義両親とはほとんど口は聞いていません。

    私たち夫婦は、やんちゃな長男が幼い頃から叱って押さえつけて育ててしまっています。体を動かすのは大好きだけど不器用で努力が嫌いな長男に対して、長い説教をしたり、何度言ってもしない時は嫌味やあんな風になるよ!と蔑んだり脅すような伝え方をしたり…出て行け!と言ったり、物を大事にしないならいらない!と言って投げ捨てたり壊してしまったりもしてきています。
    長女にも同様です。
    反省して自分でしようと出来る、意識が出来るよう工夫しますが、続きません。

    長男は嘘をついてよく見せようとします。
    長女は口では泣いて謝るけどさほど響いていなくて、開き直りが主です。
    2人とも、すぐキレたり、ルールや自分の意見を押し付けたりします。素直になるのはなかなかです。
    私たちが、わからせようと曲げずに強く言い続けた結果だと思います。

    そんな2人はやはり学校でも友達とうまくいかないことも度々です。

    自尊心を損ねたりや自己肯定感が持てない関わりばかりで…
    私が親にされたように、子どもにしてしまっています。本当はしたくないのに…

    変わりたい。子どもたちの未来のために変わりたいです。
    このまま怒られることばかり気にして言われないとできない子どものままでは…と思います。

    今日から変わる、と思ってやってはみましたが…今日もおんなじ注意の繰り返しで、見守っていれば好き放題、言ってもやらない、黙っていれば私が怒っていると思うのか部屋から逃げて好き放題、でどうしたらいいのか…と悩んでいます。

    • トミー より:

      まつ様

      コメント読ませていただきました。
      中学1年の長男さん、小学4年生の長女さん、半年の次男さんと、3人のお子さんがおられるのですね。
      心苦しい状況におられるのが伝わってきました。

      義両親とはほとんど口を聞いていないということですね。
      義両親の考え方にもよるのでなんとも言えませんが、同居されているとのことでしたら、義両親との関係は子供にも影響があるものですので、今すぐは無理でも、今後少しずつでも関係が良くなっていくといいなと思います。ただ、意見や思いを交わすことがお互いを更に苦しめることになったり、逆に関係が悪化してしまうようであれば、お互いに害がない距離感を保っておくのも一つだと思います。両親ももちろんですが、義両親ともなれば尚更関わり方は難しいですよね。

      さて、長男さんや長女さんに対して、幼い時から叱って押さえつけて育ててこられたということですね。
      そして、その影響かどうかは定かではありませんが、現在上のお子さんは2人とも、すぐキレたり、素直になれなかったり、学校でも友達とうまくいかない様子なのですね。

      まつさんは、ご自身が親にされてきたのと同じような育て方をしてしまっていると言われていますね。
      本当はしたくないのに、してしまう。
      だけど、子供たちの未来のために変わりたいんだと。

      このまつさんの思い、とても大切です。
      この思いがなにより大切なんです。
      この思いを、少しでも形にしていきましょう^^

      そこでまず、お子さんに対してですが、今までは押さえつけたり、説教したり…ということでしたね。見守っていれば好き放題で、言ってもやらない、黙っていれば逃げて好き放題…ということですが、これからは、長男さんや長女さんの気持ちに寄り添って、問題の改善策を一緒に考えるという対応をとってみてはいかがでしょうか。

      もう年齢も大きいので、二人とも親が思う以上に自分の思いや考えをしっかり持っていると思います。
      しかしまだまだ幼い子供のことです。その考えや方向性は、大人から見れば幼稚で間違っているかもしれません。しかしそれを否定せずに、一度しっかりと聞いてあげてほしいのです。

      そして、「あなたはそう思うんだね」「なるほどね、そういう考え方もあるよね」と、共感や理解を示してあげてほしいのです。こういう親の対応を見せることは、子供が人間関係を築く上でのお手本という面でも大切なことでもあります。相手の気持ちを知ろうとする姿勢、相手の思いを汲もうとする思いやり、相手の立場に立って物事を見る目線。そういったことを、子供が自らの体験を通して学ぶことができます。

      そして、たとえ自分の考え方と相手の考え方が違っても、自分の意見を無理やり押し付けたり、トラブルになるのではなく、冷静に話し合ったり、共に解決策を考えたりする方法を覚えます。例え解決策が見当たらなかったとしても、いたずらにトラブルになるのではく、相手から新しい視点を学び、静かに距離をとるという選択が出来るようになると思います。

      今は友達ともケンカをしたり、ぶつかったり、辛い思いをして学ぶことも多いと思いますが、まつさんがお子さんに対して示す態度は、子供たちが大人になっていく過程で必ず無意識に染みついていきます。

      まつさん、今が最高に結果を残せる、努力の時です。
      まさに、子供たちの未来のために。

      これまでの過去の子育てでは、叱り、押さえつける方法をとってきてしまったかもしれませんが、それは過去の話であり、この先の未来のやり方には何の関係もありません。
      まつさんは、今日からでも選択を変えることが出来ます。
      子供たちに与えてきた影響も、これから懸命に変えていけばいいんです。
      そんなのは無駄な努力だと思いますか?
      今更遅いと思いますか?

      人生に、遅いなんてことはありません。
      絶対に、その努力は無駄にはなりません。
      絶対にです。

      まつさん、どうか幼く、幼稚で、間違いだらけの子供たちを、そのまま包み込み、理解してあげて下さい。
      今は幼く間違いだらけの子供たちも、その小さな胸に一生懸命の思いを抱き、あるがままの感情があります。
      人は、否定された状態で自らを省みたり、自己反省したり、冷静に正しい選択を見いだせるほど強くはありません。ましては反抗盛りの年齢であれば尚更です。答えがどこにあるかも分からない、正解が何かなんて分からない、自分の価値も分からない、不安の迷路の中でただ淡々と毎日がやってくるだけです。そんな時、ただ自分の思いを知ろうとしてくれる人がいてくれたら。ただ「そうなんだね」と共感してくれる人がいてくれたら。「それは辛かったね」と分かってもらえたら。その小さな心はどんなに救われるでしょう。

      子供にはそういう安心感がなければ、次のステップには進めないんです。
      自分を分かってくれる人がいてくれて初めて、その人の話を聞いてみようと思える。
      自分の味方になってくれる安心感があって初めて、その人の提案を聞いてみようと思える。
      それがその人の決めつけや押し付けではなく、ただ自分への愛情だと感じられるから、心を開こうと思える。
      それが親だったら、子供はどれほど安心して育つことができるでしょう。

      確かに、好き放題やられることを注意することや、親としてやらさなければならないことがあったり、躾やルールが大切なのも分かります。しかし、まつさんの場合はいったんそれを脇に置いてでも、まずは子供たちの味方になってあげてはいかがでしょうか。

      私は学生の頃、どんな話の流れでそうなったのかは覚えていませんが、母親に、「たとえあなたが悪い事をして、世界中から非難されても、お母さんだけは絶対にあなたの味方でいる。それだけは何があっても変わらない。」と言われたことがあります。私にも反抗期はありましたから、もしかしたらそういう時期だったのかもしれません。

      その時の真面目なトーンがとても印象的で今でも覚えているのですが、その時、「私は絶対にお母さんを悲しませるようなことはしない」と思いました。母親にとってそんなに大切な私が悪い事をしたら、一体母はどんなに辛く、悲しむだろう…と想像してしまうからです。どんな時でも味方なのですから、悪い事をした私だけならまだしも、母親も同じように非難されては困る、と思ったんですね。

      専門家の先生の本に書かれていたのですが、「良い子だから可愛がるんじゃないんですよ。可愛がるから良い子になるんです。」という言葉がありました。これは確かにその通りだと思います。そして、良い子になる原因を作ってあげることが出来るのは、やはりお母さんの「無条件の可愛がり」が大きいと思います。

      世間は厳しいです。その厳しさに耐えられるように、子供は厳しくしっかりと育ててあげなければ…と思うのですが、穏やかで強い心は厳しさだけでは育たないんですね。大切にされてこそ、強くなれる。可愛がってもらったからこそ、自分の存在に自信も持てる。その根っこがあってこそ、厳しさにも耐えられる。どうかこの順序を、大切にしてあげてください。

      まつさん、大丈夫ですよ。今からがスタートです。

      きっと良くなりますよ。
      私たちに出来る最善は、今日からスタートすることです。

      まつさん、どうぞ、思いっきり子供たちを愛してあげてください。
      そしてどうぞいっぱい、笑ってあげてください。
      お母さんの笑顔は最高の癒しです。

      そして、まつさんも存分に、幸せになってくださいね。
      必ずできますよ。応援しております。

  67. まつ より:

    お返事ありがとうございます。
    思いっきり子どもたちを愛し、いっぱい笑ってあげる…私が幼い頃してもらいたかったこと、そして今の私が心からしてあげたいことです。

    子どもに変わりなさいって前に、まず親の私が変わらなきゃ。親は子の鏡ですよね。
    いただいたお返事、何度も読み返してやってみます。
    子どもたちを受け止めること、わかっていても今まですぐ我慢の限界が来て出来ませんでした。
    今がチャンスだと思って自分を信じてみます。

    義両親とは…可能なら別居を考えています。このままギスギスしているのが子どもには確実によくないと思うので。本当ならば復縁出来たらいいのですが…姑がまた子どもたちに過干渉になるかもと不安なのと、舅に子どもを通して悪口を言われたり気分で子どもたちや家のことに口出しやらされるのがもう耐えられないので、義両親がまだ元気なうちに距離をとろうと思います。
    それでもし出来そうなら距離を保ちながら少しでも関われるようになれば…と思います。

    沢山の心に響く言葉、本当にありがとうございました。
    やってみてわからなくなることがあれば、またアドバイスをお願いします。

    • トミー より:

      まつ様

      ご丁寧にお返事頂きありがとうございます。
      少しでもお役に立てて嬉しく思っております。

      儀両親とは別居を考えておられるということで、私も可能であればその方がいいかと思います。
      一定の距離感が必要な時期や、関係というものはあります。
      物理的に距離をとることが、相互の関係を良好にしたり、円満を保つことは大いにあります。
      これ以上家族の傷が深まる前に、そして実行できるうちに、良い形をとることが出来ればいいですね。

      そして、「今がチャンスだと思って自分を信じてみます」という思い、どうか大切になされてください。
      まつさんなら大丈夫!絶対に大丈夫ですからね。
      やってみて分からなくなることがあれば、またいつでもご連絡ください。
      その時はまた一緒に考えましょうね。

  68. ふくちゃん より:

    はじめまして。
    一日中娘を叱ってしまい、すやすやと眠る姿を見ながら自己嫌悪、罪悪感でいっぱいになり、どうしたら良いのか分からず辛い気持ちで検索をしたら、たどり着きました。

    今、娘は3歳3ヶ月です。
    10ヶ月の頃から保育園に預けて春頃まで私もバリバリと仕事をしていました。
    第二子を流産したこともあり、退職を決意。
    五月末に新たな命を授かりましたが、猛暑でつわりもキツく、最近まで寝てばかりの日々でした。

    やっと体調も落ち着き、日々の家事を義実家に頼ることなくこなせるようになったので、保育園継続のためにも短期仕事を探し始めたところです。

    今も保育園に預けているため、朝の2時間ほどと夕方から寝るまでの5時間ほどが娘と一緒に過ごせる時間です。

    仕事をしていた時は、一緒に過ごせる時間が本当に少なくて申し訳ない気持ちでいっぱいだったのに、時間が増えたら増えたで、きちんと、向き合って相手をしてあげられていない自分がいます。
    一緒にお絵描きしよう。おままごとしようと言ってくれてもついつい自分の時間を優先したくなってしまう。お昼は1人の時間があるのにそんな自分が情けなくひどい母親だなと思います。

    妊娠していてしんどい思いを、ムスメにストレートに伝えてしまったりたくさん我慢もさせてしまっています。(必要以上に抱っこと言わなくなりました)

    最近の強い悩みは、
    ご飯の食べ方です。
    ダラダラとしていて、時間もかかる。
    好き嫌いはあまりないのですがその日の気分でこれは嫌だと言ったり、パンの切り方が気に食わなくて怒る。
    数が多いと残すので予め少なめにしたら、2つがよかったなど怒り、少ない量でも結局残す。
    後半になると食べさせてた甘えるのが当たり前になってしまった。。
    肘をついてたべたり口を閉じて食べてくれず何度も注意してしまう。
    上記のことで毎食時間怒るだけでなく大きな声で怒鳴ってしまい自己嫌悪におちいます。

    心の中で何度もイライラを抑えるのですが、娘が段々と調子に乗ってしまっていってるように見えて耐えられなくなってしまっています。

    結果、娘は人前で怒られたりすると、それが嫌なのか大声でわーーーーと叫ぶことや大泣きするようになってしまいました。

    頭の中では、もっと冷静にみじかく的確に伝えて教えることや
    人を傷つけたり自分を傷つけたり危険な時、ごめんなさいが言えない時、など叱るポイントを決めてと思っているのについ、感情に任せて怒ってしまったり、机を叩いてしまったり、もう知らないといってその場を立ってしまう自分がいます。

    その後に冷静に話をして、お互いに謝って終わるということが多いです、、。

    でも、今日はそれができないまま娘が力尽きて寝てしまいました。
    ぎゅぅとしてと言われたのに謝るまではしないなんて意地を張ってしまっていました。。

    娘が大好きです。
    今日も洗濯物を一緒に畳んでくれてとても、上手ですごいねって話しました。
    毎晩眠る前に大好きだよ、宝物だよと伝えて寝ます。
    でも娘の自己肯定感を私の暴言で下げてしまい、悲しい思いを胸いっぱいにさせてしまってますよね。
    ワガママな場面が増えてしまってるのも私の責任です。

    保育園ではとてもお利口で、誰かを叩いたり、噛んだりするなどの暴力は言葉がでない1歳前からでもまったくありません。
    それは私が叩いたりすることは絶対にダメだと赤ちゃんの時から真剣に伝えていたからなのですが、娘は逆にそれだけはダメでママが他に怒ることはそこまでダメじゃないと認識してしまっているようでそれも困っています。。。

    思い思いに言葉を並べてしまいすいません。
    気持ちを言葉にしてすこし落ち着きました。

    やっぱり、わたしも変わりたい。
    娘のために変わりたいので頑張ります。

    • トミー より:

      ふくちゃん様

      コメント読ませていただきました。
      3歳3カ月の娘さんがいらっしゃり、現在妊娠されておられるのですね。おめでとうございます^^
      今年は酷暑や自然災害が目立ち、妊娠中のお身体にも相当負担があったことだと思います。
      つわりも酷かったということで、それに加えて手のかかる娘さんのお世話があるのですから、とても大変な日々を過ごされてこられたのだと思います。やっと体調が落ち着いてこられたということで、ここまでよく頑張られましたね。ふくちゃんさんは一度、流産という辛い経験をされているとのことですね。この先もどうかお身体を大切に、ご無理されないでくださいね。

      さて、現在保育園に通われている娘さんですが、一緒に過ごせる時間が以前より増えたにも関わらず、その時間にきちんと娘さんと向き合って相手をしてあげられないことを気にされているのですね。

      自分の時間を優先したくなってしまうのは、前からのことなのでしょうか?もし、ここ最近特に酷いということでしたら、やはり妊娠による体調の変化も十分に考えられると思います。ホルモンバランスも変わり、それによって気分や感情の起伏も変わりますからね。しかし、もし妊娠の影響でないとしても、自分の時間を優先したくなる気持ちはとてもよく分かります。自分の時間にはストレスもなく、リラックス出来ますからね。

      ふくちゃんさんのこの内容を読ませて頂き、以前ネットで見た話を思い出しました。
      それはもう自身の子育てを終えて、子供が社会人として自立されたという年配女性の方からの投稿だったのですが、その内容を見た当時、自分の子育てについて考えることができました。内容はこういうものでした。

      「私は今、街中で小さな子供を見ると涙が出ます。もう今は社会人になった息子たちがまだ小さかった頃、私は毎日、自分一人の時間が欲しくて欲しくてたまりませんでした。ゆっくり温かいご飯が食べたい。ゆっくり座ってお茶が飲みたい。ゆっくり雑誌を読んで寛ぎたい。毎日毎日そう思っては、出来ない現状にイライラしていました。当時は本当に心からそれを願い、それが出来ないことにとてもイライラして過ごしていました。しかし今となっては、私は一人で、いくらでもゆっくりとご飯が食べられます。好きなだけゆっくりお茶が飲めるし、雑誌も読めます。誰に邪魔されることもありません。だけどそんな今になって思うのです。ご飯なんて食べられなくてもいいから、お茶なんて飲めなくてもいいから、ただただ、あの頃の小さかった子供たちともっと沢山向き合って過ごしてあげたい。あの頃の時間がどんなに貴重で、大切なものだったか…。この年になって、子供たちが社会人になって、あの頃の自分の過ごし方を悔んでいます。なんでもっと、あの頃の時間を大切にしなかったんだろうって…。その当時は分からなかったことです。」

      確かこのような内容でした。これを読んだ当時はまさしく私も同じように、一人の時間が全くないと感じていたのですが、このメッセージを見て、「この長い人生の中で、子供にこんなに手のかかる時間はきっと今自分が感じているよりずっと短いんだ…」と感じされられました。

      私も今、息子がわがままを言ったり、全く家事や支度が進まない時、「一分でいいから待ってよ~!」なんて思うことがあります。(実際は1分じゃ足りません 笑)でも、そんな時いつもその女性の気持ちに思いが巡るんです。「こんなわがままに困らされるのも、こんなに家事が進まないのも、今しか味わえないんだな…」「こんな子育ての醍醐味も、こんな幼い表情も、一瞬で終わっちゃうんだよな…」そう思うと、息子の相手が出来る今がとても貴重なようにも感じるんですね。

      ただ、いつか終わるからといっても、しんどいのはたった今、この目の前の日々なんだよ!という気持ちも分かります。後悔が残らないように…というのは実際はなかなか難しいですよね。何を後悔するかなんて、後悔する時になってみないと分からない。今はただ精一杯目の前に対応することしか出来なくて。それは、「娘の相手が出来ず、自分の時間を優先したくなってしまう」ことも同じです。自分の時間や都合を優先してしまうのは、それによって自分の心のバランスを保つための選択でもあるでしょう。イライラを逃す為の、ストレスを溜めないための選択になっているのだと思います。そんな自分を酷く感じてしまうかもしれませんが、それは必ずしも「悪いこと」ではないんですよ。酷い母親なのでもありません。そうすることで、良いことだって沢山あると思うのです。それにふくちゃんさんも、一生懸命に頑張っていることが必ず沢山あるはずです。

      例えばストレスが大きいと言われている、娘さんの食事のこともそうですよね。娘に対して一生懸命だから、イライラもするし、ストレスも感じるんです。食事に関してのストレスは、私にも経験があります。マナーの面や、栄養の面、食事の量など、ご飯の時間ひとつをとっても親としては気になることばかりです。全てにおいて、きちんと身につけさせてあげたい。その思いは親の務めでしょうし、素晴らしい心がけだと思います。しかし、それによってストレスが溜まり、食事中はイライラし、子供を叱ってばかり…ということになると、どこか本末転倒なようにも思うのですね。

      食事のマナーや栄養など、確かにとっても大切だけれど、それはこんなに怒るほどのことなのだろうか…。
      それは「今」「この時期の」「この子に」ここまで厳しく求める必要があるのだろうか。こんなにイライラして、怒ってまで与えるものなのだろうか…。そう考えた私は、よほどの事でない限り、怒るのをやめてみました。それが正解かは分かりません。ただ、躾の前にまず大切なことは、子供が安全に、そして安心して成長できる家庭の雰囲気や親子関係なのかな…と思ったのです。だから、ふくちゃんさんがもし、毎食時間怒ってしまい、その度に自己嫌悪になるくらい辛いのであれば、もう少し、注意することを緩めてみてもいいのかもしれないなと思ったのですね。 

      しばらく娘さんのわがままに付き合うのは大変ですが、今がふんばりところなのかもしれません。食事の後半になって食べさせてと甘えてきたら、可能であれば甘えを受け入れてあげてもいいと思いますよ。小さい時に存分に甘えらえる子は本当に幸せです。それから食事のマナーに関しては、口で注意するよりも親が常にお手本として正しい姿勢を見せていれば、そのうち真似てくれると思います。毎回注意するより効果的で楽だと思いますよ^^

      ふくちゃんさんは今回、色々と上手くいかないことを伝えて下さいましたが、娘さんは決して誰かを叩いたり、噛んだり、傷つけることはしないんですよね。それは、ふくちゃんさんがこれまでずっと、娘さんに何度も何度も、一生懸命に伝えてこられた成果です。それに、洗濯物のお手伝いをしてくれた時は、上手ですごいねって伝えられたり、毎晩寝る前には「大好きだよ、宝物だよ」と伝えられたり、ケンカの後は娘さんと冷静に話しをしてお互いに謝って終わられたりされてるとのことですね。とっても愛情たっぷりだし、上手くいっていることも沢山あるのに、そんなに自分を否定的に感じたり、上手くいっていないと思わなくて大丈夫だと私は思いましたよ^^

      お母さんがわがままな時だってあってもいいし、お母さんが意地っ張りになっちゃうことがあってもいいじゃありませんか。大人げない時だって、ありますよ。子供は毎日全身全霊でぶつかってくるし、毎日それを受け止めるのって、やっぱり大変ですもの。上手くいかないことがあって自然だし、全てを完璧にというのも無理があります。

      それに、上手くいっているように見えて、実はそうでないことがあったり、またその逆に、上手くいっていないように見えていたけれど、本当はそれで良かったんだということも沢山あります。何が良いことで何が正解かなんて、やっぱり結果を見てみないと分からないんですよね。しかしその結果は、もっともっと、うんと先にあります。だから、あまり気にし過ぎず、ふくちゃんさんが「こうした方が楽だな」「こう考えた方が笑っていられるな」「こう思った方がストレスがないな」と感じるものを大切にされるのが一番良いと思いますよ^^それは人によって違うものですから、やっぱり自分の感覚が一番大切です。

      ふくちゃんさんは、娘さんのことをとっても大切に思っておられるし、一生懸命がんばっておられます。だから大丈夫です^^娘さんの為に変わりたいという今のお気持ちを大切にされて、どうすれば自分が笑顔でいられるか、どうすれば子供と一緒の時間を少しでも楽しく過ごせるか、それをじっくり考えてみられて下さいね。

      ふくちゃんさんが、少しでも楽に、そして楽しく日々を過ごしていけることを願って、応援しております。

  69. ひーちゃん より:

    こんばんは。
    現在32歳、5歳の娘と2歳の双子がいます。最近5歳の娘に対するイライラが増え毎日怒ってばっかりです。
    こんなつもりじゃなかったのに…
    言うつもりじゃなかったのに…と。
    2歳の双子のイヤイヤがピークという事もあり、あれダメ!これダメ!と言ってしまい双子だけを怒っている場合も流れで上のお姉ちゃんにもあたってしまいます。。
    長女は小さい頃からパパっ子で昔は双子を育てながら正直手が足りない私はそれが有難いと思いながら3人を育ててきました。
    それがいけなかったのでしょうか。
    今もパパにベッタリでパパには愛情表現が凄く私には何にも言ってくれません。
    共働きの私たちは
    旦那さんは平日休み、私は土日休みで、旦那さんが休みの時はよく長女だけ保育園を休ませて2人で出掛けたりと2人の時間を楽しんでいます。
    一方私は土日子供たち3人と私でよく過ごしているので正直余裕がなく、いつも怒っているイメージがついているようです。。
    今日も寝る時に手を繋ごうとしたら
    早く離して!と言われパパのほうに抱きつかれてしまいました。
    ショックです。。
    常に何をするにも
    パパがいい。やっと2人の時間が作れたと思ったら早くパパに会いたいと。。旦那さんの子育てぶりにはほんと頭があがらず、接し方も上手です。父親からの愛情だけで充分なのでしょうか。
    このまま長女に嫌われてしまったら…と思うと悲しいです。
    でもきっと双子達にイヤイヤ言われ泣きわめかれるとまたいつものように余裕のない自分だろうと予想がつきます。。
    今からでも遅くないですか?
    私は明日から長女とどう向き合えばいいですか??

    • トミー より:

      ひーちゃん様

      コメント読ませていただきました。
      5歳の娘さんと2歳の双子ちゃんがおられるのですね。
      そして、5歳の娘さんとの関係について悩んでおられるとのことですね。

      まず、ご主人様とひーちゃんさんの状況ですが、平日が休みで長女さんと二人きりで過ごせるご主人様に対して、ひーちゃんさんは土日が休みでいつも3人の子供を見なければならない状況です。それでは、ご主人と差が出てしまうのは当然ですよね。ご主人との時間のおかげで、長女さんは親の愛情や目線を一人占めできる時間があってとても良いと思うのですが、そのお相手がご主人様なので、ますます父親っこになりますよね。そして、ひーちゃんさんも、なんとか長女さんと二人きりの時間を作ろうとされているとのことですが、娘さんはすぐにパパを求めてしまうのですね。それではひーちゃんさんもさすがに辛いですよね。

      このまま長女に嫌われてしまったらと思うと悲しいですと書かれておられることがとても安心できる点で、大切なのは、ひーちゃんさんが、長女さんともっと仲良く、良い関係にしていきたいという気持ちがしっかりとあることです。その点は大丈夫でしょうか?まずはひーちゃんさんが心からそれを望んでいることが何より大切です。

      今からでも遅くないですか?というご質問に対しては、はい、もちろん大丈夫ですよ^^
      確かに今、長女さんはお父さんっこでしょうが、私には、母親が嫌いでそうなっているとは思えないんです。
      むしろ、その逆なのではないでしょうか。
      ここから言うことは、私の推測にすぎません。もし私が長女さんなら、どうかな、と思っただけなのですが。

      もしかしたら、長女さんは、お母さんであるあなたに、負担をかけたくないのではないでしょうか?
      「自分がいることで、お母さんのイライラは大きくなるんだ。」そう思っていたとしたら…。

      長女さんは、双子のお世話でいっぱいいっぱいのお母さんにとって、自分はお母さんに負担をかけるだけの存在のようにと感じておられるのではないでしょうか。だから、お母さんの負担になりたくなくて、嫌われたくなくて、その寂しさから逃げるように父親を求めているのでは…と思ったのですね。

      寝る時にひーちゃんから手をつなごうとしても、「早く離して!」と言ってパパの方に抱きついたという長女さんの様子を思い、その小さな心に、どんな感情があったのだろうと思うのです。本当は手をつなげて嬉しいのに、嬉しいと言えない辛さがあるのでは…そう思ってしまうのは私の思い違いでしょうか。

      もしかすると長女さんは、「お母さんへの甘え」に対して自分に制限をかけているのかもしれません。甘えてはダメだと思って、意地になっているのかもしれません。一度自分に甘えを許してしまうと、甘えたいという気持ちが決壊してしまいそうで。そうなると辛いのは自分です。甘えたい気持ちが抑えられなくなってしまっても、甘えられない現実があると知っているから。お母さんは大変だから、甘えてはいけないんだ。迷惑をかけたくない。嫌われたくない。だから、お母さんには甘えないと、その小さな心に決めているのではないでしょうか。

      私たち大人でも、そういうことはあります。例えば、人に自分の弱みを見せるのが怖いことってありませんか?
      たとえば、弱音を吐いてもいいんだよと言われて、その人を信頼して自分の本音をさらけ出したとします。しかし、なぜか次の日に相手は態度をひるがえし、自分を拒絶してきたとします。その時のショックの大きさは相当なものです。それならば、最初から弱みなど見せなければなかった。ちょっと息苦しくても、ずっと強がっていれば、強い自分でいられた。そうすれば、弱さをさらけ出して必要以上に傷つくことはなかったのです。

      相手を信頼して甘えるという行為は、自分の心の柔らかい部分を相手にむき出しにする行為でもあります。もし拒絶されたり、受け入れてもらえなかったら…その時の辛さや苦しみはとても大きくなります。子供にとって親に自分を拒絶されるというのは、相当な衝撃があるはずです。もしかしたら長女さんは、そんな自分の心の弱さを感知して、本能的にそんな状況から自分を守ろうとしているんじゃないかなと思ったのですね。だから、手をつながれた時に嬉しくて、このままずっと甘えたくなってしまうから、「早く離して!」と言ったのではないでしょうか。

      もしそうであるならば、それは裏を返せば、本当はお母さんのことが大好きで、本当はとても甘えたいということです。

      ただ、難しいのは、ひーちゃんさんが、イヤイヤ真っ盛りの双子ちゃんで手一杯だということです。2歳の双子ちゃんを想像するだけでも、その大変さは十分に伝わってきます。5歳のお姉ちゃんに手がかけられないこと、十分に甘えさせてあげられないことは容易に想像がつきます。

      なのでこれから取り組んでいきたいことは、双子ちゃんに対するイライラは極力長女さんには向けないこと…それがまずは第一歩だと思います。そして、もう5歳ということですから、じっくり会話することも良いと思います。べたべたとコミュニケーションをとったり、分かりやすく甘えるといったことが出来なくても、長女さんと二人でじっくりお話をしてみるというのも、とても大切だと思いますよ。

      たとえば、日頃双子ちゃんのことでお姉ちゃんまで怒ってしまうことを、「ごめんね」と言ってきちんと謝るだけでも、全然ちがいます。子供は、そういう親の言葉や姿勢をしっかりと受け止めてくれますし、「お母さんのイライラは自分のせいじゃなかったんだ。私は嫌われているわけじゃないんだ」という安心感を与えてあげることができます。自分の存在が客観視できない幼い子供にとって、「あなたがいてくれるだけで幸せなんだよ。あなたはとても大切な存在なんだよ」と伝えてあげるだけで、子供の心に根付くものが全然違ってきます。これはとても大切で、重要なことです。

      お母さんの言葉はとても大きいのです。たとえ子供の相手がお父さんみたいに上手に出来なくても、子供にとってお母さんの存在はものすごく大きいのです。懐く懐かないに関わらず、お母さんは子どもにとって絶対的な存在なんです。

      だからぜひ、この子のお母さんであるという事実に自信をもって、愛情を感じられる言葉をかけてあげてください。怒ってしまったら、「ごめんね」と。そして、「いつもそこにいてくれてありがとう」と言ってあげてください。

      子育てにイライラは付き物です。しかし、そんなイライラを上回るほど楽しい時や、幸せな時や、穏やかな時もあるはずです。その時間を、どうか大切にしてみて下さい。そして、言える時にいっぱい「ありがとう、大好きだよ」と言ってあげてください。

      子供の年齢的にも、今が一番大変な時期かもしれませんね。踏ん張りどころです。きっとすぐに懐かしくなります^^
      ひーちゃんさんと長女さんが楽しくお喋りし、クスクスと笑い合っている様子を想像しながら…。家族みんなが仲良く、楽しく過ごしていけることを願って、応援しております。

  70. ゆきんこ より:

    自分の長女に対する怒り方、暴言に嫌気がさし、このサイトにたどり着きました。読んでいて泣いてしまいました。13歳、3歳、1歳の親です。この13歳の長女に対して、人格そのものを否定することを言ってしまいます。『何でそんなこともできないの?』『そんなこともできないとかあり得ない』等々、もっとひどいことも言ってしまいます。それだけじゃなく、下二人には優しく接することができるのに、長女に対しては常に怒り口調で答えてしまいます。頭ではそれが絶対にいけないことはわかっていますし、長女が辛い気持ちばかり抱えた大人になってしまったらどうしようと不安にもなります。分かってはいるんです。それに長女のことは大好きなんです。愛しているんです。なのに顔を見ると出る言葉や口調は怒りっぱなし、否定する言葉ばかり。。。そんな私に対して長女は極度に怖がったり、視線をわざと他の世界に飛ばしたような顔つきになることもあります。本当に悩んでいます。まずは謝ってみようと思いますが、うまく謝れるかどうか、自分の気持ちを伝えられるかどうか不安です。どうすればいいですか?

    • トミー より:

      ゆきんこ様

      コメント読ませていただきました。
      現在3人のお子さんがおられて、年の離れた13歳の長女さんに対してだけ、辛く当たってしまうのですね。

      下の子二人は、幼くて可愛い年頃ですが、同時に手もかかり大変な時期だと思います。
      にも関わらず、下の子二人に対しては優しく接することが出来て、長女さんに対してだけはどうしても怒り口調になってしまうとのことですので、きっとゆきんこさんの中では何らかの理由があるのだと思います。

      その理由が何なのかは、コメント内容からだけでは分からないのですが、特に長女さん自身が反抗的であるといったことは書かれておらず、むしろゆきんこさんに対して極度に怖がったり視線を外すなど、反発しているよりは委縮しているといった感じですね。

      そして、もう一つ不思議なのは、そんなに冷たく当たってしまう長女さんに対して、ゆきんこさんはちゃんと愛情を持っていらっしゃるということです。子供に対して辛く当たってしまう方の場合、「子供が可愛いと思えない…」と悩む方も多いのですが、ゆきんこさんの場合は、「長女のことは大好きで、愛しているんです」とはっきり書かれています。それを聞いてとても安心すると同時に、顔を見るとつい怒ったり否定するような言葉を言ってしまうことに、ゆきんこさんの中で、どんな感情が働いているのかと気になりました。自身の育った環境や幼少期の経験、または長女さんの小さい頃の子育てに後悔が残っているなど、何か心当たりなどはありませんでしょうか?

      下の子に手もかかり、自分の時間が持てない時期ではありますが、まずはその、なぜ長女さんに対してだけ辛く否定的な言葉が湧いてきてしまうのか、について、自分自身の中にある原因をじっくり考えてみられることが必要かなと感じました。

      そして、それと同時に、やはり日頃の長女さんに対する接し方に関しても、少しでも緩和されるといいですよね。長女さんへの厳しさの原因が見つかるまで何もできないわけではありません。

      現在、とても苦しい心境におられるゆきんこさんですが、ちゃんと長女さんに対して愛情をもっておられますし、大好きで愛していらっしゃることは、本当に一番大切で重要なことです。そこがしっかりされているので、私もとても安心しました。だからゆきんこさん、大丈夫ですからね。自信を持って、これからゆっくりと長女さんとの関係を修復していきましょう^^

      まずは、「顔を見ると怒ったり否定してしまう」とのことですが、顔を合わせている時に親として何かを伝えようとして、それがつい怒る、否定するという形になってしまっているのではないかなと思いました。

      おそらく、長女さんに対してゆきんこさんの中で、「伝える=怒って否定する」という流れが出来あがってしまっているのではないかと思ったのです。心では本当は大切に思っているのに、それが上手く表現できずに正反対のことを伝えてしまっている。これではもったいないです。まずは物理的な対策をとってこの流れを減らしていくのが良いかと思います。

      まず、口頭でのやりとりをするとつい癖で否定したり怒ったりしてしまうと思うので、長女さんとのやり取りは、可能な限り手紙やメモなどに変えてみるのはいかがでしょうか。日常生活のちょっとしたことなどはいちいち書いていられないと思いますが、伝える内容によっては、絶対に口頭でなくてもいいものもあるかと思います。手紙やメモは口頭で言うのとは違い、書くのに時間がかかる上に、自分の使っている言葉を自分の目で確認するので、少し冷静になれるという効果があります。

      これは言うべきか?と考えることが出来たり、普段は言いづらい本心が書けたりもします。日常生活の中でついキツク言い過ぎてしまったことなども、手紙を通して謝ることができます。
      また、交換ノートのようなものをやってみるというのも一つの方法です。お互いに言いづらいことや本音も、相手に面と向かって伝えるのではなく、一人ノートに向かって書くことで、心を開きやすくなります。その場合、委縮している長女さんが最初は思うように気持ちを書けないこともあるかもしれませんし、書いてある内容に対してまた否定したくなるようなこともあるかもしれませんが、そこが口頭ではなく、筆談であるメリットです。ぐっとこらえて、ありのままの長女さんの心を受け止めてあげて下さい。

      ゆきんこさんは、長女さんのことをとても愛していらっしゃいますし、大好きだと言われていますね。それを聞いて私はとても嬉しかったのですが、おそらくその気持ちを長女さんには伝えておられないんじゃないでしょうか。

      人は、伝えてもらわないことは絶対に分かりません。
      例え親子であっても、どんなに愛していても、「あなたのことをとっても愛しているよ。あなたは大切な存在だよ」と言ってもらわなければ、残念ながら分からないものなのです。例え、親切にしてくれた相手にどんなに心で感謝していても、「ありがとうございました」と伝えず、お礼もなしに立ち去ってしまえば、相手にあなたの抱いた感謝の気持ちは伝わらないのと同じです。そして逆に、どんなに心で「あなたのお陰で助かった」と感謝していても、「そんなお節介、良い迷惑だ」と吐き捨てるように言ったならば、相手は「余計なことをしてしまった」と思うものです。言葉というのは、伝えたものがそのまま相手に伝わります。言葉では「お前の存在は邪魔だ、あっちに行け!」と言ったのに、あなたが実は感じていた「居てくれてありがとう」を汲み取ってもらえるほど、人はエスパーな存在ではないんですね。

      面と向かって愛情を伝えるのは、きっとハードルが高いと思いますが、手紙やメモ、交換ノートであれば、少し照れくさいですが、愛情を文字にして伝えることが出来ます。それも、大嫌いな相手にするのではないんです。ゆきんこさんの所に一番に来てくれた、大切な大切な長女さんです。顔を合わせるとついつい辛く当たってしまうけれど、本当は大好きで、本心ではゆきんこさんがとっても愛している長女さんなんです。そんな長女さんに伝える言葉は、どうか優しいものであってほしい。

      それが恥ずかしいことなのも、ゆきんこさんにとって簡単ではないことも分かります。
      でもね。これだけは確かです。
      ゆきんこさんのその勇気が、その優しさが、その愛情が、必ず長女さんに届きます。
      ただ届くだけじゃないです。
      長女さんの寂しい心を救い、満たし、温め、支えてくれるんです。

      長女さんの心にそんなことを出来るのは、世の中に何人いるでしょう。
      そんな特別なことが出来るのは、長女さんにとって世界でたった一人しかいない、最愛のお母さんしかいないのです。

      こんなに暴言を吐いてしまう自分が、長女さんにとっての最愛の母である自信がありませんか?
      いえ、間違いなく、ゆきんこさんは最愛の母なのです。
      どんなに暴言を吐こうとも、どんなに傷つけてきてしまったとしても、今、長女さんがお母さんを怖がっているとしても、

      ゆきんこさんだけが、長女さんのお母さんなんです。
      あなたのお腹の中で命が芽生え、肉体が創られ、生まれてこれまでずっと、その命を育てられてきた。
      幼かった長女さんは、ゆきんこさんという法律のもとで育ち、ゆきんこさんが言うことが世界の全てでした。
      長女さんにとって、ゆきんこさんは自分の存在が誕生したすべてなんです。
      子供にとってお母さんの存在は善です。
      頭でそう思っているのではありません。
      自分の命を生みだした神様的な存在に、本能的にそう感じるのです。

      だから、ゆきんこさんに言われた言葉は長女さんにとっては真実となります。
      子供にとってお母さん(神様)が言うことは、正しいのです。
      あなたは無力ですと言われれば、自分は無力なのです。
      あなたは素晴らしいと言われれば、自分は素晴らしいのです。
      自分の命を生みだした人がそう言っているのですから。

      ゆきんこさん。どうぞ自信を持って、あなたの中にあるその優しい愛情の部分を、伝えてあげて下さい。

      ゆきんこさんなら出来ます。

      大丈夫です。ちゃんと伝えられます。

      だってそこに、本当はちゃんと愛があり、本心には大好きがあり、優しさがあるんですから。

      あなたになら出来ます。

      そしてその愛情は、必ずちゃんと伝わります。

      長女さんの冷たくなった心を、どうか温めてあげて下さい。

      冷たい場所から救ってあげて下さい。

      それが出来るのは、ゆきんこさんだけなのですから。

      あなたはそれだけ、素晴らしい存在なのですから。

      大丈夫。ゆきんこさんなら、大丈夫。

      ゆきんこさんと長女さんの間に、どうか温かく、優しい気持ちが溢れることを願って、応援しております。

  71. ゆり より:

    こんばんは。
    10ヶ月の娘がいます。
    今隣でスヤスヤ眠ってます。
    でも、寝かしつける時にイライラしてしまい、また暴言を言ってしまいました。
    イライラが抑えきれない時、言ってしまうんです…。
    心配や不安がイライラに変わってしまう時もあります。
    ほんとに自己嫌悪で、最低な母親です。
    いつもイライラした時にというわけではないですが、なんとか暴言を吐かなくなりたいと思い、色々調べてたらこのサイトに出会いました。
    少し救われました。
    本当にありがとうございます。
    さらに、怒鳴ってるわけではないんですけど、小声、普通に喋る程度の声、もしくは大きめな声で言ってしまった時にご近所に聞こえてないか不安にもなります。
    もし聞こえていたらどうしようと…。
    もしかしたら小学校で一緒になり、でもこの事があって距離を置かれたらと考えたりすると、聞こえてるか聞こえてないかわからないですが、娘に申し訳なく思います。
    本当は娘に対して謝らなければいけないのに、聞こえてるかどうかというそればかりを気にしてる時もあります。
    そういう時は、より自己嫌悪です。
    こんな自分が本当に大っ嫌いです。
    娘は私が母親で幸せなんでしょうか…。
    私は娘が本当に大好きで、例えば娘を旦那に見てもらって1人で買い物とか行く時、側に娘がいない事が、本当に不安で不安で仕方ないほどです。
    それぐらい愛おしい存在だし、大好きだし、いない事なんて考えられません。
    それなのに時々暴言を言ってしまうんです。
    イライラしても暴言を言わないようになりたいです。
    どうすればいいでしょうか…。
    助けてください。
    よろしくお願いします。
    まとまらない文章ですみません。

    • トミー より:

      ゆり様

      コメント読ませていただきました。
      現在10カ月の娘さんがいらっしゃるのですね。
      こちらの記事を見て頂き、少し救われたと言って頂けて良かったです。

      コメントからは、ゆりさんのとても苦しく辛いお気持ちが伝わってきました。
      ゆりさんは、娘さんのことがとっても大好きで、ご主人に一人の時間を作ってもらっても、娘さんと離れると不安の方が大きくて楽しめないほど、娘さんがいない事なんて考えられないのですね。愛しくて大好きで仕方がない娘さん。だけど、なぜか暴言を言ってしまうことがあり、そのことに酷い自己嫌悪を感じておられるのですね。
      そしてゆりさんは、イライラしても暴言を言わないようになりたいということですね。

      ゆりさんが言われるように、不安や心配はイライラに直結します。私にも存分に経験がありますし、子供への不安や心配がイライラに変わることが親としては一番多いことなのではないかなと思います。しかし案外親は、自分のイライラが子供への不安や心配から来ていると自覚できないことも多いのです。しかしゆりさんは、それをきちんと自覚されておられるので、凄いなと思いました。

      なので、ご自分の中にある不安や心配がどういった種類のものなのか、どんな時に不安になったり、心配になるのかについて、じっくり自分の気持ちや心の状態と向き合ってみられるのがいいかなと思いました。

      例えば一つ書かれている不安として、ご主人に娘さんのお世話してもらっている間、娘さんと離れることが不安で不安で仕方がないと書かれていますね。その不安とは、具体的にどういった内容での不安なのか。ただ漠然とした不安感なのか、それとも具体的な(例えば、旦那さんのお世話が信用できないなど)理由があって不安なのか。それが分かれば、その不安を軽減するためにどういうことが出来るのか…と考えることが出来ます。

      心配なことについても、親としては心配事なんてもうキリがないほどありますよね。
      でもその中でも特に、ストレスになるほど心配してしまうことがあるなら、それはどういう時の、どんな内容の心配なのかを考えてみると、対処法を変えられないか、心配を軽減させる方法はないかと考えることができそうです。

      例えば私の場合も、子供や子育てについては沢山の心配事があります。世間でお手本となるような模範的な子育てでは全くないですし、細々したことを挙げていけば「こんなんで大丈夫だろうか!?」と心配になることなんて山程あります(汗)

      でも、お手本と同じように育てようと頑張ると、息子にとっても私にとっても間違いなくストレスになるのです。実際に、育児書のようにきちんとしなきゃと思う時のほうが焦ってイライラしてしまい、上手くいきませんでしたし、上手くいかないことが更に私のストレスや焦りになりました。「きちんとしてあげなきゃ」という私の思いは、結果的に二人を苦しめることになりました。

      その子にはその子だけの成長ペースがあったり、気質があったり、苦手や得意があったり、好き嫌いがあったり、手のかかるかからないがあったりします。

      それをみんな同じ子供のように捉えて「このように対応してきちんとした子に育ててあげる」というのは、理想ではあるのかもしれませんが、そう簡単なことではありません。

      親だって、商品を製造する機械ではなく、性格や気質が違ったり、気分や体調に好不調がある人間です。そんな一人一人全く違う親が、一人一人全く違う子供を、全然違う環境で育てるのですから、お手本や理想通りにはいかないものです。

      だから私は、例えお手本のようでなくても、例え「きちんとした」子育てでなくても、お互いにストレスの少ない子育ての日々を選ぶことにしました。それが正解だとは思いませんが、それが私の選んだやり方です。お手本のようにきちんと出来ていなくてもいい。模範的じゃなくてもいい。それでも今日が少しでも平和で穏やかで、親子がなんやかんやで笑って過ごせたなら、まぁ良しとしよう。思うように上手くいかなくても、あまり気にしないでいよう。そう思うことで私のストレスは軽減されるので、今はそのスタイルを採用しています。笑えたらOKにしよう、というのも、私の気質と今の暮らしを考慮した上での判断です。だからそれも、人それぞれが「私はこうしたい、今はこれをOKとしよう」という内容が違って当然なんですね。

      なのでゆりさんも、自分がどんなことでイライラしてしまうのか。どんなことが不安だったり、心配なのか。どんな時に暴言を言ってしまうのかを見つめ、そこにある感情や本音に向き合ってみて、「全然完璧じゃなくてもいいから、私は○○を大切にしよう」というものを決めてみてもいいかもしれませんよ。もちろん、何かを大切にしようと心に決めても、それが上手く実行できないときももちろんあると思います。私だって、しんどすぎて笑えない日だってあります。でも、そんな日があってもOKです。完璧にならなくっていいですし、完璧になんてなれません。それでもいいじゃありませんか^^

      また、ご近所に自分の声が聞こえていないかと気にしてしまうのは、感覚的には自然なことだと思いますよ。言い換えれば、怒っていても、それだけ冷静な部分を保てているということです。娘さんに謝る前、「今の聞こえていなかったかな…」と心配になってしまっても、その気持ちを持った後にでも改めて娘さんに謝ったらそれでいいじゃありませんか。

      それでも、ゆりさんがそう思ってしまう自分に対して酷く自己嫌悪になってしまうのは、それだけ「良いお母さんでいてあげたい」という思いがあるからだと思います。だから、それが出来ていない(と判断して)自分を大嫌いになってしまうんです。志が高くなければ、そんなことで自分を嫌いになったり、自己嫌悪になんてなりません。自己嫌悪は、愛情の裏返しです。でも、自己嫌悪ばかりではただただ辛く苦しくなってしまうばかりです。反省する姿勢は素晴らしいのですが、そのエネルギーをどうか、これからは娘さんを抱きしめることに使ってあげて下さい。

      娘は私が母親で幸せなのか…。という気持ち。そう考えてしまうゆりさんの苦しさが伝わってきました。
      しかし、娘さんにとってゆりさんが母親じゃない世界というのは存在しません。今の娘さんにとってはゆりさんだけが世界の全てです。ゆりさんが笑えば、娘さんの目に映る世界には笑顔があり、ゆりさんが泣いていれば、娘さんの目に映る世界には涙があります。それが幸せなことなのか、幸せじゃないことなのかは、娘さんには分かりません。ただゆりさんが世界の全て、今はそれだけです。そして、確かなのは、娘さんはゆりさんのことが大好きだということです。娘さんにとってゆりさんの存在は、自分の命そのものですからね。理解や判断を遥かに超えたところで、娘さんはゆりさんを求め、信頼しています。今はただそれだけなんですね。

      そして、ゆりさんも娘さんのことが大好きなんですよね。とても愛しくて、いない事なんて考えられないくらい、娘さんのことを愛していらっしゃいます。世界の全てであるお母さんが、自分の存在をそこまで愛しく思い、愛してくれている。それは娘さんにとって、この上なく幸せなことだと思うのです。

      そして、そんな大好きなお母さんには、少しでも幸せでいてもらいたいはずです。子供のお母さんに対する愛情って、凄く深いんですね。別に完璧なお母さんなんて求めていなくって、お母さんの笑顔が何より嬉しかったり。だから、ゆりさんはご自分のことを最低な母親だと言われていましたが、そんなにご自分を責めないでくださいね。娘さんにとっては、最愛の存在なんですから。

      それに、ちょっとくらい、最低な部分があったっていいじゃないですか。完璧なんかじゃなくてもいいじゃないですか。それでも、ゆりさんは間違いなく大切な人なんです。だから、どうか自分に対してもう少し寛大に、良い部分にもっと目を向けてあげて下さい。必ず素晴らしい部分があるはずですよ。娘さんの事が大好きなゆりさんは、それだけで素敵な人ですからね。

      どうか完璧を目指さずに、もう少し自分にゆるく優しくしてあげて下さいね。
      ゆりさんと娘さんが少しでも心地良い日々を過ごしていかれることを願っております。

  72. みき より:

    2歳半の息子と1ヶ月半の娘が居ます。
    主人は船員で,いつも私ひとりで子供たちと過ごしています。
    これまで自己愛を大切にしてほしいという思いで,“子供には暴言を吐かない”と決めて子育てしてきました。
    しかし,今日,私が風邪をひいてしまって疲れていたところに,いつもの高いテンションで接してくる息子…。なかなか寝付けれなくて泣き続ける娘…。辛くて辛くて,思わず息子に”うるさい!!黙れ!!”と怒鳴ってしまいました。すると息子は言葉の意味が理解できていなかったのか一瞬”えっ?”といった表情を見せましたが,怒鳴られた事に対するショックか泣き続けてしまいました…。

    その後,大好きな絵本をひとりで読み始め,そこに出てくるバースデーケーキを見ながら誕生日の歌を歌い始めて…「ハッピーバースデー ディア ママ〜」と歌ってる姿を見て思わず私は号泣してしまいました。言葉の発達が遅い息子が,最近になって少しづつ覚えてきた単語や歌で,大好きな誕生日の歌を毎日のように私の為に歌ってくれます。
    ここの記事を読んで“子供の心は真っ白なキャンバス”という言葉に”本当にその通り…”と感じ,今日,息子を傷つけてしまった分,明日はいつもの10倍息子へ愛情表現をしてしっかりと抱きしめたいと思います。
    まずは朝起きたら”昨日はごめんね”の一言を伝えたいと思います。

    • トミー より:

      みき様

      コメント読ませて頂きました。
      現在2歳半の息子さんと、1カ月半の娘さんがおられるのですね。
      そして、ご主人様のお仕事上、みきさん一人でいつもお子さんたちと過ごしておられるのですね。
      お子さんたちの年齢やその状況を考えただけで…一切時間に余裕などないと思いますし、大変な日々の中、よくコメントしてくださいまたね。本当に、とてもとても大変だと思います。

      そんな大変な中ですが、みきさんはこれまで、自己愛を大切にしてほしいという思いを持ち、子供に暴言を吐かないことを決めてこられていたのですね。しかし、体調を壊してしまったことで、つい暴言を言ってしまったのですね。

      体調を壊した時の子育ての辛さはもう、本当に痛いほど分かります。母親が体調を壊せばただのお世話でさえしんどくてままならないのに、子供というのはこちらの体調なんてお構いなしに、文字通り体当たりで接してきますからね。しかも2歳半というと、まだこちらの言葉や状況がしっかり理解できないのに、力や自己主張だけは激しい時期です。もうそれだけでも糸が切れそうなのに、それに加えてまだ一カ月半の娘さんまでおられれば…それがどんな大変なことか…。想像するだけでも恐ろしいですし、「辛くて辛くて」という言葉だけでは表現しきれないですよね。まさにみきさんの心身は戦争状態だったと思います。

      そんな状況の中で、つい息子さんに怒鳴ってしまったとのことですね。息子さんもびっくりしてしまったと思いますが、それ以上にきっとみきさん自身が辛かったですね。自分の中に、子供には暴言を吐かないと決められていたこともあり、また、自己愛を大切にしてほしいという思いをしっかりと持っておられていたからこそ、余計に自身の言動に苦しまれたことだと思います。

      その後、息子さんが絵本をひとりでに読みだし、ママへのバースデーソングを歌われた時のことを思うと、私まで目頭が熱くなってしまいました。そしてその時のみきさんの胸がどれだけ締め付けられただろう…と思いました。

      子供のことはとっても大切だし、とっても愛しているし、どんな時も大好きで、そして子供の全てを受け入れてあげたいと思っているのに、つい悪い状況が重なって心や身体に余裕が持てない時、自分が大切にしている気持ちとは裏腹な言動をとってしまうことって、ありますよね。そしてその都度、「あぁ、やってしまったな」とか、「まだまだ自分は未熟な人間だな」など感じながら、そして子供にそういう自分の一面を教えられながら、親自身も子供と共に成長していくものなんでしょうね。

      今日息子を傷つけてしまった分、明日はいつもの10倍息子へ愛情表現をしてしっかりと抱きしめようという想い。朝起きたら謝ろうという決意。これも、等身大の今のみきさんと、お子さんとのかけがえのない思い出であり、成長ですね。

      これかもまだしばらくは子育てに手がかかり、大変な日々が続くと思います。
      心身共に負担がかかる時期だと思いますので、どうかお身体を大切に、休める時があればしっかりとご自身のお身体を労わってあげて下さいね。
      みきさんご家族のみなさんにとって、心地良い日々が沢山訪れることを願っております。

  73. ゆり より:

    トミー様
    返信本当にありがとうございました。
    読んでるうちに涙が出てきました。

    どんな時に心配や不安、イライラしてしまうのかを考えて、どうしたらそうならないのか、軽減できるのか1度しっかり見つめてみたいと思います。

    乳幼児突然死症候群もあるし、夜起きて呼吸してるか確認したいのに中 起きれなくてそのまま何時間も朝まで寝ちゃったとか、娘とコミュニケーションを取りたいのに、家事との両立が難しく中々コミュニケーションが取れなかったり…。
    やっぱり1つとっても大丈夫だったかな?またコミュニケーション取れなかった…など、すぐ不安や心配、自己嫌悪になり、それが続くとイライラに…。
    手ノロだし料理が苦手なので離乳食のレパートリーが増えず、娘にバランス良く食べさせてあげられてるのか、毎日同じようなもので飽きてないかまた不安や心配になり…味付けもほとんどまだしてない状態で…。
    夏に熱中症が怖くて中々外に連れて行ってあげられず、体の弱い子になってしまったらどうしようとか…。
    なので今は出来るだけ午前中に外に行くようにしています。
    いくらでも言えるほど、たくさんの不安や心配があって困るほどです。

    わたしもストレスが少なく、パパも含めて、みんなが毎日笑って楽しく過ごしていきたいです。
    わたしは『笑顔』を大切にしたいです。

    娘にとってわたしが母親じゃないという世界は存在しない、世界の全てであるお母さんが自分の存在をそこまで愛おしく思い、愛してくれている。それは娘にとってこの上なく幸せな事だと思う。娘にとっては最愛の存在と言って頂き、本当にありがとうございます。
    とにかく嬉しかったです。
    この文章を読んだ時に、より娘が愛おしく感じ抱きしめました。

    ちょっとくらい最低な部分があってもいい、完璧じゃなくてもいい、娘の事が大好きなわたしはそれだけで素敵な人、自分にゆるく優しくと言って頂き、今までには無かった考え方でした。
    基本的に娘といるのはわたしなので、娘に何かあったらわたしの責任、わたしがしっかり娘を見ていなかったからと思っているので、1人目ですし、少しの事でも不安や心配になり、そしてそれがイライラに繋がっているんですよね…。
    もう少し大らかさを持てるように頑張ります。

    昨日は家族3人で動物園に行ってきました。
    そこには遊園地もあり、行く前にみんなで外食してから行きました。
    本当に娘は嬉しそうで楽しそうで、わたしも嬉しかったです。
    スズメバチに追われると言うハプニングもありましたが、今思うとわたしは黒っぽい洋服に黒のズボンだったので、無意識にすぐ蜂に背を向け娘を抱きかかえて逃げていました。
    娘に何かあったら大変だし、蜂は黒いものに攻撃する習性があるので。
    とにかく守らなきゃと言う思いが強くありました。
    でも、わたしがキャーキャー言いながら逃げてる時に、まだ状況がよくわからない娘は遊んでるのかと思ったのか笑ってました。
    今思い出すと、ほんとにほっこりして娘にありがとうと言う気持ちでいっぱいになります。

    このサイトに出会ってから、暴言が少なくなったと感じます。
    そして、もしイライラしてしまったり、暴言を言ってしまった時には必ず謝るようにしています。
    気持ちの切り替えや何とかイライラしないようにと思って、ちょっとその場を離れてみたり深呼吸をしてみたりしますが、それでもうまくいかない時のが殆どです。
    でも、自己嫌悪にばかりなるのではなく、大らかさを持ち、娘を思いっきり抱きしめてあげられるようにしていきたいと思います。

    まとまらない文章ですみません。
    でも、本当にトミーさんに出会えてよかったです。
    本当に感謝しています。
    自分が変わるきっかけを作って頂き、本当にありがとうございます。
    もしかしたらまたコメントを残す日が来るかもしれません。
    その時はまたお世話になりますが、どうぞよろしくお願い致します。

    • トミー より:

      ゆり様

      ご丁寧にお返事頂きありがとうございます。
      また、出会えてよかったという最高のお言葉を頂けたこと、少しでもお役に立てたことを知れて、とても嬉しかったです。ありがとうございます。

      心配や不安の内容を書いていただきましたが、その内容を見て、「あぁ、本当にゆりさんはとても頑張り屋さんで、一生懸命な方なんだな」と思いました。そして、ゆりさんのその思いを実行するとなると、それは確かに大変だろうなとも思います。子育てや家事は毎日のことですからね。もう少し、ゆるくでいいと思いますよ^^毎日気を張っていると疲れちゃいますからね。
      それでも、ゆりさんの中で出来ることを考え、工夫されている姿勢は素晴らしいと思います。その深い愛情があれば大丈夫です^^

      ゆりさんは、家族みんなが笑顔でいられることを大切にされたいのですね。
      私も同じです^^
      ご家族で動物園に行かれたのですね。外食をして、動物園にいって、スズメバチのハプニングがあり…。とってもほっこりしたストーリーで、傍から見ているとまさに幸せな家族像です^^思わずにっこりしてしまいました。

      そういう、ほっこりとしたひと時もあれば、やきもきしたり、ハラハラしたり、もんもんとしたり…。そうやって色んな感情を味わえるのも、子育ての醍醐味です。全ての感情があって、色とりどりの鮮やかな思い出になっていきます。それでいいんですよ^^これからも、どうか素敵な日々を過ごされて下さいね。

      もちろん、また何かあればいつでもコメント下さいね。ありがとうございました。

  74. ゆり より:

    トミー様
    返信ありがとうございます。

    こちらこそ、本当にありがとうございます。
    感謝してもしきれません。

    頑張り屋で一生懸命だなんて考えたこともなかったです。
    いつもダメだなぁ…としか思えないので…。
    あまり気を張らずに頑張ります。

    その深い愛情があれば大丈夫ですという言葉に、とてもホッとしました。
    ありがとうございます。

    本当にそうかもしれません。
    娘が産まれるまでは全くなかった感情も今はあるし、とにかくこの子からはたくさんの幸せと笑顔をもらっています。
    色とりどりの鮮やかな思い出をたくさん増やしていきたいです。

    昨日で娘は11ヶ月を迎えることができました。
    いつもお散歩は同じコースになる事が多いので、初めて2人でいつもとは違う大きな公園に車で行ってきました。
    なので、家事が全然終わらず…。
    でも、あまり考え込まずに、娘とのスキンシップが出来たとプラスに考えるようにしました。
    こういう日を増やしていけるように、そして少しずつでも家事も同じように終わらせていけるようにしていきたいと思います。

    ありがとうございます。
    そう言っていただけると嬉しいです。
    本当に本当にありがとうございました。

    • トミー より:

      ゆり様

      娘さん11カ月になられたのですね^^おめでとうございます☆
      もう少しでファーストバースデーで楽しみですね♡

      こうしてコメントを下さる間にでさえ、少しずつゆりさんの思考がとても明るく前向きな方向に変わり始めているのが分かるでしょうか^^
      もともとゆりさんの中にあった思考や選択の力で自分の道を変えているんですよ。

      これからもお出かけを楽しんだり、少しずつでも前向きな思いを習慣づけることが出来るといいですね。
      ゆりさんとご家族のみなさんが、沢山の素敵な時間を過ごして行かれることを心より願っております^^

  75. ゆり より:

    トミー様

    おはようございます。

    はぃ、楽しみです。
    あっという間にこんなに大きくなりました。
    娘に感謝です。

    気がつきませんでした。
    マイナス思考ばっかりなので、少しずつプラス思考に考えていけるように頑張ります。

    昨日、深夜に寝かしつけてる時に中々寝なくて少しイライラしてしまいました。
    その時にオムツを替えてトイレに捨てに行ったんですが、戻っきわたしの顔を見て娘がニコ〜〜って笑ってくれたその笑顔を見て、いつもならイライラしながらニコってするか、微笑むことすらできないんですが、昨日はなんとも愛おしくなりわたしも思わずニコ〜〜ってなりました。
    少しずつ変わっているんですかね。

    ありがとうございます。
    本当に心が軽くなりました。

    • トミー より:

      ゆり様

      とってもいい感じですね^^
      少しずつ変わってきているということでもあると思いますし、もともとゆりさんの中にあった良い部分が上手く表に出てきてくれているということでもあると思います。
      何度もお返事頂き、良いご報告を聞けて良かったです^^ありがとうございました☆

  76. ゆり より:

    トミー様

    何度も何度もすみません。
    でも、その度にお返事を頂き、助けられ、本当に嬉しかったです。
    こちらこそ、本当に本当にありがとうございました。

  77. まなゆ より:

    来年の2月で3歳になる娘がいます。
    色々悩んでたどり着きました。

    私も、子育てで上手くいかないとき、体調がしんどい時、他の事でイライラしたり悩んでいるとき、子供にあたってしまいます。

    いつも、しまったと思い、すぐに子供の所にいって、抱きしめて、謝ります。ママ怒ってごめんねと。

    でも、できれば怒らないで過ごしたいし、子育てしたいとおもってます。

    記事を読ませていただいて、イライラしてる時、自分でも自覚があって、あっ、気を付けようって思うんです。それで、上手くいくときもあって、私もやればできるじゃん!って自分を誉めたりして乗りきる時もあるのですが、上手く行かないときもあります。

    その上手く行かない事が多いのが、お友達と公園で遊ぶ時なんです。

    私の子供は早生まれで、相手子とは同級生なのですが、
    いつも上手く遊べません。

    特に、相手の子供に砂を頭からかけたり、順番を奪いにいこうとしたり。
    ただ相手の子供も頭をたたいてきたり、オモチャを奪ったりと、お互い様なのですが。

    さすがに、私も、手を出したり叩いたり、ましてや砂を頭からかけたりと。いつも冷静になる前に怒ってしまいます。しかもすごいいきおいで。
    ただ、冷静になると、例えば悪気があってやってるわけじゃないことはよくわかるんです。
    まだ3歳になる前だし、遊びの一貫で砂をかけちゃったりとか、オモチャをとられたから、それを取り返したくてとか。わかるから、怒ってしまったことをすごく後悔しています。

    そこで、違うお友達と遊ばせた所、少し手をだしてしまう時もありましたが、すごく穏やかにみんなで楽しく遊べてたんです。

    性格的な問題もあるのかなとおもうのですが。

    上手く説明できませんが、このような場合で冷静になれないときは、なにかいい方法はありませんか?

    最近お友達と遊ぶのがつらいです。

    また、ここからは私自身が気を付けなければいけないのですが、子育て中の些細なことでのイライラを上手く方向転換できるアドバイスがあれば教えていただきたいです。
    例えば、ご飯一生懸命つくったのに、食べてくれないとか、怒りはしないけど、ショックだしちょっとイラッとしちゃいます。遊んでてわざとじゃないけど、髪をひっぱられたりとか、ちょっとおしゃべりが上手だとイラッとすること言われたりとか。
    怒るまではいかないけど、イラッとする自分に落ち込むので、できれば心穏やかに過ごしたいと思っているので、なにかアドバイスがあれば幸いです。
    どうぞよろしくお願いいたします。

    • トミー より:

      まなゆ様

      コメント読ませていただきました。
      現在2歳で、来年の2月で3歳になられる娘さんがおられるのですね。

      子育てで上手くいかないことがあったり、体調がしんどい時、他のことでイライラしたり悩んでいる時に子供にあたってしまうことがあるのですね。しかしその後にはきちんと抱きしめて謝られるなど、心がこもった対応をされておられるのですね。

      子供同士で遊ぶ時は、他所様のお子さんが関係してくるために気を遣いますし、何かあった時に冷静に叱ることやとっさの対応が難しいですよね。それで遊ぶことが億劫になってしまう気持ちも分かります。

      それから、せっかく作ったご飯を食べてくれない時や、遊んでいて髪をひっぱられた時、お喋りの内容がちょっと気に触る時などに、イラっとしてしまうとのことですね。

      そしてまなゆさんとしては、こういった内容の時にでも出来るだけ怒らず、イライラせず、心穏やかに過ごしたいという気持ちが強くあるのですね。ただ、怒るまでいっていなくても、イラっとすることでさえ自己嫌悪ということなので、ご自身に対してとても厳しい方なのかなとも思いました。

      まなゆさんの感じるイラっとポイントを読ませて頂いて、私個人としては「子育てあるある」というか、とても自然なことだと感じたのですが、今回のご相談内容が、どうすれば心穏やかに過ごすことができるのか、何か出来ることはないかということなので、今回はそこに焦点を当てて考えてみたいと思います。

      といっても、私自身イライラすることは普通にありますし、しかもイライラしてしまったならそれはそれで良しとしているので、お力になれるか分かりませんが、それでも宜しければ^^

      出来るだけ怒らずに、出来るだけ心穏やかに過ごすために、方法は色々あるとは思うのですが、それにも人によって向き不向きがあったり、効果があるないが違ったりしますので、まずはまなゆさん自身が、どう過ごすことが一番ストレスから離れやすくなるかを考えてみられるのが大切かなと思います。

      例えば私の場合で言えば、子育てで上手くいかないことがあってイラっとしそうになったら、「ま、いっか。そんなに完璧を目指さなくても、上手くいかない時があってもいいや」と開き直ることでストレスが軽減されるんですね。自分に押し付けるストレスが減る分、子供への対応も穏やかに保つことが出来たりします。

      また、自分の体調がしんどい時は、とにかく家事や子育てに関して無理をしないことにしています。体調だけでなく、気分が沈んでいる時も「○○しなければ」と無理をしないようにしています。いつもやっていることや、調子がいい時に頑張っていることなんかは全部パスです。その日がなんとか乗り切れる最低限ギリギリのことが出来ればOKにしています。そう割り切ることで、身体や心が限界にならないようにセーブしています。まぁ言ってしまえば、開き直って自分を甘やかしているんですね。

      また私と息子の場合は、私が他の事でイライラしたり悩んでいる時は、こちらのイライラや不安感が息子に伝わってしまうのか、タイミング悪く子供が愚図ることが多いことに気づきました。ただでさえ気分が落ち込んでいるのに、更に子供に愚図られるともの凄く辛いことになると分かったので、今ではもし他のことでストレスを感じてしまって気分を変えたいなと思ったら、「ストレスどんと来い、全然へっちゃら。もういっちょ成長してやるよ」とストレスに対して開き直るようにしています。そして、目の前に最愛の子供がただただ元気でいてくれていることがどれだけ幸せで有難いことかと考えるようにしています。自分にとって何より大切なものが目の前にあるじゃないかと、意図的に思考の焦点を不足から充足の面に変えるんですね。悩み事やイライラは、それに焦点を合わせて考えれば考えるほど(エネルギーを与えるほど)大きくなりやすい傾向があります。なので、考えるというエネルギーを与えないということは案外効果的ですよ^^

      また、お友達との遊びに関しては、どうしてもお友達と遊ぶこと自体が親のストレスになってしまう場合は、しばらく遊びの場から離れてみるのも一つかなと思います。まなゆさんも、最近お友達と遊ぶのがつらいとのことですよね。辛さやストレスというのは、どうしても避けては通れないものもあれば、自分の選択次第で避けることが出来るものもあります。それが避けられるものなのであれば、無理に辛い思いを続けなくてもいいという場合も多いと思いますよ。

      例えば私の場合は、息子が遊具で遊ぶ時の順番という概念をまだ理解できず酷い癇癪を起したり、まだルールを理解できなくて上手くみんなと遊べずに困った時は、しばらくはそういったルールがある場から離れて、もっとのびのびと自由に遊べる広い場所で自由に過ごさせるようにしました。もちろん、社会にはルールがあるため、そういった関わりの場所や機会に触れて、少しずつ覚えていくことは大切だと思います。しかし、親も子もストレスになるような環境で遊ぶのは、何か本末転倒のような気がしたんですね。社会のルールや決まり事は、ゆっくりと、その子の心の成長に合わせて身につけてもらえばいいと私は思いましたので、まずは親も子も余計なストレスを感じずに思いっきり遊ばせてあげられる環境を選ぶのも一つかなと思います。

      それから、ご飯ですね。一生懸命作ったのに食べてくれないというのを、私も何度経験したでしょう…^^;ショックだし、もったいないし、栄養面でも心配だし、イラっとする気持ち分かります。私にとってのこの場合のストレスは、「栄養面の心配」と、「食材がもったいない」でした。なのでこの気持ちを少しでも解消するために、息子から先にご飯を食べさせて、その後に自分のご飯を食べるようにしました。息子の残した分は全て私が食べるので、食材は無駄にならなくなりました。心配な栄養面は、絶対に食べる好物の物(納豆のみなんですが…)に細かく切った野菜やお肉、魚を全部混ぜ込むことで良しとしました。料理好きでもないのに無理をして色々バリエーションを考えたこともありましたが、その努力はむなしく食べてもらえないことが沢山ありました。ところが納豆だけは100%食べるので、今では一日一食は必ず納豆(野菜、お肉、魚混ぜ)にしています。これで、栄養面の心配から来るストレスが軽減され、気持ちも楽になりました。そして、今は偏食が激しい息子に対し、「いつか困るくらいに何でも食べるようになるだろう」と楽観的に考えています^^笑

      また、髪の毛をひっぱられるなどの身体的ダメージを受けた時や、グサっとくるようなことを言われた時でさえイラっとしたくないということでしたら、そういう場面の時にはムリくりにでも笑ってしまうというのも一つかもしれません。出来れば、どんなダメージを受けてもさざ波のような平常心でいられる仏のような心を持てるといいのですが、それはちょっと現実的ではないですからね。例え一瞬イラっとしてしまったとしても、その後瞬時に笑ってしまえば面白さに変えることもできます。これは私もよくやることで、とにかく笑ってごまかしてしまう方法ですね。それが良いことか悪いことかは分かりませんが、その場の思考の焦点を変えるのに案外役立ちます。例えば息子に、わざとでなく思いっきり蹴られたら、(あまりの衝撃に一瞬うずくまるのですが…++)仕返しにコチョコチョをしたり、癇癪を起していたらお気に入りの遊びや笑うようなことに気を向けさせたりして、雲行きの怪しい状況を笑いに変えてしまうというのは案外イライラの発展を遮ってくれますし、自分が率先して笑うことで脳を「なんか楽しいかも?」と錯覚させる感じです。ちょっと強引ですが、ちょっとしたことでイラっとしたくない場合に使えるのではないかと思います。

      こんな返答となりましたが、果たして少しでも参考になるようなものはあったでしょうか…^^;
      基本的に私の子育ては、全く模範的なものではありませんし、お手本やお見本になるようなものではないんですね++;大切にしているのは、「きちんとした良い子育て」ではなく、「出来るだけストレスの少ない子育て」なんですね。ただ、親の心の健康状態やストレス状態は子供の心に直結してくると思っているので、「子供の為に」と無理をしたり我慢したり歯を食いしばって…というよりは、とにかく「毎日少しでも子供と笑って過ごせるように」ということを考えるようにしています。

      そして、どうすることで自分が笑えるかや、どんな考え方をすることで心穏やかに過ごせるかは、人によって全く違うと思います。私たちは一人一人、気質や性格、価値観や環境が全く違う存在ですからね。

      だからこそ、まなゆさんにとっての心穏やかな過ごし方や考え方、工夫の仕方は、まなゆさんにしか分からないと思います。それは私の中にはないものだったり、思いつかないようなことだったりするはずなんですね。まなゆさんにとっての心地よさやアイデアは、まなゆさんの中にしか無いでしょうし、まなゆさんにしか引き出せないと思います。

      それを考えるキッカケとして、私が行ってきた改善方法や考え方を知って頂けたらなと思って、今回は書かせて頂きました。また、私はよく、自分の気持ちと向き合いたい時や、考えを整理する時は、ノートなどに思いつくままに自分の気持ちを書き出すようにしています。頭の中でもんもんと考えているより、文字として確認した方が整理がつきやすいですので、一度そういう時間を作ってみられるのもいいと思いますよ^^

      まなゆさんが、まなゆさんにとって一番心地良いスタイルを見つけ、娘さんとの日々を心穏やかに、楽しく過ごして行かれることを願って、応援しております。

  78. まなゆ より:

    返信ありがとうございます。

    トミーさんのおっしゃる通り、子育てあるあるなんです。でも、子供相手に大人気ないなと思ってしまって。
    もう少し楽観的に考えてもいいんだなぁって思えました。
    トミーさんのように、子供が元気でいるだけで幸せって、本当にそうだなぁーと思いました。
    目の前の幸せに気づかず、他の事でイライラしたり悩んでるのってもったいないですね。子供の成長は止まってくれないから、それを堪能しちゃえばいいんだなぁーって思えました。
    それでもやっぱり私は仏の心には程遠いので、イラッとしたら笑ったりコーヒーのんだり、もっと自分の好きな事とりいれて、私が幸せーって気分になれば子供もそうなりますよね。イライラって伝染しちゃいますもんね。

    すごくスッキリしました!!

    お友達と遊ぶのも少しやめてみて、のひのびお外で二人でもいいから遊んでいたほうが、私も、気が楽になります。

    幼稚園に入れば少しは嫌でも我慢することが子供にとってあると思うので、逆に今も、幼稚園入ってからも、自分の前ではイヤイヤして発散させてあげれるようにしたいなとおもいます。

    イラッとしない事は無理だとしても、気分を変えることはできそうです。

    なんかもっと肩の力ぬいて、子育ても家事も、まぁーいっかにしてみちゃいます。
    子供が元気でいる。それだけで幸せって本当にそうだと思うので、イラッとしたら、その事を思い出します。そう思うだけでなんだか、心が穏やかな気持ちになれました。

    ご丁寧な返信どうもありがとうございました。
    すごく励みになりました。
    ありがとうございます。

    • トミー より:

      まなゆ様

      ご丁寧にお返事いただきありがとうございます。
      少しでもお役に立てて嬉しく思っております。
      子育て中なんかは特に、目の前の日々が忙しなく一杯いっぱいになるため、どうしても目の前の豊かさやただ元気でいられることの幸せを忘れてしまいますよね。しかし改めて考えてみると、子供が元気でいてくれることの有難さ、こうして側にいられる幸せに気付かされますよね。もちろん、またすぐにそんなことは忘れてしまい、ただただ忙しなく日々は過ぎていくのですが…^^;なので、意識的にそういうことを考えたり、そういう思考を習慣にしていくと、また少し子育ての日々も違ってくるのかもしれませんね。

      これからは今までより少し肩の力を抜いて、子育ても家事もまぁーいっかにしてみちゃうと、その分少し気持ちや時間にも余裕が持てるので、「とにかく今日も子供が元気で良かったな」と思いやすくなるかもしれませんね^^それでイヤイヤも「あらー、今日も元気いっぱいで何より…♪^―^;笑」と一歩引いて笑ってあげられるとお互いに楽かもしれませんね^^

      すぐにスッキリされ、穏やかで前向きな気持ちになられたまなゆさんなら、これからもきっと大丈夫です^^まなゆさんのペースや想いを大切に、素敵な日々を過ごして行かれてくださいね。嬉しいお返事とご報告をありがとうございました。

  79. リム より:

    6歳と1歳半になる男の子がいます。

    元々母親から今の時代では虐待と言われるような行為をされてきました。当時はしつけだったのでしょうが、怒鳴られるのは日常茶飯事、木の棒で脛を叩かれたり、2時間正座をさせられたこともあります。ずっと愛情不足を感じてきました。なので、子供達の行動が自分の小さい頃に似ているなぁと感じる度に同じような思いをさせているのかと罪悪感をとても感じます。
    今までも変わりたいと思い、心療内科にも通い、色んな方のお話にあるような母親になりたいと思い、行動を心掛けてきました。
    ですが、自分がされていないので、どのようにしたらいいのか何が正解なのか分からない。母親に似ている自分の言動や行動に嫌気が刺しながらもどのように変えたらいいのか分からない。本当に分からないです。

    自分を振り返ると、子供達がこれから自己肯定感が低くなってしまうことが目にみえています。
    変われるのでしょうか。自信がありません。
    主人との会話は子供のことばかりです。買い物に行っても浮かぶのは子供の買い物ばかりで、食事も子供のこと。でも子供と一対一になると、イライラしたり言葉がきつくなったり、一気に余裕がなくなります。
    そのままの子供達を受け止めたいのに、「何なのあの子」「親は何をしてるんだ」「しつけもしないで」等の周りの言葉が気になり、出来ないことに目を向けて厳しくしてしまいます。
    全ていけないことだと分かっていますが、どうしたらいいのか分かりません。
    笑顔のお母さん、理想だったのにかけ離れた自分が嫌になります。少しずつでも変われるでしょうか。
    まだ間に合うでしょうか。

    • トミー より:

      リム様

      コメント読ませていただきました。
      6歳と1歳半の息子さんがおられるのですね。

      現在ご主人との会話はお子さんのことばかりで、買い物に行っても、食事に関しても、すべてがお子さん中心の暮らしになっているほどに、常にお子さんのことを考えておられるのですね。そしていつも子供の事ばかり考えてしまうほどに大切に思っているのに、子供と一対一になるとイライラしてしまったり、言葉がキツくなってしまうことを気にされておられるのですね。

      リムさんは、お母様から受けられた対応が、今の時代では虐待とも言えるような、リムさんにとって辛く悲しいものだったのですね。確かに、リムさんが言われるように、お母様としては、当時はしつけのつもりだったのかもしれません。もしくは、心に余裕が無かったのかもしれませんし、リムさんが望むような愛し方が出来ない、もしくはどうしていいのか分からない(自分自身も、そのように愛してもらえなかった)などの理由があったのかもしれません。しかし、お母様にどんな理由があったにせよ、リムさんにとってそれはとても辛く、悲しく、寂しい経験となってしまったと思います。

      そして今、お子さんたちがリムさんの小さい頃に似ている行動をとると、リムさんはもしかしたら自分も子供たちに自分と同じような辛い思いをさせてしまっているんじゃないかと不安に思ってしまうのですね。

      そして、リムさんが理想としている笑顔のお母さんからかけ離れてしまっている今の自分が嫌になってしまったのですね。しかしリムさんは、変わりたい、変わろうと思って行動を改善しようと試みたり、心療内科に通われたり、色々と調べて私のもとにこうしてコメントを下さいましたね。まずは、ご自分のその行動を、思いっきり褒めてあげて下さいね。人はまずは思うことから始まり、そして次に行動となりますが、なかなかその行動がとれないことが多いです。しかし、リムさんはこうして色んな行動をされていますよね。それはすごいことなんですよ。そんなご自身を認めてあげて下さいね。

      少しずつでも、変われるでしょうか、というご質問に対しては、もちろんですよ^^間に合わないなんてことももちろんありません。これからリムさんが努力して良い方向に向かうことで、必ずお子さんたちにも良い影響があると思います。だから、今の気持ちを大切にして、そして「変わりたい」と思った自分の気持ちに自信を持って下さいね。

      そして、「変わる」というのは、リムさんも言われているように、本当に本当に、ゆっくり、少しずつの変化になります。今までゆっくりと身につけてきた価値観や感情、思考回路というのは習慣になっているので、それを短期間で劇的に変えるというのは不自然ですし、無理が生じます。しかし、少しずつ、ゆっくりとなら、今の自分に新しい価値観を加えていくことも、好ましい感情を抱くことも、自分の力になる思考回路を作ることも出来ます。そうして、ゆっくりゆっくりと自分の気持ちや状態を望む方向に持っていくことなら、私たちには必ず出来ますからね。大丈夫ですよ。

      リムさんは、笑顔のお母さんが理想なのですね。笑顔のお母さんなんてとても素敵なイメージですし、私も憧れます^^しかし、目指しておられるのは、どんな時も笑顔のお母さんということでしょうか?もしそうであるなら、ちょっと理想が高くてしんどいかなと思います。私にはとてもじゃないですが出来ないことです^^;自然と笑いたい時にはもちろん笑いますが、笑いたくない時は全然笑わないですし、怒っている時はもの凄く怖い顔もします。私の友人ママさんには、子供に対しても人に対してもいつもニコニコと笑っている人もいれば、子供に対しても人に対しても本当に面白い時にだけ笑う人もいます。しかし、どちらもとても素敵なんですよ。笑顔に無理がなくて、感情に素直で。お母さんは笑顔でないと…なんて、そんな風に思わなくても、リムさんにはリムさんの自然体な魅力や素敵さがあるのではないでしょうか。

      しかし、リムさんの中に、笑顔っていいな、いつも素敵な笑顔の人に憧れるな…という気持ちがあるのであれば、朝や夜など、鏡を見る時に鏡の前でにっこり笑う習慣を持つのがおススメです。そうやって笑う時間を作るだけでも、気分が上がりますからね。それに少しでも顔に笑顔を作ることでそれが癖づき、ふとした時に笑顔が出やすくなりますよ。

      また、「しつけがなっていない」等の言葉や周りの目が気になる気持ちもとてもよく分かります。
      親には大人の目があったり、周囲との付き合いもあるので無視しにくいですよね。私も、「今、私たち親子はどう見られているかな」と妙に人目を気にした時もありましたが、人目を気にすると、やはり子供に対して不自然な接し方になったり、自分の本心とは違う言動をとってしまうことがあって、なんだかその日はぐったりと疲れてしまいました。しかも、いくら周囲の目を気にしてみたり、周囲に合わせて取り繕ってみても、自分が疲れるばかりか、結果的に色んな面でも良くない結果になることも多かったのです。例えば、良く見られようと頑張った結果、全然良く見られることには繋がらなくて骨折り損だったり、良く思われようと頑張った結果、良く思われても話や気の合う相手ではなくて逆に付き合いがしんどかったり…。もちろん、最低限度のマナーやルールなどは守らないといけないですが、必要以上に人の目を気にしたところで、あまり良い結果にならないんだなぁと思った経験があります。なので、人目を気にする基準としては、子供が今やっていることは、一般的にマナー違反なのか、ルール違反なのか、迷惑行為なのか、というのを一つの判断基準として考え、そうではないと感じることに関してはあまり周囲の目を気にし過ぎないでいいやと思うようになりました。慣れないうちはやっぱり少し気になってしまうと思いますし、その場で交わる相手との関係性にもよると思いますが、少しずつ、気にしない自分というのを意識してつくってみてもいいかと思います。意識的に「気にしない自分」を演じているうちに、だんだんそれが板に付いていくということがあると思いますよ^^

      また、リムさんは、理想のお母さんでいることを望みながらも、自分がされていないので、どのようにしたらいいのか、何が正解か分からないということなのですね。
      確かに、子育てにおいては、自分が親からされてきたように子供にも接するようになるということがよく言われていますし、それも一つの事実だと思います。親の対応は唯一のお手本だったでしょうし、自分が肌で感じてきたものですから、真似やすいものでもあります。逆に、自分が見たこともないものを真似ることはできませんよね。理想的なお手本も経験もなかった場合、どうしていいのか分からないというのも、とてもよく分かります。

      しかし、それを言ってお終いにしてしまっては、悲しみの連鎖が続くだけになってしまいます。だからこそリムさんは、この流れを変えるために自分の中に自分の力で新しいものを取り入れていくことが大切になってくるんですね。

      その方法の一つとして、ある専門家の方がこんな風にアドバイスされておられました。
      それは、「自分は親からこんな風にはしてもらえなかったが、今目の前にいる子供がもし子供の頃の自分だったら、私は今、どんな風にしてもらいたいだろうか。どんな言葉をかけてほしいだろうか。どんな顔をしてほしいだろうか。そう想像してみて下さい」というものでした。何が正解かは考えなくていい。ただ、自分だったら今、お母さんにどうしてほしいだろうか。子供の自分に戻ってそれを想像し、それをしてあげるだけでいいんですね。

      私もこの話を聞いてから、よくそれを考えるようになりました。
      どんな対応が正解かは分からないし、子供が本当は何を求めているかも正直分からないことも多いけれど、でも、もし今の子供の状態が私だったら、例えばこんな風にしてもらえたら、結構嬉しいかなぁとか、こんな言葉をかけてもらえたら少し落ち着くかなぁとか、そんなことを手探りで想像しながら対応しています。

      もちろん、それが分かっていても、出来ない時もあります。イライラしている時や、気持ちや時間に余裕が持てない時、なんか意地になってしまっている時、「こんな時はこうしてあげるのがいいんだろうな」と理解していても、それが出来ない時もあります。息子もぷんぷん怒り、私も同じようにぷんぷん怒っている、そんなこともあります(笑)

      しかし、出来ない時は出来ないで仕方がない。息子だって全力で怒ってるし、私だって全力で怒る。息子が手がつけられないくらい思いっきり癇癪起こして来たら、時には困り果てたり、イライラしたり。それでお互いに一生懸命自分の感情と戦ったり。子供も大人も、一生懸命に怒ったり、泣いたり。いつも穏やかで、いつも笑顔で、いつも冷静でいなくてもいい。色んな感情があって、それを素直に出せて、それで仲直りして笑っておやつを食べる。それでいいんじゃないかなぁなんて、私はそう開き直っちゃってます(笑)全然、お手本のような子育てじゃなくて参考にならないかもしれませんが^^;

      最後に、私のおススメの習慣を一つご紹介させていただきます。
      それは、ノートなどに、「足りていること、有難いこと」を書くというものです。
      子育てをしていると、家事や子育てに追われてどうしても自分の時間はなくなりますし、その分心身共にストレスを受けやすくなってしまいますよね。
      そんな状態だと、例え小さな問題や気がかりであっても、それを大きなストレスに感じてしまったり、心に大きなダメージを与えてしまうこともあるかと思います。

      そして、なんだか自分の心がモヤモヤイライラしたそんな時は、少し時間を作って、今、自分に足りているもの、恵まれているものを書いていくんですね。例えば、「今日も家族みんなが健康に一日を終えられて良かったな」とか、「暮らしを共に出来る家族に巡り合えたから、私は寂しくないな」とか、「子供を授かれて良かったな」とか、「今日も衣食住の環境が整っていて有難いな」とか、「明日の衣食住に心配がなくて幸せだな」など、ごく当たり前の日常を振り返ってみるんですね。

      これらは当たり前すぎて、普段は考えもしないようなことですが、しかし実はとても有難いことですよね。内容がしっくり来なければ、リムさんが「考えると幸せな気分になること」に変更してみて下さいね。今日の子供たちへの「ありがとう」や「かわいいところ」でもいいと思いますし、自分の趣味のことでもいいです。とにかく、考えると気分が落ち着いたり、嬉しくなったりすることを書き出してみる。少しバカバカしいように思えるかもしれませんが、案外これが、イライラやモヤモヤした心を落ち着かせるのに使えるんです。注目する内容を変えてみるというのはストレスには効果的ですので、良かったら試してみて下さいね。

      鏡の前で笑顔を作ってみたり、「私は必要以上に周囲の目を気にしない」と思ってみたり、自分の好きなことを書き出してみたりというのは、今日からでも出来る、小さな行動、小さな変化です。そして、それをやったからといって、明日が見違えるように変わることはありません。しかし、こういった小さな小さな行動の積み重ねが、いつしか習慣になり、常の思考や人格に少しずつ影響を与え、それによってこの先の人生に大きな差を作るようになっていきます。

      真っ直ぐ真横に長い線を書こうとしても、一ミリでも方向がズレると、その一ミリのズレは線の長さに比例して10センチにでも20センチにでもなります。線の方向が下にずれれば、線はゆっくり下に傾いてどんどん落ちていきます。しかし線の方向が一ミリでも上に上がっていれば、その線はゆっくり斜め上に向かって右肩上がりに上がっていきます。一ミリの努力、一ミリの行動、一ミリの変化は、決してバカには出来ないんですね。今自分に出来る、ほんの少しの行動と変化を、どうか大切にされて下さい。その努力は、絶対に無駄にならないですからね。絶対にです。息子さんたちがもう少し成長された頃には、きっとまた一味もふた味も違う素敵なリムさんが実現していることだと思います。

      どうか、日々の明るい部分、嬉しい部分、出来ていることに目を向けてみて下さい。そして同時に、明るくない部分、出来ていないこと、完璧じゃないことにも、ニッコリと笑ってみて下さい。誰しも完璧ではありませんし、完璧になる必要もありません。完璧になるより、完璧じゃないことを笑える力も人生にはとっても大切だと思いますよ。ちょっと残念な部分もご愛敬です^^

      リムさんとご家族のみなさんが、楽しく幸せな日々を沢山過ごされることを願って、応援しております。

  80. らいまま より:

    イライラした時にこちらのサイトを拝見しました。
    9歳の息子がいます。
    普段から叱るのが多いですが。こうあろうという思いでなんとか持ちこたえている方だとは思いますが、何度同じことを言っても繰り返すことについに限界がきました。
    少しのおもらしを繰り返す息子に
    それは普通じゃない。
    普通の子はトイレに行くし決してベッドで、パジャマをきたままはしない。
    あなたのやってる事はおかしなことなんだと、罵ってしまいました。
    朝にはちゃんとお母さんとの約束守らないとダメよ、と優しく言い聞かせ抱きしめるということを繰り返してきましたが。
    私にもかわれるでしょうか?

    • トミー より:

      らいまま様

      コメント読ませていただきました。
      現在9カ月の息子さんがおられるのですね。
      そして、息子さんの夜間のおもらしについて悩んでおられるのですね。

      私は、おもらしについては全く詳しくないのですが、偶然にも先日、おもらし(夜尿症)について取り上げられているテレビ番組を見たところでした。らいままさんのコメントを読ませていただいたことでその内容を思い出し、また、全く知識がないため改めてネットで調べてみました。

      ですので今から書く内容は、全く無知な私が最近知ったばかりのわずかな情報と、私が自分なりに思うことを合わせたものとなります。長年悩まれて来られたらいままさんにとって、ど素人の私の意見が参考になるか分かりませんし、正しいことを伝えられる自信もありません。一人の素人としての意見だと思って、どうかそれをご了承頂いた上で、今回の返信を読み進めて頂けたらと思います。

      まず、ストレスの原因になっている夜尿症についてネットで調べてみたところ、夜尿症というのは、夜間寝ている間におもらしをすることで、本人には当然自覚がないんですよね。私もおもらしをしたことがあるので分かりますが、トイレに行くのが面倒だからこのままベッドでおもらししてやろう!と思ってしているのではなく、気付いたときにはもう「しまった!」という状態です。なので、まずは息子さんの繰り返してしまうおもらしというのは、約束して(決意して)防げるものではないんですね。

      きっと9歳の息子さんも、おもらしをしてしまうことへの恥じらいや情けなさ、また、「もう自分は9歳なのに…」という自覚がありますから、心の底からおもらしをしたくないと思っていると思います。らいままさんを困らせたくもないし、朝から怒られたくもないし、がっかりされたくもないはずです。おもらししているなんて周りの友達に知られたら、からかわれて、いじめられるかもしれない…。そう思って誰にも打ち明けることもできず、自分だけが恥ずかしい隠し事をしているみたいで、惨めな気持ちになったり、おもらしすら治らない自分への自信を喪失しているかもしれません。

      私たち大人なら、尿意を感じるとだいたいは目が覚めますね。しかし、尿意を感じるタイミングで睡眠がとても深い場合は、目が覚める前にもらしてしまうから「おもらし」となってしまうのですが、専門家の方いわく、これは睡眠が深くとれているという証拠で、必ずしも悪いことではないのだそうです。ただ、おもらし自体は本人にとって困るものなので、治療や改善などが必要になるんですね。

      調べてみると、夜尿症にもタイプがあったり、原因が違ったりするようですね。それに合わせて、治療法や改善法も変わってくるのだと思いますが、もし抵抗がなければ早いうちに専門機関の方で正しい対処法を教えてもらったり、サポートしてもらうのも大切だと思いました。

      どうでしょう、専門機関に行くのは少し気が引けますか?
      始めにもお伝えさせていただいたように、私はおもらしについて、全く知識がなかったので、基礎的なことを調べた上で、「もし私がらいままさんの息子さんなら、どうしてほしいだろう…」と考えてみたのです。

      私が仮に現在9歳で、そしておもらしが治らなくて悩んでいたとしたら、どうしてほしいだろうって。
      私なら…としか考えられないので、当然息子さんの気持ちや望むものと一致しないこともあると思いますが、もし私なら、こんな風に言ってもらいたいかな、と思いました。

      「あなたのおもらしが無くなるように、これから出来ることがないか一緒に考えていこう。大丈夫。きっと良くなるよ。焦らなくてもいいじゃない。体質の問題とか、そういうのが色々あるみたいで、あなたがダメなわけじゃないのよ。それに、実は同じように悩んでいる子もいっぱいいるんだって。そして、ちゃんと改善されておもらしなくなった子もいっぱいいるんだって♪お母さんも応援するから、大丈夫よ^^」

      こんな風に言ってもらえたら、私はどれだけ安堵するだろうと思います。
      なぜなら、今のありのままの自分を受け止めてもらえたと感じられるからです。現状を許されているという安心感が自分への自信に変わり、自尊心をもって改善しようと思えるからです。

      そして、お母さんはあなたの味方だよと伝え、信頼関係ができたら、「改善する上で、あなたはどうしたい?専門のお医者さんに、あなたに合わせてこうしてみたらいいよというやり方を教えてもらうことも出来るし、もうしばらく自分で工夫して様子をみてみたいと思うならそれでもいいいよ」と選ばせてもらえると、自分で納得して、前向きに取り組むことが出来るように思います。

      また、私がもし「自分でもう少し工夫して様子を見てみたい」という方法を選んだとして、それでもやっぱりおもらしをしてしまったら、誰よりもまずは自分が一番自分にがっかりします。そして、応援してくれているお母さんはこの失態をどう思うだろう…と悲しくなります。そんな時に追い打ちをかけるようにがっかりした顔や責めるような目で見られたら、もう凹みまくりで、治るものも治る気がしなくなりそうです。だからそんな時こそ笑顔で、「なぁ~に暗い顔して、失敗なんて誰にでもあるのよ。大丈夫大丈夫!」と言ってもらえたら、どんなに救われるかと思います。

      こうした対応はとっさの反応なので、本気でそう思っていないと本音が顔に出たり言葉に出てしまったりすると思います。なのでまずは夜尿症に対する正しい知識や情報を改めて学ばれるのが近道だと思います。また、もし私なら、自分がおもらしをしてしまう理由や原因について簡単にでも理解できるとある意味安心できるかもしれません。訳も理由も分からず、ただ毎日なぜか無意識におもらしをしてしまい、毎朝怒られて自尊心も自信も喪失…という繰り返しでは辛いですから。

      今回のらいままさんのご相談は、私にも変われますか?とうことでしたが、問題となっている息子さんのおもらしと今後どう向き合うことが、結果的に望む方向に近づけるか、というのを考えるのが一番いいのではないかなと思いました。

      らいままさんと息子さんは、おもらしについて長い間悩まれて来られたかもしれませんし、正直疲れたり、いい加減にしてよと思ったり、責めてしまったりと色々あったかもしれません。しかし、らいままさんも息子さんも、「改善してほしい」「おもらしがなくなってほしい」という思いはきっと一緒なんですね。望む方向が違うなら話は別ですが、望む方向や目標が一緒なのですから、協力者(サポート役)になった方が絶対に近道なのです。その方法は、息子さんが自分に自信が持てない時には励まし、不安になった時には安心させてあげ、いつでもあなたの味方であると伝えることだと思うのですね。

      もちろんらいままさんも正直疲れる時もあれば、がっかりする時もあると思います。親も普通に感情の起伏がある人間ですからね。なので、らいままさんのこともまた、支えてくれる方がいらっしゃるといいですね。ただただ話を聞いてくれたり、励ましてくれたり、「頑張ってるね」と認めてくれる存在がいてくれると、また違うと思います。そういう方にはどうぞ頼って、甘えて、自分の心のバランスも大切にしてくださいね。

      今回は素人意見を並べさせていただき、お役に立てたか分かりませんが、息子さんのおもらしが今後少しずつでも改善され、お二人にとって嬉しい朝が増えることを願っております。

  81. ココママ より:

    はじめまして。私は1才8ヶ月の娘がいて第二子妊娠6ヶ月です。

    私はまさしく今日も娘にストレスをぶつけてしまいました。
    私は娘の行動にたいしてはあまりイライラしないのですが、職場や義母、また他人から感じたストレスを娘のちょっとした行動で爆発してしまう、といった状態にあります。
    抑えきれない苛立ちと、なんでこんなにキレてしまうんだとゆう気持ち、そしてこんな自分が母親で娘やお腹の子に申し訳ないとゆう気持ちになり、声を出して泣いています。
    子供に暴言を履いて手を振り払ったのは今日が2回目でした。
    またあるのではないかと思うととても怖いし子育てに自信を無くしています。
    まわりに悩みを相談して黙って聞いてくれるような人もいなく、相談しても否定的な事を言われてそれもまたストレスになり、1人で抱えていました。
    でも同じような経験をされて悩んでいるのが自分だけではなく、自分が特別異常なわけじゃないと分かり少しだけ安心出来ました。

    • トミー より:

      ココママ様

      コメント読ませていただきました。
      お返事が遅くなり申し訳ございません。

      ココママさんには現在1歳8カ月の娘さんがおられ、お二人目のお子さんがお腹におられるのですね^^
      そして、娘さんの行動自体にはあまりイライラしないにも関わらず、その他で溜まってしまったストレスをつい娘さんをキッカケに爆発させてしまうとのことですね。

      抑えきれない苛立ち、なんでこんなにキレてしまうんだという気持ち、辛いですね。周りの大人とは違い、ありのままの自分の弱さを見せられる娘さんについ甘えてしまうのかもしれませんね。ココママさんも書かれていましたが、もちろん異常なわけではなく、それだけストレスで苦しい状態にあり、安心して頼れる人や場所がないということだと思います。

      周りに気楽に相談したくても、そこで注意されたり否定的なことを言われるとかえってストレスになってしまいますよね。とても良く分かります。周りの人たちの対応がもう少し理解あるものだととても有難いのですが…こればかりは自分だけではどうしようもないところがありますよね。

      ただ、二人目のお子さんがお生まれになると、今よりも日々の暮らしや子供のお世話で身体も心もストレスは増えてしまうと思います。出産を迎えるまでの今のうちに、少しでもストレス緩和に向けて工夫をされた方がいいかもしれませんね。

      周囲に理解してもらい、助けてもらうことはとても大切ですが、もしどうしても関係上それが難しいのであれば、少しでも自分がストレスになっている状況や条件から身を離すことが出来ないかなど、物理的な対処法を考えてみるのも一つだと思います。

      ただ、職場の方やお姑さんとの関係は少し距離をもてても、ご主人様とは日々の暮らしを共にし、共同で家庭を創っていくパートナーでもありますので、少し支えになってもらいたいですね。

      なのでココママさんが今抱えているストレスや不安を、少し真剣に聞いてもらえるといいですね。それは本来、ご主人様にとっても負担になる話ではなく、むしろ自分たちの家庭をより良く明るくしていくための大切な時間になります。お互いが、相手や日頃への不満をぶつけたり、いかに周りが間違っていて自分が正しいかを伝えるための話では聞いていても苦しいですが、ただ自分のありのままの現状を素直に伝え、「だけど私はもっと家族や自分のために穏やかに暮らせるようになりたい。今の私をあなたに支えてもらえると助かります」というものであれば、「自分たち家族のこれからと、もう一人増える子供のために出来ることから始めよう」という気持ちになってくれるのではないかと思います。また、そういう気持ちを持ってくれるご主人様であることを願います。

      職場の人間関係や、周囲の環境によるストレスというのは、どこにいってもつきものなのかもしれませんね。だからこそ、そのストレスの原因となるものとどう折り合いをもって付き合っていくのか(かわしていくのか)、どう距離をとってやり過ごすのかというのも、これからゆっくりと考えていけたらいいですね^^

      まずはお腹のお子さんを産むという大切なイベントがありますので、まずは今はお身体を大切にされて、可能な限り自分を労わってあげてくださいね。またこれからの季節、特に風邪などひかれないようにしてくださいね。

      ご家族が増えられ、ココママさんに幸せと喜びがもっともっと増えていかれることを願っております。

  82. より:

    当たり前のことを気付かせてくれてありがとうございました。
    頭ではダメ、よくない、可哀想ってわかっているのに
    記事通り、いつも突発的な暴言です
    吐いたり汚される事にすごくイライラしてしまいます
    潔癖ではないと思いますが、とにかく汚い臭いがとても苦手で
    寝る前や夜中に吐かれてばかり
    子供も嘔吐物でビチャビチャ
    隣で寝ている自分まで
    布団も臭いし洗濯物だらけ泣きたくなる
    暴言吐いて無理矢理寝かせていつも後悔
    大丈夫?苦しかったね。となだめてあげたいのにできない
    ごめんね、子供達

    • トミー より:

      ☆様

      コメント読ませていただきました。
      お返事が遅くなってしまいすみません。

      お子様の年齢は分からないのですが、お布団で吐いてしまう原因は何なのかがとても気になりました。持病などの慢性的なものなのか、ウイルス性などの一時的なものなのかでも、対処や改善法が変わってくると思います。

      しかし、潔癖でなくてもお布団で嘔吐されると後の処理が大変ですよね。どのくらいの頻度でそれが起こってしまうのか、原因が何のかでまた内容もかなり違ってくると思いますので何とも言えないのですが、とにかくお布団での嘔吐は大変だと思います。

      嘔吐の原因とお子様の年齢が分からないので何とも言えませんが、ベッドに使い捨てのペットシートを敷いたりするなど、後処理が少しでも楽になるような工夫をしてみるのも一つだと思います。もし吐いてしまってもこうしておけば大丈夫という準備と心構えがあるのとないのとでは、こちらの心の余裕が違ってくると思います。

      少しでも対処に余裕が出来て、「大丈夫?苦しかったね」となだめてあげることが出来るようになればいいですね。また、本当は身体も疲れ、ゆっくり休みたいはずなのに嘔吐してしまうお子様も相当苦しいと思いますので、お子様の嘔吐などの不快症状がなくなることを願います。

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